鹿児島県(3)鹿児島市・桜島・霧島の旅INDEX

まだまだ行って書いてないとこがたくさんありますが、どこから書こうか・・・ってことで、今回は2010年10月の鹿児島取材をまとめてみます。この時は創業講座で、何回か鹿児島に行った際、市街地の取材をちょこちょこしたのと、講座終了後に一日時間を作り、タクシーを貸し切り、それまで廻れなかった工場や工房見学、桜島、霧島を一気に廻ったものです。

鹿児島県(3)鹿児島市・桜島・霧島の旅2010INDEX
鹿児島県(3)鹿児島市・桜島・霧島の旅INDEX

貸切タクシーで巡る、鹿児島・桜島・霧島の旅

1.鹿児島「さつま無双」薩摩焼酎蔵元見学
2.島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー・工房見学
3.福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・ショップ試飲
4.桜島の1-桜島フェリー,有村溶岩展望所
5.桜島の2-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
6.天孫降臨の地、豪雨の「霧島神宮」に奇跡の晴れ間
7.坂本龍馬ゆかりの地、霧島温泉郷 霧島ホテルと塩浸漫温泉龍馬公園

地域活性化レポート 第六次産業ビジネスモデル!福山黒酢

恋まち絶品グルメ認定 No.19
鹿児島名物 天文館むじゃき「氷白熊」人を幸せにするスイーツ

鹿児島ご当地グルメ&グッズ
特選かごしま六白黒豚料理『吾愛人 豚傳』
リッチモンドホテル鹿児島天文館「亜欧旬感グリル 夜光杯」
デコレーションケーキ専門店anniversaryのラブリーケーキ
ANAプレミアクラス鹿児島空港便のお弁当「田中家」

全国ホテルライフ評価
アーバンポートホテル鹿児島
リッチモンドホテル鹿児島金生町

中心市街地・中心商店街レポート
まちづくりの教科書1 中心市街地・商店街活性化編
まちづくりの教科書 中心市街地・商店街活性化編
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

鹿児島県(2)奄美大島・奄美市編INDEX1

今週10日、11日と奄美大島に行ってきました。今回は、10日に、鹿児島県中小企業団体中央会さんのお招きで、奄美信用組合さんで講演会や個別相談会があり、はじめての奄美上陸となりました。祝!翌日は、大島紬や黒糖焼酎醸造の現場にもお邪魔させて頂いたり、島料理やタラソ体験、奄美市内の地域資源も取材、まち歩きもしてみました。

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鹿児島県(2)奄美大島・奄美市編INDEX

1.祝!初上陸、奄美大島ぷらりまち歩き&TAXI
2.奄美大島「タラソ奄美の竜宮」でタラソテラピー初体験!

3.奄美大島グルメ&グッズ(1)本場奄美大島紬「田川絹織物」
4.奄美大島グルメ&グッズ(2)黒糖焼酎「弥生焼酎醸造所」
5.奄美大島グルメ&グッズ(3)島料理「てっちゃん」
6.奄美大島グルメ&グッズ(4)奄美空港「鶏飯(けいはん)」

7.奄美空港&リムジンバス評価
8.ホテルウエストコート奄美の評価

テーマ : 奄美大島
ジャンル : 地域情報

鹿児島県(1)鹿児島市編INDEX

芽鹿児島県(1)鹿児島市内編

2009年10月14日(水)、鹿児島県食品産業協議会「農商工連携セミナー」にお招き頂きました。セミナー終了後、14日の夕方から、15日夕方まで、鹿児島市内を歩いてみました。その映像リポートをお送りします♪

むしゅーだ1鹿児島県(1)鹿児島市内編 INDEX

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1.鹿児島空港~足湯温泉足湯
2.鹿児島空港&リムジンバス評価
3.鹿児島サンロイヤルホテル
4.鹿児島湾
5.桜島

6.鹿児島中央駅
7.鹿児島市内歴史探訪まち歩き
8.鹿児島石の建物、レトロ建築群の旅
9.路面電車、JR鉄道
10.シティビューバス
11タイムマシンに乗る、昭和な「鹿児島駅」
12.ご当地グルメ(1)郷土料理「さつま路」
13.ご当地グルメ(2)地元スーパーで見つけた「プリン大福」
14.ご当地グルメ(3)空港編「薩摩鶏飯」
15.空港土産物(1)揚げたて「さつま揚げ」
16.空港土産物(2)花畑牧場生キャラメル(宮崎マンゴー)
17.地域の風物詩~「秋の木市」
18.鹿児島中央駅「駅前朝市」


芽水津陽子の商店街・中心市街地活性化リポート
地域再生コンサルタント水津陽子として、地域の商店街・中心市街地を歩いて、その地域のまちづくり、商店街活性化、中心市街地の課題をビジネスリポートにまとめるものです。

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19.鹿児島市の商店街「天文館」「中央駅周辺」リポート

テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

霧島温泉郷 霧島ホテル&塩浸温泉龍馬公園

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(7)霧島温泉

龍馬ゆかり、霧島温泉郷 霧島ホテルと塩漫温泉龍馬公園
さて、貸切タクシーの旅もそろそろ終わりに近づいてきました。霧島神宮を出たところで、空港に向かうには、時間的に余裕があったのか、せっかくなので、坂本龍馬ゆかりの地、霧島温泉郷、硫黄谷温泉 霧島ホテル」によって日帰り温泉を楽しむことにしました。

龍馬ゆかり、霧島温泉郷 霧島ホテルと塩漫温泉龍馬公園
もちろん、事前の情報はなくて、タクシーの運転手さんがおすすめのホテルに連れていってくれたのですが、温泉は入れないですよねっていったら、入れますよっていって。丁度、2010年って龍馬伝の年でしたっけ?大河見ないので去年が何か・・・あ、江でしたっけ。

龍馬ゆかり、霧島温泉郷 霧島ホテルと塩浸温泉龍馬公園
ホテルではこんなカフェメニューがありました。せっかくなので、風呂上がりかな?頂いてみました。味は特筆すべきことのない、普通のカフェオレ?地方のカフェメニューって、どうしてこういうレベルかな~。うちでももっと美味しく作れる・・・って思ったり。珈琲自体が鮮度が低いか、品質が低いか、抽出技術の問題か。いずれにしても、これからの時代、ホテルもこういうことだとダメだと思うんだよね。

龍馬ゆかり、霧島温泉郷 霧島ホテルと塩漫温泉龍馬公園
大きなホテルで、浴場もものすごい広くて、いろいろありました。硫黄谷庭園大浴場。女性専用ゾーンがあるのですが、庭園大浴場ってもしかして混浴?入れませんでしたが、それでもいろいろあって楽しかったです。

龍馬ゆかり、霧島温泉郷 霧島ホテルと塩漫温泉龍馬公園
霧島ホテルを出て、空港に向かう途中、塩漫温泉龍馬公園に立ち寄りました。

龍馬ゆかり、霧島温泉郷 霧島ホテルと塩漫温泉龍馬公園
龍馬が新婚旅行に来たという霧島。その際、もっとも逗留した場所がこの場所らしいのです。二つの源泉が楽しめる日帰り温泉施設で、料金は大人360円、小人140円だそうです。あ、この像の横に温泉があるんですよ。詳しくは公園HPをご確認ください。

よし!これで鹿児島が終わりました。さて、次はどこを書こうかな~。

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天孫降臨の地、鹿児島「霧島神宮」の神秘

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(6)霧島神宮

天孫降臨の地、鹿児島「霧島神宮」の神秘
天孫降臨の地へ。牛根大橋から、桜島を出てタクシーは一路「霧島神宮」へ向かいます。

天孫降臨の地、鹿児島「霧島神宮」の神秘
雨もやんで、海がまるで鏡のようですが、ここから霧島に向かうと、ゲリラ豪雨に襲われます。霧島神宮の二の鳥居、駐車場あたりでは、海のように雨水が坂を流れ下りてきて、超怖かったです。運転手さんはなんとか行こうとしてくれるのですが、到底、外に出られるような雨ではなく、とりあえず、売店に退避します。雷は鳴る、バケツをひっくり返したような雨は降る。

天孫降臨の地、鹿児島「霧島神宮」の神秘
これはお参りどころでないと思って売店にあった坂本龍馬ゆかりの展示品を見たりしました。坂本龍馬って、シスコンなのか。すごいお姉さんに手紙を送ってるんですよね。

天孫降臨の地、鹿児島「霧島神宮」の神秘
新婚旅行に、ここ霧島に来たのですが、その様子も書き送っていたりして。ちなみにこれはレプリカ、写しです。霧島ホテルにも同じものがありました。そうこうしているうち、運転手さんが、今だ!行きましょうと一瞬の晴れ間に言います。見ると、嘘のように雨がやんでいます。山特有の天気なのか、神の御わざか!ほとんど奇跡に近いように思うのですが。

天孫降臨の地、鹿児島「霧島神宮」の神秘
オオモミなどの巨木の間を抜けて行くと、冠木門があり、その奥に拝殿が見えます。

天孫降臨の地、鹿児島「霧島神宮」の神秘
いろいろ御由緒など知って、ゆっくり散策したいのですが

天孫降臨の地、鹿児島「霧島神宮」の神秘
とはいえ、また何時先ほどのような雨に襲われるかわからないので、参拝したら、すぐに戻らないとです。

天孫降臨の地、鹿児島「霧島神宮」の神秘
てなことで後ろ髪惹かれつつ、山を下ります。実は私は近くにもっとすごいところがあると、地元の方に聞いてきたのですが、そこにはたどり着けませんでした。高千穂のほうなのかな。この後、霧島ホテル、温泉に向かいます~。

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桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(5)桜島の2

桜島 黒神埋没鳥居
有村溶岩展望所を出て、次に向かったのが黒神埋没鳥居。鳥居が火山灰で埋まってしまっていますが、今やここが一つの観光名所になっています。桜島の噴火の歴史を物語る貴重な遺産です。日本では、銅像や○○の碑とか、結局、誰も見ないし、ほとんど観光名所にはならない理由がわかるよね。

桜島 黒神埋没鳥居
近くにあった、この巨木はアコウという木です。

桜島 旅の里 火山展望台
さて、そして、こちらの同じように火山灰に埋まった鳥居。こちらは旅の里 火山展望台にあるものです。こちらはレプリカ?観光客向けにお店が作られたものです。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
売店と併設して火山関連の展示場になっています。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
こんな感じで手づくり感満載。店主のおじさんが自分で全部作っているそうです。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
店内には巨大な火山弾の展示があり

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
お店の方が噴火の歴史を写真を交えてミニレクチャーをしてくれたりします。桜島のビジターセンターとはまた違って、面白いです。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
話を聞きながら、桜島大根のつけものの試食が出てきて

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
喉にいい水あめ?みたいなものが出てきます。桜島大根のエキスが入ってるんだっけ?商品名を忘れてしまいましたが、一つ買って帰りました。講演が続くと喉がやられたりしますが、これは結構効いた気がします。天水なんとか、だっけ??すみません、時間がたち過ぎて記憶が・・・

桜島 旅の里 火山展望台
裏庭には、桜島大根もあります。桜島に行っても、なかなか植わっているところを目にすることもなかったので、ここではじめて触れることができました。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
ここを出て、タクシーは霧島神宮に向かいます。

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桜島フェリー,ビジターセンター&有村溶岩展望所

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(4)桜島の1

桜島フェリー
福山黒酢の見学を経て、タクシーは桜島へ向かうべく、桜島フェリー乗り場に向かいます。プリンセスマリン号。

桜島フェリー
いざ、桜島に向かい、出港です。鹿児島港と桜島港間は15分。24時間運行しているそうです。

桜島フェリー
空は雨模様。鉛色の空です。雨は止んだ感じではあるのですが

桜島フェリー
ちょっとデッキに出て見ましたが、風が強くて

桜島フェリー
桜島には大きな雲がかかっています。

桜島フェリー
あっという間に着きます。

桜島ビジターセンター
まず、島を巡る前に予備知識。桜島ビジターセンターに寄って、桜島の概要を学びます。雨がひどくて外観の写真が撮れませんでした。

桜島
ちなみに近くで食事をしたのですが、どこだったか?たぶん、ここだったと思うのですが、桜島らしいものもないし、味はまあまあですが、接客もひどくて、外のお客さんもすごい不満そうだったので、桜島は食が課題かなと思います。(あくまで取材時の感想で、今は改善されているかもしれません)

桜島
次に有村溶岩展望所に向かいました。南岳の麓、有村地区の大正溶岩原に作られた展望所。全長約1キロの遊歩道からは、錦江湾も一望でき、天気がよければ開聞岳まで望むことができるそうです。

桜島
桜島は世界有数の活火山ですが、5000人もの人が暮らしているそうです。周囲50キロの島です。

桜島
天気は雨が降ったりやんだり。でも、不思議と車を下りると止む。乗ると降るって感じ。でも桜島は、結局、裾のほうしか見えませんでした。

桜島 有村展望所
とはいえ、溶岩と黒松、そして鹿児島湾が織りなす360度のパノラマは見ごたえあります。

桜島 有村展望所
雨に洗われて、木々の緑が綺麗です。

桜島 有村展望所
遊歩道をゆっくり歩きたいところですが、今回は先を急ぎますので・・・でも、若いカップルの姿が数組あり、ゆっくり歩いておられました。

桜島 有村展望所
溶岩のかたちを動物などにたとえていて、タクシーの運転手さんがいろいろ教えてくれました。星だって星座で見れば、楽しいし、こういう岩もそう思ってみると、それぞれに個性があって楽しいです。でも、教えてくれる人がいなければ、それも分からずに終わってしまいます。今回の会社の運転手さんはちゃんとこうしたことを勉強しておられて、聞けば応えてくれて、聞いたらすごい勉強もしているし、キャリアも会社で一番上ということでした。

桜島 有村溶岩展望所
これは何だったっけ?犬?プードルだっけ?なんか、えーっていうのも多々ありつつ、見える見えないと騒いで、笑える感じでした。

桜島 有村展望所
この碑はなんだっけ?林芙美子かな?じゃなくて高野素十という俳人の句ですね。そういえば、林芙美子の話も聞かせてくれました。桜島ではいろいろあって、結構つらい思いをしたということでした。

桜島 有村展望所
下手ながら、私の中で一番の桜島の光景はこれです。雲間から海に光がさして、鉛色だった空や海を一瞬輝かせていました。素晴らしい景色に出会えるかどうかは、時の運ですが、天気は決して良くなかったのですが、こうして素晴らしい景色に出会うことができて、幸運でした。

桜島 有村溶岩展望所
展望台の下には駐車場や売店があります。ここから、次の「黒神埋没鳥居」へ向かいます。

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福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(3)福山黒酢

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
貸切タクシーは、島津薩摩切子を出て、タクシーの運転手さんが桜島に行くコースとして「福山黒酢」へ寄っていく案を提案してくれました。契約コースは6時間(ネットで事前予約して15000円位!安い!タクシー会社って井の中の蛙が多いから、もっと外を見て勉強しなよっていつも思う)。一応、今回は桜島から霧島を廻り、空港に送ってもらう。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」は大型バスもやってくる、今や人気観光地の一つです。個人の乗用車のお客様と半々くらいでしょうか。ひっきりなしに人がやってきて賑わっています。運転手さんは率先して店内に入っていって、スタッフの方につないでくれて、壺畑の見学もスムーズにストレスなく行うことがでました。ショップからは壺畑が見えます。壺畑に案内され、説明を受けます。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
まずは仕込み時間が少ないものから、色や匂い、味を確認させてもらいます。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
熟成したものは色が濃くなって、まろやかになっています。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
説明を受けた後、ショップで様々な商品の試飲ができます。ジュースのように飲みやすい希釈タイプのお酢飲料はバリエーションも豊かで、好みのフレーバーが楽しめます。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
私が購入したのはこちら。黒酢の効果が検証された一品。このお酢を飲んで痩せたスタッフさんのパネルがあり、見ていたら、これ私なんですよって。にこやかに女性が出てきて、飲む前の姿との違いに唖然でした。

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅 福山黒酢
おまけに携帯用のミニボトルも頂きました。いろいろもっと楽しみたかったのですが、何せ先を急ぐものですから。さて、次は中学の修学旅行以来の桜島に向かいます。

地域活性化・ビジネスレポート  顧客満足と差別化

農商工連携、六次産業のビジネスモデル!
健康ブームの熾烈な戦い制す

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島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(2)薩摩切子
島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
貸切タクシーは、焼酎の酒蔵「無双」から「島津薩摩切子」の工房見学に向かいました。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学
途中に近代化産業遺産群の一つ「異人館」があったのですが、生憎修復工事中で見ることができませんでした。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
工房見学といっても、今回はゆっくり工房体験とかしている時間がないので、見て通り過ぎるだけなんですが。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
薩摩切子のカット工程など、わかりやすく説明されています。江戸切子との違いって何なんだろう?とか思いつつ。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学
そんなこんなでギャラリーショップへ。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
ちょっとお高いですが、一生使えるものとすれば、それほどでも。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学
これは、あっ、値段見えるかしら?

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
ギャラリーでは、手頃な商品もいろいろあり、展示販売されています。

鹿児島県(3)鹿児島市・桜島・霧島の旅INDEX
ここには私が買ったのはないかな。。。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
この中にもないな。改めて写真撮るのも面倒なので、割愛しますが、自分用に杯を一つ買いました。幾らか定かには覚えていませんが、3万前後くらい?ちなみにそれはそれは宝石のように美しい一品でございます。一つ自分のお土産、鹿児島の記念に買うといい思い出になります。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学
こんな商品も。

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祝!初上陸、奄美大島ぷらりまち歩き&TAXI

車を運転しないので、島内の移動は基本タクシーと徒歩でした。タクシーは、みんな革張りでした。さて、今回、奄美大島に初上陸の私め。名瀬の市街地をぶらり一周してみました。道があるから、行ってみる。そんな行き当たりばったりのまち歩きを一時間ほどしてみました。

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おじさん、オシャレだね。

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港です。実は、奄美は埋め立ての町です。この港も、新たな埋め立て計画があるようですが、このあたりの港町は、昔からある土地のようです。

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なんかぐっとする建物。わかんないかなぁ?このレトロ感、好きだ。

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水がとってもきれいなんだよね。

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商店街は少し衰退していて、寂しかったけど、こうした新しいお店も幾つかあった。もっと名瀬の市街地を元気にしたいな。名瀬のまちづくり、中心市街地活性化やらせてくれないかなー。

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なんて花なんだろう。可憐だねぇ~。

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名瀬は古い街並みがそのまま残っている。変な開発もされなかった。すれていないんだよね。そういうまちの良さがある。

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こういう風景になぜか心惹かれる。

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廃屋?元ボーリング場か?うーん、なんだろう。興味津津。

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いや、この光景、マジしびれる。

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不思議なデザイン。お魚?じゃないか・・・。

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上に上がってみたかったけど、時間がなかった。

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なんだろうね。ぶらり散歩道としては、かなり上級。

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どんな川なんだろうね。ここを舞台にしたドラマ脚本とか募集してみたらどうかな。

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素敵な建物。物語ができそうでしょ。私的には、奄美ファッション作るといいと思う。

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まちで女の子に出会いました。写真を撮っていたら、何してるの?何撮ってるの?って声を掛けられて。小学一年だという女の子が、カメラを奪取して、私を撮ってくれました。花粉症でマスク掛けていたけど、奄美は花粉は飛んでなかったみたい。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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