神奈川県小田原市、北条五代まち歩きINDEX

2013年10月19日、JA西湘さんにお招き頂いたので、少し早めに出て小田原城を歩いてきました。記憶があるだけでも、小田原には少なくとも過去3回、たぶん5回くらいは行ったことがある(まあ、全て仕事ではありますが)ものの、小田原城には行かず仕舞いだったのですが、只今、日本百名城登城コンプ中なので、この機を逃してはということで3時間ではありますが、小田原のまち歩き散歩してきました。

神奈川県小田原市、北条五代まち歩きINDEX2013

小田原市 北条早雲、北条五代、小田原市まち歩きさんぽ

日本百名城「小田原城」登城記
全国城巡り 北条五代「小田原城」天守登城記
小田原城本丸・二の丸散歩
小田原城~馬出門・馬屋曲輪・住吉橋
難攻不落の小田原城のお堀・銅門(あかがねもん)
小田原城本丸のラブリーなお猿さん
郷土文化館-小田原橋親柱と早川の石丁場群の切石

恋まち猫民登録 小田原城のルルちゃん
ご当地マンホール紀行 小田原編

北条氏政・氏照の墓所「幸せの鈴」
小田原駅前「おしゃれ横丁商店街」
レトロ喫茶「珈琲の豆の木」珈琲とミックスサンド

全国駅&観光案内所評価 小田原駅編 ★★★☆☆
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テーマ : 小田原
ジャンル : 地域情報

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る

神奈川県小田原市、北条五代「小田原城」本丸・天守に行く前に難攻不落といわれたお堀・銅門を巡ってみます。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
こちらは銅門の外から見たお堀と銅門。復元ながら、これはこれで美しい姿じゃありませんか!

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
この日はこんなイベントをやっていました。「よみがえる小田原城」1983年から30年の史跡整備で、江戸時代の大手登城ルートの歴史景観が復元。特別展が12月まで開催中です。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
お堀にはボート?もある。ちなみに台風の後?だっけ?船は水をかぶって掻き出す作業中だった。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
こちらのお堀は二の丸東堀。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
赤い橋の名前は、学橋といいます。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
橋桁の下にはなんだろう?カモメっぽい、なんか渡り鳥っぽいものがいたりします。


今回は朝出掛けるのが遅くなって、時間がなく、お堀を一周するとかできなかった。ちょっと無念じゃ。まあ、また小田原には来る機会があるだろうから、その時にと思う。


学橋を渡ると


左手に報徳二宮神社などもある。ちなみに小田原は二宮尊徳の生誕地です。


この塀にも心惹かれたんだけど。


とりあえず、目指せ本丸ってことで。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
銅門の横にはステージが組まれ、ご当地アイドルみたいなのが、こう言ってはなんなんだが、下手くそな歌を歌っていて、ゆっくり城を巡りたい人間にとっては迷惑な騒音にしか思えなかったが、ご当地アイドルで地域活性化とかいう時代で、これも仕方ないんだろうと諦めるしかない。せめて上手だったらいいんだけどね。ご当地アイドルは素人っとぽさがいいのかもしれないけど、ファンの人には悪いが、個人的にはなかなか理解共感しがたいものがある。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
銅門の土塁模型があった。これは作り物っぽくなく、また景観を壊さない風情があっていい。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
城内にはガイドさんもいる。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
これは銅門の礎石らしい。なんでか、こういう石とか石垣がとても好きだ。すごく心惹かれる。なんか遺跡や巨木みたいに、歴史の証人っぽくてロマンを感じるのだ。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
特別展のための飾り?

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
正月?じゃないよね?

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
近くではキャンドルを並べる作業も進められていた。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
銅門(あかがねもん)です。日本語って本当に美しいよね~。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
銅門は、屋曲輪から二の丸に通じる位置にあり、二の丸の正門にあたる。渡櫓門、内仕切門と土塀で周囲を囲む枡形門の構造。渡櫓門にはその名の由来となった銅板の装飾が映える(平成9年復元)。出典:小田原市

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
銅門の外に出てみる。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
緑が美しい。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
この説明、位置はここでいいのか?ここあまり人が通らないっぽいけど。

難攻不落、北条五代「小田原城」お堀・銅門を巡る
城はまだまだ歴史的ハコモノ観光の域を出ない。ガイドさんもいるが、歴史オタク向けではない、一般観光客向けの観光ソフトを提供できている城はまだまだ少ない。

テーマ : 小田原
ジャンル : 地域情報

小田原駅前「おしゃれ横丁商店街」チェック!

小田原も郊外化が進み、駅周辺はやや衰退気味らしいのですが、駅前には「おしゃれ横丁商店街」など古くからの商店街が頑張っています。

おしゃれ横丁商店街
細い入り口に結構がっちりしたアーケード。この幅の細さがちょっと迷路っぽいところは、何があるんだろう?というわくわく感があって好きです。

おしゃれ横丁商店街
飲食店や雑貨店など、お店はまあまあありますが、んー・・・わりかし、日が落ちてからの街なんですかね。ショッピングって感じじゃないかな。ちなみにこの先に幸せの鈴があります。

おしゃれ横丁商店街
こんな風に通路に絵を描いたりして、頑張ってる姿が伝わってくるけど、通行人は素通り。

おしゃれ横丁商店街
パブリックアートというものでもないし、こういうコミュニケーションの成否を分ける決定的要因。それが欠落すると・・・というワークの事例で使えるなと思いつつ。(あ、この壁画の成否は、今回通りかかっただけで、検証できていませんので、あしからず)

テーマ : 小田原
ジャンル : 地域情報

北条氏政・氏照の墓所「幸せの鈴」(小田原駅前)

小田原駅から徒歩3分、おしゃれ横丁には、小田原市の指定史跡北条氏政・氏照の墓所があるのですが、そこに「幸せの鈴」というのがあります。

幸せの鈴 北条氏政・氏照の墓所 小田原市
北条氏政は北条氏第4代の領主。氏照は氏政の弟で八王子をはじめ5つの城主。その墓所です。(史跡に関する詳細こちら

幸せの鈴 北条氏政・氏照の墓所 小田原市
また、婚活で地域活性化的な胡散臭いって思ったんですが、こちらは願いが叶ったら鈴をおさめるってことで。

幸せの鈴 北条氏政・氏照の墓所 小田原市
ということはこの鈴の数は、願いが叶った数ってことですね。

幸せの鈴 北条氏政・氏照の墓所 小田原市
御礼参りってことですね。まあ、イワシの頭も信心ですし、信じる者は脳みそがピンク、いや、救われるかも。

幸せの鈴 北条氏政・氏照の墓所 小田原市
なんか殿様にしては、小っちゃい石だな・・・と思いつつ。

小田原市、北条氏政・氏照の墓所にある「幸せの鈴」。
が、しかし、この説明版が素晴らしい!これでこそ、おもてなしですよ。

小田原市、北条氏政・氏照の墓所にある「幸せの鈴」。
たぶん、おしゃれ横丁商店街だったと思います。また、おしゃれ横丁は別途。

テーマ : 小田原
ジャンル : 地域情報

小田原にて、富士山初冠雪に遭遇!

本日は小田原に行ってきましたー!そしたら、新幹線小田原駅の手前で富士山に遭遇!しかも、JA西湘さんに着いたら、目の前に富士山~!そこではじめて今日、初冠雪と知りました。

小田原にて、富士山初冠雪に遭遇!
職員の方が、今朝来たら、初冠雪しててびっくりです、っておっしゃってました。ちなみにJA西湘さんは小田原駅から東海道線で東京よりに一つ戻った鴨宮駅の近くにあります。

小田原にて、富士山初冠雪に遭遇!
ズームしたら、白っちゃちゃいましたが、でも、富士山見ただけで、どうして日本人はこうもテンション上るんしでしょうね。曇ってても、幸せ感満載の富士の眺めです。

テーマ : 小田原
ジャンル : 地域情報

横浜山手西洋館「テニス発祥記念館」さんぽ

横浜山手西洋館巡りで、ここに来る人はそれほど多くありませんが、横浜山手テニス発祥記念館はレトロなテニスファッション等の展示もあり、他の洋館と少し違った趣があります。

横浜山手テニス発祥記念館 山手西洋館
ヒマラヤ杉などの緑に囲まれた洋館の前にはテニスコートも。

横浜山手テニス発祥記念館 山手西洋館
場所は山手公園の中。フェリスの裏手になります。結構、素敵なさんぽ道です。

横浜山手テニス発祥記念館 山手西洋館
ゆっくりできる緑の空間です。

横浜山手テニス発祥記念館 山手西洋館
日本庭球発祥の地だそうです。

横浜山手テニス発祥記念館 山手西洋館
日本初のテニスコート?明治3年?文明開化ですかね~。

横浜山手テニス発祥記念館 山手西洋館
なんかちょっと赤毛のアンの家みたいな?

横浜山手テニス発祥記念館 山手西洋館
中は展示もありつつ、ゆっくりできる空間もあったりします。

横浜山手テニス発祥記念館 山手西洋館
昔はこういうファッションでテニスしていたんでしょうか。私的にはエースをねらえ見て、中学の時テニス部に入り、ただ走らされたりして、1週間でやめたこととか思い出します。

横浜山手テニス発祥記念館 山手西洋館
根性とか、わけわかんない精神論に反逆する、体育会系に馴染めない性格です。ただ、楽しくテニスしたい部活がないって間違っているよなっていまだに思っとります。

テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

箱根湯本・宮ノ下・富士屋ホテルの旅INDEX

2012年3月22日(木),23日(金)と箱根湯本・宮ノ下に行ってきました。近年、日帰り温泉や0泊2食、レイトチェックインなど、変則的な観光プランが増えています。個人的には、箱根は上質な宿で、最低2泊3日でゆっくりするところかなと思いますが、とりあえず、今回は一泊二日の箱根の旅のインデックスを作ってみました。

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箱根湯本・宮ノ下「富士屋ホテル」の旅INDEX2012

ホテルライフ評価「富士屋ホテル」(箱根・宮ノ下)
ザ・フジヤの朝食「ケーキプレックファースト」 ★★★★☆
客室 花御殿スタンダードツイン宿泊記 ★★★★★
富士屋ホテル館内見学ツアー ★★★★★
箱根富士屋ホテルのクラシック・ホテルライフ ★★★★☆
カジュアルレストラン?ウイステリアの「ディナー」 ★★★☆☆

旅雑感・まちあるき・ホスピタリティ評価
箱根湯本・宮ノ下まちあるき

箱根食グルメ&土産グッズ
菓子・カフェ ちもと「湯もち」と「和カフェ」(箱根湯本)
ランチ イタリアンレストラン「ラパッツァ」(宮ノ下)
ランチ ハイカラ中華 日清亭「手打ち肉そば」(箱根湯本)
箱根の「エバァ」コラボ商品、土産(箱根湯本)

駅・鉄道・観光案内所
ロマンスカーと箱根登山鉄道(小田急電鉄)
箱根湯本駅・観光案内所評価

テーマ : 関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報
ジャンル : 地域情報

箱根湯本・宮ノ下界隈まちあるき

ロマンスカーの終点、箱根の玄関口「箱根湯本」。駅を出ると、国道一号線沿いに商店街、川を挟んだ向こうに温泉街が広がっています。中心街は「湯もち」のちもとあたりまで、歩いて10分程度。まちのスケールとしては、1時間あれば、中心エリアを一周できるくらいでしょうか。

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駅を出たところにある土産物店。昔ながらの温泉街の商店街の風情が残っている・・・妙に現代化していないのは、外部資本が入りこむ隙がないということなのでしょうか。ただ、そういう意味では、若干活気と面白さで、物足らなさがあったりも。

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にぎわいのあるまちはオープン・スタイルが基本。気軽に店に入るためにはドアは開いてないとダメでしょ?いかにして境界を取り除くか。雨が降ろうが、寒かろうが、はやる店のドアは常に空いておりんす。

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ちもとの角を曲がったところ。雨じゃなかったら、旧街道の散歩もしたかったのですが、結構降っていたのと、お昼ごはんを食べる店を探していたのですが、この先のお蕎麦屋さんはかなり混んでいて断念。

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駅まで戻って、観光案内所の方に行くと、川があって、梅でしょうか、桜でしょうか、河畔を染めていました。

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橋を渡ると、箱根湯本の富士屋ホテルがあります。こっちは現代的な作り。まあ、わざわざ行くほどでもないので、ちょっと戻ったところにある、こちら。

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観光案内所脇にある、富士屋ホテルのパン屋さん「ピコット」で帰りに食パンを買いました。一番人気はカレーパンでしたが、私そんなにカレーパンが好きじゃないので、二番人気の食パンにしました。1.5斤450円だったかな。個人的な好みですが、この手の食パン、このテっていうのは有名な人気店「ペリカン」とか、ぎっしり詰まった系は、美味しいのかもしれないけど、重すぎて私はそんなに好みではないです。トーストのだいご味は、バーターがじゅわっとトーストにしみ込んで、パンと一体となったジューシーなのが好きなので、ピコットやペリカンはその一体感が味わえないのです。

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箱根湯本から「宮ノ下」へは箱根登山鉄道で。宮ノ下駅は待合室とかもないちっちゃな駅ですが、駅員さんもいますし、自動券売機もあります。ロッカー・・・もあったかな?スイカ使えます。

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駅前の案内板。富士屋ホテルはそう遠くありません。徒歩5分かかるかな?速足なら3分くらい?

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ただ、駅から下の道まで結構な坂なので、重い荷物とか足の悪い方とか高齢者の方はちょっと大変かも。上りなんて、若くてもみんな結構ぜーぜーいってます。タクシーは距離ないと使えないし、ホテルの送迎等、お願いするといいと思います。

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この坂の途中に足湯のあるカフェがあります。

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レトロなお店がちょこちょこあります。ただ、歩道が狭くて、向こうから人が来ると行き違いが結構大変です。車はガンガン通るし、ちょっと怖かったりします。道の反対側に観光案内所があったのですが、車が絶えないし、止まってくれる気は全然なさそうだし、結局観光案内所には行けなかったです。宮ノ下の観光パンフレットは、ホテルでもらいました。

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レトロなお煎餅屋さんもありました。Butダイエット中で、買わずじまい。

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宮ノ下には、こうしたレトロな建物がちらほらあります。

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ここも有名なパン屋さん。

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ただ、散歩するっていっても、そんなに歩いて楽しいところってなかったりもします。散策マップとかもあったのですが、すごい道がわかりにくくて、あと、結構危なそうな感じもあるんですが、あまりそういう情報が親切に載ってなくて。あれ実際歩いたことあるのかな~?歩く用マップにはなってない気がするんだよね。動線ちゃんと引かないと、結局回遊できない。

ま、でも、とりあえず、坂があれば上ってみる。わき道には入る。まち歩きスト?としては。

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あー、これ何の花だろう?なんか三椏系?

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坂の上には「箱根神社」様。

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古い神社です。ここで、すごい人懐っこい地元の男の子に会いました。そっち行っても、何もないよって教えてくれたりして。まあ、今回はまち歩きが目的ではなかったので、そんなに歩いていないので、もっとちゃんと歩けば、いろいろあったのかもしれないです。

箱根は観光客も多く、市販のガイドブックなども充実しているから、観光協会等で作成配布しているマップとかは本当に一枚もののの概略図みたいなものなのですが、でも、あれだと一般的な観光地以外に人を誘導するのはちょっと難しいかな。着地型観光・回遊性を高め、滞在時間を延ばすことは、現在、観光振興における最大の課題ともいえますが、箱根はまだまだ殿様商売でいけまっせってことか。観光案内所もホスピタリティ低かったし。

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箱根湯本「エヴァ」観光みやげの質

箱根といえば、エヴァですよね~。箱根湯本を歩いていると、エヴァ関連のポスターや商品をよく見ます。

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小田急箱根湯本の駅の案内所には綾波レイのポスター。富士山をバックに浴衣姿?着物姿のレイは、ファンならゲトしたい一枚なんじゃないでしょうか。なかなかのショット。

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酒屋さんにはエヴァのお酒もあるみたいです。でも、この日はちょっとひどい雨で、お店に入ってみようという意欲がイマイチ。ポスターをパシャリして終わりです。最近は、戦国BASARAとか、地酒とのコラボ増えていますが、どの程度売れているんでしょうね。ファンの場合、飲まずに飾ってる人が多いような気もしますが、単にラベルだけのコラボじゃなく、酒として飲むこと前提のコラボを酒好きとしては期待します。

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駅前の土産物屋さんの一角にエヴァコーナーがありました。ただ、買いたい商品がない・・・。単にパッケージがエヴァとか、乗っかった商売ってどうよ?ってファンは思わないのかな?この手の商品化って、本当にファンが欲しいグッズになっているかな?ファンとしてはクオリティって非常に重要だと思うんだよね。そこが分かってないと、「輪廻」みたいになってしまうよね~。

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箱根「富士屋ホテル」ケーキブレックファースト

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箱根宮ノ下のレトロホテル「富士屋ホテル」のレストラン「ザ・フジヤ」の朝食メニューに「ケーキブレックファースト」というのがあり試してみました。

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富士屋ホテルのメインダイニング「ザ・フジヤ」はそれ自体が芸術品、美術品です。

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今回は朝食付きの宿泊プランで、メニューはアメリカンプレックファーストとどちらかを選ぶことができます。また、その中でもメニューの選択ができます。今回はグレープフルーツジュースにしてみました。サラダはフルーツサラダwithヨーグルトドレッシング。

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ハム・ソーセージ・ベーコンの中から、今回はソーセージにしてみました。

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ケーキはパンケーキほか、数種からセレクトできますが、今回はホットケーキを選択。結構、ボリュームがあります。蜂蜜とメイプルシロップがついてきます。

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珈琲・紅茶・あと何かもう一つあった気がしますが・・・何だっただろう?

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私の席からの景色。窓の外には今回泊まった「花御殿」の美しい姿が見えます。あいにく前の夜から雨になりましたが、雨に洗われてその姿は一層美しく、本当に贅沢な朝食を頂くことができました。あっ、ちなみにですが、これは先週の木金の話で、一応仕事で行ってます~。一泊二日の箱根&富士屋ホテルルポまた書きます~。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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