広島県人気観光地ベスト5の旅INDEX

広島県の人気観光地ベスト5といえば、広島市、鞆の浦(福山市)、尾道市、宮島(廿日市市)、呉市。総観光客数1100万人の広島市を筆頭に上位3市が500万人超、5位の呉市も420万人という全国に知れた観光地。2009年11月5都市を取材したまま、ペンディングしてましたが、観光まちづくり視点のレポートまとめるということで一気に書きます。

広島県人気観光地ベスト5の旅INDEX

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平和の祈り、美しき水と緑のまち、広島市

美しき緑と水のまちの「広島城」
平和の祈り、世界遺産「原爆ドーム」
恋まち猫民登録No.14 元宇品公園の華麗なる猫一族

歴史的建築物「旧日本銀行広島支店」の活用
平和大通りライトアップ「ひろしまドリミネーション」

広島グルメ&グッズ(1)お好み焼き「五ェ門」
広島グルメ&グッズ(2)和食創作料理「ROKU」ランチ

全国ホテルライフ評価-グランドプリンスホテル広島 ★★★☆☆
全国ホテルライフ評価-ホテル法華クラブ広島 ★★★★☆

 美しい日本の歴史的風土百選~鞆の浦(福山市)

美しい日本の歴史的風土百選~鞆の浦まち歩きINDEX
 恋するまち認定No.15 鞆の浦(1)福禅寺、対潮楼、弁天島
 恋するまち認定No.15 鞆の浦(2)イコモスも認めた港湾土木遺産
 恋するまち認定No.15 鞆の浦(3)鞆町の町並み、坂道、まち歩き

 市営渡船で行く仙酔島・弁天島の船旅、島歩きの旅
 鞆の浦グルメ&グッズ(1)鯛みそ
 鞆の浦グルメ&グッズ(2)保命酒
 鞆の浦グルメ&グッズ(3)「潮待ち茶屋」古民家ランチ
 鞆の浦観光の快適性とホスピタリティ


映画と坂のまち、尾道市
映画と坂のまち、尾道の旅(1)千光古道さんぽ編
映画と坂のまち、尾道の旅(2)千光寺&ロープウェイ

世界遺産、夜の宮島ライトアップ(廿日市市)
高速船で行く、夜の宮島ライトアップの旅

戦艦大和と海軍グルメのまち、呉市
戦艦大和と海軍グルメのまち、呉の旅


※広島市についは、2011年の取材分を含みます。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

平和の祈り、世界遺産「原爆ドーム」(広島)

世界遺産「原爆ドーム」。真に世界遺産といえる、祈りの場。言葉など何一つ出てこない。

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鎮魂の祈りを。

テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

平和大通りライトアップ「ひろしまドリミネーション」

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ひろしまドリミネーションは、広島で毎冬開催されるライトアップイベントです。平和大通りには、様々なイルミネーションが繰り広げられ、たくさんの人出があります。

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今回ご紹介するのは、ちょい遡って恐縮ですが2009年のもの。たまたまホテルが平和大通りに近かくて通りかかったものです。たぶん初日だったと思うので、結構人が出てきていました。

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H22年の入込客数は公称61万人。事業予算は市の拠出分は2500万円。その他企業協賛等で行われています。ただ、神戸のルミナリエが300万人、仙台の光のページェントが280万人を集めているのと比較すると、1/5程度。ちなみに広島市におけるイベント入込No.1のフラワーフェスティバル168万人。本イベントはそれに次ぐイベント。花火大会は上回っていとるから、そこそこ成功している?のか。

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その原因の一つではないかと思うのが、イマイチなんていうか・・・一言でいうと洗練されていないというか。田舎臭いというか。

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こどもは喜ぶかもしれないのですが・・・

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わっ、素敵ね、とはなかなかならない、というか。

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子ども向けなのかな?なんか田端の駅前みたい?な。イベント全体しては大規模なんですが、一つ一つがちょっとちゃちいというか。

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これも子ども向けな感じ。

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これとかはちょっといい感じではあるんですが。

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テーマカラーとかなくて、好き勝手な田舎の花火大会みたいな。というか、テーマそのものが見えないというか。やはり大人の鑑賞に堪えるもので、遠くから集客できないとつらいものがあるよな~と思いつつ。広島の皆さんはどう思っているんでしょう?聞いてみたいような、でした。なんか世界観みたいなのがきちんとあるといいんじゃないかなと思うのでした。

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歴史的建築物の活用-旧日本銀行広島支店

地域資源としての「歴史的建築物」の活用は、悲しいことではあるが、日本で優れた例は極めて少ない。ここ「旧日本銀行広島支店」も例外ではない。

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紙屋町交差点から、平和通りに向かう一等地にある歴史的建築物。(詳しくはこちら「建築マップ」さんのサイトに優れた説明があります。広島県の説明はこちら)

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この日は展示会が開催されていました。

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現在の活用は、貸画廊状態という感じでしょうか。

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この一等地で一般の市民グループが作品展できることはいいことだと思うのですが、この建物の歴史的価値、建築としての価値が生かされる活用ができないのはやはりとても残念。もちろん、いろいろ課題はあると思うのですが、やはり残念だと思うのは、この現状に対して、広島市民から声が上がらないことですかね~。別に広島だけのことではないけど。政令市でたくさんの資源を有しているから、これ一つに関わっていられないってことかな~。

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戦艦大和と海軍グルメのまち、広島・呉

呉市は、年間観光客数420万人(入込客数311万人)。広島県内第五位の人気観光地であり、観光消費額は広島市に次ぐ第二位6,072円を叩き出しています。

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近畿、九州からの入込が多く、純粋な観光客というより、ビジネス客が多いのか。あと2005年に開館した「大和ミュージアム」(H22入館者数83万人)の入館料、海軍グルメの土産物が貢献していると思われます。ということで現地見ようと、2009年11月、わざわざ呉まで足を延ばしたのですが・・・

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実は、すごく忙しい時期に計画を立てたので、事前に綿密なリサーチとかないまま、駅に行ってはじめて知ったのですが、尾道から呉へ行くのってすごーく大変なのです。尾道の駅員さんが親切で紙に書いてくれた・・・えっ?2時間もかかる?

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瀬戸内海って穏やかでいいんですが、ある意味景色に変化がない。うーん、まだかな~って感じで結構大変でした。まあガタゴト揺られていいんですが。

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ということで、尾道滞在は4時間くらい?(たぶん帰りは最終便。広島空港山の中だし)駅から通路でつながっている大和ミュージアム方面に向かいます。

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えーっとあっちが駅だっけ?

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呉港です。ここが中央桟橋ターミナルかな?てか、やっぱ港っていいよね。あのでかいクレーンとかも実はすごい好きなんだ。おおぉぉ~ってなる。こういうのみると吉田拓郎の「落陽」とか歌いたくなるって。呉港って、でっかーい。

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大和ミュージアムの中には入っておりません。この時の私的、優先順位としては1中心市街地、2海軍グルメの取材の順で、元々そんな関心ない大和は後回し。時間があったら、一応仕事だし、興味なくても無理して見るんですが・・・。

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ちなみにこちらが「海上自衛隊呉史料館」通称「てつのくじら館」です。


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大和ミュージアム「呉市海事歴史科学館」はこちら。

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大和ミュージアムのレンタサイクルがありました・・・これは利用する人どのくらいいるんだろう?ちなみに呉には「くれたん」という呉探訪ループパスがあります。

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JR呉駅との間にある観光案内所。調べたいことがあってパソコンを利用したのですが、ちょっと使いづらい記憶が・・・3年前なのではっきりしませんが。きれいだけど、イマイチ役に立ってくれなかった印象が・・・。

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駅に戻って、今度は反対側の市街地に出ます。

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道広っ。もしかして、いざとなったら飛行機離着陸するとか?

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まちの中心を流れる堺川。川をはさんで西側に官庁などのオフィス街、東に商店街があります。

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商店街はかなり疲弊していて、ちょっとここでは紹介できない・・・単に衰退しているんじゃない問題が呉の中心市街地にはあるように感じました。(この取材は2009年11月で、今は違うかもしれませんし、そうだったらいいなと思います。商店街が痛んでみるのを見るくらい私の元気を奪うものってない)このレトロな感じは私は嫌いじゃない。これを生かせたらいいのにねと思うけど、とにかく昼間まったく人がいない。

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「海軍さんの珈琲店」がありました。呉ではご当地カレーの「海軍カレー」のレトルト商品があり、駅や空港などにもあります。海軍グルメは横須賀など、全国で幾つかありますが、呉もその中の一つです。

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るるぶに載っていたこちらのお店のオムライスを食べてみることにしました。ちなみにるるぶに載っていたのはジャンボオムライス。

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私は普通のを食べました。なんですが、海軍グルメとは?ものすごい普通なオムライス。特別美味しいわけでもないし。。。呉では海軍グルメなるものもあったのですが、見た目から海軍の意味が?なものも結構あって、一応、説明では戦艦大和生還者の証言基づいて復刻とあるんですが・・・少なくともここは喫茶店なので、喫茶店で出る軽食レベルということで。写真で見ると、50年の歴史を持つ自由軒というお店のが美味しそうです。やっぱ食は事前の口コミ情報チェックが大事ですね。

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呉駅内の商業ビル。

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呉-広島間は普通電車で50分弱。滞在時間が短かったので、今回は中心市街地取材中心でした。


呉観光協会 
くれナビ(呉市観光情報)

テーマ : 広島
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美しい日本の歴史的風土百選~鞆の浦まち歩き

またまた遡りますが、2009年11月「鞆の浦(広島県福山市)」を歩いた時のまち歩きレポートです。前泊が、広島の市街地から離れたグランドプリンスホテル泊で不便だったのと朝瀬戸内海の散歩を愉しんでいたので、お昼前に広島を出て、新幹線でJR福山まで行き、そこからバスで鞆の浦入り。たぶん、日曜日で、結構な数の観光客がまちにあふれていました。滞在時間半日の日帰り旅(ってここから尾道へ行きましたけど)。

美しい日本の歴史的風土百選「鞆の浦」と「仙酔島」の旅INDEX

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恋するまちNo.15 鞆の浦(1)福禅寺、対潮楼、弁天島
恋するまちNo.15 鞆の浦(2)イコモスも認めた港湾土木遺産
恋するまちNo.15 鞆の浦(3)鞆町の町並み、坂道、まち歩き

市営渡船で行く仙酔島・弁天島の船旅、島歩きの旅

鞆の浦グルメ&グッズ(1)鯛みそ
鞆の浦グルメ&グッズ(2)保命酒
鞆の浦グルメ&グッズ(3)「潮待ち茶屋」古民家ランチ

鞆の浦観光の快適性とホスピタリティ

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鞆の浦観光の快適性とホスピタリティ

鞆の浦観光における交通機関、まち歩き観光ガイドの快適性とホスピタリティについて、ちょこっとまとめておきます。

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鞆の浦へはJR福山駅から鞆鉄バスが出ています。(時間が合えばボンネットバスもあります)

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所要時間は30分くらい。こんな景色を見ながら、福山市の市街地から鞆の港の方に向かいます。(路線バスに乗るのも好き)

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これはまちの入口あたりに見かけた案内地図。鞆の浦観光は、まち歩き用の観光マップ(2009年11月には三つ)「手づくりイラストマップ」が便利です。そのほか、よく観光地にあるタイプと「ポニョマップ」がありました。

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鞆の浦のまちの中にはお店もたくさんありますが、まち歩き観光なので、こうしてまちの中に公衆トイレとかも、いざ?というときは大事ですよね~。特に高齢者の方とかは。

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鞆の浦の道幅はとても狭く、結構危ないときもあります。こういうところではやはりバイパスを作る必要性は感じますよね。山側を通してもらえれば、景観も壊さないし。できるといいんじゃないでしょうか。

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ここには何が?と思う時に案内板があるって大切ですよね。

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こちらは龍馬ゆかりの地を巡るもの。

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鞆の浦は「オープン・コミュニケーション」しているお店が多いので、とてもフレンドリーだし、排他的な境界線がない。

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谷根千と同じような、まち自体のホスピタリティの高さを感じる。

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谷根千の住人たちには、「自分の家+まち=自分の住まい、暮らし」という意識を持っている人が多い。家の軒先に花を植えたりするのも、家の表を掃いてきれいにするのも、単に自分の家をきれいにしようじゃないところがある。そういう人たちがたくさん住んでいるまちは人も穏やかで優しい。

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ちなみに、2009年11月時点、JR福山駅のバス乗り場はちょっと不便でわかりにくかった。工事している感じもあったので、今はもう良くなっているだろうか。今度はボンネットバスに乗って行きたいと思う。

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映画と坂のまち、尾道の旅(2)千光寺&ロープウェイ

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千光寺様へは、徒歩で坂道を上がるほか、尾道千光寺ロープウェイで上がることもできます。

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この日は例によって平日昼間(2009年11月)。尾道を観光する人の姿もそれほど多くありません。ロープウェイにも一人で乗ったかな?たぶん。但し、千光寺周辺で、中高年フルムーン・カップルの姿を多数見ました。雰囲気的には、退職後、夫婦で旅行を楽しんでいるって感じの方たち。ちなみに、私の友人、同年代の女性たちにも尾道や小豆島、倉敷は人気です。

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ロープウェイからでしか見られない景色もあります。

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尾道は海もあるまちです。

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今治-尾道を結ぶ「しまなみ海道」。

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展望台?レストラン。雰囲気はいい感じに昭和なんですが、中はちょっと入るのはためらう感じです。

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ほら、なかなかなテイストでしょ。今どきない感じの。

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下のラウンドからの眺め。

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ちなみに歩くとこんな道もあり。

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こう上がってくるわけです。

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山の上から、尾道を一望。

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丁度、紅葉の季節だったんですよね。但し、私、この辺で時間がヤバイことになってまして、帰りの時間まで40-50分とか。で、ここからダッシュ。千光寺滞在時間、たぶん10分って感じで。

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この巨石の下を走り抜けます。

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すごい大きな石でしょ。神様が宿っておられるだろうに、石と対話することもなく。

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この不思議に突っ込むこともなく。

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お地蔵様を拝むこともせず。(罰当たりが!あ、千光寺様には一応手を合わせました)

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これすご~い。何だろう?

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でも、何かを探求する時間もなく。

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その間したことといえば、こうして写真を撮ること。ゆっくりしたかった。

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この素敵な空間をゆっくり味わい、見てまわる時間もなく。

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写真はちょい斜めになるわ。

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でも、そんな時間がないのに、これはやっぱり撮っちゃう。おおぉ・・っ。

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山頂は広く。

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こんなのもあったりするけど、ロープウェイ来たー!って下ります。

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巨石を見下ろし。

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ゆっくり観光している人を恨めしそうに見ながら。

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下りていくと、駅までの道にこんなのがあったり。

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あー、見てないとこ、まだいっぱいだよって嘆きつつも、駅に向かって猛ダッシュです。だって、タクシーも通らないんだもん。いやいや、大変なことって、よく覚えているよね。まさに駆け足の尾道でした。

テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

映画と坂のまち、尾道の旅(1)千光古道さんぽ編

びっくりしたことに広島ネタは初なんですね。ぶっちゃけ、取材したネタ、相当眠っています。あれ~っ・・・?です。とりあえず、ゆえあって尾道からいきます。ちなみに、このネタ、2009年11月のものです。いやはや、ビツクリです。

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JR尾道駅。尾道へはJR広島駅から新幹線を使いJR福山駅まで行き、そこから山陽本線に乗り換えた場合、JR尾道駅まで所要時間はおおよそ50分前後です。福山まで来たのなら、鞆の浦まで行って、来るのもありかと。(鞆の浦はまた書きます~)

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線路沿いに15分ほど歩くと、坂の入口があります。(先には「ロープウェイ」もあります)位置的なものはこちらのマップのコースが近いかも。

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千光寺様へ上っていく「千光古道」、石段の道です。

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坂道ロマン・・・坂道ってどうしてこんなにもワクワクするんだろう。

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坂を上りながら、ニヤける感じ、わかるかな~?

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坂道、脇道、横道、謎空間です。セブン先輩~!(byバトスピ)

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分かれ道は、まち歩きにとって、一種のコイン投げのようなもの。どっちに行く?その選択はゲームに似ているよね。

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丁寧寺の三重塔です。ちなみに、この日、尾道の滞在時間は3時間くらい。(先日夜着いての翌日朝からの~)走って千光寺目指して上がっております。この後、たぶん、呉に行かないと行けなかったんだよね。この辺はまだまだのんびりしてたけど、後半とか坂をダッシュする女でした。

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これ何だったっけ?言っても、3年も前の話ですしね・・・えーっと、たぶんですが、何かの情報。お店とか?不動産とか??でもさ、こういうのが楽しいんだよね。まちを歩いていろんなものを発見するの。この味は、○億かけて町並み整備しても公共工事にしか見えない、整形美女的まちには出せない味なんだよね~。謎も陰も何もないまち歩いて、どこが楽しいのかって話で。

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あ~たまんない。いい味出してるよね。さすがだよ。しびれるよ。そりゃ、映画も撮りたいって。このトタンの寂れ具合、いやいや。

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こういうところでお茶の一杯もしたかった・・・つくづく。

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人がいて、ここを愛して、暮らしている。それが滲み出ているよね。

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緑に縁取られた道。この絶妙な道幅。両手を伸ばせば、一尋。その世界観がね~、すごいですよ。

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この側溝の感じ。うわぁ~、分かってくれるかな。すげ~、参る。

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なんて美しい坂なんだ。

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もはや、頬ずりしそうになる。

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上った先にはここが・・・こんな美しい坂、完璧な坂道ってほかにあるだろうか。少なくともベストテンには入るよね。雄叫びそうになる坂であった。坂には物語がある、物語が生まれる。坂なめんな!って感じっすかね。

テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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