会津の名宿!東山温泉「向瀧」の雪見ろうそく

福島県会津若松市、東山温泉の名温泉旅館「向瀧」では、昨年末から、こちらの雪見ろうそくを行っています。3/1まで見られますので、是非、この機会に福島に出掛けてみませんか。

向瀧 雪見ろうそく 会津若松・東山温泉
向瀧は、東日本屈指の名宿。日本の温泉旅館文化をこれほど見事に魅せてくれる宿は、日本の中でも数えるほどしかないと思います。雪見ろうそくを含めて、たびねすで紹介しようと思っていたのですが、他のナビさんが先に書かれちゃったので、向瀧のことは、また別の視点で、近くご紹介したいと思います。とりあえず、期間限定の名物のなので、早めに紹介ってことで。

ちなみに、中庭にあるため、この素敵な景色を見ることができるのは宿泊客オンリーです。てなことで、できたら、中庭に面したお部屋がおススメです。
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テーマ : 会津若松
ジャンル : 地域情報

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間

新潟県湯沢町、越後湯沢温泉「雪国の宿 高半」は、川端康成「雪国」ゆかりの宿として知られている。今回はこの宿に泊まるため、仙台での講演の後、わざわざ移動してきた。食事はもう少し方向性を見直しした方が良いと思うが、温泉・ホスピタリティにも優れ、このかすみの間を含めたソフト力で恋する宿に認定する。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という有名過ぎる一説から始まる川端康成の小説『雪国』は、昭和9年から12年にかけて、ここ高半「かすみの間」にて執筆された。高半には、その部屋を当時のまま保存、各種資料ともに展示している。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
高半の二階は、宿泊者が泊まる以外の楽しみや寛ぎを提供しているスペースとして優れている。宿が単なる宿泊施設や食べきれない御膳で高い金を取るビジネスモデルはもう終わりだ。これからの宿は宿に泊まること、そこで過ごすことが目的にならなければ、生き残っていけない。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
雪国に関する展示品は非常に充実している。そういう意味では、今回は夜19時過ぎに着き、9時には出かけるということで、ゆっくりじっくり見るというほどのゆとりがなかったのだけど、雪国の世界観を味わうことは十分できた。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
展示室から、かすみの間に入っていくところ。のれんの使い方も場面転換的に上手いと思う。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
川端にはまった時代が懐かしい。もはや小説をゆっくり読む時間、というより心のゆとりもない。宝籤でも当てて隠遁したいよ、まったく。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
エントランスにすでに世界観が漂っている。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
かすみの間は、よくあるハコモノ展示と一線を画している。多くの赤字のハコモノ観光施設にないものが、ここにある。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
やっぱり、窓の外は、こうでなくっちゃ。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
座敷の中にも入ってみることができる。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
うーん、魅せるねぇ。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
ゆかりの品も多数展示されている。映画にもなったんだもんね。お話はこの平成の世ではちょっと成り立たない、昭和なんだけど、そういうおとぎ話みたいな小説の世界にひたるのもいいと思うよね。もっとも、雪国のお話自体にはなかなか共感できないけどね。でも、川端の文体は美しく、やはり浸れますよ。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』かすみの間
川端作品世界に浸るには、やはりここはおすすめです。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』
二階には図書コーナーもあります。

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』
一階ロビィーには

川端康成「雪国」ゆかりの宿『高半』
雪国関連の書籍販売コーナーも結構充実していた。

テーマ : 新潟県
ジャンル : 地域情報

金沢一の老舗旅館すみよしや旅館「赤壁の間」

今回、金沢一の老舗旅館すみよしやさんに泊めて頂いたのですが、その際「赤壁の間」を見せて頂くことができました。歴史もさることながら、日本の美しい宿として、恋する宿の一つに加えたいと思います。

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
金沢に見られる「青」「赤」「緑」の壁の色。青は武家、赤は商家の色と聞いたのだけど、この鮮やかな色はここ金沢という土地にとても合っている。日本海側にあり、冬は曇天に覆われる金沢。そこにこの鮮やかな色はとても映える。私の写真力が乏しいので、実際の美しさが伝わらないと思うが、この赤は鮮やかに見えて抑制された渋い赤なのだ。

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
泊まり客がなかったので、朝ちょっと見せて頂いたので、急いで撮ったこともあって、なんか焦りが写真に出て、イマイチ素晴らしさが伝わらないと思うけど、加賀友禅とか着てここで写真撮ったらとても素敵だと思う。

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
こんなすごい部屋だけど、宿泊料金も決して高くない。一人ではもったいないので、家族や友人などとの旅行で利用したいところだ。

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
調度品もレトロだ。この黒皮の椅子はこの赤に良く合う。

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
すみよしや旅館は寛永15年創業。360年の歴史を誇る金沢で一番古い老舗旅館。宿泊客の中には日本地図を作った伊能忠敬もいるそうです。1803年に一行7名泊まった記録があるそうです。(ご主人のインタビュー記事)

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
今回私が泊まったのは赤壁の間ではないのですが、朝食を頂きました。

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
これが地元加賀野菜を使った料理で、実に美味しかったです。

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
ちなみに宿の裏手には近江町市場が徒歩1分のところにあります。

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
せっかく金沢に行くなら、一泊はこんな素敵な宿に泊まってみたいですよね。

金沢一の老舗旅館すみよしやと「赤壁の間」
お隣は骨董屋さんかな?立地も最高。あとおかみさんが優しくて、ホスピタリティも高い宿です。

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

荒磯温泉「荒磯館」日本海の夕日と漁火の眺め

荒磯温泉 荒磯館
荒磯温泉「荒磯館」はオーシャンビュー、日本海に落ちる夕日、水平線に漁火を部屋から見ることができる。

荒磯温泉荒磯館の夕日と漁火の眺め
日が暮れ始めた。荒磯館は海岸の西の端にある。私の部屋は、東の角部屋になる。

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正面から見た、東側の端の眺めはこちら。

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東にある窓からは、港も見える。(昼間の写真だけど)

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小さな岩、島が点在している。

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写真ではなかなか撮れなかったのですが(腕がなくて)、写真以上に美しい夕日です。

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沈み始めるとあっという間です。

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日が落ちると、空は夜に向かって、ピンク、紫など様々な色に変化しつつ、青へグラデーションしていきます。向こうに見える島が「高島」です。

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デッキではバーペーキューをしているお客さんたちがいました。

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残照が残る海。

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そして、すっかり日が落ちてしまいました。その後は、漁火の数が増えていきます。ご存じかもしれませんが、水平線の高さは自分のいる位置によって変わります。見えない水平線の向こうにも、実はたくさんの船が出ています。

テーマ : 島根県
ジャンル : 地域情報

荒磯温泉、海と一体になる、波の音聴く露天風呂

荒磯温泉、荒磯館、波の音聴こえる露天風呂
荒磯温泉「荒磯館」は数年前にリニューアルされて、客室や温泉も魅力的になっている。その最大の理由は、インターネット等の口コミでやってくる県外客の存在だろう。地元の客向けで安い料金設定でそこそこの温泉ではなく、この魅力的景観と優れた料理を武器に、客室や温泉の付加価値化にきちんと取り組んでいる数少ない温泉宿の一つだ。(風呂は客室についているもの、貸切風呂など様々)

荒磯温泉、荒磯館、波の音聴こえる露天風呂
昔と比べると、癒し的な要素をきちんと取り入れ、快適性、ラグジュアリー感を増し、雰囲気もすごく良くなっている。

荒磯温泉、荒磯館、波の音聴こえる露天風呂
海側ではない、後ろの山側には花があり、単なる裏山でなく、自然豊かな世界観を醸し出している。

荒磯温泉、荒磯館、波の音聴こえる露天風呂
自然と一体となった宿の世界観づくりも優れている。

荒磯温泉、荒磯館、波の音聴こえる露天風呂
こうしてマッサージチェアーにかかりながらも、花を見ることができる。

荒磯温泉、荒磯館、波の音聴こえる露天風呂
温泉に入れば、海と一体化し、眼下に打ち寄せる波の音を聞きながら、ゆっくりひたることができる。夕日の落ちるのを見ながら入るのも良し、暮れてゆく空に現れる漁火を見るのも良し。しかし、ここまで海と一体化できる宿もそうはない。特にその打ち寄せる波の音のゆらぎは心を癒してくれるだろう。

テーマ : 島根県
ジャンル : 地域情報

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
島根県益田市「荒磯温泉 荒磯館」の客室はオーシャンビュー。夕食は客室で夕日や漁火を見ながら、ゆっくり頂くことができる。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
この時は、一泊二食付きで宿泊して、特に追加オーダーとかはなし。(とはいえ、私は朝一番の飛行機で東京に戻らないといけないので、朝食を食べることはできなかったのだが、朝食もすごかったと家族が申しておりました)

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
追加といえば、これだけ。酒はもちろん、地酒。辛口の冷酒を用意してもらった。ちなみに、この時の仲居さんの接客のクオリティは非常に高かった。島根県内の宿で、このホスピタリティを提供できる宿が何件あるだろうか。いや、島根に限らず、客に心地よさを与える、一流の接客ができるスタッフがいる宿はそれほど多くない。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
荒磯館の料理はいつ食べても旨いが、派手ではないが、目で楽しませる、こうした演出をさりげなくしてあるのが、またいい。心のこもったおもてなしを言葉ではなく、かたちで見せてくれる。その宿の思いがにじみ出ている。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
時間が経ち(2010年7月なので)、先付けが何であったか・・・ちょっと思い出せない。夏で木の芽が載っているものというと、なんだろう?ごめんなのだが、どーしても思い出せない。蓮かな?蓮かもしれない。生の蓮の茎のところじゃなかったかな?違っているかもだけど。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
これはうに豆腐。とうふは卵豆腐かもしれないが、上にはうにが載っている。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
これはサラダ。貝は何だろうか?聞くな、ですが。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
刺身はいずれもコリコリしている。いかに新鮮かが、その身の歯ごたえでわかる。ちなみに私は子どもの頃から、朝水揚げされた魚ばかりを食べて、東京に来るまでスーパーで売ってる魚を一度も食べたことがないので、最初、東京の魚がまずくて食べられなかった。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
そうこうしている間にも、空は刻々とその姿を変えていく。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
この蒸しものは甘鯛かな、鯛かな?いや、赤くないな。。。黒鯛とか?申し訳ないが、ちょっと覚えてない。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
これは焼きもの。日本海の新鮮な魚料理がこれでもかと出てくる。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
これはから揚げ。魚はなんだろう。。。ボッコウとか、から揚げが一番美味しい魚。もちろん、骨まで食べられる。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
このほかにごはんセット、そして、デザートが出てくる。メロンも地元益田産の・・・何メロンだっけ?アムスメロンかな?益田はメロンも特産品の一つです。益田には清流高津川があり、鮎も有名だ。

荒磯温泉 荒磯館夕食&オーシャンビュー夕日漁火
食事が終わる頃には、水平線には、夕日の残照とともに漁火がちらちら出始める。仲居さんがいうには、少し前、ずっと雨が続いていて、今日はじめてこうして船が出ているといっていた。きっと、お客様はみんなこの素晴らしいドラマに感嘆したことだろう。たぶん、この日はうみの日か、その前日で宿は満室だったのだが、お客さんはほとんど関西方面から客で、駐車場のナンバーも全て県外車だった。島根で県外からリピーターのお客さんを取れる宿はどれだけあるんだろうか。

テーマ : 島根県
ジャンル : 地域情報

荒磯温泉「荒磯館」海の見えるレストラン昼食

島根県西部の益田市の東、土田海岸にある「荒磯温泉 荒磯館」は宿泊しなくても温泉の利用、海に面したレストランで昼食を頂くことができます。(個室の利用は事前の予約要)

荒磯温泉「荒磯館」海の見えるレストラン昼食
この日は、立ち寄り温泉して、昼食を頂きました。空は生憎の曇り空ですが、海は凪です。

荒磯温泉「荒磯館」海の見えるレストラン昼食
外のデッキではバーベキューなどもできますが、レストランは一階(こちらから見ると地階かな?)にあります。

荒磯温泉「荒磯館」海の見えるレストラン昼食
荒磯館の視界には、他の構造物などがなく、海だけがそこにある。小さな湾の世界でゆっくりすることができます。

荒磯温泉「荒磯館」海の見えるレストラン昼食
昼食メニューはいろいろありますが、これは・・・なんだろう?定食の一つで、量があまり多くないやつってことで頼んだ記憶はあるけど、1500円~2000円くらいなのかな?現在のメニューはこちらどうということがないものに見えるかもですが、これが本当に旨い。

荒磯温泉「荒磯館」海の見えるレストラン昼食
こちらはボッコウ?魚のから揚げです。骨まで全部食べられます。

荒磯温泉「荒磯館」海の見えるレストラン昼食
刺身も平凡に見えて、素材が全然違いますから。本当に美味しいものを食べさせてくれます。

テーマ : 島根県
ジャンル : 地域情報

No.5神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」

神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
だいじんご」とは神津島の言葉で「大事な人、大事なもの」という意味です。そんな思いを込めたカフェ&宿は、神津島一の絶景と都会の人、特にゆっくりしたい、寛ぎたい大人がが求める癒しを提供してくれます。そのこだわりは「小さなお子さんの入店制限」にも表れています。

神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
神津島にはホテル・旅館・民宿など、かなりの数の宿がありますが、その中でも随一の絶景、そして、その魅力を満喫できる癒しの時間と場所がそこにあります。外を見ると、右手に神津島港、天上山、右手には太平洋の大海原が広がっています。 

神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
二階、宿部分は昨年できたばかり。部屋数は4室かな?(詳しくはこちら)ちなみに私が泊まったのは、天上山側のツインルーム(バス、化粧洗面台、トイレ付)1名8,500円 、朝食込、ウェルカムドリンク付き。 全室ネット接続可(無線LAN)もこの規模で整備されているのはすごいです。

神津島癒し宿「だいじんご」からの絶景、神秘夕日パノラマ
特に夕日は絶景と呼ぶにふさわしいものがあります。神津島の西海岸は全てが夕日スポットなのですが、特にこの高さから見る海の広さ、水平線を空から見下ろす感じは他では味わえません。(写真がイマイチですが、実際はもう歓声が上がるほど見事です)

神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
チェックインが14時からと早く、宿につくとウエルカムドリンクのサービスがあります。(ケーキは別)珈琲などのメニューから好きなものが選べます。まずはゆっくりと珈琲を頂いて、おかみさんや御主人とお話しして、なんか田舎の家に戻ってきた感覚です。

神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
よくアットホームな宿といいますが、ここは東京出身の奥さんと神津島出身の旦那さんが経営していて、特に都会の人が求める居心地の良さと癒しが、かゆいところに手が届く感じで提供されていて、文句なしの宿といえます。

神津島 自生ガクアジサイ
チェックインは14時からというのも嬉しいものです。近くには「ありま展望台とジュリアの十字架」があり、花や鳥の鳴き声に囲まれた散歩を楽しめます。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
民宿のチェックアウトは9時と早いのですが、ここは10時。チェックイン14時から、約1日ゆっくりできます。あとカフェもあるのでチェックアウトしてもお茶してランチしてって滞在することもできます。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
ここはバーベキューもできるコーナー。泊食分離で夜はここで頼むこともできますし、村中に下りて好きなものを楽しむこともできます。あとここや島内のキャンプ場などでバーベキューするのもいいかもしれません。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
でも、私はここで、この景色を眺めてゆっくりしたいかな。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
カフェも部屋もオーシャンビューです。

神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
部屋も快適です。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
清潔で、必要なものは全て整っている。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
お風呂の窓から外の景色、庭の緑などが見れたりします。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
つか、マジ超癒されるんですけど。いや、3-4連泊したかった。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
これが二階の部屋から、見れちゃうんですよ。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
仕事捗る~、超集中できる~!箱根富士屋ホテルも良かったけど、「だいじんご」超集中できる!いや、癒されたいんじゃないの?って?いや、実は私基本そんなに癒し求めてないので。サラリーマンやOLさんのようなストレスは基本0だと思うので、むしろ、ここで超集中して仕事したいです。てへペロ。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
しかも調整付きLEDライト。素晴らしい~、だいじんご!

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
庭には、様々な花や鳥の鳴き声。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
あ、でもね。最後の日に撮影した写真は朝食の写真も含めて、私めメモリ異常で消失しまして、花ももっときれいに撮ったのあったのに。。。これ?って感じですが。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
さて夕食の写真は無事だったので(取り込んどいて良かった~)ちゃんとお知らせできます。ちなみに夕食は別に頼みます。1名様2500円(要予約)ちなみに昼間のカフェに軽食メニューもあります。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
神津島の名産品あしたばなどを使った料理がたくさん出てきます。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
神津島港に上がった魚料理。

神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
こちらは赤いか。ものすごくやわらかいです。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
明日葉は神津島の名産品で、特に柔らかいといわれていますが、その中でも若葉はここでしか味わえないもの。こちらはのりとの和え物です。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
こちらは明日葉のお吸い物。明日葉の苦味が苦手な人もいるかもですが、苦味は全くないです。

おすすめ神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
ごはんは海苔と・・・何だったっけ?しいたけ?忘れてしまった。おかみさん、ごめんなさいです。おかわり自由です。おいしいのでついおかわりしてしまった。

神津島の絶景癒し宿&カフェ「だいじんご」
これは明日葉の茎の部分だったかな、きんぴらです。あと、島唐辛子が癖になる感じでした。部屋数少ないし、あまり人に教えると、自分行く時空いてないとかなると嫌だけど、でもいい宿なのでぜひおすすめざんす。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

No.4箱根富士屋ホテル クラシック・ホテルライフ

日本のホテルの中で、ホテルの中だけで飽きさせないホテルってどれだけあるだろう。ちょっとくらい素敵なくらいじゃ、美人は三日で飽きるじゃないけど、半日もいられない。アジアのリゾートと日本のホテルでは、オリンピックと町内運動会くらいの差がある。その中で、建築・環境デザインとしての「富士屋ホテル」は完璧に要求に応えてくれます。

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その圧巻な外観。さすが「近代産業遺産」&箱根町「文化遺産」(詳しくはこちら「富士屋ホテルヒストリー」へ)。こちらは本館。ここが二階部分かな。ロピーのある階になります。この下の階がエントランス、クロークなどがあります。

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左に「西洋館」「花御殿」。(詳しくはこちらの「地図」へ)

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今回、宿泊した「花御殿」。堪能致しました。

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右には「ザ・フジヤ」などのレストランがあります。

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その手前にも庭園があります。

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その内部も、溜息ものの寛ぎ空間が広がっています。ここはロビー横にある何ていったっけ?magicroomだったっけ?自由に使えます。

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もはや芸術作品。文化財の域です。

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それぞれに違った空間の趣があります。

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素晴しいですよね~。奥に見えるのがカフェ「オーキッド」。結構、スタッフが上から目線、横柄です。ここがね~、富士屋ホテルの一番の不満です。珈琲一杯900円とかしますが、場所代と思えば決して高くはないのですが、ホスピタリティがねぇ~。オフタイムで、真中の席幾つか空いてても、一人だと端っこの席にされるのも、方針なんだか。ちなみに、富士屋ホテルのルームサービスは充実しているので、珈琲はポットで3杯分入って1500円くらいでお得です。夜食メニューとかも充実しています。

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それぞれじっくり味わってみたいです。

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こちらはロビー。右手にフロントがあります。

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奥に富士屋ホテルのグッズ売り場があります。ショップはこれ以外にも洋品やパン、花などが館内外あります。

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こちらは車寄せのある下の階から、ロビーに上がってくる階段。

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上がってきたところがこちら。

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各館は内部でつながっています。廊下にもいろいろな絵画や展示があります。

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一つひとつゆっくり見る時間がなかったのですが、ゆっくり滞在する機会があったら、一つひとつじっくり見られたら楽しいと思う。

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こちらは部屋の鍵です。難を言えば、でかくて重い。バックが小さいとちょっと大変です。

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資料室があります。いろんな展示やPCで富士屋ホテルの歴史をたどることもできます。

また、ホテルの裏手には、けっこうな広さの庭園が広がっていて、屋外プール、野外結婚式場、温室などもあります。

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ガーデン・チャペル?

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また、ここから、登山道に入っていくことも?

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神社があったり。

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水車小屋があったり。

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庭園にある木々にはちゃんと名前が表示されています。

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ちょっと恥ずかしい名前ですが、これは結婚式で上っていくんですかね。

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これからの季節きれいでしょうね。

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5時に閉まります。歩いてきたら5時過ぎていて、今回は中には入れなかったです。

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庭園の中にはいろんなところに小さなカスケードがあります。

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カフェの前にある池には鯉がいます。

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これは飾り?本物?収集に来るのかしら?と結構一回りするのに時間を有する庭園です。宮ノ下にはさして見るものはないですが、二泊三日ホテルの中でゆっくり過ごせます。

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No.4大盛況!箱根富士屋ホテル「館内ツアー」 

箱根「富士屋ホテル」の館内見学ツアーは、毎日16時、基本は宿泊客向けに提供されています。人気は高く、平日でも参加者は100人近い。

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最初に案内されたのは結婚式用などのレセプションルームです。参加者は大半が中高年。まあ、平日に旅行できるっていったら、どうしてもそうなりますが、それにしてもすごい人の数。

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装飾が素晴らしいです。

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上の梁のところに鳩(いや本物じゃないですよ)がいるんですけど、わかるかしら?奥の方。

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窓からは向かいのカフェ、中庭が見えます。ここから坂を上がると、富士屋ホテル所有の広大な庭園があります。

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次に「ザ・フジヤ」に向かいます。

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ちなみに、クローズしている時間帯には、この扉に閉ざされています。なんかすごいクラシック!です。

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こやつは、富士屋ホテルのテディ。売店で売っています。フロントにも置いてありました。こういうお出迎えがあるのっていいですよね。なんか癒されます。(なんでもぬいぐるみを置けばいいってことではなく、そういうお出迎えが世界観として成り立っているからですけど)

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ここが「ザ・フジヤ」。これを見て、翌朝は絶対ここにしようと決めました。朝食は「ウイステリア」のバイキングとどちらか選べます。ちなみに、朝は結構席待ちします。番号札をもらって、表示が出たら案内してもらえます。混んでいるとどのくらい待つのか、私の時は15分くらい?ちなみに私は朝刊を取りに部屋に戻り、しばらくして行ったら自分の番号が出ていました。出発急ぐ際はご注意を。

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こんな窓辺で景色を愛でながら、ゆっくりできたら最高ですよね~。

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素晴しい格天井。一つ一つ異なる絵が描かれているそうです。いくつっていわれたかな・・・200~300種類くらい?見事です。

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館内ツアー参加者にはこちらが頂けます。さてさて、箱根もなんとか今週中に片せるかな。お待たせ!和歌山レポートもうすぐです~。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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