衰退する「やきもの」 一子相伝の里に見た活路

最近、更新されていなかった日経ビジネスオンラインの連載コラム。実に取材から1年ようやく本日公開となりました。

9月取材を開始したものの、これが過去最大の難テーマで、書き終えたのが3月。でそこからなんで今日かというと、この間にネットの記事って多くの人がスマホで読むようになって、前はあってなかった文字数制限が今は4000字MAXみたいになってまして、書いた原稿の3/4を落とすことになったりといろいろあり・・・

とにかくようやく本日公開です。ご協力頂いた関係者の皆様にもご迷惑をお掛けしてしまったのですが、すでにこの後、公開予定でお待たせしている記事も2つほどありまして、それも近々執筆公開予定です。まずは是非こちらをご覧頂ければ!どうぞ宜しくお願いします。

日経ビジネスオンライン連載コラム
「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第34回
衰退する「やきもの」 一子相伝の里に見た活路

衰退する「やきもの」 一子相伝の里に見た活路
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今回はなんでも鑑定団でもご活躍の陶磁研究家、森由美さんのご協力を得て日本の陶磁器産業の活路を考えてみました。

ちなみに削られてしまった原稿は、HANJOで特集を組んでもらえることになり、そちらで大々的に事例紹介記事も加えてシリーズでお送りします。
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

250kmを超える広域連携で観光ブランドを確立

日経ビジネスオンラインの最新記事が本日公開となりました。地方創生において今後、シティリージョンは一つのテーマとなります。すでに定住自立圏や広域連携、日本版DMOについては各地で取り組みが始まっていますが、成功例はまだまだ少数、ブランド化に至らない事例も多いのが現状です。北海道ガーデン街道に関しては様々なメディアで取り上げてきましたが、そのビジネスモデル、ブランドマネジメントについては本丸の記事はこちらになります。

日経ビジネスオンライン連載
【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】
250kmを超える広域連携で観光ブランドを確立
北海道ガーデン街道

【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】 250kmを超える広域連携で観光ブランドを確立 北海道ガーデン街道

互いに数十kmも離れ、何の関係もなかった十勝、富良野、旭川、大雪の8つの民間のガーデンが連携し「観光ルート」としてのブランド確立に成功。全長250kmの「北海道ガーデン街道」はいかに実現したのか。
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

コンパクトシティ幻想から10年、大分市が大変身

日経ビジネスオンラインで連載中の「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第32回目が先週、金曜日に公開されました。今回は中心市街地活性化をテーマとして、この10年に渡るコンパクトシティ政策を検証する一本目の記事になります。取り上げるのは大分市での取り組みです。

日経ビジネスオンライン連載
日本人が知らない新ニッポンツーリズム(32)

コンパクトシティ幻想から10年、大分市が大変身
中心市街地を活性化するもの(1)大分市編

コンパクトシティ幻想から10年、大分市が大変身
地方都市の中心市街地の活性化を狙ってさまざまな施策が打たれてきたこの10年。当初は注目されてもその後、成果を上げているところは少ない。その中で、ここ数年で大きく生まれ変わったのが大分市。その転換点とは
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

「日本三景」でも日本人が知らない?三ツ星絶景

日経ビジネスオンラインで連載中のコラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第31回本日公開となりました。インバウンド(訪日観光)誘致を訪日リバウンド、そして地方創生へつなげていくには何が必要か、今回はこのミシュラン三ツ星絶景の先進事例から分析してみました。

日経ビジネスオンライン連載コラム第31回
【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】
「日本三景」でも日本人が知らない?三ツ星絶景

日本三景」でも日本人が知らない?三ツ星絶景
名前を聞けば日本人なら誰でも知っている、世界遺産「安芸の宮島」。その最高峰の弥山はミシュランの三ツ星も獲得した「絶景」だが、行ってみれば外国人ばかりで日本人には知名度は低い。欧米豪の訪日客をひきつけてやまないその世界観とは。
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テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

和のもてなし」満載、新しい料亭に行ってみた

こんな日に公開になってしまいましたが、日経ビジネスオンラインで連載中のコラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第30回が本日公開となりました。

日経ビジネスオンライン連載コラム
日本人が知らない新ニッポンツーリズム(31)
「和のもてなし」満載、新しい料亭に行ってみた」

日本人が知らない新ニッポンツーリズム(31)「和のもてなし」満載、新しい料亭に行ってみた
高級で敷居が高く、密談や接待の場というイメージが強い料亭。だがバブル崩壊後、多くの料亭が時代の波に翻弄され消えていった。一方で、訪日観光客の増加による日本文化の見直しを追い風に、新たな経営スタイルで個人客など市場の開拓に力を入れる料亭もある。新しい料亭の魅力と可能性を探る。
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

コラム「地方創生、日本版DMO成功の分岐点」

日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新日本ツーリズム」第29回が本日公開となりました。地方創生でも柱の施策の一つ、日本版DMOをテーマとした回、富裕層FITをターゲットとしたオーダーメイド旅行、着地型観光などを組み合わせた収益をあげられる日本版DMOの形成と確立にとって必要な事業ポートフォリオなど、また是非参考にご覧頂ければ幸いです。

日経ビジネスオンライン連載コラム
【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】第29回
北海道の魅力をオーダーメードで体験
北海道の魅力をオーダーメードで体験 経営の視点から観光地域開発、DMO成功の分岐点は?

経営の視点から観光地域開発、DMO成功の分岐点は?

経営の視点から観光地域開発、DMO成功の分岐点は? 観光による地方創生施策の1つとして、国は日本版DMOへの支援に力を入れているが、成果に結びつかない例も多い。富裕層の訪日個人客を対象に北海道での特別な体験ツアーを提供する北海道宝島旅行社の軌跡。
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

農のディズニーランドなめがたファーマーズヴィレッジ

日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第28回本日公開となりました。なめがたファーマーズヴィレッジは日本初の「さつまいものテーマパーク」。TPPに対抗する農業、6次産業化、地方創生の先進モデルとして参考にして頂ける茨城県行方市の取り組みです。是非、ご覧頂ければ幸いです。

日経ビジネスオンライン連載コラム
「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第28回

地元の農業を結実させたテーマパークで人を呼ぶ
なめがたファーマーズ・ヴィレッジ(茨城県行方市)

なめがた
2015年10月、茨城県行方市にさつまいものテーマパーク「なめがたファーマーズ・ヴィレッジ」がオープン。「農業のディズニーランド」を目指して食品メーカーと農協、自治体のタッグで実現したプロジェクトの成功要因を探る。
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

急増する狩猟女子、国産ジビエの意外な潜在力

日経ビジネスオンラインで連載中のコラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第27回本日公開となりました。今回は今夏、セミナーでお会いした野性復帰計画の青田さんに会いに、先日、京都で行われた「第三回狩猟セミナー」へお伺いし取材させて頂いた有害鳥獣資源の活用に関する取り組みから、捕獲した獣肉の9割が廃棄されている現状に対し、今後、ジビエを趣味から産業に引き上げ、地方創生に繋げるために必要な加工や流通などの課題と可能性を分析したものです。

【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】
急増する狩猟女子、国産ジビエの意外な潜在力
「野生復帰計画」(京都府美山町)

株式会社野性復帰計画(美山町)の狩猟ツアーより
ごく普通の女性や若者たちがイノシシやシカを捕らえて皮をはぎ、鳥を絞め、料理し、皮をなめす。狩猟が本格的ブームだ。農村の過疎化による害獣の急増も併せ、獣肉の流通ルートの確立を地方創生につなげる動きも。
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画像提供:美山町「野生復帰計画」


テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

出張観光で三方喜ぶ、おすすめ観光地3選

日経ビジネスオンライン連載コラム【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】第26回?本日公開となりました。お気づきかもしれませんが、このコラムすでにインバウンドではなく、地方創生がテーマとなっています。秋小口は隠れテーマ?でしたが、前回から本格的に地方創生をテーマとした事例分析となっています。また今回から、地域経済分析システムRESAS(リーサス)を使った分析を取り入れています。ちなみに今回は「出張観光」にフォーカスしました。是非、ご覧頂ければ幸いです。

【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】
地方・企業・社員、出張観光で三方喜ぶ!?
名古屋、博多、新潟に出張したら一足延ばして行きたいおすすめ観光地
【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】 地方・企業・社員、出張観光で三方喜ぶ!? 名古屋、博多、新潟に出張したら一足延ばして行きたいおすすめ観光地
名古屋、博多、新潟に出張したら一足延ばして行きたいおすすめ観光地。以前は一泊した地方出張も昨今は日帰り出張が多くなった。だが地方創生ビジネスが動き始めた今、出張先での観光は社員・企業・地方の三方に大きなメリットがある。
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

地方創生・地方版総合戦略の手本 別府再生の理由

地方創生法により、今自治体には「地方版総合戦略」の策定が求められています。今回はその手本となる事例を分析しました。日経ビジネスオンライン連載コラム、日本人が知らない新ニッポンツーリズム第25回はこちらです。

日経ビジネスオンライン連載コラム
日本人が知らない新ニッポンツーリズム第25回

別府温泉が衰退を乗り越えた3つのワケ
国際観光と景観、地域を支える住民視点

地方創生・地方版総合戦略の手本 別府再生の理由
バブル崩壊後の衰退から脱しきれない温泉地が多い中、いち早い復活を遂げた別府。既にほぼ過去のピーク時にまで客足が増えている。海外からも多くの客を引きつける別府の魅力を、まちづくりの視点に根ざした地域の活動が支えている。
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
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日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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