神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅

伊豆七島・神津島への船便は「東海汽船」高速ジェット船で3時間ちょっと。ちなみに今回は帰りの飛行機が欠航になったので、船になった編です。

船で行く神津島「東海汽船」ジェット船
神津島は、船着き場が2ヶ所あって、欠航率が低いということです。

船で行く神津島「東海汽船」ジェット船
っていうかピンク!

船で行く神津島「東海汽船」ジェット船
席はバスみたいです。フェリーとか、クルーズ船みたいに船内を自由に歩き回ったりはできません。デッキにも出られないので、売店やトイレに行く以外は基本シートベルトです。

船で行く神津島「東海汽船」ジェット船
席は決まっていますが、神津島発なので、最初は空いてました。途中、式根島や新島、利島、大島などでお客さんが増えていきます。窓際じゃないのでちょっと写真とかはイマイチ撮りづらいですが、でも中央の席じゃない分ちょっとはいいです。ちなみに進行方向左手の方が景色とか撮りやすいし、東京湾とかもう絶対左手です。(神津島から東京へ行く場合)

船で行く神津島「東海汽船」ジェット船
大島ではこんなお見送りが。こういうの大事ですよね!

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
あっ、パトカーだ!?

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
なんか灯台かっこいい!

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
チケット回収されるらしいと知って。片道10540円也。

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
久里浜に寄るって書いてなかったけど・・・ここですごい釣り道具持った人たちが下りて行きました。

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
あれは何かしら?俄かにテンション上がります。

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
おぉ・・・

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
おぉぉぉ・・・

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
テンション上る~!

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
船発見!

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
あっ、また!

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
うぉーっ!たぶん、わかってもらえないと思いますが、超萌えます。船乗れて、良かったー!

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
竹芝桟橋。ちなみに反対側に座っていたら、夕日に映える東京タワーとか、東京のウオーターフロントの写真撮り放題でした。でも、久里浜でたくさん人が下りるので、その時狙って席動くといいと思います。この時はお初だったので、わからなかったのですが。

神津島へ「東海汽船」高速ジェット船の旅
切符はネットでも予約できます。売り切れもあるので注意してください。
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テーマ : 東京の離島
ジャンル : 地域情報

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)

隅田川クルーズは、水上バス東京都観光汽船などがありますが、こちらは2011年夏、浅草から日の出桟橋を往復するコースです。

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
スカイツリー開業前ながら、すでにスカイツリー観光は盛んで、震災後で外国人観光客も減っているということでしたが、浅草は活況を呈していました。

東京都観光汽船「隅田川ライン」スカイツリー
浅草の乗船場は新しくてきれいです。

東京都観光汽船「隅田川ライン」スカイツリー
船内はサンルーフ的な感じで。やはり、川下りの際は日焼け対策必須です。

東京都観光汽船「隅田川ライン」スカイツリー
船は広くて、席も移動も自由です。でも、いい位置取りするのはやっぱり大切です。

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
出航!もう水しぶきが気持ちいいー。涼しいです。テンション上る~。

東京都観光汽船「隅田川ライン」スカイツリー
このクルーズの魅力は、スカイツリーを水上から眺めるほか、隅田川にかかる12の橋や東京を海から見る楽しみもあります。

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
ま、あと、こういうベタなのもありつつ。(あと写真は結構あるのですが、良い景色のところはほぼプライベートショットで出せなくて申し訳ない)

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
大都会(古っ)東京ならではの景色を楽しめます。水上バスは往復でも1500円くらいなんですかね。結構安くて楽しいです。

東京都観光汽船「隅田川ライン」スカイツリー
あ!あの船かっこいい~。松本零士さんプロデュースの船とかもあるんですよ。

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
あとこういうのも。

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
ちなみに私的にはこういうのがたまりません。

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
くーっ。

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
おぉぉ・・・。

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
浅草の乗り場はこちらの橋の袂(向こう岸)です。

スカイツリー・隅田川クルーズ(浅草-東京湾)
いろいろなコースがあるようです。結構、ノープランでスカイツリーでも見てみる?的に浅草に行ったので、行って乗ろうかとなって、予備知識ゼロだったので。


ちなみにこれが私が最もスカイツリーに近づいた絵です。たぶん、行くの3年後くらいだな。並んで、混んでまで行きたいと思わない派です。

ん~っともう少し船ネタあるかな~。続けていきやすか。っていうか、世の中はまたもや三連休らしいじゃないですか。みんなどんだけ休みますか?あー羨ましい~。三連休、思い返せば、この2011年夏以降、取った記憶がありません。

テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

川舟下り、東の雄「鬼怒川ライン下り」

倉敷の川流しが出たので、ついでに全国船・川下りの旅シリーズを一つ。こちらも2011年夏、栃木県日光・鬼怒川温泉、鬼怒川のライン下り。これこそ、ほんとうのプライベート旅。ディズニー宿泊招待券がペアで当たり、せっかくだからOFF旅行しようとディズニーシー・日光鬼怒川・浅草スカイツリー2泊3日旅をしたときのものです。

鬼怒川ライン下り
川の方に降りていきます。

鬼怒川ライン下り
舟が見えてきます。大きめの和舟です。

鬼怒川ライン下り
震災から数か月、風評被害もあり、普段よりずっと少ないみたいですが、それでも70人くらい?3隻の船が出ます。

鬼怒川ライン下り
川から見る、鬼怒川温泉。

鬼怒川ライン下り
川幅があり、ライン下り以外のレジャーも盛んです。

鬼怒川ライン下り
ラフティングなどのレジャーもあります。


結構な数の参加者の方たちがいます。

鬼怒川ライン下り
ちなみにこんな快晴ですが、日傘はさせないので、日焼け止めや帽子がないと・・・私、一昨年と去年の夏の取材で、相当老化したと思うんですよね。あれはダメです。

鬼怒川ライン下り
さて、しかし、もう鬼怒川のライン下りは最高に気持ちいいです。倉敷は舟を浮かべる風流なものですが、こっちはエンタテインメントであり、それこそが鬼怒川ライン下りの魅力であり、満足度の高いところです。

鬼怒川ライン下り
その魅力の一つは、風景と一体となって、その景色の世界に自分が入ってしまうことです。


舟はこんな感じ。

鬼怒川ライン下り
船頭さんが、あの岩が何とかに見えるでしょって説明してくれたりします。え~?(文字どぉおり疑問符)というのもご愛嬌で、そうして探したり、わいわいするのは楽しいです。

鬼怒川ライン下り
あとこの橋の下を潜るっていうのもすごくロマンチックな気分になります。

鬼怒川ライン下り
そして何より、橋の上にいる人と手を振りあったりするふれあい。心が通い合うような優しい気持ちになります。特に鬼怒川温泉ってまちを歩いてもソフトがなくて楽しくはないので、温泉地で人と触れ合うこともないので。


それと大きな川で、結構流れもあるのですが、水に触れることもできます。倉敷は川っていうか、ちょっと池に近いような運河というか、細い水路みたいですが、こっちは躍動感があります。

鬼怒川ライン下り
そして最大のアトラクションはこれだと思っています。

鬼怒川ライン下り
鬼怒川のライン下りが優れている最大の理由がここにあります。まあ、それは解説せず、実際体験してもらうといいんじゃないかと思います。

鬼怒川ライン下り
自分の泊まったホテルの写真を撮るなら、川から撮ったほうが良いホテルもあるかもです。へえ~、このホテルどんなんだろう?とかって感じで雰囲気見たりして。次はここに来ようとかもあるかも。


ちなみにこの直後、天竜川で転覆事故がありました。鬼怒川の場合、浮き輪座布団みたいなのが船の横にあるのですが、いざとなったら間に合わないような気がしたけど、今はどうなっているんだろう?私泳げないので、最初、結構怖かったんですよね~。やはりライフジャケットは必要かなと思っています。


ちなみに鬼怒川でもう一つ特筆すべき、優れた点があります。それぞれ意図して戦略的に行っているのかは疑問ですが、いや、お見事です!(ま、ネタなんで、この話はセミナーで。って結局仕事してんな~、私)

てなことで、んじゃ、ついでに次も船ネタでいきますか。夏だしね。

テーマ : 栃木県
ジャンル : 地域情報

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸萌える~

出航時は上陸できない可能性もあるということでしたが、無事接岸、上陸を果たし、まずはガイドさんから簡単なレクチャー。そして許可されたコースを回ります。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
ガイドさんは昔ここに住んでいた方です。当時のお話をお聞きします。(写真は個人の方が映っているので加工しています)

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
お話を聞きながらもまわりをキョロキョロして写真を撮りまくる。。。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
でも、きっとこれ見ても何が楽しいのかという人もいると思いますが

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
とにかく私はウキウキ、わくわくです。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
すごーい!感動で言葉がなくなります。ま、でも本当はこれからなんですけどね。


波も依然として高く、滞在時間は当初の予定より短く、たぶん、40分くらいだったと思います。見学が許可されたコースをガイドさん誘導のもと進みます。勝手に歩き回ったりはできません。


そして・・・


話しを聞いたと思うんですが、メモってないし、年月が経ってほとんど覚えていない。。。というか聞いてない?


遺跡というか、遺構を巡る旅。


これとか超~渋い。


くーっ、たまらん。実に痺れる絵だよ。


さて、この絵を見ると、今は少し震災のことを重ねずにはいられないけれど


震災遺構は、私はできたら遺した方がいいと思っている。


私のような部外者が口出しすることではないけれど


原爆ドームは取り壊されなかった。きっとあれを見るのは辛く辛くて仕方なかっただろうけど、広島市民はあれを遺した。昭和と平成、時代の違いだろうか。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
ここだって一時の栄華を誇り、その後衰退し、それにより人生を翻弄され、生活に困窮する人もあっただろう。ガイドさんはここでの暮らしを語ってくれた。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
島は捨てられ、半世紀無人島となり、廃墟と化したが、今こうして数十万人を呼び込む観光資源となっている。当時はこれが観光資源となるとも思っていなかっただろうし、当時そんなことを言ったら、非難を浴びたかもしれない。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
植物は強い。この瓦礫で生命をつないでいる。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
被災地の住民合意の難しさがいわれているけれど、まちづくりは目先だけでなく、1年の計、10年の計、25年の計、50年の計というレイヤーで考えていく必要がある。と、まあそれはここではいいか。とりあえず、夥しい数のマニアックな写真もあるが、ここではこのへんにしておこうかな。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
とにかく、機会があったら、またここに戻ってきたい。I'll be back!ってこういう時言うんだね。世界広しといえど、ここまで言わせるところはまだここしかない?くらい好きです、軍艦島。廃墟の聖地だね。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸

高島を離れ、軍艦島に向かいます。この胸の高まりがわかるかしら?3年近く前のことながら、こうして書いていてもアガるこの気持ち!あー、楽しかったなー。今思い出しても、楽しくて小躍りしそうになる。そんな楽しさです。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
この時点で、上陸できると聞いたのか、船の中で聞いたのか、ちょっと記憶がないのですが、とにかく、上陸を試みるという話を聞きました。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
高島を離れます。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
波はさほどでないように思いますが、軍艦島には船着き場がなくて、上陸できないこともあります。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
上陸できることを祈りつつも、高揚してきます。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
途中にはこんな島も。なんかひょっこりひょうたん島みたいな。。。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
ってると、前方に出現する島影!出た!

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
ズームしてみます。うぉぉぉ~思わずもれる感嘆!これだけでも来たかいがあったと思う瞬間。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
次第にその全景が視界に広がってきて、もうマジ、大スペクタクルです!(大人なんだから、ちゃんと喋れなんですが、スミマセン。ここに至るともう歓声がすごいです)

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
えーっ、どうなってんの!?さらにズームしてみます。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
というか、この建物は立ち入り禁止です。中には入れないのはもちろん、近づくこともコース上はないので海上で捉えましょう。つーか、あー、生きてて良かったーっ!感動!興奮!ふるふる武者震いします。神様ありがとー、的な。理解してもらえないかもですが、これが好きってことで。


上陸できる?できない?でも、何故だか、絶対できると根拠のない自信があります。


まるで要塞!くーっ、カッケー!もうこれアニメじゃん?今なら、ガルガンティア的な?


うぉぉぉぉ・・・しびれる~って言ってるうちに接岸完了。さあ、上陸だ!


さて、上陸作戦は次の回に書くとして、こちらは離岸シーンです。あー、あっという間だった。夢みたいな体験。


なんか別世界、ドラマや映画の世界に迷い込んだような、そんな感覚はベネチア以来。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
あれ何かな?

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
もっとゆっくり一日とかいて、いろんなこと知りたかったなー。絶対また来ると心に誓う瞬間。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
あ~、岸を離れていくよ~ん。さよなら~って心で別れを告げます。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
船の後方で見えなくなるまで見送ります~。また来るからね~。(心の声)

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
ちなみに、行きは正面から全体を捉えるのが難しいので、帰りはその全景をおさめるチャンスです。この日はお天気も秋晴れで最高に美しく、真夏でもないし、過ごしやすかったです。では、上陸作戦はまた次回!

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像

軍艦島上陸ツアー、長崎港を出港して、途中で「高島」という島に上陸します。高島の存在は知らなかったのですが、石炭資料館があり、ガイドさんが簡単にレクチャーをしてくれます。お土産売り場とかもあって(軍艦島にはない)、30分くらい?滞在した記憶があります。っていうか、波が高いと軍艦島上陸できないかも?という話で、この時点でははできる確率の方が低いという話もありました。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
他のツアーの船がすでに到着していました。帰るところだったのかな。入れ違いに入っていきます。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
写真は個人のお客様が映っているので画像加工しましたん。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
ここは、長崎市高島町です。人口800人が住んでいます。高島町のHPに軍艦島のページもあります。観光スポットもいろいろあるんですね。もっとゆっくり回れる機会があってもいいのかも。最近は伊王島が人気だったりしますが、頑張れ!高島町。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
天気も良かったし、南国の雰囲気もあっていい雰囲気だったけど、カフェ的なものとか、お土産とかもっといろいろあるといいかな~と。受け皿やキラーコンテンツないと、することないし、消費しないしってなっちゃうからね~。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
こちらも個人の方のお顔があるので加工画像です。この模型は軍艦島で、ガイドさんがこれから行く軍艦島のことをここでレクチャーしてくれるのです。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
ちなみに模型部分はこちら。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
長崎市高島石炭資料館は軍艦島のことを知る上でも貴重な展示施設です。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
これで石炭運んだんですかね~

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
コンニャク煉瓦

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
有田焼のタイル

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
夕顔丸

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
三菱高島炭鉱。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
これは何だったっけ?レーダーとか?あ、すみませんが、行って確認してください。えへっ。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
こういうのがゴロゴロ出てきたんですかね。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
安全対策

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
通信機器。普段、こういう展示ってちらっと見てスルーですが、この時は、結構じっくり見たりして。やっぱり、自分の興味あることってマニアックになるんだよね~。マニアックなものにはマニアックなものが必要ってことで。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
最盛期には数千人が住んでいて、こういうお祭りもしたんですね。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
岩崎弥太郎の銅像。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
空が広いです!さて、次は軍艦島に向かいます!私的にはもこんなテンションは、F1(シューミー全盛期の鈴鹿)を除いては軍艦島だけです。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

軍艦島上陸ツアー線「BLACK DIAMOND」号

今回、乗船した軍艦島ツアーの船はBLACK DIAMOND号。まあ、今回っていっても2010年の話ですけどね。とりあえず、そのブラックダイヤモンド号の船内について紹介します。

BLACK DIAMOND」号
船は長崎港大波止から出発します。定員は何人だろう?200人くらいだったと思いますが。ちなみにこの日は満席。軍艦島では他の会社の船2隻と遭遇しましたが、結構もいろいろみたいです。

軍艦島上陸ツアー線「BLACK DIAMOND」号
乗船からテンションが上がります。

BLACK DIAMOND」号
船内は自由に移動できます。

軍艦島上陸ツアー線「BLACK DIAMOND」号
ちなみに船内はこんな感じ。

BLACK DIAMOND」号
窓はなくて開放的。隅田川クルーズとかと一緒ですね。

BLACK DIAMOND」号
女神大橋の下を潜って外海に出ます。

軍艦島上陸ツアー線「BLACK DIAMOND」号
船の上部にも上がることができます。

恋するまち認定(23)長崎・軍艦島上陸作戦!
ちなみに乗船費用はいくらだったか忘れましたが、こちらは施設の見学料の料金ですかね・・・記憶がない。まずは船内のご案内でしたん。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

熊野観光「瀞峡ウォータージェットバス」

瀞峡観光
熊野本宮大社様から新宮に向かう道に熊野観光の「瀞峡ウォータージェットバス」乗り場があるというのでせっかくなので乗ってみることにしました。

チケット
ジェットバス+新宮駅までのバスがセットになったチケットです。

船内
出発します。(コースはこちら)志古~瀞峡(滞在20分)~志古で約1時間55分。

船内
船内。

瀞峡観光
瀞峡には、志古乗り場方面から、下瀞~上瀞と奥へ進んでいきます。コース説明のように、その川の両岸には断崖奇岩の絶景を見ることができます。

瀞峡観光
上にかかっているのは「山彦橋」は下瀞と上瀞の間にあります。

瀞峡観光
上瀞の一番奥です。ここで20分下船休憩です。ちなみに買い物やトイレは2011年秋の豪雨のため、2012年1月は仮設でした。

瀞峡観光
すごくきれいでしょ。天気が良かったら、もっと美しいと思うんですが、帰りの方が少し晴れに向かっていく感じです。

瀞峡観光
ちょっと寒かったので、なんかイマイチ記憶があいまいで岩の名前とか記憶が飛んでてすみません。

瀞峡観光
上瀞には「こま犬岩」や「獅子岩」があります。これは獅子岩ですかね。

瀞峡観光
これは??

瀞峡観光
こちらからは奥から乗り場に戻っていく感じで。

瀞峡観光
水の色もいろいろ変化して青だったり緑だったりします。深さとも関係していると思います。

瀞峡観光
イマイチ説明できない。。。

瀞峡観光
これは「母子の滝」です。

瀞峡観光
これはもう下瀞かな~?

瀞峡観光
船とすれ違いました。

ジェットバス乗り場
志古乗り場に戻ってきました。

ジェットバス乗り場
定員50名。

ジェットバス乗り場
船内にはトイレがないので寒い季節など高齢者の方は注意。

ジェットバス乗り場
2011年秋の豪雨によって新しくなったばかりの「ジェットバス乗り場」が一週間後に水に流されてしまったそうで、仮設の乗り場で運行が再開されたばかり。

ジェットバス乗り場
まだ乗船する人も少なかったのですが、今は季節も良いし、乗車数も回復してきているでしょうか。

テーマ : 近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル : 地域情報

関門連絡船で「関門海峡」を渡る(関門汽船)

関門連絡船・関門海峡観光まちづくり
関門汽船の「関門連絡船」で、福岡県北九州市「門司港」から山口県下関市「下関港」へ、関門海峡を渡ります。

関門連絡船・関門海峡観光まちづくり
こちらは門司港レトロ地区にある桟橋。

関門連絡船・関門海峡観光まちづくり
連絡船の乗り場・切符売り場です。巌流島へ行く船が人気で、女子のグループや若いカップルの姿が目立ちました。

関門連絡船・関門海峡観光まちづくり
運賃は片道390円。所要時間わずか5分。門司港に来た人のうち、どのくらいが下関側に渡っているのか。連絡船の場合、若干データ古いですが、年間50万人くらいの利用があります。関門橋もあり、近県の場合、車で移動する人の方が中心かもしれませんが、ちょっと少ないのかな。最近の数字は回復してきてるのか。

関門連絡船・関門海峡観光まちづくり
海峡を渡るのってちょっとわくわくします。

関門連絡船・関門海峡観光まちづくり
船は結構古くて

関門海峡を渡る
移動手段の域を出てないのですが

関門海峡を渡る
でも、海峡を渡ってる臨場感、向こうに見える関門海峡。この390円は安くて、価値があります。

下関・唐戸桟橋
下関の「唐戸桟橋」近くには唐戸市場があり人気ですが、この日はもう夕方だったので市場には行かず。帰りもまた連絡船で門司港へ戻りました。

テーマ : 山口県
ジャンル : 地域情報

高速船で行く、世界遺産「夜の宮島」ライトアップ

広島港・グランドプリンスホテル広島から高速船「瀬戸内シーライン」で、夕刻、夜ライトアップされる世界遺産「宮島」への旅をしてみました。

CIMG1553.jpg
レッツラゴーです。

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宮島はJRフェリーだとJR宮島口から約10分(片道170円)所要時間26分(片道1800円)

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たぶん、2009年11月初旬の土曜日だったと思いますが、乗船者数はそれほど多くありませんでした。広島港を出て、グランドプリンスを経由して宮島に向かう高速船は、基本グランドプリンスの宿泊者の利用なんでしょうね。

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ちなみにグランドプリンスは瀬戸内海に面して立つ高層ホテルです。元宇品公園に隣接しています。

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夕暮れの中を宮島に向かいます。

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高速船内は特別おしゃれとか、売店があるとはではないので、もう少し何かあるといいなとは思うんですが。

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だって、ただ早く走るだけなら、フェリーでいいじゃん、って思いません?値段も1/10だし。

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夕日に包まれた穏やかな海はやはり素敵です。進むうちにどんどん暮れてきます。

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宮島は99%船でのアクセス。たくさんの船舶が出入りしています。

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乗船場所もいろいろ。

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日が落ちてしまいました。秋の日はつるべ落としって感じで。

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鹿もそろそろ御休みの時間?ちなみに私島根出身なので宮島は何回も来ています。鹿には餌買ったら、集団で突撃してきて餌放り投げた怖い思い出があります。いや突進して来られても・・・ですが、とかにく今回はライトアップを見に来ました!夜の宮島観光取材。

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あ、やばい厳島神社へ急げ!

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って時間過ぎて御詣りできませんでした。

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暮れゆく宮島。

CIMG1554.jpg
そして鳥居のライトアップ。かなり幻想的です。みんなうっとりして溜息もらしていました。特に完全に暮れてしまう前、移り変わっていく様は本当に美しいです。

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五重塔はライトアップされてはなかったかな。足元とかすごく暗くてちょっと怖かったんですが、上がってみました。でも、結構危ないから気をつけて。

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夜の宮島ライトアップはとても素敵だったのですが、夜の宮島観光については2009年11月時点はまだまだ未成熟な部分が多く見られました。宮島の場合、宿泊率は10%を切っています。広島市内に宿を取っている人も多いと思いますし、フェリーも遅くまで運行されているので、多くの人は泊まらないんですね。

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土産物屋は一応ライトアップから1時間くらいは空いていますが、日が落ちてここに立ち寄る観光客はごく一部です。

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多くはもみじまんじゅう屋さんとか。ちなみに私もう一生分くらいもみじまんじゅう食べたので、見るだけでお腹一杯って感じです。

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でも、この「揚げもみじ」!新感覚です。一つ試してみたのですが、おお、これ美味しいよ。ここだけすごい御客さんがいて、人気のある餡のを揚げてもらうのを待っていました。

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でも、そのにぎわいも30分くらい。どんどん店が閉まっていきます。

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なんか宮島らしいものが食べたいよーと店を探せどない!こういうところは空いているんですが、ラーメンはちょっと・・・ここまで来て。お昼ならまだしも、広島の夜のメインがこれじゃいかんでしょ。いや、いかんですよ。ということで彷徨い歩き、ようやく見つけたのがここ。

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ホテルの中にある居酒屋で、宿泊客以外でも利用できるお店。

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とりあえず、地酒飲めてよかった~。

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まあ、でも、基本居酒屋メニュー・・・

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つまみ系?

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って感じ。

CIMG1605.jpg
せっかく素敵なライトアップ見て、あと楽しめるものがないって、やはり悲しい。あれから三年。今はどうなっているだろうか。ちなみに宮島がある廿日市市は広島県内で観光客数第四位、宮島は347万人(入込客数は317万人)。世界遺産という特A級の資産を有する観光地としては、決して高い数字ではないように思う。宮島のポテンシャルはもっとあるんじゃないかと思うけど、それが発揮されないのは、やはりこれだけ来ていることがあるんだろうか。

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水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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