知られざる佐賀の魅力と秘密 INDEX2

佐賀の第一弾に引き続き、怒涛の第二弾をお送りします。仕事の合間のまち歩きで、まだまだ佐賀の魅力の一端ですが、今回は、よりディープな佐賀の魅力発掘と、地元の方にご案内して頂いた佐賀グルメの店などの情報などなど、奥深い情報満載です。

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佐賀県(1)佐賀市編2 INDEX
  2010年1月15~17日,22~24日,29~31日

1.恋するまち、佐賀市編(2)まち歩き、ぶらり町並み散歩
 ・佐賀の秋編~県庁のお堀、木々の散歩
 ・佐賀秋編2~徴古館から、長崎街道へ
 ※こちらは昨年秋取材の映像をまとめたものです

2.恋するまち、佐賀市編(3)恵比寿巡り、神社巡りの旅
3.恋するまち、佐賀市編(4)佐賀なぞ空間ツアー

4.佐賀市グルメ&グッズ(6)隠れ家Bar YAMAZAKI
5.佐賀市グルメ&グッズ(7)名店「ぎょうざ屋」中央マーケット店
6.佐賀市グルメ&グッズ(8)佐賀B級グルメ シシリアンライス
7.佐賀市グルメ&グッズ(9)スローフード・レストランさがレトロ館
8.佐賀市グルメ&グッズ(10)水だき専門店、惠商店
9.佐賀市グルメ&グッズ(11)みつせ鶏「炭寅」佐賀店
10.佐賀市グルメ&グッズ(12)鶏すき焼き
11.佐賀市グルメ&グッズ(13)鶴乃堂、ぷるるん肉まん&甘酒まん
12.佐賀市グルメ&グッズ(14)有田焼「ミニ下駄」ほか小物アクセ

13.ホテル評価~ホテルルートイン佐賀駅前
14.ホテル評価~東横イン佐賀駅前


知られざる佐賀の魅力と秘密 INDEX1
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テーマ : 佐賀県佐賀市
ジャンル : 地域情報

知られざる佐賀の魅力と秘密 INDEX1

みなさんは、佐賀にどんなイメージを持っていますか?結構、地味?マイナー?私もついこの前まで、そう思っていました。でも、そこで私たちが如何に佐賀を、佐賀のの魅力を知らないかを知りました。今回は、実は、第一弾なんですが、第一弾でありながら、圧倒的な情報量にて、佐賀市の魅力の一部をお届けしたく思います。

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芽 佐賀県(1)佐賀市編1 INDEX  2009年11月13-15,27-29日

1.恋するまち~佐賀市(1)レトロな町並み、佐賀市歴史民族館(1)
 レトロな町並み、佐賀市歴史民俗館 その2
 レトロな町並み、佐賀市歴史民俗間 その3

2.佐賀城本丸歴史観と鯱の門続櫓

3.恋する商店街(1)最も美しい商店街「唐人町商店街」
 (1)ストリート編
 (2)お店歩き編
4..佐賀市グルメ&グッズ(1)JA佐賀牛レストラン「季楽」 ハート絶品
5.佐賀市グルメ&グッズ(2)鶴乃屋本舗の玉子まんじゅうハート絶品
6.佐賀市グルメ&グッズ(3)フルーツ・ガーデン「新SUN」ハート絶品

7.佐賀市グルメ&グッズ(4)まるぼうろ、小城羊羹、お土産エトセトラ
8,佐賀市グルメ&グッズ(5)日本海の鮮魚を味わう「おさかな道場」

9.吉野ヶ里遺跡
(1)ぶらり、吉野ヶ里遺跡公園の旅?
(2)吉野ヶ里遺跡、壮大なレプリカ遺跡の旅
(3)吉野ヶ里遺跡、発掘現場に立つ

10.佐賀空港評価&空港グルメ?「ミルクちゃんぽん」
11.ホテル評価~佐賀ワシントンホテル評価

テーマ : 佐賀県佐賀市
ジャンル : 地域情報

吉野ヶ里遺跡、発掘現場に立つ

ロマンとは何かといえば、見えないものに思いをはせることであり、それを想起させるものをロマンティックという。その余地を与えないのは、相手の想像力を見くびっているからだろう。吉野ヶ里遺跡歴史公園で、唯一、それを感じさせてくれたのが、このプレハブとは。

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何が本質か、価値か。それを分かっていないと、こういうことになるんだろうか。本来であれば、世界から人を呼ぶことも可能であったかもしれないが、今となっては、どうしようもない。横では、さらに拡張する工事をしていた。馬鹿げている。

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これが本物の遺跡だ。ここにわざわざ来た意味があった。これで報われる。

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何かはわからないけど、そこに思いを馳せることができる。人によっては、面白くないかもしれないけど、遺跡は、私たちの歴史を考え、自分を考えることなのだ。

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常に、意味を求めるのは、自らに意味が見いだせないからだ。確固としたものを持っていれば、意味など、本来必要ない。美しいものを美しいと感じられること。その価値を認めること。それが人を感動させる。

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レプリカにはごたいそうに防火設備がしてありましたが、本物にはこの扱いです。ありえねー。

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現在の発掘作業は、ここからさらに数百メートル先にありましたが、すでに足が・・・。そこで、園内バスの存在を知るも、すでに最終には間に合わず。

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ちなみに、こちらは、北墳丘墓の中の展示室です。ここにも本物があります。

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ここのスタッフさんが、いろいろ説明してくださって楽しかったけど、すでに疲れ果てていて、冷たくなった体を休めていた。みなさんには、直接、バスでここまで来て、発掘現場に行くのをおすすめします。レプリカはとなりの北内郭だけみたら十分と思います。そうしたら、一時間でも楽しく過ごせる、かも?

あと、最悪だったのは、帰りにタクシー乗り場に行ったら、タクシーの姿は一台もなく、足を引き摺って、また、駅まで歩いて帰りましたとさ。ちゃんちゃん。って、疲れたー。その後、二週間、足の裏が痛かったです。ぐすんっ。

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ジャンル : 旅行

吉野ヶ里、壮大なレプリカ遺跡群の旅

芽 吉野ヶ里遺跡公園 

ようやく入口に入ってきましたが、ここから壮大なレプリカ遺跡の旅がはじまります。何キロ歩いた、いや、歩かされたんだろう?あんだけ、公園入り口までは標識があったのに、園内は行けども行けども、同じような風景が広がるばかり。しかも、レプリカ。まずは、そんな旅に出てみましょう。(これでも相当はしょってます)

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どうせレプリカなら、出土した遺跡のかたちで作ったらいいんじゃね?こんなうわもの想像で作られてもなー。

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作り物っぽーい。っていうか、作り物なんだけど。これ見て楽しい人たちっているのかな?

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遠くに見える同じような建物群。これを作った人は何をしたかったんだろうか?普段、というか、これまでだったら、この時点で帰るか、写真撮るのをやめるのだが、とにかくリポートのため、歩く撮る。

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そば?園内では、何か所か、こういう農園らしき場所があって、古代人の扮装をしたスタッフさんが作業していた。みなさん、とてもいい人だったけど、ごめん。園内では。草刈するおばあちゃんたちがいて、その人たちは普通の格好だった。それはとても自然だった。ここってテーマパークでしたっけ?何をしたいんだろうか。

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ねっ?もう飽きたでしょ?でも、まだまだこんなもんじゃないんだよ。チャレンジャーは続きから見てちょ。

飛ばして、本物を見たい人は、こっちに飛んでね。

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ジャンル : 旅行

ぶらり、吉野ヶ里遺跡の旅?インデックス

芽吉野ヶ里遺跡公園 http://www.yoshinogari.jp/

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みなさんは、吉野ヶ里遺跡に行かれたことありますか?私は、存在くらいは知っていたんですが、これまで行く機会もなく、予備知識もそれほどなくて、佐賀出張で前日入りの日があったので、早めに入り、立ち寄ってみたのですが、やはり、事前のリサーチって大切ですよね。

遺跡っていうから、本当の遺跡かと思っていたら、一言でいうなら、レプリカ(再現したもの)。しかも、広大な敷地に巨大なレプリカ遺跡が広がり、レプリカを歩いて回る二時間、いや、三時間か・・・?翌日、歩くのに足が痛くて大変でした。(この写真がまさにそれ。なんの感動もない)

みなさんが本物志向の方でしたら、レプリカはメインエリアを適当に見て、ごく一部残された本物の遺跡と現在の発掘現場を見に行くことをお勧めします。なんとか、足を引きずって、本物を一つ見ましたが、発掘現場まで、そこから800メートルとか?私断念しました。知ってれば、まず、そこから行ったと思う。残念です。本物の遺跡発掘なんて、そんなに見れないですもんね。


豆しばぶらり、吉野ヶ里遺跡の旅?インデックス

1.吉野ヶ里アクセス・駅情報
2.吉野ヶ里遺跡公園への道(駅からエントランスまで)
3.吉野ヶ里遺跡、壮大なレプリカ遺跡の旅
4.吉野ヶ里遺跡、発掘現場に立つ

ちなみに、恋はしない。

1.2の記事は、↓の続きを見てね。
 

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

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日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
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