年間赤字1億の宿を90日で再生! 小規模宿再生術

続けざまですが、こちらは昨日公開された中小企業の儲かるが見つかる「HANJO」で連載中のコラムの最新記事です。地方創生にもつながるユニークな事例ですので、是非ご覧頂ければ。

HANJO連載コラム(11)
年間赤字1億の宿を90日で再生! 大手も手つかずの小規模宿再生術
ワールドリゾートオペレーション

年間赤字1憶の宿を90日で再生! 大手も手つかずの小規模宿再生術/ワールドリゾートオペレーション
全国でリゾートホテルや旅館の再生を手掛ける株式会社ワールドリゾートオペレーションは2018年3月1日、同社17番目の直営施設として熊本県山鹿市に「ゆとりろ山鹿」をリブランドオープンさせました。
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テーマ : 地方創生
ジャンル : 地域情報

2018 観光産業潮流、押さえておきたい4つの波

何故か、年明けから毎日のように何かの締め切りに追われているのですが、こちらの記事はさっき書いたばかり・・・まあ、本当は昨日入稿予定だったのですが、先ほど公開となりました。今年というか、今年から2020年へ、中の一つはその後へ続くトレンドとなりそうです。

HANJO連載 No.11
2018 観光産業の潮流、押さえておきたい4つの波

2018 観光産業の潮流、押さえておきたい4つの波
2018年が明けましたが、インバウンドをはじめ観光産業において、皆さんは今年どのような展望を持っておられるでしょう。
2017年は数字の上ではいざなぎ景気を超える好景気となりました。2018年はどんな年になるのか。今回は、今年押さえておきたい4つのトレンドをピックアップ。その変化と進化、そして今年起こる新たな波を紹介します。
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※ちなみに写真は先日の徳島出張の際、機内から撮影したものです。かつてないほど肉薄!感動でした。(若干トリミングしてます)

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地域を“アゲる”観光行政、“サゲる”観光行政

HANJO×HANJOで連載中のコラム、今回は観光行政の課題にフォーカスしてみました。ちょっと刺激的なタイトルになりましたが、あえて辛口で。地域には観光行政の課題を直視して頂き、地域を引き上げる観光行政への変革・改革を望むものです。

HANJO×HANJO連載コラム(9)
地域を“アゲる”観光行政、“サゲる”観光行政

地域を“アゲる”観光行政、“サゲる”観光行政
日々全国を歩く中、近年、様々な場面で地域間の格差が拡大していることを痛感しています。自治体の規模や財政もさることながら、地域の活性・不活性に直結する地域間競争を勝ち抜く力の差、その基礎となる意識や意欲の面でも差は目に見えるかたちで表れてきています。

明確なビジョンや戦略に基づき、着々と結果を出す地域ではすでに民間企業レベルの意識とスピード感を持ち、切れ目なき仕掛けと効果的プロモーションを行い、地域にヒト・モノ・カネ、情報やチャンスを呼び込む一方、自分たちがどこに向かうべきか、何をすべきかが見えていない地域では未だ、戦略なき20世紀型モデルから抜けきらないでいます。
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陶磁器産業復活のシナリオ(事例・常滑編)

HANJO HANJO の新シリーズは、水津陽子がひとつの業界にしぼって徹底取材。その現在と展望についてを、課題分析編、解決戦略編、具体事例編など複数のパートにわたり深い視点で切り込んでいきます。シリーズ第1回で取り上げるのは落ち込みの激しい「陶磁器産業」です。Vol.3では成功事例から復活の道のりを探ります。

HANJO連載<シリーズ>
陶磁器産業復活のシナリオ(事例・常滑編)

<シリーズ> 陶磁器産業復活のシナリオ(事例・常滑編)
中世から続くやきもの産地「日本六古窯」の一つ、常滑焼。やきものの世界で観光といえば、未だ多くの産地が年1回の陶器市頼み、客の多くは中高年という中、2015年度の常滑市の観光入込客数は陶器市「常滑焼まつり」11万6000人に対し、やきもののまちの散策を楽しむ「やきもの散歩道」は27万4000人。
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テーマ : 地方創生
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陶磁器産業復活のシナリオ (解決戦略編)

電通・イードが運営する中小企業経営の情報メディアHANJOでの陶磁器をテーマとしたシリーズ連載の第二段「課題解決戦略編」が公開となりました。

HANJO連載<シリーズ>
陶磁器産業復活のシナリオ (解決戦略編)

有田焼カレー
シリーズ第1回で取り上げるのは落ち込みの激しい「陶磁器産業」です。Vol.2ではその復活のシナリオを描きます。十年で6割超の市場を失った陶磁器産業【解決戦略編】目の前の好機に乗れない業界の突破口とは?
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十年で6割超の市場を失った陶磁器産業 (課題編)

現在、コラムを連載中の電通×イードが運営するITメディア「HANJO×HANJO」にて新たに陶磁器産業の特集記事をご提供することになりました。この数年、国内の代表的な産地を歩き、取材調査を行ってきましたが、そのまとめシリーズになります。

HANJO×HANJO<シリーズ>
十年で6割超の市場を失った陶磁器産業 (課題編)

十年で6割超の市場を失った陶磁器産業 (課題編)
HANJO HANJO の新シリーズで水津陽子がひとつの業界にしぼって徹底取材。その現在と展望についてを、課題分析編、解決戦略編、具体事例編など複数のパートにわたり深い視点で切り込んでいきます。第1回で取り上げるのは「陶磁器産業」です。
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スラムを住みたい街に変えたまちの復興術

中小企業の儲かるが見つかる経営者向けの情報メディア「HANJO×HANJO」の連載コラム、第8回が公開となりました。若い子育て世代を呼び込む魅力づくりをまちづくりの戦略マーケティング的視点から探ってみました。

HANJO連載 第8回
スラムを住みたい街に変えた復興術-ジョンソンタウン編-

スラムを住みたい街に変えた復興術-ジョンソンタウン編-
かつてスラム化した街が、新たなビジネスモデルで再生。今や住みたい街、訪れたい街となり、憧れの対象に生まれ変わった街があります。
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ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

今年も早6月ですが、HANJO×HANJOの連載もなんだかんだで7回目なんですね。今回は鳴かず飛ばずの日本遺産の問題を取り上げてみました。

HANJO×HANJO連載コラム(7)
ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方
平成27年度スタートした「日本遺産」の認定制度。平成29年度までの認定件数は全国で57ありますが、知名度はほとんどないのが現状です。第一期15件が認定された際はメディアでも注目され、大手旅行会社等では日本遺産の情報をまとめた専用サイトを設けるなどしましたが、現在のところ日本遺産ツアーを組んでいる旅行会社は皆無。ニュースソースで探ってみても日本遺産効果の画期的な事例は見当たりません。
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※写真はイメージです。

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斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略

中小企業の儲かるが見つかる「HANJO×HANJO」での連載コラム、今回は今、女性に大人気の産業ミュージアムを取り上げました。

目立つのは若い人や女性の姿。館内は基本写真撮影OK、SNSでの情報拡散の効果も絶大。海外の情報誌で紹介されたことで台湾からのバスツアーなど、訪日外国人客の来館も増えています。

斜陽産業に光! 多治見タイルのコト戦略
女性に人気沸騰の産業ミュージアム

女性に人気沸騰の産業ミュージアム
2016年6月、岐阜県多治見市に産業ミュージアムが開館、話題を呼びました。当初の入館者数の目標は年間2万5千人でしたが、開館1年を待たず、2017年2月に10万人を突破。予想の5倍以上という人気で平日でも客足は絶えず、館内は小さな子供を連れた家族やカップルなど、老若男女であふれています。

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2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」

HANJOで連載中のコラム、今回はブッキングドットコムが予測した「2017年の旅行業界8大トレンドの一つ、ブリージャーについて取り上げてみました。えっ、ブリージャーって何?という方もおられるかもですが、そんな方も是非こちらをご覧ください。

2017年の旅行業界トレンド「ブリージャー」
イメージ
昨年11月、世界最大のオンライン宿泊予約サイト(OTA:オンライントラベルエージェント)、ブッキング・ドットコムは2017年の旅行業界8大トレンドを予想し発表しました。2016年3月同社は、日本を含む世界10ヶ国を対象に2015と2016年の両年に一度以上旅行し、かつ旅行の計画に関わった各国1000人を対象に、2017年にどんな宿泊体験をしたいかなどを調査。その結果は興味深いものでした。
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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
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日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
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国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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