足湯の先に富士山!

三連休だというのに仕事する私って偉い・・・あー、富士山を見ながら入る足湯最高だったな。

富士山
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テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

静岡県(2)浅間大社と焼きそば、富士宮の旅INDEX

2012年7月5日、富士宮市に行ってきました~。朝が早かったので、前日入りして夜の富士宮も歩いてみました。近年、富士宮焼きそばで話題のまちですが、なかなか滞在してゆっくり歩く機会がありませんでしたが、今回はそんなこんなでちゃんと歩いてきましたー。

静岡県(2)浅間大社様と焼きそば、富士宮市の旅INDEX2012

富士本宮浅間大社様
駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(1)夜ライトアップ編
駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(2)参詣編
国指定天然記念物 富士山御霊水「湧玉池」「水屋神社」

絶品グルメ No.18 富士高砂酒造
富士高砂酒造 絶品グルメ 富士の地酒 高砂あめ(甘酒飴)
・特別限定品 いにしえの味わい 高砂 再仕込(8年以上熟成) 
・高砂 特別純米辛口(ワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞)
・高砂のお茶入り梅酒(天満天神梅酒大会ビジュアル梅酒部門入賞)

ご当地グルメ&グッズ(1)富士宮やきそば「おみや横丁」
ご当地グルメ&グッズ(2)「富士山サイダー」
ご当地グルメ&グッズ(3)富士宮やきそば「おじまや」
ご当地グルメ&グッズ(4)富士宮やきそば「ろばた樹苑」

全国ホテルライフ評価~富士宮シティホテル ★★★☆☆+
観光案内所評価~富士宮編 ★★★☆☆

テーマ : 静岡県
ジャンル : 地域情報

静岡県(1)浜松,静岡,清水,磐田の旅INDEX

ちょい古い話ですが、2009年11月磐田市、2010年10月静岡市を書きます。昨日の富士宮のこと書こうとして、そういや、清水、浜松とか、静岡ネタってずっとペンディングだったな~って。とりあえず、順次更新するとして、ちょい前の静岡の旅のインデックスを整理してみました~。

静岡県(1)浜松&磐田市の旅INDEX2009
磐田市「旧赤松家」

磐田まち歩き 東海道・見付宿(1)栗田家土蔵群
磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
うさぎの眷属「淡海国玉神社」様
歴史的建造物「旧赤松家」&磐田茶の庭園和カフェ

磐田グルメ&グッズ(1)「味匠 天宏 別館 椿」
磐田グルメ&グッズ(2)「治一郎のバームクーヘン」

 おすすめの宿 Hotel day by day(浜松市)
ビジネスホテルにみる「一人勝ち戦略」 他社との差別化 
取材日:2009年11月18日(前泊),19日

静岡県(2)静岡市&清水の旅INDEX2010
駿河国総社 静岡浅間神社(おせんげんさま)

駿河国総社 静岡浅間神社
静岡まち歩き~活かされない地域資源「静岡城址公園」

ご当地グルメ&グッズ(1)静岡茶アンテナ駅カフェ「喫茶 一茶」
ご当地グルメ&グッズ(2)「baguette」(静岡伊勢丹店)
ご当地グルメ&グッズ(3)「清水もつカレー」(旧清水市)
取材:2010年10月21日 

交通アクセス・駅&観光案内所評価

静岡市内観光レトロ街巡り「駿府浪漫バス」
全国駅&市内二次交通評価~JR磐田駅編

テーマ : 静岡県
ジャンル : 地域情報

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」
静岡県富士宮市、駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」様参拝。前夜のライトアップとはまた違った趣です。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
鉾立石、明治初年まで行われていた山宮御神幸の際、神鉾を休め奉った所です。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
楼門は、間口4間、奥行2間半、高さ6間半2階入母屋造で、正面・左右脇に扉が付きます。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
さすが格調高い装飾。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
拝殿は本殿と同じく徳川家康公の寄造営によるもので、屋根は本殿と同様檜皮葺、外側・内側は丹塗となっているそうです。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
拝殿の後ろにあるのが本殿。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
巫女さんが・・・

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
こちらは境内にある「火山弾」と「南極の石」。どうして南極の石がここに?というか、この火山弾って飛んできたってことだよね?富士山噴火したら、こういうのが飛んでくるんだろうか。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
浄砂。

P1000184.jpg
団体客はあっという間にいなくなって、樹の下で静かな境内を眺める。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
慶長9年(1604)徳川家康が奉賽のために造営したもので、本殿・拝殿・舞殿・楼門等壮観を極めたものでしたが、寛永安政等の大地震で破壊したものもあり、当時の建物で現存するのは本殿・幣殿・拝殿・楼門のみ。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」(富士宮)
境内図。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」
浅間大社 富士山御霊水「湧玉池&水屋神社」編はこちら。 

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夜の「富士山本宮浅間大社」 ライトアップ(富士宮)

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」
駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」様では山開きの季節など、夜ライトアップされているそうで、今回は運よくそれに遭遇することができました。ホテルが西富士宮駅近くだったので、歩いて富士宮駅方面に商店街を歩いていて出会った光景です。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」
奥に照らし出された拝殿。そこへ向かう厳かな参道とそこを照らす明り。

P1000048.jpg
昼間とはまた違ったお姿。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」
実に美しいです。

駿河国一ノ宮「富士山本宮浅間大社」
ちょっちカメラ買い換えたばかりで、イマイチなんか使えていないのですが。少しでもこの美しさが伝われば。

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磐田まち歩き 東海道・見付宿2 旧見付学校・磐田文庫

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
地域資源の中で「歴史的建造物」の活用は、最も遅れた分野の一つで、活かせていない地域がほとんどなのだが、こちらもその一つ、磐田市の「旧見付学校」と「磐田文庫」だ。ちなみに磐田にはこのお隣の神社を含めて、中心市街地で塩漬けになっている地域資源がたくさんある。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
最近見た中で、似たものに松本市の旧開智学校があるが、どうしてこうもこうした資源が活かせないのか。運営管理者の問題といってしまえば、そこまでだが、優れた資源だけに、取材していると実に虚しくなる。ま、とにかく紹介しよう。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
いわれはこちらのHPで見てほしい。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
1873年築。ちなみに入館料は無料である。松本は300~500円必要だったと思うので、良心的である。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
まあ、中に入ると、昔の学校を再現してあるのだが・・・だから?と突っ込みたくなるのが常である。なんだろう、こういうの専門の業者に委託するんだろうか。どこにいってもこの調子で、うんざりする。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
とりあえず、気を取り直して上に上がってみる。馬鹿と煙は高いところが好きっていうほど、ホントだよね~。なんか上に上がるのって楽しい。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
まあ、上がってみたけど・・・予想通り。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
基本ここを活かすつもりはないよね。不思議だ。なんでだろうか。実に謎である。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
えっと、これ楽しいですか?

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
ちなみにこの建物は5階建ですぢゃ。太鼓桜というそうです。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
見付学校の裏に磐田文庫があります。

磐田まち歩き 東海道・見付宿(2)旧見付学校・磐田文庫
なんかあんまり県にも市にも詳しい説明したサイトがなくて、上の看板読んでねって感じだけど。あと、中は時間がなくて見てないかな。

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こうした歴史的ハコモノが全国に一杯でございます。なんとかしませう。あ~もったいない~

テーマ : 地域活性化
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磐田まち歩き 東海道・見付宿(1)栗田家土蔵群

東海道・見付宿 磐田まち歩き
磐田市「栗田家土蔵群」正式名称は「旧栗田煙草合資会社土蔵群」は取材時、保存はされていたものの、活用はされていなかった。今はどうだろうか。

東海道・見付宿 磐田まち歩き
保存状態はあまり良くないような気がするものの、非常に魅力的である。門扉も空いていないので、外観のみ廻ってみる。

東海道・見付宿 磐田まち歩き
廃墟好きとしても、なかなかそそられるたたずまいである。

東海道・見付宿 磐田まち歩き
あの飛び出している突起はなんだろうか?独特だ。もっともその説明もないな。いや、もったいないよね。妙にきれいに直して欲しくないし、とはいえこのままじゃ、って感じで。

東海道・見付宿 磐田まち歩き
そうか、ここは東海道、見付宿か。ふるさと歴史体験というイベントも時々あるみたい。この時は見学できたのかな。

東海道・見付宿 磐田まち歩き
何を頼りにまちを歩いたのか・・・赤松家でもらったマップかな?ららぽーとでもらったやつかな?とりあえず、磐田の中心部には、徒歩圏内に結構歴史的建造物が残されている。

CIMG3016.jpg
これは西坂の梅塚というものらしい。

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中心市街地の商店街にはこんな佇まいの店舗もあった。

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この門は・・・

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旧見付宿脇本陣大三河屋門だそうです。とはいえ、市のHPは市の文化財のリストに名前があるだけで、説明もないんだけどね。とりあえず、教育委員会だと保存・調査研究だからね~。でも、文化財って保存と活用はセットじゃないとね。遠くない将来、こうしたものは保存すらできなくなるだろうね。

テーマ : 地域活性化
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活かされない地域資源「駿府城跡公園」(静岡)

静岡城址公園&中心市街地まち歩き観光
静岡市の中心市街地は、静岡駅を起点に縦1.5km、左右500m横キロの四角の中にすっぽり収まる。多くの城下町がそうであるように、静岡市の中心部も開発され、歴史的な町並みをそこに見出すのは難しい。町並み保全の中で、城下町ほど破壊しつくされたものはなく、中心部ゆえとはいえ、その優れた遺産の喪失は実に大きい。

静岡城址公園&中心市街地まち歩き観光
駿府城跡には「弥次喜多の銅像」があるが、それがまた一層さびしさを増すのは、私がそういう思いで見るからだろうか。「東海道」もまた活かされていない地域資源の代表みたいなものだが、いつかこれが生きる日が来てほしいと願うのである。

静岡城址公園&中心市街地まち歩き観光
さて、ちょい遡るが、写真がここではじまっているのは、静岡市内を走る巡回バス「駿府浪漫バス」の停留所があるから。静岡駅を出て「浅間神社」様に行き、商店街を歩いてここに来たから(だと思う。古い話なので逆廻りだったかもしれない)

静岡城址公園&中心市街地まち歩き観光
堀の周りを一周してみたが、県庁やらの官庁街の中に城跡があるだけである。

静岡城址公園&中心市街地まち歩き観光
とりあえず、中に入ってみる。ここはどこだろう?やじきたの近く、ここが巽櫓、そして東御門であろうか。

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
お堀はそこそこ立派なのですが。お堀としての美しさでは、佐賀や松江などは世界観があるのですが、なんだろう。なんか残ってる・・・って感じで、イマイチ地域の人に愛されてますって感じがしないんだよね。そう感じるだけなんだろうか。なんか大切にされてない、放置されてる感がするというか。

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
あーそうですか。まあ仕方ないんだろうけど。きっと景観って意識、バブリーな頃って鼻で笑われるもんだったろうしね。城跡だしってことかな。

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
エントランスは何か期待させる感もあったのですが

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
中はまあただ広い公園で、まだ駐車場じゃないだけいいかと自分に言い聞かせて見たり。

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
中は駿府公園です。

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
一部有料の施設はあるものの、中は市民が自由に使える公園です。(いやそうでもないか)

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
駿府城跡は、明治時代、歩兵34連隊の誘致に伴い「本丸堀」は埋められ、戦後、駿府公園として整備され,巽櫓、東御門が復元されたものです。

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
本丸堀は一部発掘されたものです。(詳しくはこちら)

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
立ち入り禁止、釣り禁止などの看板もありましたが、しかし、これって意味あるのかな?なんか中途半端な・・・感じがしたかな~

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
あるのは看板だけかぁ・・・

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
そして、広さを持てあますのか。ここは??

駿府城跡&静岡市街地まち歩き観光
ボール遊びする場所とか?でも表示ないなー。つい固定資産税勘定してしまう。なんか日比谷公園みたいに楽しくできないんだろうか。人口10万人以下の中小自治体でもないわけだしってやはり考えてしまうよね。うーん、ここは結構唸りながら歩いてたのを昨日のことのように思い出すよ。家康も泣いてるぜってさ。

活かされない地域資源「駿府城跡公園」(静岡)
あー、静岡市さん、ごめんなさい。今から私暴言吐きます。「あほかっ!」ねえ、一体この公園は誰のための公園なんでしょうか。何のためにここにあるんでしょうか?だったら公園なんてやめちまえと思うのでありました。主が入れない家を一生懸命お金かけて整備し管理している。まさにナンセンス。

活かされない地域資源「駿府城跡公園」(静岡)
駿府公園には魅力的なところもたくさんあります。魅力を感じるところってことだけど、それを味わえるようにできていない。実に不幸なことだ。

活かされない地域資源「駿府城跡公園」(静岡)
公園の道がアスファルト。これだけでも私的には、超絶違和感です。

活かされない地域資源「駿府城跡公園」(静岡)
入れない芝生の中に意味のないモニュメント。しかも景観を壊しているようにも見える。

活かされない地域資源「駿府城跡公園」(静岡)
ちょっと素敵な小路だけど。

活かされない地域資源「駿府城跡公園」(静岡)
このベンチ座れます?座る勇者いると思います?いやいや、むりですって。これこそ管理しようよ。

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八王子の長池公園とかのように、もっと市民や民間に参加してもらって、活用を考えたらいいんじゃないのかな。こんな好立地でさ、もっと付加価値生めるはずだよ。

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ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
10年間で経済波及効果500億円という「富士宮焼きそば」。富士山本宮浅間大社様前の駐車場前にある「お宮横丁」には富士宮焼きそば学会のアンテナショップ他、8店舗のご当地食や土産店が軒を連ねています。

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
商店街はかなり寂れてしまっています。非常に長い商店街で、きっと昔はお参りする方たちで賑わっていたと思うのですが、浅間大社様も団体客は通過型で境内にいるのもせいぜい10分くらいじゃないでしょうか。あれ、今入ってきた人たち何処に行った?と思うくらい、風のように過ぎて行ってしまいます。

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
こちらが富士宮やきそば学会のアンテナショップ。

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
店の前にはやきそば神社が創られています。

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
横丁の真ん中にはフリースペースがあり、買ったものをここで食すことができます。焼きそばだけでなく、アイスなどのスイーツ系、富士山サイダーなどのご当地ドリンクもあります。

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
奥に行くと、左右にもお店があり、その店内で頂くことができる店もあります。

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
こちらは裏の路地の方から表の入口方向を見たところ。ぷくいちではジェラートやおしるこ、名物の「御くじ餅」などが頂けます。ちょっと甘いかな~。甘さ控えめって感じじゃないです。個人的には試食して、あー無理~って感じの甘さです。甘党の人向け、昔ながらのって感じでしょうか。

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
奥から表に戻っていくとこんな感じで

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
お店やスペースがあります。

ご当地グルメ-富士宮焼きそば「おみや横丁」
この日は平日なので人はまばらです。たぶん、お店の人の方が多い感じ。ただ、一つ思ったのは、ここで焼きそばを食べたい感じがイマイチしなかったかな。なんだろーなー。やっぱ、ちょっと富士山、浅間大社、富士宮という土地の世界観的なものがない、イオンとかの商業施設のフードコートって感じが、谷根千の住人から見ると、好みと違うってことなのかな~。

B級グルメ的にはこれでいいのかな?など思いつつ。なんとなく、わくわく感がないのが、ちょっち気になったかな~。あ、あとスタッフのホスピタリティですかね。あれは改善した方がいいよね。サービス業としての接遇教育は不足しているし、富士宮駅前の居酒屋に学ぶといいんじゃないかな。

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磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ

磐田「旧赤松家」
磐田市にある「旧赤松家」は、近代日本の造船技術の先駆者で、明治期に磐田原台地に茶園を開拓した男爵赤松則良の邸宅跡です。敷地内の記念館では、お庭を見ながら磐田茶を頂くこともできます。

磐田「旧赤松家」
取材したのが2009年だったので、磐田駅からオープン間もない「ららぽーと磐田」にバスで向かっている道で見つけて、帰りに寄ってみました。静岡県まちなみ50選・・・ググッてみたが出てこない。選定してこういうのつくるだけパターン事業か?税金の無駄だね~

磐田「旧赤松家」
このシンボルツリーが建物とよくあっています。おっきいな~。なんだろう?スダジイかな?

磐田「旧赤松家」
明治20年代に建てられた門・塀・土蔵は県・市の指定文化財となっています。

磐田「旧赤松家」
知識もなく、入っていいのかな?とか思いながら、おそるおそる入っていきます。でも、これだと市内の人はいいとして、外から来た人は何だろうと思いつつ、通り過ぎていってることが多いんじゃないのかな。

磐田「旧赤松家」
こんにちは~って。

磐田歴史的建造物「旧赤松家」
中に入ると結構広い庭があります。

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
こちらは記念館。

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
土蔵です。

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
資料の展示などがあります。

磐田歴史的建造物「旧赤松家」
竹の小路をいくと

磐田歴史的建造物「旧赤松家」
この日は最初雨が降ってて、この時もまだ小雨かな・・・

磐田歴史的建造物「旧赤松家」
ここでゆっくりくつろぐこともできるんですが

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
とりあえず、建物の中へ

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
中は磐田茶が頂けるカフェスペースになっています。

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
こんな感じで

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
こちら干菓子がセットになっています。

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
お茶の入れ方の説明があって

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
自分でお茶を入れて愉しみます。お煎茶の飲み方も学べます。

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
写真の見た目がイマイチですが、このお茶がおいしくて。さすが静岡!

磐田歴史的建造物「旧赤松家」と庭園和カフェ
安い300円!超お得です。お茶は全部飲みきれないので、茶葉持って帰ってもう一度飲んだかな。

磐田歴史的建造物「旧赤松家」
あと少し何かあるといい感じではあるんですが

磐田歴史的建造物「旧赤松家」
こちらが男爵さん、ね。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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