島根・奥出雲で稲刈り、ハゼ干し見ました

さて地方創生もそろそろ地方版総合戦略の策定も方々で発表されていますが、先週24-26日は島根県奥出雲町に行ってました。丁度稲刈りの時期でハゼ干ししているところにも遭遇しました。奥出雲は今一つその存在が知られていないのですが、実に観光資源豊富な地域です。

奥出雲町 
いろいろ紹介したいところなんですが、私ちょっと様々な締切に追われておりまして、しばし後改めてご紹介できたらと思っています。やーにしても今日は働いたなー。
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テーマ : 旅日記
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地域が気がつかない「ダイヤの原石」の存在

最近、島根というと遷宮もあり、出雲が全国区の人気となっていますが、一般的に出雲地域は島根県東部地域を差し、西部地域は「石見(いわみ)」といいます。一応、石見にも知られている観光地として津和野、世界遺産の石見銀山もありますが、全国的な知名度はほぼないに等しい状態です。

島根県益田市
でもまあ出身地でもあり、私も石見地域のことは結構知ってるつもりでしたが、実は先般の島根出張の際、はじめて見た観光資源がありました。これがびっくりするんですが、たぶん、知られたら相当人が呼べると思う代物。それでも全く知らなかった・・・それもそのはず、だって地元の人もほぼ知らない。ググってもほとんど出てこない。タクシーの運転手だって知らなくてガソリンスタンドで聞いてようやくたどり着けた始末でした。

ちなみにこちらの写真のことではありません。ここは私のお気に入りの場所。

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色の身土不二。島根の風土に合う石州瓦の色。

先週は1日から4日まで島根に出張してきました。途中、梅雨入りしましたが、天候に恵まれて、帰りは快晴。島根西部にある「萩石見空港」を飛び立つと紺碧の海、そしてこの地域で多く見られる石州瓦の赤が山の緑と映えてそれはそれは美しい光景でした。

色の身土不二。島根の風土に合う石州瓦の色。
さてしかし、気付けぱ、今日はもう6月7日・・・実は今月からプチですが、1つ連載が増えたんですよね。まあ2000字と短いコラムだから、そんな神経使うものではないのですが、隔週だし、実はちょっくら最新リサーチもかけようと思ってて、ちょっとクラっとします。

テーマ : 地域活性化
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島根(3)夕日漁火、荒磯温泉「荒磯館」益田旅

島根県益田市土田海岸に、温泉につかりながら、日本海に落ちる夕日と漁火の絶景を眺められる宿がある。景色は、食事をする、オーシャンビューの客室、レストランなどからも眺められる。料理は、新鮮な日本海の魚を用い、島根県西部、石見地域の飾り気のない誠実さそのものに、シンプルながら、実に旨い。その宿の名は「荒磯館」。私が愛する宿の中で、三指に入る宿と言って過言ではない、ふるさと島根で、ここまで自信を持って勧めらるものも外にないかもしれない。てなことで、ずっと書けなかったこの宿を紹介したいと思う。

島根県(3)益田市・土田海岸「荒磯温泉 荒磯館」の旅INDEX
恋する宿6 夕日絶景、荒磯温泉「荒磯館」島根・益田
恋する宿認定 No.6 荒磯温泉「荒磯館」(島根県益田市)
・日本海に沈む夕日、日本一の漁火望む、荒磯温泉「荒磯館」
曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
荒磯館からの日本海に落ちる夕日と漁火の眺め
海と一体化、打ち寄せる波の音を聴きながら入る露天温泉
オーシャンビューの客室で、夕日を眺めながら頂く夕食
荒磯館 海のみえるレストランでの昼食 

恋するまち認定No.19 島根県益田市「土田海岸」
日本海さんぽ~土田海岸、海水浴場、土田漁港の夏風景
JR山陰本線「鎌手駅」駅舎と夏風景(益田市)
日本海を走る、JR山陰本線 鎌手駅-益田駅の旅(動画)

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島根県(2)神話のふるさと松江・出雲の旅INDEX

これだけは年内に書いてしまおうと思っていたのに、年をまたいでしまいました。2011年1月~9月の松江ネタをまとめてみました。最後の松江城、ようやく書きました。

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2011年、松江は開府400年博覧会開催の予定でしたが、3.11の震災があり、中止や延期になったイベントも多かったようですが、来年には、松江や出雲、その他島根県全域にて、神話のふるさと事業として2012-2013年「古事記1300年」のイベントも多数予定されています。

島根県(2)水の都「松江」と神々の国「出雲」の旅INDEX

【観光まち歩き探訪編】
松江城~別名「千鳥城」(千鳥が羽根を広げたように見えることから)
縁結びで大人気!八重垣神社の「スサノウとクシナダヒメの壁画」
湖畔の夕日スポットから眺める、宍道湖、嫁ヶ島の夕日
小泉八雲ゆかり、城山稲荷神社の1000体の狐

【グルメ&グッズ編】
出雲空港レストラン「神在月」晩酌&割り子そば
川の見えるイタリアンレストランRiver View(2011.9.6)
・リーズナブルでヘルシー蒸し料理「dining 菜厨 なくりあ」(松江・京店)
和食居酒屋「神門」(出雲市駅前)

京王百貨店アンケート一位の駅弁「島根牛みそ玉丼~トロトロ玉子付」
島根特産品「しじみラーメン」「しじみパン」「いちじくゼリー」

【観光地ホスピタリティ】
全国駅&観光案内所評価 JR松江駅編 ★★☆☆☆
・全国駅&観光案内所評価 JR出雲市駅編 ★★☆☆☆ 
・全国空港評価~出雲縁結び空港編 ★★★☆☆

【ホテルライフ】
全国ホテル評価~なにわ一水編 ★★★+
全国ホテル評価~ルートイン松江編 ★★☆☆☆
松江東急イン 東急ホテルズ ★★★+

スーパーホテル出雲駅前 ★★★★☆
ツインリーブスホテル出雲 ★★-
出雲グリーンホテルモーリス ★★★★★  出雲No.1ホテル

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島根県(1)いさり火日本一、浜田市の旅INDEX

島根県(1)石見の魅力、浜田市、益田市編
前に日本海、後ろに中国山脈、海と山に囲まれたまち。島根県浜田市は、島根県西部「石見地方」の中心都市。人口は、旧三隅町、旧金城町、旧弥栄村と合併し、現在6万人。今月8日から「経営革新塾」があり、地元ということもあり、プライベートな休暇も絡めて、延べ10日に渡り、浜田、益田と石見地域を歩いてきました。島根といえば、東部は松江、出雲、西部は石見銀山や津和野が観光地として知られていますが、今回は、みなさんの知らない島根、石見の魅力をお伝えしたいと思います。こちらはその旅の目次です。

1.石見の魅力は「紺碧の海」「夕陽」「いさり火」(1)千畳苑編
島根県浜田市「千畳苑」海水浴場島根県浜田市「千畳苑」海水浴場島根県浜田市「国民宿舎千畳苑」島根県浜田市「国民宿舎千畳苑」松林
石見の海、夕陽、漁火(1)美しき海と松林、石見海浜公園「千畳苑」編
珍百景候補!?国民宿舎「千畳苑」の謎の「和風洋食朝食」

2.浜田漁港の海産物(1)のどぐろ、ブランド魚の「しまねお魚センター」
島根県浜田漁港しまねお魚センター(島根県浜田市)しまねお魚センター(島根県浜田市)しまねお魚センター(島根県浜田市)
浜田漁港で水揚げされたばかりの新鮮なお魚を買ったり、そこで食べたりできるのが「しまねお魚センター」です。今回は、七輪コーナーに買った食材を持ちこんで、炙りパーティーです。 >>記事を読む

3.浜田港漁港の海産物(2)おすすめレストラン「海旬」
島根県浜田市「海旬」島根県浜田市「海旬」島根県浜田市「海旬」島根県浜田市「海旬」
浜田に来て、浜田らしいもの、新鮮なお魚を食べたいと思ったら・・・なかなか予約の取れない人気店ですが、「海旬」で、浜田で地魚料理を堪能したいならここへ。 >>記事を読む

4.浜田港漁港の海産物(3)浜田の特産品・お土産
河野商店「炙りのどぐろ茶漬け」(島根県浜田市)島根県浜田市「赤天」島根県浜田市の特産品島根県浜田市「扇原茶園」
浜田の特産品・お土産私がおすすめする間違いないベスト3と最新のお土産情報をまとめてみました。 >>記事を読む

5.浜田港漁港の海産物(4)安全なお魚加工の工場見学「若女食品」編
島根県浜田市「社会科・工場見学」若女食品島根県浜田市「社会科・工場見学」若女食品>島根県浜田市「社会科・工場見学」若女食品
浜田漁港は、日本有数の港。最近は、高級魚のどぐろなどで有名です。その中で、ブランドあじなどの鮮魚加工で徹底した安全品質管理に取り組む「若女食品」があり、工場見学させて頂きました。 >>記事を読む

6.山の愉しみ~自然体験・有機農業・温泉・グランドゴルフ
島根県浜田市弥栄村を訪問したコタロウ島根県浜田市「久佐温泉」グランドゴルフ場島根県浜田市弥栄島根県浜田市弥栄村
(1)金城編~グランドゴルフ場併設。波佐温泉「ほたる湯館」の愉しみ方
(2)弥栄編~有機農業「みずすまし」とレトロ校舎「やさか村」の愉しみ方

7.石見の文化発見(1)石見神楽と衣装、神楽面の工房探訪
石見神楽面(浜田市)くわの木石見神楽衣装(浜田市)くわの木島根県弥栄村神楽面製作「くわの木」島根県弥栄村神楽面製作「くわの木」
石見神楽の面・衣装の工房「くわの木」は、障害者の方が職人として活躍されている。技術の高さで、年間数百件の注文を受ける。八岐大蛇など、そのものづくりの美を堪能あれ。 >>記事を読む

8.石見の文化発見(2)和の暮らしに生きる石州半紙・石州和紙
島根県浜田市三隅「石州半紙・和紙」島根県浜田市三隅「石州和紙」島根県浜田市三隅「石州半紙・和紙」島根県浜田市三隅「和紙体験」うちわづくり
ユネスコの無形文化遺産リストに記載された石州半紙。和紙・半紙の里、三隅には和紙会館がある。材料や作品、資料の展示や体験コーナーまで。自分で染めた和紙でうちわづくりもしてみた。 >>記事を読む

9.石見の文化発見(3)弥栄村の「西陣織工房」美肌きびそ絹糸タオル
島根県浜田市弥栄「西陣織」工房島根県浜田市弥栄「西陣織」工房きびそ糸タオル 島根県浜田市弥栄村「西陣織工房」きびそ糸タオル 島根県浜田市弥栄村「西陣織工房」
島根に西陣織の工房が?美肌きびそタオルとは?渡文さんの工房にお邪魔して、西陣織の職人さんの技や帯、美肌タオルの製作現場を見せて頂いた。 >>記事を読む

10.石見の愉しみ(1)海の温泉、益田市荒磯海岸リゾート「荒磯温泉」
島根県益田市荒磯海岸夕景島根県益田市「荒磯温泉」露天風呂島根県益田市「荒磯温泉」島根県益田市「荒磯温泉」

11.石見の愉しみ(2)益田市、文化会館「グラントワ」
島根県益田市グラントワ島根県益田市グラントワ島根県益田市グラントワ島根県益田市グラントワ島根県益田市「グラントワ」
正式名称「島根県芸術文化センター」グラントワは、美術館と劇場が一体となった施設。全面、石州瓦で覆われた建造物は圧巻。カフェではワッフルセットがおすすめ。 >>記事を読む

12.石見の愉しみ(3)石見空港から飛ぶ、日本海絶景散歩
萩・石見空港発、宍道湖、中海、空の絵地図旅萩・石見空港発、空から見る山陰絵地図
萩・石見空港発、東京行きは、まるで島根県の地図をなぞるよう。松江市上空では、まるで日本地図を広げたように、島根半島、そこに浮かぶ宍道湖、中海。隠岐の島まで見渡すことができる。 >>記事を読む
 

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荒磯温泉プライベートビュー、深い青と翠の海

荒磯温泉は昔2つ宿があったけど、今は「荒磯館」一つ。その眼前には海が広がっている。荒磯館から眺める海の景色はここからしか眺められないプライベートビュー空間も多い。また、デッキから、すぐに海岸線へ散歩することもできる。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
曇天の午後、多少風があって、べた凪ではない。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
海に波は立っていないものの、打ち寄せてくる波の音は若干荒々しい。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
晴天の時はもちろんだけど、しかし、曇天の時は曇天の時で、晴天の時にはない海の美しさがある。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
ちょっとそこらへんを散歩してみよう。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
これは何だろう?海?貯水池ではないよね?

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
人工的に作られたものだけど、子供とか泳ぐためのものとか?でもないのか?

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
何か祀ってある。いわれとか、ちょっとあるといい。向こうに見える島とかさ。せっかくここに来たんだから、ここがどういう場所かとか、いろいろ言われとか知れるといいと思うんだよね。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
高いところがあると登りたくなる習性。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
ご存じと思うが、こうして静かな海でも、何回か、何十回かに一度、大きな波が来る。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
やはり少し波が立っている。荒れる天気の前後、海は荒れる。この日は雨が上がった後だったっけ?梅雨が明けたあたりだろうか。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
ここは何か釣れるのかな?禁漁区ではないよね?やはり、海に来たら、釣りとか、マリンレジャーとか、気軽にできるような観光サポート、観光商品があるといいと思う。

曇天の荒磯の佇まい、鈍色の空、深い青と翠の海
近くには土田漁港。漁師さんがお仕事中だ。5分もあれば、海水浴場にも行ける。

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八雲ゆかり、城山稲荷神社の1000体の狐(松江)

松江城の周りには、武家屋敷や八雲庵など、歩いて散策できる観光地がたくさんありますが、その中に城山稲荷神社というのがあって、そこに1000体の狐の石像があるというので行ってみました。(ちなみに私、松江生まれで、何年か松江にも住んでいたのですが、ここ知らなくて、松江駅でもらった観光ガイドで見つけました)

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レイクラインという周遊バスもあるのですが、この時は時間がなかったのでタクシーで行ったのですが、運転手さんも知らなかったみたいです。表の雰囲気はすごくありました。

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時間がなくて、由来をじっくり読めなかったけど、小泉八雲ゆかりのお稲荷様みたいです。

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ちなみに、無類のお稲荷様フリーク。眷属の姿の違いもすごい興味深いので、毎回撮影して、撫ぜ撫ぜします。

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奥の階段を上っていきます。

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結構、原始的なお姿の眷属です。こっちは鍵をくわえている方です。

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いろんな姿の狐がいます。かたちも大きさも様々。若干、やっぱり、原始的っていうか、野性みあふれる気がする。興味ない人には全く面白くないと思うんですが・・・。

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なんだろう、ちょっとプリミティブな感じもあり。

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どうしても、お山(伏見稲荷様)のイメージが刷り込まれているので、ちょっとこじんまりして見えたりもするけど。

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あっ、なんか飛び出てきそうな感じもしたり。

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なんか、ある種のパワーを感じたけど、やっぱここは、八雲的な怪談的な要素があるのかしらね。観光客として行くとしたら、相当のマニア向けってところかな?観光名所としていくと、1000体あるかもだけど、ちょっとこじんまりして、えっ1000体ってこれ?って、拍子抜けするかもです。石見銀山の五百羅漢ほどじゃないかもだけど。

あ、お稲荷様、ごめんなさい。でも、たぶん、ここは地元の人が愛して、お参りして、大切にするお稲荷様だと思うんです。でも、こちらのホームページを見ると、かなり怪談チックな感じなので、きっと夜行くと、すごいんだと思う。

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縁結び「八重垣神社」スサノウ・稲田姫壁画(松江)

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八重垣神社に女子たちが押し寄せるようになったのは、ここ数年だろうか。「婚活」や「パワースポット」のブームに乗り、縁占いの「鏡の池」もあって、この日も女性が大挙して押し寄せていた。正直、ちょっと怖いが、20-40代の未婚女子にとっては死活問題?最大の関心事だから、仕方ないよね。

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ちなみに、私の目的は、もちろん仕事関連で、一度、宝物庫に収められている「スサノウ」と「イナダヒメ」の壁画を見ておこうということだったんだけど、私がいた20-30分くらいの間に100人近い女性たちが来たと思うが、誰一人、ここを見る人はいなかった。なんだろうね。この神社のいわれ、わかってんだろうか??

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ただ、壁画は撮影禁止なので写真はない。

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まあ、私は神に祈るより、アタックすればいいんじゃないかと思うんだけど。鏡の池はおびただしい縁占いの紙で埋まって、なんか気持ち悪かった。こんなこと言っちゃいけないけど、見たら、うわ~怖~ってなるくらいの量だった。あれ一日分とかなんだろうか?(鏡の池の写真は、そんなこんなで気持ち悪いのと、何より女性たちが池の周りに二重三重にいて、池を撮るっていうより、人を撮る状態だったので断念)

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八雲立つ、出雲八重垣・・・」とうたわれたところから、八重垣神社と名付けられた。

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結構、渋い神社だが、こう喧騒にまみれてしまうと、ゆっくりするところでもなくなり、いささか、いや、かなり興ざめする。仕方ないことかもしれないが、稲田姫もどう思っている事やらである。

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こうしたものの写真を撮るものはほとんどない。

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こうしたものをゆっくり読むこともなく。

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とりあえず、そそくさと記録写真を撮り。

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こうしたところも、雰囲気はあるが

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立ち止まることもほとんどなく、帰って行ったのであった。そう広くない敷地だけにどこかゆっくりするところがあればよかったと思いつつ。ただ、壁画は極めて美しく、これだけを見に行く価値は十分にある。すっかり、縁結びなどと縁がなくなった諸子にもお勧めの地である。

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川の見えるイタリアンレストラン「River View」(松江)

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2011年9月6日、松江(島根)に出張した時、今回、JR松江駅前の「東急イン」に宿泊したので、夜、近場で店を探していて、発見した店。

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川の見えるイタリアンレストラン「River View

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その名の通り、川が見えるレストラン。イタリアン食べたい気分じゃなかったけど、駅前にはあるようでお店がない。というか、松江で、ここは美味しい店に、まだ出会えていない。生まれ故郷なんだけどね。昔は、駅前に贔屓の釜めし屋とかあったけど、なくなってしまったのよねー。とりあえず、川が見えるという魅力に誘われて入ってみましたん。

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メニューを見ても、すごい食べたいものがない・・・とりあえず、手軽なコースでいいやって、えーっといくらだっけ?3000円弱、飲み物入れて3500円じゃなかったかな。そして、出た前菜。酒のつまみにはいい。接客も良かったし、何より店の雰囲気と川が見える席で、それがとても心地よい店です。あと、月曜日だったからだと思うけど、お客さんが少なくて、静かで、ゆっくりしていた。

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このプレートは美味しかった。前の皿は、これまで食べ歩いたイタリアンと比べると、あと一歩。まあまあの品だったけど、このプレートには満足した。とりあえず、ここに入ったのは外れではないと思えた一皿。でも、ごめん。すでに9/6食べた仔細は思い出せない。グラスはサザエじゃなかったかな。前の週の夜、能登のホテルのレストランでは、期待した魚介が味わえなかったけど、これは山陰の幸っぽくて良かった。

ローカルのイタリアンで、ローカルの食材の良さを発揮しないのは最悪だ。こじゃれていても、そういう基本がなっていない店が多いからね。少なくとも、外から来た人間、観光客に来てもらって人気店になるには、それが不可欠だ。地域の愛と誇りがローカルなレストランと料理の真骨頂ではないか。

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これは桃のスープ。桃のスープは、ディズニーシーのレストラン「マゼラン」でも出た。これって流行りなのかしら?

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これがメインなんだけど、霧島黒豚とかじゃなかったかな?たぶん。ただね、ソースと付け合わせのこれ牛蒡だったかな?これがくどくて、メイン食材の豚の素材の味がわかんないんだよね。メインがこけるパターンは結構あるけど、ちょい残念。牛蒡を美味しく食べさせてくれたのは、今年1月、岐阜「長良川温泉」にあるイタリアン。

あっ、思い出した。青りんごだ。青りんごが焼きりんごくらい、触感が柔らかくなってた。だめじゃん。青りんごってさ、やっぱ、さわやかじゃないといけないよ。もう青りんごじゃなくなってる。若いピチピチした肌を想像してたら、おばさんが出てきたくらいな・・・それダメでしょ、と思うのです。

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デザートはそんな後口をすっきりさせてくれて、良かった。総合評価では70点だけど、川を眺めるレストラン、店の雰囲気と接客を抜くと、料理は60点かな。メインと最初のプレートをちょっと直すとかなり良い点になると思う。

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松江駅前、東急インの裏あたりになるかな。いくつかお店が入っている。川を眺めて、そこそこ満足できる食事ができる店ってことで、機会があれば、また行くかもしれません。というか、松江で美味しい店、誰か教えてくれないかな~。皆美?それはいいです。子供の頃よく食べたけど、なんか最近味が落ちている気がするんだよね~。

てなことで、ちょっと久しぶり、頑張って書いてみましたん。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
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日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
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国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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