金沢散歩~兼六園&金沢城公園

兼六園&金沢城 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/

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兼六園は素晴らしい庭園なんだろうとは思うのですが、個人的にはなんていうか若干大味な感じがするんですよね。そういう予感がしたので、一番後回しにして、時間が余ったので、一応歩いてみることにしたのですが、的中というか。たぶん、季節や天気のせいではないとは思うのですが。そうそう、三月半ばでも、金沢は寒いのか。梅が丁度見頃でした。

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兼六園&金沢城へのアクセスは、周遊バスなど、たくさんのバス便が止まります。

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兼六園の入口まで、こうした商店が軒を連ねています。売店や飲食店など様々ありますので、お買い物や食事も楽しめます。

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今回、金沢城には時間がなくて行けませんでした。遠景のみにてご容赦くだされ。

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入場券を買って、入っていきます。300円だったっけな?

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こんなものに心惹かれます。

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少し庭園を見てみますか。

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なんだろうな。どこが萌えない理由かな。圧倒的な自然か、圧倒的な技術か。作りこんだ自然が好きじゃないのかな。でも、足立美術館は好きだけどな。理由はわからないけど、このあたりまでは、ふーんって感じで。ごめんね。水さして。何だろう、きれいすぎるのかな?整備されすぎているというか。

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ようやく、おっ、となる。

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ここは、時間さえあったら、ちょっと見てみたかったんだよね。

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あ、しぶいね。

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あ、梅が咲いてる。湯島天神の梅まつりはもうとっくに終わっているけど、金沢はこの季節に咲くのね。

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すごい、梅園だ。いっぱい咲いているよ。

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これは本当に美しいかったです。

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梅は八重もかわいいですね。なんでだろう。

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こういうのがたまんない。

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滅びるものが好きなのかな。廃墟も好きだしな。考えたら、物心ついた頃から、そうだったな。

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ようやくちょっと兼六園が楽しくなってきました。

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時雨亭を出た後、出口を探していたら、ここに出てきました。

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滞在時間40~50分だと思います。全部は歩けませんでした。お団子とかも、食べたかったなー。きっとゆっくりすると、楽しめると思います。とりあえず、誰かと一緒に来て、お話したり、お茶飲んだり、お食事したりするには、とってもいいんじゃないかな。この庭園は、散策を楽しむところなんだと思う。
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金沢新観光名所「近江町市場」へ

金沢観光新名所「近江町市場」 http://ohmicho-ichiba.com/

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2009年4月にリニューアルされた金沢の台所「近江町市場」は、鮮魚や青果を扱う180の店が集まっているそうです。

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近江町市場の前でバスが止まります。周辺には、大型商業施設もありますので、市民のお買いもの客、観光客入り混じって、たくさんの人がいるみたいです。カニなどの海産物のゾーンと加賀野菜などの青果物ゾーン、飲食店などが入っています。築地のような業者向けというより、市民向けの朝市風ですかね。

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築地と違うのは、やはり鮮度ですかね。能登の朝市は、干物系が多い気がしますが、ここは鮮魚って感じがします。

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カニのお店もたくさんあります。そうだな、あれです。雰囲気はアメ横です。小さなアメ横って感じ。

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加賀野菜も入手できます。土つきの野菜もたくさん見かけました。結構な数のお店がありますので、お買い物やウインドーショッピング?を楽しんでみては。海鮮丼などを食べるのもいいと思います。

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金沢ぶらりまち歩き~武家屋敷、西茶屋街界隈編

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金沢のガイドブックを見ると、東茶屋街、西茶屋街、長町武家屋敷跡と町並み系の観光地が幾つかあり、どこに行くか迷う人もいるかもしれませんが、基本的には東茶屋街に行けば、後は行かなくてもいいかなと思います。

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特に、西の茶屋街は、この一筋のみ。特別に行きたい場所がなければ、行っても、拍子抜けしてしまうかもしれません。

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こちらは長町武家屋敷跡界隈。109の裏手の道を行くと、入口があります。故郷の萩・津和野でこうしたものを見慣れているせいかもしれませんが、正直、このエリアでは、見るべきものがあまりなかったというか。特に、金沢でないと見られないというものではないかなと思いました。

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まち歩き好きとしては、このレトロな建物などが魅力的に映りました。あくまで、個人の好みの問題ですので、こうした武家屋敷が好きな方はたくさんおられると思います。あくまで、ごく個人的な感想です。

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ここは何かお店のようでした。興味はあったので、時間があれば、入ってみたのですが。

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基本、私は歴女でもないし、町並み好きなんですよね。

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苔むし具合とかに、心ひかれたりするんですよねー。変わり者ですかねー。

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金沢観光周遊バス&100円シャトルまちバス評価

金沢コミュニティバス 金沢の路線バス

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コミュニティバスも各地で乗っていますが、金沢の観光客向けの「金沢周遊バス」は、ボンネットバスは車体が三種あり、それぞれが結構オシャレです。金沢市内のバス路線はかなり充実していて、このほかにも生活用のワンコインバス「まちバス」、その他の路線パスとあり、タクシーに頼ることも少なく、市内観光を楽しめます。

ま、ここだけの話、金沢市内で何度かタクシーを使ったんですが、なんか最後、ぐっと前に出て止めて、少しでも稼ごうとする乗務員が多くて、ちょっとげんなりしました。何が嫌いって、ケチとセコイことが大っ嫌いなんですよね、私。私は時間がないので、タクシー使いましたが、通常はタクシーはなくても市内観光は可能です。

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乗り場の案内などは、駅の観光案内所でしてくれます。乗り場もわかりやすいし、案内してくれる人もいるので、気軽に尋ねてみましょう。コミュニティバス(周遊バス、まちバス)の場合は、席数が少ないので、後から乗ると、座れないこともあります。席は15くらいかな。

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私は一日券を買いました。いくらだっけ?500円?たぶんだけど。一回乗車するごとに100円なので、どっちが得か考えて買うといいでしょう。

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ロッカーに荷物を預けるのを忘れていたので、次のバスにしたら、違う色のバスが来た。それぞれに名前もついているんだよね。

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でも、誰も写真撮ったりしないね。なんか私って、オタクな女に思われていた気がする。ま、ある意味、オタクかもしんないけどさ。でも、そんなこと言ったら、オタクの人たちが怒ると思うんだよね。

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このバスは、東茶屋街で出会った。あ、三つめだ~ぁ。(到底、48歳の大人の所業ではないが、許してちょ)

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バス停のガイドもわかりやすい。電車がないせいか、バスシステム整備されているなー。

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バス停のベンチもオシャレだ。さすが金沢っていうか、バスシステムと連動して機能している点と、町並みとマッチしている点の両面で優れている。つまり有機的だということだ。

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バスの種類によって、停留所の表示も明確で、わかりやすい。まちバスの色も明るいブルーで、非常にわかりやすいよね。このあたりのまちのデザインはバス会社だけで行っているんだろうか。

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これはまちバスだっけ?武家屋敷とかはこれが走っていた。一日乗車券では、このバスとか、同じ会社の路線パスとかで乗れるものがあるみたい。

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金沢グルメ(3)兼六園「時雨亭」庭園茶席の宴

 兼六園「時雨亭」http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

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兼六園の中にある「時雨亭]では抹茶・煎茶の呈茶、見学ができます。庭園を眺めながら、静かにお茶を頂いてみませんか。

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私はお抹茶を頂きました。えーっと、いくらだっけ?数百円・・・毎度毎度、すみません。細かいことが覚えられない。お抹茶も和菓子も上質です。こうした茶席のお薄は結構水っぽいものが多いのですが、いいお抹茶使っているのか。新しく封切りしたものでフレッシュなのか。たっぷりとしています。

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和菓子もとても美味しかったです。実は、東茶屋街でも同じようなセットを頂いたのですが、そこより数段美味しかったです。

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ゆっくりする時間がなかったので、残念でしたが、しばらく座ってゆっくりするといいと思います。とても心が落ち着きます。

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お庭やお部屋も見せて頂けます。

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ここに腰掛けて、ぼんやりしたかったです。

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正直、兼六園とか、宇治の平等院とか、だだっ広い庭ってなんか退屈です。この茶室が兼六園では、一番楽しめたかな。

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恋人とまったりするもよし、友達とのんびりするもよし、家族とゆっくりするもよしです。

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金沢グルメ(2)ご当地B級グルメ「ハントンライス」

 ご当地B級グルメ「ハントンライス」inホテルアクティ金沢「くず葉」

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金沢のB級グルメ「ハントンライス」とは?たまたま通りかかった店の前で、ハントンライスの案内を見つけました。

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正直、このこってりした料理は食べたくなかったのだけど、これも仕事じゃと割り切って食べてみたものの、ちょっと40代の胃にはもたれて。そもそもB級グルメそのものが、若い子向けなのかもしれないし、この店以外のハントンライスだったら、好みのものもあるかもしれないけど、とにかく、これが夜までもたれていた。

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私が食べたのが、ホテルアクティ金沢の一階レストラン「くず葉」。隣のバイキングスペースには、団体旅行の方たちがカニの食べ放題などですごい熱狂だった。個人的には、ご当地グルメもシニアに特化したものを開発して欲しいと思っている。

ま、でも、まだまだ、私のB級グルメ行脚は続く。今のところ、B級グルメでは、佐賀県庁の展望レストランのシシリアンライスが一番かな・・・。横手焼きぞはもグランプリの店で食べたけど、イマイチ、美味しさが分からなった。

何はともあれ、今年のB-1グランプリは首都圏厚木開催。そこで一気にチェックだね。

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駅弁評価~金沢「利家御膳」

金沢駅の駅弁「利家御膳」評価 ★★☆☆☆

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駅弁・空弁も結構な数食べていますが、最近の駅弁ってなんだろう。奇をてらっているわりに味がもう一つというパターンが多い気がします。この利家御膳もその一つかなと思います。

基本濃い味付け、添加物入りが基本の駅弁・空弁かと思いますが、年齢や体調などの要素もありますし、あくまで個人的な評価です。

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今回は、金沢から福井県のおおい町へ向かう電車の中で、お昼ご飯として頂きました。

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二段重ねになっていて、開くとこんな感じです。駅弁のご飯は、やはり基本白飯かなと思います。特に、濃い味付けのおかずにはこの調和が必要です。最近、京都駅で買って食べた駅弁は、三連発で激マズだったけど、これはそこまではひどくない。

でも、京都駅の駅弁は揃いもそろって、なんであんなにマズイんだろうか。謎じゃ。あ、この三連発はまた近くまとめてアップしますねー。ひどいから。

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このおかず、美味しいものが何一つなかったなー。私の中では、シンプルだけど、崎陽軒のシュウマイ弁当が、安くて美味い。あれって駅弁の王道じゃないかな。パッケージにカネかけて、中身のない弁当、というか、マズイ弁当はちょっと×。環境にも良くないし。あ、ちなみに、パーケージではなく、一応、サンプルの中身見て、買いました。

誰か金沢の正統派駅弁があったら、教えてほしいのだ。これじゃ、カッコつけても、中身のない男みたいじゃんか。男も駅弁も中身でしょ!

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金沢グルメ(1)意外に美味!カカオたろうのようかん

カカオたろうのようかん http://www.sakakobo-taro.com/

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金沢はあらゆるレベルで、実は、京都以上ではないだろうかと思っている。まあ、そうは言っても、やっぱり京都ではあるが、それを裏付けるようなこの商品。チョコレート味の羊羹。だいたい、この類の新種の羊羹は、先日吐きそうになった青森の「カシス羊羹」をはじめとして、ろくな目にあってきてないのだが、試食を進められて、そのレベルの高い完成度に驚かされた。

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写真がイマイチで申し訳ないけど、これが本当に完成度が高く、かつ、意外な美味なのだ。一口サイズで売られているのもいいが(一口と言っても、一人で食べるとちょっとしんどいけど)、その香り、味。封を切ると、ふわっとチョコの香りが漂う。

その食感は水羊羹みたいで、重くこってりして、うんざりしそうなチョコを羊羹と絶妙にマッチせさせてみせる。スゲー、金沢!さすが、やるなと唸らせる。甘いものが苦手な私に、もう一個食べたいと思わせる。一度、買って食べる価値のある商品であり、今、羊羹では、私の中では、日本一と言ってもいい代物である。

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JR金沢駅&観光案内所評価

JR金沢駅&観光案内所 ★★★☆☆

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JR金沢駅の評価としては、次の三つの要素で評価しています。

1.駅機能としての評価 ★★★★☆
2.観光案内所の評価 ★★★☆☆
3.市内アクセス、観光の利便性評価 ★★★★☆

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駅の機能としては、新たらしい施設ならではの駅ナカの充実、利便性が挙げられる。お土産店は、金沢の工芸品、和菓子など、買いたくなる商品が多かった。また、ドラッグストアや郵便局、気軽に入れるイートインカフェなども充実していた。

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観光案内所は、及第点といったところ。ものすごく優れている点はないが、スピード感を持って、親切に対応していると思う。しかし、コンシェルジュ機能、レベルには至っていない。まあ、でも、金沢はこれでもいいかなという感じはしている。

ただ、こことは異なる、市内のまちなか案内所は苦戦しているようで、一日40日程度の客数にとどまっていて、テコ入れのためイベントも検討しているというが、本末転倒だろう。最近、しきりとまちなか案内所が各地で登場しているすが、客動線を考えているんだろうか。やや滑稽な気がする。

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金沢市内の移動はバスかタクシーとなるだろうか。バスはコミュニティバスほか、様々なバス路線が整備されていて、観光客にもストレスがない。観光案内所では、バス乗り場の案内も慣れていてスムーズだった。

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100円で乗り降りできる便もあり、回遊型観光を支えている。コミュニティバスについては、別にまとめたので、そちらで見てほしい。

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しかし、どうして最近リニューアルされた駅はこうしたデザインが横行しているんだろうか。京都駅と似ているが、日本を代表する古都のセントラルステーションがこうも無個性で良いのだろうか。

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能登「輪島朝市」とぶらり発見まち歩きの旅じゃ!

輪島の朝市 輪島市本町商店街振興組合

輪島といえば、今や、輪島塗というより、朝市が目当ての客が多いのだろうか。私が朝市に着いたのは、10時半を回ったあたり。朝市が営まれるのは、港ではなく、商店街の中。行商のおばちゃんのリヤカーには途中一つだけ出会ったもけど、ちょっと思い描いていた朝市とは違う。

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輪島駅の案内所で、朝市の場所を聞き、地図を持って整備された道を行くと、駅から徒歩7-8分で、朝市の入口に辿り着く。

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お客さんの多くは、団体バスでやってきた観光客の方たちみたい。

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一見して、普通の商店街のような印象で、入口10メートルのところで、すでに関心を失いはじめる。なんかイメージしていたのと違う・・・。

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人はたくさん歩いているが、買っている人は意外と少ない。呼び込みの声もすがるような感じ。不況の影響なのかな。

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魚はいいんだけど、実際ここから下げて帰ることもできないし、宅急便で大量に魚送るっていうのもねぇ、大家族じゃないんだし。

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お花も売ってる。地元ニーズだろうか。

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商店街のお店も表に出てきて売っている。

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賑やかなんだけど、なんだろう。イマイチ、活気がない・・・。

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でも、びっくりするのは、この後。ほら、上の写真と同じ場所なんだけど、朝市が12時で終了すると、まちはこんなふうに人っ子一人いなくなる。これって・・・いいのか?店はほとんど店じまい。客の多くは、団体ツアーのバス。

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うわー、ゴーストタウンかぁ!?ある意味、記憶に残るが、なんていうか、気の抜けたサイダーみたいだ。実は、輪島には16時近くまで時間とっていたので、この時点で、かなり困った。この後、どうする?とりあえず、お昼食べても、この調子では、確実に時間が余る・・・もう一回、塗り太郎に行って、体験ができるぞ。

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商店街の中には、こんなところもあるんだけど、どうして、輪島に来て、これを見るかなというものなんで、パチリってしただけなんだけど。

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こういうドレスを着て、写真が撮れるらしいです。

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とりあえず、朝市が面白くなかったので、横道に入ってぶらりしてみる。市姫参道って何だろう?

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神社さん?

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横にはこんな道が。あわびの貝殻かな?写真を撮っていると、一人のおじさんに声をかけられる。市姫さんのことをいろいろ教えてもらった。ここは朝市の神様、祀られているのはうすなんだって。こんなふうに、地域のことを愛している人とお話するのが好きだ。

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こんな目印も発見する。そして・・・

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マンホール三種。これは朝市だね。

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こっちは輪島塗。

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なんだろう。神楽?太鼓?お祭りかな?

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輪島に、勝手な世界観を持っていたから、こういう風情のあるまちを想像していたのだった。

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こんな建物もちょっと面白いけど、何だろう?と思いつつ。観光案内所もイマイチだったけど、輪島観光、輪島は岐路に立っているんじゃないのかな。輪島塗体験工房の塗り太郎には結構外国の方が来られると聞いたけど、輪島塗の素晴らしさを評価=生活の中で使う、大事にする文化が失われているんじゃないだろうか。そういう危惧を抱いてしまった。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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