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輪島塗体験工房「塗り太郎」で、蒔絵に挑戦!

輪島塗蒔絵・沈金体験工房「塗り太郎」

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本格的な輪島塗蒔絵・沈金の体験をさせてくれるのが、ここ「塗り太郎」です。まち歩きをしていて、偶然、見つけて入ってみました。体験もするつもりはなかったんですが、お土産を買い、体験もしてしまいました。体験は一時間くらいでできて、作る作品によって値段は様々です。

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わー、プロの技。ずっと見てたい・・・。っていうか、今日の夜、仕事(講演)があることを忘れてしまいそうになる。いや、忘れませんよ。忘れてどうする。何しに来たです。

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体験っていっても、こんなにいろんなものがあるんだよ。私が行った時は、若いカップルの方たちが湯呑のようなものを作っておられた。

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うーん、時間もないし、小さいものにしようかな。

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私は季節がら、この桜のブローチにしてみました。これは3,000円です。本当は黒が良かったけど、この柄のがなかった。まあ、漆器っぽいからいいかなと思って。

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まず、漆を塗って、そこに色の粉を掛けるんだ。これは銀色を薄く掛けたの。筆で加減していくんだけど、この時点では、結構、美しくできていると思っていた。でも、花芯の部分とか、細い線は難しいんだよね。

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先生が手を入れてくれるというので、上手くいかないところが良くなるといいと思ってお願いしてみた。これは以前、篆刻の体験の時に先生に直してもらって、良かった記憶があったためだが・・・。

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最終的にはこうなってしまった。結構、微妙だ。私の意見としては、やっぱり、自分の好みで好きなように作ってみるのがいいという結論です。あのまま渋い感じで仕上げたら、良かったと後悔しています。ちなみに、外国人は直されるのを嫌がるそうです。みんな、自分を持とう!

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別棟にギャラリーやアウトレットもあるよ。体験はとっても楽しかった。ゆっくり行って、いろいろ作ってみたいなー。一応、自分で作ると、かなり安く作れることは作れる。

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

輪島グッズ(2)輪島塗漆器・蒔絵・沈金

今回、せっかく輪島に行くので、何か買って帰ろうとは思っていたんだけど、偶然入った店でぐい飲みやら、ビアグラスだのを買ってしまった。その後、輪島塗会館みたいなところで、お盆とお箸も購入。結局、5万くらい使ったな。まあ、高くもないけど。買った品物にはとても満足している。

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これは、輪島塗体験をした塗り太郎というところで購入したもの。ね、美しいでしょう?泡がきれいに立つらしい。

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これは沈金っていう技術だそうだ。これで酒飲んだら、どんだけ美味しいんだろう。何飲もうかな~。

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まだ、眺めて楽しんでいるところで、使ってないのだけど、下ろす時は、上質の酒とともにと思っている。そーだ、誕生日に下ろそっと。えへっ。

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輪島グルメ(1)民芸お食事処まだら館「海鮮丼」

民芸お食事処「まだら館」http://www.wajimaonsen.com/taberu/010/010/post_3.html

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輪島は12時で朝市が終わると、商店の多くが店じまいをして、人っ子一人いなくなります。お昼は、ガイドブックに載っていた「まだら館」に行ってみました。メニューはいろいろあったのですが、一応、海鮮丼を頼んでみました。もはや、いくらだったか、覚えていません・・・すみません。1200円くらい?どうしても思い出せないけど、1500円までだったと思います。たぶん。

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海鮮丼は、女性にもちょうどいい量です。お魚の下にはのりがあって、それと暖かいご飯がマッチして優しい感じ、おいしいです。男性には少し物足りないかもしれないので、別のセットを頼むといいかも。メニューはいろいろあります。

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海苔がたくさん入って、ヘルシーです。能登らしい、海辺のまちっぽい気がする。これぞご当地グルメじゃないかな。

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付け合わせの小皿もおいしかったです。

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海鮮丼のお箸はお土産にもらえるんだよ。高価なものではないけど、なんか輪島に来た記念になるよね。

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店内はその名のとおり民芸風。お店の人もみなさん、とっても優しくて親切。

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表はこんな感じ。

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一応、輪島ではおすすめ。この前に、もう一つガイドブックに載っていた店に行ったけど、お客に対する態度がぞんざいだった。お客様への感謝と敬意を持てない店は嫌いだ。商売やっていて、お客様への感謝と思いやりを忘れちゃおしまいだ。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

輪島グッズ(1)「永井豪記念館」

永井豪記念館 http://www.go-wonderland.jp/

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永井豪記念館は、朝市をやっている輪島のまちの真ん中にあります。内容は、5分あったら見られる・・・ちょっと物足りないものですが、中に、輪島塗のデビルマンなどのグッズもあります。どうせなら、もっと本格的なものを作家さんと一緒に目指したら良かったんじゃないかな。こういうもので成功しているモデルってあるのかな?美術館でもないし、中途半端が一番もったいない気がする。たぶん、コーディネーターの問題なんだろうな。

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私以外、誰もお客さんがいなかった。朝市の客とはマッチングしないだろうし。私が出てきた時、若い子たちが通りかかったけど、興味なさそうだった。たぶん、世代もあるよねー。

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まちの中には、こうした案内板がある。こういうのをもっと充実させたらいいのにね。これはなんか楽しい。(血液の半分は、マンガ・アニメで出来ていると思っている。マンガ・アニメで育ってきた人間だからね。マジンガーZとか普通に歌えるし)

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どうして、もっと作家さんフューチャーしないかな。それがわからん。本当にマンガやアニメを愛しているものが作ったんだろうか。地域のためになればと、作家さんが作品の提供や協力をされたと思うが、それだけじゃダメだろ。あのジョン・レノン博物館?だって閉館したんだぜ。ゲゲゲの鬼太郎以外のアニメタウンは、悉く大赤字。ちょっとは学習しようよ。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

のと鉄道「輪島駅」&観光案内所評価

のと鉄道「輪島駅」http://www.incl.ne.jp/ntr/

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能登半島を走る「のと鉄道」は、現在、七尾駅から穴水駅間を走っていて、穴水から先、輪島駅間は廃線となっています。しかし、こうして旧輪島駅の一部が、輪島駅の裏に残されています。

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今回、私は、和倉温泉からバスで輪島駅までやってきました。所要時間は70分くらいでしょうか。運賃は通常1,200円ですが、宿で500円の割引券を頂きました。朝市に行こうとすると、9時のバスに乗るしかありません。バス停までは旅館のバスが送迎してくれました。

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輪島駅には、バスの案内所・待合所、観光案内所のほかは、カレー屋しかなくて、売店もカフェもありません。スタッフも事務員レベル。観光地のセンター施設としては、機能していない状態です。アクセスが不便なところですが、ほとんどが団体バスで来て、個人のフリー客には対応できていません。

ちなみに、翌日はのと鉄道「穴水駅」から、金沢に向かったのですが、穴水駅の方はとても親切で、フレンドリーでした。駅も小さいけど、なんか暖かい雰囲気がして可愛かったです。あと、穴水では、運転の体験ができるそうです。

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石川県(1)和倉温泉「ホテル海望」評価

石川県(1)能登半島・和倉温泉「ホテル海望」★★★☆☆

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和倉温泉に行くのは、これがはじめてです。今回は、能登半島の穴水町へ出張することになり、前日小松から金沢入りし、和倉へ。本当は加賀屋に泊まりたいところですが、一人で出張に来て泊まってもなので、今回はYahooトラベルで「ホテル海望」を予約。とりあえず、一泊二食12,000円といったプランでの利用です。

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当初は街側の部屋だったのを海側に変えてもらいました。でも、部屋はかなり老朽化している。新館の方には、最近のニーズに沿った露天風呂付きのお部屋もあるようですが、それにしても昭和な・・・しかも、チェックイン時にすでに布団が敷かれている・・・効率化なんでしょうか?出張ユースだからいいけど、観光だったら、許せないと思うが、まあ、観光だったら、もっとちゃんと選ぶと思うからだが、微妙である。

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この日はあいにくの雨。でも、海側の部屋にして良かった。これで海がなかったら、何も満足できるものがないもんね。わかるかな、海猫が飛んでいる。あ、海猫だよね?かもめじゃないと思う。窓の近くまで飛んできて、結構怖い。っていうか、一度、烏が窓際にいて、絶叫してしまった。怖かった。

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夕食は部屋ではなく、一階のレストラン。お昼が遅かったので、7時半にしてもらったら、最後の一人だったが、海望で唯一満足したのがスタッフの方が親切で暖かい接客をしてくださったこと。ここの料理は正直、温泉旅館としては、かなりレベルが低いが、ここのおばちゃんは最高だった。とってもフレンドリーだった。

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料理は、素材、味とも、プランに応じてなんだろうと思うんですが、これを出すかな・・・と。個人的には、温泉旅館としては、もう2~3千円高くしても、もっとちゃんとしたものを出すべきではないかと思います。この料理を観光で来て食べているお客さんもいると思うんですが、その方たちはどう思っているのかな?

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午前6時。

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朝焼けの海。そして、空。

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刻々と変化していく。珍しく朝風呂に入ってみた。大浴場には結構たくさんの人がいて、びっくりする。海を見ながら入る露天風呂は最高です。今回、お風呂は楽しめた。

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朝食です。なんだろうな。一つ一つがイマイチなんだよなー。つい、この前行った甲賀の「宮乃温泉」と比較してしまう。

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同じような価格帯で、ここまで違うか。巨大な温泉旅館の施設維持費が否応なく価格に反映されてしまうんだろうね。ビジネスモデルの限界というか、破たんの中、とりあえず、日銭を稼ぐ部分なんだろうな。苦労は痛いほどわかるけど、こういう商売してちゃダメだ。

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とりあえず、私的には一万円追加しても、ちゃんとした部屋と料理を味わいたかったと思う。ま、でも、金沢・能登に来るから、和倉温泉に泊まってみたけど、ただ、温泉に行くなら、わざわざ和倉温泉には来ないかな。和倉温泉には、地域としての魅力がやや乏しい。首都圏だったら、やっぱり、ロマンスカーとかで箱根に行きたいかな。なんか変な昭和博物館とかの看板があったけど、違う気がする。そういう意味では、和倉温泉というのは、加賀屋が最大の看板なんだね。

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スタッフの方は親切な方が多かったが、お部屋に案内してくだった女性も、頑張って会話しようとされていた。でも、その頑張りがちょっとつらそうにも見えた。輪島に行く方法を聞いたら、フロントでバス停への送迎バスの案内とこの割引チケットをくださった。片道500円割引になる。良いところも沢山あるけど、海望らしさとは何か、もう一度考えるといいかなと思う。ちょっとコンサル的になって、すまん。てなことで、星三つじゃ。(七宝ちゃん風)

テーマ : 国内ホテル旅館情報
ジャンル : 旅行

福井県(1)北陸3都の旅~福井市編INDEX

2010年3月16日から19日、北陸の2県、石川と福井に行ってきました。今回は、17日は石川県穴水町商工会さん、18日は福井県おおい町商工会さんのお招きで、商店街活性化や地域資源活用のお話をさせて頂きました。福井市内には19日に立ち寄り、僅か4時間ほどの滞在でしたが、中心市街地を歩いて、地域の魅力を探し、ご当地グルメを取材してきまました。

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1.福井ぶらりまち歩き~愛宕坂編
2.JR福井駅&観光案内所評価
3.福井ご当地グルメ(1)ソースカツ丼&越前おろしそば

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

福井市内ぶらりまち歩き~愛宕坂編

今回、わざわざ、福井市に立ち寄ったかといえば、すでに歩いた富山市、金沢市と合わせて、北陸三都の中心市街地の現状を把握するためだった。でも、それが予想外に早く終わってしまった。観光案内所でもらったガイドを見ても、福井市内には見るほどのものがほとんどなくて、唯一、見つけたのが、この愛宕坂。んで、ぶらり歩いてみることにしたのです。

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愛宕坂は、横坂、百坂がつながっており、坂を上ると、福井市内が一望できます。

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愛宕坂には、愛宕坂茶道具美術館などの美術館や「灯の回廊」などのイベントもあります。

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基本、あまり資料は読まず、地図も見ず、歩きます。ぶらりの基本っすよね。ま、だいたい、行政のパンフレットにしろ、るるぶなどのガイドブックにせよ、あてにならないんですよね。本当に魅力的な場所はそういうものには載らない。まさに、パラドックスっすよねー。

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とりあえず、坂が好き。バカと煙は高いところが好きっていうそうですが、それか?

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わき道があると、必ず、そっちにそれる。鉄則!

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この曲がり、上がり具合は好きだ。先が見えない、わくわく感。

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どこに続いているんだろう。どんなところに誘ってくれるんだろう?って思って歩く。それが楽しい。

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あ、いい感じの階段みっけ。

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あれっ?あれって何?なんか素敵な洋館だ。

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福井市水道記念館です。もともと水道局の施設で、隣接した建物は今でも水道局みたいですが、この文化的資源はもっと別のことに活用したらいいんじゃないかな、とか思う。ポンプ飾っておいても、どうなんだろうか?


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美しい建物だと思うんだよね。

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町並み的には、福井市はとても県庁所在地とは思えないくらい魅力的ではないんだよね。まちとは何か?その本質、哲学、町の美学、資質が問われる、と個人的には思っている。

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記念館は、愛宕坂から、横坂を抜けた百坂側にあります。

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百坂から福井市内を一望する。

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昔の福井市内の風景と比べてみる。

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この古い石組は何だったんだろう。福井は平地も沢山あるように見えるけど、坂の上にわざわざ、昔はどういうところだったんだろうか。愛宕の語源は今一つ分かっていないようだけど、各地に愛宕山とかあるよね。



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うおぉぉぉ・・・今回、福井で最もテンションの上がった瞬間。ゾクゾクする。

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超陶酔。

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足羽神社さんです。

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不思議な木。途中にも、結構、たくさん、二股交差の木があったなー。

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狛犬親子。はじめて見たような・・・。

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すごいしだれ桜。あと、もうちょっとだったのにね。っていうか、咲いたら、すごい人だと思うけど。結構、鬱蒼としたところにあるんだよね。のぼって来る時、若干怖かったもん。

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桜絵馬。

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再び、愛宕を降りて行くと、こんなお寺発見。百坂を上がったところに足羽神社参道があり、そこで愛宕坂に繋がっている。

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虚空蔵大菩薩様は、丑寅の守り神様だそうです。あ、私じゃんか。

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不思議な苔の生え方だなー。

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福井の偉人さん?

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一時間もあれば、一回りできます。駅からも徒歩20分くらいで行けます。

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JR福井駅&観光案内所評価

JR福井駅 ★★★★☆

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全国各地にある駅の観光案内所で、星4つを獲得できる観光案内所はごくわずか。福井駅構内の観光案内所のスタッフのレベルはとても高い。ホスピタリティはもちろんのこと、的確な情報、端的な説明。日々、情報収集しているコンシェルジュ対応だった。ある意味、今回の福井市の取材の中で、一番満足したこと、というか、唯一、福井で私が感動したことが、この日、対応してくれたスタッフのレベルの高さだった。

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ちなみに、福井駅には二つの観光案内所があり、こちらが駅構内。改札口すぐ横にあるもの。たぶん、福井県の設置したものだろう。ここのスタッフの素晴らしさは、ただパンフレットを渡し、聞かれたことにただ答える多くの観光案内所には是非お手本にしてもらいたいものだった。素晴らしい。

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では、何故、星4つかということだけど、それはこれ。ここはまちなか案内所と銘打っている福井市の案内所か?しかし、こんなに近くに、二つの案内所があることは、どうかなと思う。統合して、一つにすべきではないか?縦割りっていうか、二重行政のコストをもっと別なところに向けるべきだろう。ここのスタッフも親切だったが、スタッフのレベルでいえば、一応及第点というレベルだろう。

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福井グルメ(1)ソースカツ丼&越前おろしそば

3月16日から19日にかけて北陸出張してきました。石川・福井4日間のうち、最終日の19日は福井市を歩いて、福井の二大ご当地グルメである「ソースカツ丼」と「越前おろしそば」を食べてきました。本当はソースカツ丼発祥の「ヨーロッパ軒総本店で食べるへきなんですが、二大名物を一緒に食べる道を選んでみました。

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私が食べたのは、こちらのセットです。毎度のことで申し訳ないんですけど、値段がいくらだったか・・・1100円か1050円かだったと思うんですが、すみません。

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おそばは、やや幅の広い平たいめんで、固め。私的には更科ではないですが、細くてのど越しのいいそばが好きなので、若干苦手でしたが、その土地に入れば、その土地のものを食すのは基本。もちろん、店によっても違うと思いますが、福井のおそばってどうなんだろうね。

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ソースカツ丼は、とんかつ定食をどんぶりにした感じで、ある意味、想像どおりの味でした。本来は、やっぱり、発祥の店でオリジナルを食べるべきだったんだけど、私め、金沢で「ハントンライス」っていうのをムリして食べて胸やけしていたので、これも結構、無理して食べたんだよね。個人的には、普通のカツ丼のが好き。

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一応、福井駅の観光案内所でおすすめの店を聞いてきたんだけど、イマイチ、自分的にはうーん・・・って感じだったかも。ただ、お店の方はとても感じが良くて優しい。福井駅前のホテルユアーズのB1のレストラン街にある西村屋さんっていうお店です。

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ちなみに、こちらヨーロッパ軒総本店の前までは一応行ってみた。観光案内所の方は、ソースカツ丼は絶対ここがおすすめとは言われたのだけど、やっぱ無理してでも行くべきだったのかなぁ?とりあえず、今回の西村屋さんでは、ソースカツ丼は1/3残したほどだから、ちょっとねー。女性向き、あと40代にはちょっときついかも。半分のサイズとかあるといいんだと思うけど、どうなんだろう。

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著書
水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

水津陽子関係リンク
著書
トラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会 お悩み解決実践ブック(実業之日本社) トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」   日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地(日経BP社)   著書
LINEトラベル.jP
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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