宇治「平等院鳳凰堂」まち歩き旅INDEX

またちょいと遡りますが、こちらは2010年2月宇治市に行った時、取材したものです。日帰り出張だったので時間はそれほどとれなかったのですが、久しぶりに「平等院」を見てきました。何年ぶりかなぁ?下手すると20年ぶりくらいかも?

平等院鳳凰堂

宇治「平等院鳳凰堂」界隈まち歩き旅INDEX2010
宇治駅~宇治川~平等院表参道さんぽ
世界遺産「平等院鳳凰堂」さんぽ

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世界遺産「平等院鳳凰堂」さんぽ

宇治市の世界遺産「平等院」を訪れるのは二度目かな?前に来たのがすでに20代の話で、久々なんですが、鳳凰堂は前来た時はなんか思ったよりちっちゃく見えたけど、今回はなんかいい感じに見えたのは何なんでしょ?もしかして年のせい?20代には渋過ぎたのか?

宇治・平等院鳳凰堂
表参道から歩いてきたところ。

宇治・平等院鳳凰堂
こちらは表門でしょうか。(地図)入ったところに藤棚がありますが、この時は藤の季節ではなかったので写真は割愛。でもベストシーズンはやはり桜や藤の季節ですかね。

宇治・平等院鳳凰堂
入ったところに券売所がありますが、鳳凰堂の内部を見るにはここから中に入ったところにある受付でさらに申し込みします。結構、混んでますので先に申し込みしておくといいんじゃないかと思います。(私は時間なくて内部は拝見できませんでした)

宇治・平等院鳳凰堂
若干、この手の広々した庭(兼六園とか後楽園とか)に関心が薄いのですが、好きな人は好きなのかな。。。まだここはエントランス部分ですが。

宇治・平等院鳳凰堂
でも、やはり阿字池に浮かぶ鳳凰堂の姿には目を奪われます。

宇治・平等院鳳凰堂
水に映る鳳凰堂の姿はまた風情があります。

平等院鳳凰堂
正面は桜でしょうか。

平等院鳳凰堂
左からの景色が一番良いようにも思います。

平等院鳳凰堂
このあたりで写真撮る方が多かったです。

平等院鳳凰堂
これが一番左からのズームショット。

平等院鳳凰堂
ひいた絵はこんな感じかな。

平等院鳳凰堂
鐘の文様が結構素敵です。

平等院

ミュージアム鳳翔館」はこの時、もうオープンしてたかな・・・。展示品とか、ミュージアムグッズも素敵な感じです。時間に余裕ないと、ダメですね。たぶん、次の日朝早くどっかに行かないといけなかったんだろうな。ちゃんと見れたら良かったんだけど、もったいなかったな~。

平等院
あとは大きな木がとても素敵でした。

平等院
それとこれが何だろうと思って、謎のままです。

平等院
夕暮れとか素敵かもしれないですね。あと朝早く、空気が澄んでいる時とか。でもここは雨の時より、きっと晴天の方がいいですね。南門から宇治川に出ることもできます。

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宇治駅~宇治川~平等院表参道さんぽ

JR宇治駅
JR宇治駅から「平等院」までの道には、有名なお茶屋さん「上林春松本店・上林記念館」や「宇治川」平等院表参道にたくさんのお茶屋さんやお店があります。

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駅を出ると「宇治橋通り商店街」。

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今回は時間がなくて、世界遺産「宇治上神社」宇治市源氏物語ミュージアムには行けませんでした。ミュージアムはいいとしても、世界遺産に行けなかったのは残念です。(あ、これはちょっと前の話ですけどね。というかむしろ一回行ったことのある平等院に行くことなく、こっちにいくべきだったかもなんだけど)

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商店街は結構道幅が広くて、左右の行き来はちょっとしにくい、車が通るし、まち歩きするって感じではないんですが

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それでも風情のある建物は結構そこここにあって

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ここって何だっけ?前過ぎて思い出せないけど、宇治のマップとかあったかな。また近日探してみるけど、宇治の観光案内所でもらってマップは結構しょぼい一枚ものだった気がする。

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上林記念館。時間があったら入ってみたかったけど。

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あがた通りってやつかしら。(地図)

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表参道は車が通らないのでゆっくり歩けます。

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宇治の物足りなさは、やはり食の部分かな。

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茶そば以外だと、こういう懐石っぽいものだけど、こういうのどこでもありそうな感じがして。

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あ、でも、あとこういう古いマーケットタイプが残ってる。

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ちょっとディープな。入ってみたいような、怖いようなね。

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あとはお茶屋さん。

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これは和菓子かな。

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小物を売ったりするお店もあったりするけど。

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あともうちょっと何かひきつける、魅力的なカフェ・レストラン的なものがあればね。

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これは何か観光施設的なものだっけ?

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表参道のところに宇治川があります。観光協会のHPには特に説明がありませんが

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もう少しいいかたちで活用できるといいんじゃないかしら。

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源氏物語もあるし、漁協さんもあるみたいだし。

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このあたりで、中高年の歩こう会的な皆さんに出会いましたが、どのあたりを歩いておられたんだろう。かおり風景100選・・・っていうか、国交省とか環境省とか、こういうの作るのはいいけど、作るだけだよなー。天下りのための事業なのかしらね~。

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この後、何か予定あったんだっけ?もう少し足を延ばせば良かったんだけど。東海自然歩道かぁ・・・これはちゃんと生きてるんだね。そうだ、あと私木曽路を歩いてみたいんだよね~、いつのことやらだけど。今年の夏は岐阜に2回行けそうな感じになってきてるから、あのあたりで少し歩けるかな~。前後の予定がきつそうだけど。行けたらいいな~。

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全国3万社!お稲荷様の総本宮「伏見稲荷大社」

みんな気づいているだろうか。今回、震災で廃墟と化したまちに、まるでそこだけ何もなかったように残ったお稲荷様の朱の鳥居に。それも一つじゃなく、何ヶ所かでそうした光景を見た。稲荷神は、五穀豊穣、商売繁盛の神として信仰される。日本には3万社以上のお稲荷様があるといわれている。その総本宮が京都の「伏見稲荷大社」様だ。

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伏見稲荷大社様にお参りされた方であれば、ご存知だと思うが、伏見稲荷大社様は、一つの大きな山となっていて、参拝者は「お山巡り」をする。きちんと歩けば、一日がかり。私がお参りしたのは、昨年の秋。滋賀に講演に行き、その後、伏見に足を伸ばした。たぶん、伏見稲荷様に着いたのは午後2時頃ではなかったか。そこから3時間の滞在で、相当はしょって、駆け足でせいぜい3分の2を制覇した感じだ。

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伏見稲荷大社様の参道入口前に「稲荷駅」がある。

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参道には、食堂や土産物店が並ぶ。

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私が食べたのは、このセット。一応名物なんだよね。稲荷うどんと

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鯖寿司?だっけ?去年の9月のことで、若干記憶が・・・。

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本殿は撮影禁止じゃなかったかな。なんで、ちょっと横顔のみ。しかし、ここは入口に過ぎないんだけどね。山は奥深い。

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本殿の眷属(神使)の狐も立派だ。

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後ろ姿もなんかほれぼれする。

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ちなみに、神使の狐は、稲荷神から授けられた「宝珠」と「秘鍵」を与えられている。

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絵馬ならぬ、願掛け鳥居。一つは願い事を書き、一つは自宅用に持ち帰った。でも、お山に上がると、もっとデカイのが売ってて、それも買ったから、今度行く時に、願掛け用は持って行って願い事をしようと思う。というか、40万だかで、朱の大きな鳥居を奉納することができる。稲荷勧請する際にはぜひしたいと思っている。

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お山の入口に向かう。

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そこにも神使の狐。これは宝珠をくわえている。

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こちらは秘鍵。眷属は二体で一対。狛犬もそうだ。

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言っておくが、稲荷山には数えきれない数の狐がいる。数千、いや数万、もしかして数十万か?

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この狐は立派だ。(すまんが、私は稲荷勧請をするつもりでいるので、ちょっとした稲荷神研究すらしていて、神使を見つけると写真を撮る=コレクションになっているので、同じように見えるかもだけど、許してちょ。ちなみに、名だたる戦国武将が稲荷神を信仰し、商売する人、会社の多くが稲荷勧請をし、社を立てている。兜町にもある)

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まだまだ、お山の入り口の手前?

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そして、延々続く、朱の鳥居をくぐり、山へ山へと登っていく。

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狐もそこらじゅうで会える。この子、りりしい!って、もやは仏像マニアの域?

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どっちに行けばいい?

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このあたりだと、まだお山の地図を持ってなくて、自分がどこにいるのか?な感じ。

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私もろうそく立てたかったけど、時間が・・・

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少し山に登り始めて、神秘的なところに出た。

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朽ちてしまったんだろうか。

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線路は続くよ、どこまでも。

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山の奥深く、懐に入ってく。

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段々と、神秘的な世界観になっていく。

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あー、ゆっくりしたいなー、とつくづく思う。

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パワースポット流行りのせいだろうか。若い人の姿が多かった。お山に登る人の数も半端じゃなかった。ま、でも、パワースポット巡りって、どうなんだろう?それでも神にすがるってことでいいんだろうか。私的には、パワーって、結局、自分の内側からしか生まれない気がするんだけど。

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一つ一つの社に祈りがある。それは感謝以外の何者でもない。生かされていること、今日が平和で、いつも日常があること。震災前は、どうして私たちの社会はもっとお互いに助け合うことができないのだろうと、その嘆きも聞いてもらったりもしたが、今は、その時の平穏な日々への祈りが、この国じゅうに満ちている。

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心が洗われる。山に登るのは無心だ。でも、その無心の中で、いろいろなことが心に浮かび上がってくる。

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ここが丁度中間あたりになるのかな?池がある。

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奉納鳥居は38万円ちょいからできる。

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中腹「四つ辻」あたりからは、いろいろな茶屋などがあって楽しい。やはり、一日朝から来て、ゆっくり巡りたい。

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お店はとにかくいろいろある。でも、写真撮ると怒るお店もある。

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どんどん坂もきつくなる。というか、もう相当歩いている。

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そして、ここへ来て、ようやく自分がどの辺にいるかを知る。えー、まだここ?(四つ辻あたり)

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ここあたりで、どこまで登ってきたかがわかる。

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のども乾いたし、とにかく茶屋の写真も撮りたかったので、ここで休憩することにした。一番眺めがいい店だと思う。

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中はこんな感じ。次回は、ここでゆっくりお昼とか食べたい。

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鳥居に掛けられた鳥居。

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神秘的な世界。

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山に張り巡らされた血管みたいに。

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日が暮れてきて、一番上まで行くのをあきらめました。

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道は枝分かれして、到底周りきれない。

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新幹線の時間もあるし、山を下る。

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また、次回。いつ行けるかな・・・GWとか人多そうだし。でも、行くなら五月。または秋。やっぱ、秋かなぁ。あとは、あの東北の残された鳥居のあるところに行ってみたい。社は流されてしまったんだろうけど、あのぽつんと立つ朱の門はまるで神様そのもののように見えた。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
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日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
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国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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