博多・うきは・門司~2011福岡の旅INDEX

福岡には結構行ってるんですが、これまで全く書いてなかったんですね。てなことで、2009~2011年の福岡のレポートをまとめて書いてみようと思います。(一部、関門海峡「山口県下関市」含む。)

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●うきはINDEX 2011年12月
白壁土蔵造り、うきは町並み散歩
うきは素盞鳴神社&筑後川さんぽ
ボリューム満点!筑後川温泉「とりせん」からあげ定食
うきはの「道の駅にじの里」と幻のそうめん「吉井素麺」

恋まち猫民登録~筑後川温泉のかわいい野良ちゃん

●博多INDEX 2009~2011年
恋まち絶品グルメ 上川端商店街の鮮魚&海鮮料理「兼平鮮魚」

恋まち猫民登録~「萬行寺」さんのトラぽちゃ猫2匹
恋まち猫民登録~「櫛田神社」さまの神猫しろたん

博多のまち歩き(1)博多山傘と大銀杏と「櫛田神社様」
博多のまち歩き(2)運河のレトロ商店街「上川端商店街」
グルメ&グッズ~キャナルシティ博多おひとり様?ラーメン

新装JR博多駅&駅ビル・観光案内所
九州新幹線「つばめ」「さくら」乗り比べ
初搭乗!東京-博多「ポケモンジェット」の旅

全国ホテルライフ評価~サットンホテル博多シティ ★★★☆☆
全国ホテルライフ評価~ホテル法華クラブ博多 ★★★☆☆+ 

●関門海峡「門司・下関」INDEX 2011年12月

【福岡県北九州市-門司港】
国重要文化財「JR門司港駅」ネオ・ルネッサンス調木造建築
門司港ロマン、九州鉄道記念館はわくわく

門司港レトロ地区観光まちづくり・まち歩き ★★☆☆☆
門司港レトロ展望室 ★☆☆☆☆
グルメ&グッズ~門司港焼きカレー「陽の当る場所」 ★★★☆☆+
グルメ&グッズ「洋膳茶房にしき」 ★★★☆☆

【関門海峡・山口県下関市】
関門連絡船で「関門海峡」(門司-下関)を渡る ★★★☆☆

旧秋田商会ビル(下関観光情報センター)と金子みすゞ
関門海峡・下関レトロまち歩き観光 ★★★☆☆
海峡メッセ下関「海峡ゆめタワー」 ★★☆☆☆

にぎわいづくり研究室~賑わい創出のまちづくりレポート
にぎわいづくり研究室「まちづくりの教科書 No.2観光まちづくり編」
事例検証 関門海峡・門司港レトロのまちづくり編
詳細はこちら
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門司港レトロ地区観光まちづくり・まち歩き

福岡県北九州市「門司港」は関門海峡に面し、レトロ地区には「JR門司港駅」をはじめとして「旧門司三井倶楽部」「旧大阪商船」などの歴史的建造物があり、近年300万人(レトロ地区は約200万人)の観光客を集める人気観光地の一つになっています。最近は門司港焼きカレーなども話題になっているということで、昨年末、福岡に出張した際、足を延ばし、取材してみました。

JR門司港駅・門司港レトロ
いきなり結論になるのだけど、門司港レトロ観光で、最も満足度が高いのは「JR門司港駅」ではないだろうか。とりあえず、駅に下りた瞬間、ものすごい高揚感がある。自然とその他の門司港レトロの観光スポットへの期待値も上がるのですが・・・門司港レトロは見事なまでにその期待を裏切ってくれます。

●歴史的建造物も活用しなけりゃ、ただのハコモノ
門司港レトロ観光・まち歩き
駅を出るとすぐ目の前に見えてくるのがこちら。

門司港レトロ観光・歴史的建築物
国の重要文化財「旧門司三井倶楽部」1921年築、三井物産の社交場だった場所。

http://www.mojiko.info/3kanko/spot_mitui.html
近代化産業遺産の一つでもあります。

門司港レトロ観光・歴史的建築物
しかし、中は・・・

門司港レトロ観光・歴史的建築物
うーん・・・まあ、ここまでは無料スペースではありますが。その他売店、レストランがありますが、でもこの空洞スペースを見るとここでカレーを食べる気持ちを急速に萎えさせます。

門司港レトロ観光・歴史的建築物
二階には林芙美子の資料館やギャラリーがあるそうですが、別に林芙美子に共感する年代でもないし、いいかと思う次第です。放浪記って60~70代なら共感できるのかな~?なんでここに林芙美子かも今一つわらないし。

門司港レトロ観光
次にやってきたのは「国際友好記念図書館」。1902年帝政ロシアが中国に建てたドイツ風建築物を複製したもの。複製・・・してまで、これを創った意図が今一つなんですが、だからいいのか。バックにはレトロとはほど遠い高層現代建築が・・・

門司港レトロ観光・歴史的建築物活用
一階はレストランとうことで、入口にはこんな看板が・・・一体これは?まあ、これは歴史的建造物ではないんだからいい?と思ってのことか。でも「門司港レトロ」なんだよね?という疑問がふつふつと沸き起こってくるのでございます。

門司港レトロ観光・歴史的建築物
二階三階は図書館や資料館。

門司港レトロ観光・歴史的建築物
大連市と北九州市が姉妹都市締結15年を記念して造られた施設だということです。

門司港レトロ・歴史的建築物の活用
次に来たのが「旧門司税関」。落ちつけ、落ちつけ、気持ちを上げろと思うんですがどんどんテンションが下がっていくのを感じます。
 
門司港レトロ・歴史的建築物の活用
入口には、観光情報を提供するコーナーがあり、係りの人がいて

門司港レトロ観光
こちらのクーポンを勧められました。ただ、係りの人はすごい早口で、マニュアル通りの説明をする感じ。レストランとかでも使えてお得なのですが、団体バスで来たご夫婦の奥さんの方が、買ったけど、時間がなくて使いきらないとガイドさんに言われて戻しに来ておられました。観光案内っていうより、クーポンのセールスって感じです。もし戻しに来る時間がなかったら、結構不満が残ります。

門司港レトロ・歴史的建築物の活用
でも、そんなのはまだかわいいと思うのは、この建物の中。この歴史的建造物の活用です。

門司港レトロ・歴史的建築物の活用
えっと・・・

門司港レトロ・歴史的建築物の活用
ここは?

門司港レトロ・歴史的建築物の活用
入って来た人が一番利用する施設はトイレ。みんなすぐに出てきます。

門司港レトロ・歴史的建築物の活用
特に見るものはなく。

門司港レトロ・歴史的建築物の活用
観光施設の椅子にこのしみ。一体これは・・・ダメだ、眩暈がしやんす。

門司港レトロ・歴史的建築物の活用
最後はこちら「旧大阪商船」。

門司港レトロ・歴史的建築物の活用
1917年、かつては「港の美貌」と呼ばれていたそうですが、今は二階はギャラリー、一階はこちらでございます。誰か助けて~

●門司港レトロ海峡プラザ~ウオーターフロントは「昭和の観光地」

門司港レトロ・港商店街観光
門司港レトロ、もう一つの課題は、このウォーターフロントとその商業施設。

門司港レトロ観光
オルゴールミュージアム門司港などがある「門司港レトロ海峡プラザ」ちなみに、ググッてみたら、ここを経営する、福岡県北九州市に本拠を置く第三セクター「門司港開発」は2010年事業再生ADR手続し、再生計画に基づいて経営再建中とか。ちなみに門司港レトロ地区の中核施設「門司港ホテル」も同社事業。な~る~、納得。

門司港レトロ・港商店街観光
これを作った人たちが中心に門司港レトロを創っていたんだろうか。。。

門司港レトロ・港商店街観光
これを見て頂ければ、どうしてそうなったかが納得頂けるであろうか。

門司港レトロ・港商店街観光
昭和の軽井沢?

門司港レトロ・港商店街観光
個人的には今すぐ撤去して欲しいと思うのだが。問う!門司港レトロって何ですか??これが門司港レトロですか?門司港ってこんなレベルのまちですか?怒る気力も湧いてこない。門司ってもっと格調高い横浜のようなオシャレなまちじゃないといけないんじゃないんですか?

門司港ホテル・門司港レトロ観光
噂の?「門司港ホテル」ロシアかどっかのホテルかなと思った。いや、そんなこといったらロシアの人が怒るかもしんないけど。なんだろう、あのセンスのかけらもない建造物は?と思っていたら、門司港ホテルだった。

門司港レトロ観光
いろいろ不満ばっかで申し訳ないのだけど、もう一つ。「ビール工房」って普通、工房かな~と思うでしょ。でも、これが単なるレストランなんですよ。いやいやいや・・・

門司港レトロ観光
回遊性を高め、滞在時間を伸ばす、観光まちづくりしたいなら、この隣の倉庫とか生かしてもっと魅力的な観光施設をこのあたりに仕掛けてあったらね~。

門司港レトロ観光
回遊性高めることが目的なのか、やたらスタンプラリーがあったのだけど、意味ある「スタンプラリー」ができているのかな。門司港だけのことじゃないけど、何も考えていないスタンプラリーが多すぎる。

門司港レトロ観光
普通、夕暮れの海ってどこでも美しく感じるものですが

門司港レトロ観光
むしろ、虚しさだけがこみ上げてくる町並み。

門司港レトロ観光
美しい門司港駅へと戻りながら、泣きそうになるのであった。門司港レトロってなんだ!?門司港が泣いてるぜ。

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門司港レトロ展望室

門司港のレトロ展望台に(仕事だから)登ってみました。仕事だからっていうのは、個人的に一般の観光客として来たら、お金出して登るかなと考えたら、いや登らないと思ったからです。でも、青森の時も、そう思って上がってみたら、素晴らしかったので、一応、気持ちを切り替えて上がっていきまする。

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レトロと言いつつ、こんな近代的、かつ、高層の建造物を立てて、レトロな世界観をぶち壊しているわけですが・・・どういうターゲットにどういう価値を提供しようとしている観光地なんだろうかと、思ったりします。

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といいますのも、このファザードですよ。登りたい気持ちにさせなさ、半端ない。

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また後で書こうと思いますが、一応、このお得なクーポンを使ってみました。レストランでも使えるので、お得だと思います。デザインがレトロだ・・・って今、はじめて気づく。できたら、関門海峡を渡って、下関まで行こうと思っていたので、気が急いていたのか。思うに、このクーポンって全部向こうに渡してしまうのだけど、良いデザインだから、何か記念に残るようなツールにしたらいいのね。

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これってエレベーターから撮ったの、かな?展望台から?ま、いずれにしてもすごく高い・・・何メートル?半券ははあれど、詳しいガイドとかない・・・門司って、そういう意味では、ハコモノ観光なんだよね。そこが残念。リピート客ってどのくらいいるのかな。少なくとも、遠くからのリピーターっていない気がする。

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壇ノ浦へ行く船には、若いカップルとか、巌流島観光する若い女子たちのグループとか、たくさんいました。表示があるだけいいのかもしれないけど、もっとソフトをきちんと作って提供すればいいのに。エンタテインメント性が極めて低い観光施設だったりします。

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関門橋が見える・・・だから?的な。滞在時間3分の施設でした。うーん・・・この後、下関に行ったら、もっとすごい「海峡ゆめタワー」って、おんなじような展望台があったのですが、これって一体・・・と思うのでありました。

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白壁土蔵造り、うきは町並み散歩(福岡)

2011年12月12日、白壁土蔵造りなど、福岡県うきは市の中心街を歩きました。月曜日だったので、いろいな施設が休館だったりして、文字通りの町並み散歩になってしまいましたが、今月10日から4月3日まで「筑後吉井おひなさまめぐり」のイベントが開催されます。うきはは果樹園で果物狩りや森林セラピーなども楽しめます。

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白壁土蔵造りの町並みには民芸品や和菓子などのお店があります。

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ここも民芸品かな。今回は時間がなくて入ってゆっくり見れなかったんですが。

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店舗で異なるのれん。以前、各店で取り組みがされたようですが、華やかになるので家々でのれんを掲げるとそれも楽しさになるのではないでしょうか。色がきれいです。

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ほら、ここも。

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こて絵のある白壁も探してみましょう。

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珍しい装飾ですが、最近のものかしら。何かいわれとかもわかるといいかも。

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白壁土蔵造りはもちろん、その周辺にも古い造りの建物がたくさんみられます。

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観光マップはJR博多駅で入手してきましたが、まちに案内板などの整備もされていて、歩きやすいです。

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地図があっても、たまにわからくなるのですが、こうして目印があると、助かります。

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こちらはお休みでした!

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ここは民間のお店なんですが、こちらも・・・。(月曜日に来るから)あ、何これ?って思うかもですが、雑誌に出てたんですよ。空いてたら、面白そうな店だったんですが。

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このあたりがちょっと迷いそうになったところ。ん?どっち?もう少しわかりやすい地図があるといいかも。でも、これでなんとか。

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水辺の散歩道を行くと、

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あっ、なんか素敵だけど・・・

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横に大きな木があって、回廊があって。

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水がある。

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ここもお休みだったんだよね~。できたら、月曜日は避けましょう。って、きっとみんな働いてると思うけど。

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外はこんな感じ。

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近くにはこんなところが。まちの中にたくさんの水路があって、この水の音も、うきはの資源だと思うんだよね。

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そこからまたさらに歩いていくと・・・

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なんか雰囲気のある神社さんがたくさんあるんだよね。

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まちの中に大きな木もたくさんあるし。

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この狛犬様も珍しい。なにかいろいろいわれとかわかったり、楽しめるといいかも。生かすと面白そうなものはいろいろあるんだけど、面白さを発見して、伝える、生かすってところはまだまったく手つかずな感じもある。

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えーっと・・・

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ここはお休みっていうか、改修中だったかな。いろいろ施設も空いてたら、もっと楽しいレポートができたとは思うんだけど。

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近くにはこんなお店も。うきはのまちは歩いていると、いろいろなお店があちこちで発見できます。

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あっ、かっぱ見っけ!あの筑後川のマークもかっぱだよね。

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こて絵にも、かっぱ発見!

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お菓子やさんの店先にも。

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カップルですよ。あっ、なんかかわいい!ラブリーじゃないですか。

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これはかっぱじゃない、な。何の鳥だろう?なんか一つのものに徹底的にこだわって大切にしていけるといいかな。

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白壁とはちょっと違う面白いところも。

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ここも。博物館・・・?

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こっちはレストランだ。

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JR吉井駅を降りたところに古い建物を活用したお店がありました。

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ぜひ、お雛様の季節、果物が美味しくなる季節、うきはに遊びに行ってみてください。また、行きたいな~。っていうか、お雛様のお祭に行きたいな~。

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銀杏の絨毯 うきは素盞鳴神社と筑後川散歩

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2011年12月12日、うきは市を歩いていた時に見つけました。一面、銀杏で覆われた素盞鳴神社様。ここでは、夏にはうきは市「吉井祇園祭」が行われるようですが、この季節は訪れる人もいないのか・・・この素敵な光景を見ないなんて、もったいない。

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まず目に入ったのはこの幟。たぶん、100メールくらい離れていたと思うのですが、キョロキョロしながらまちを歩いていて、あれ?何だろう?って思って近寄って行きました。

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なんか素敵・・・

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どういう由緒のある神社様だろうと思いつつ。

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うわ~一面銀杏だぁ。

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なんか映画のワンシーンみたいじゃないですか。

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振り返っても誰もいません。

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風に飛ばされた銀杏たち。筑後川を縁取っています。

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筑後川には大石堰があります。素敵な川ですが、うきは市のホームページとかにあまり情報がないのが残念です。素敵な川なのに~。

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これは国交省が国体の時にランニングロードか何かで整備したものか?河童かわいい。

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いろんな絵があるんですよ。うきは、吉井地区の特産品とかを表しているんですよね。うきははフルーツの栽培が盛んです。いろんな果樹園がたくさんあるんですよ。

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これは温泉。筑後川温泉があります。

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こちらは鵜飼。筑後川でも鵜飼があります。

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こちらは筑後川のシンボルマークだそうです。

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もしかして、これと同じものだったり?

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もっとこれを活用したらいいのね。この道は筑後川温泉まで続いているんですよ。筑後川の両岸に道があって、歩いたり、走ったり、健康やスポーツをテーマにしたいろいろなツーリズムやイベントとかもできそうです。筑後川温泉は少し古びた温泉ですが、合宿ニーズとかも取り込めるんじゃないでしょうか。

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川幅も広いし、堰があって、雨がふらなければ、河川敷も使えます。

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散策してたら、また神社さんを発見しちゃいました。

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牛・・・これはどういう神様、由緒であろうか。なんかまちを使って、楽しい企画とかできるといいのにね。

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博多まち歩き(2)運河のレトロ「上川端商店街」

上川端商店街(川端商店街)は、櫛田神社様に隣接し、中州やキャナルシティ博多へつながる運河にある商店街です。キャナルシティ方面から入っていくと、「上川端商店街」から「中央商店街」につながり、明治通り、地下鉄「中州川端駅」に出ます。

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博多の昔ながらの商店街。

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こちらは松田ネーム刺繍店。(商店街おもしろマップ参照pdf)

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まち歩きに疲れたら、ちょっと休憩して、地元の人に愛されているお店に入ってみるのも楽しいです。パンを買うと飲み物サービスになるんだったと思います。

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帽子屋が並んでいるのが面白いです。

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個性的な店が結構あります。

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寅年っていつだっけ?ここで寅年のお土産を買いこんで帰りました。

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安くて種類もたくさんあります。

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お手頃なものから、本格的な博多人形まで。見ているだけで楽しい!

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入ってみたい飲食店も結構たくさんあります。

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コリアのお店も2.3あったかな。

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中州が近いせいか。こうした衣装のお店もいくつかみかけます。

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靴もそっち系。普段見ない靴とかあって、華やかでウインドーショッピング楽しいです。

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生鮮品もちゃんとある。しかも、元気だ!陳列から、いいものを売りたいって気持ちが伝わってくる。

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頑張っている商店街を見るのが好きです。もっとたくさんの人に来てもらたいと思う。大型店に押されていると思うのですが、頑張っているお店が多いです。

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運河を横断する商店街です。この資源をうまく生かせるといいんですが。

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こちらは明治通り側、中央商店街です。まっすぐ歩いていくと、こちら側に出ます。

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博多の中心地は歩いて回れます。博多駅から天神を回って、運河へ、そこからまた博多駅まで戻っても、それほどかかりません。博多のまち歩きを楽しんでみてください。

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商店街入口少し手前に、キャナルシティにつながるエスカレーターがあります。

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博多まち歩き(1)博多山傘と大銀杏と櫛田神社様

櫛田神社様には、何度かお邪魔していますが、博多山傘の季節にはまだ遭遇していません。まあ、そんなお祭りの季節にお仕事で呼んで頂くこともないわけで、櫛田神社様で「飾り山」を見るにとどまっています。櫛田神社様に隣接する上川端商店街の間の焼き餅がおいしいです。

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櫛田神社様の正面入口にある鳥居です。櫛田神社様には入り口がたくさんあります。

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立派です。

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なんか力強い。

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狛犬様がりりしい。

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奥が本殿。和の世界です。

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おみくじが30円。このご時世、恋みくじとかいって、300円も取る、儲けに走った神社が多い中(いや、原価が高いんだと思いますが)、なんてやさしい。

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境内には奉納された「飾り山」があります。見事ですよね~。お祭り楽しいんだろうなぁ。こういう由緒ある、大きなお祭りがある土地の人は幸せですよね~。

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櫛田神社様の入口はいくつかあります。これはどこだったっけ?結構広いんですよね。

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狛犬様は唐風な・・・

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獅子みたいな?

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これは正面入り口の脇あたりだったかしら?

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大銀杏、見事です。

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境内には大きな銀杏の木がたくさんあります。

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う~ん、味わい深いです。秋は特に紅葉して、美しい~。

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これはわかります。上川端商店街側から入っていくところです。この横に「櫛田の焼きもち屋」があります。

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提灯をくぐると、鳥居があります。

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博多べい

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境内には花もいろいろ。

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境内には、様々な神様が祀られています。こちらは恵比寿神社。境内の神社さん情報はこちらの福岡の口コミサイトで結構詳しくされています。櫛田神社さん自体のホームページって見つからないんですよね。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
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日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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