大掃除&仕事納め「千駄木うどん~汁や汐満」

2010年も残すところ、後2日。私もなんとか今日大掃除&仕事納めしました。そんなこんなでランチは、こちら先月、千駄木にオープンしたうどん屋さん。
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何回か、お店の前を通っていたのですが、今日はなんか「日本そば」系よねって、歩いていたら、ちょうど通りかかって、入ってみました。14時前くらいだったけど、店内は結構たくさんお客さんがいて、繁盛しているみたい。店内ではジャズが流れて、カウンターだけなんだけど、なんかまったりして落ち着く。お酒も飲める系のうどんやさん。雰囲気もいい。客層もいい感じ。谷根千界隈にはなかったタイプで、結構気に入りました。

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これは肉汁うどん?だっけ?800円だったっけ?味的には、どうしても関東系なので、若干好みと違うけど、でも、また行ってもいいと思わせるいい店だった。あー、それにしても、今年は本当に良い年だったなー。とりあえず、明日、明後日、今年を総括して、来年の計画をしっかりしよう。(11,12月とメルマガもすっ飛ばしてしまったし)
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テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

お城と真珠とオレンジのまち「愛媛・宇和島」INDEX

11月24,25日、愛媛県の宇和島に行ってきました。宇和島といえば、みんなどんなイメージを持っているのかしら?私は高校野球のイメージというか、記憶しかなかったのですが、今回、宇和島に呼んで頂いて(講演)、はじめて行ったのですが、とても素敵なまちでした。

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到着した足で、まず訪れたのが、事前に観光協会から送ってもらった資料にあった、この「和霊神社」さんでした。丁度、紅葉の季節で、イチョウが萌えるように美しくて、うっとり。素晴らしい旅のはじまりでした。で、この後、そのうっとりのせいか、大失敗をするのですが・・・。

そんな二日間の旅のインデックスがこちらです。皆さんの知らない宇和島の魅力がいっぱいです。

愛媛県(1)2010年秋、宇和島市の旅インデックス

恋するまち認定(10)宇和島、紅葉の「和霊神社」大銀杏と猫の尻尾編
恋するまち認定(11)大興奮!松山-宇和島、アンパンマン電車の旅
恋するまち認定(12)ベロタクシーで巡る宇和島城、歴史文化レトロ旅

恋するまち猫民登録(6)和霊神社の「しっぽ」と「トラ」
恋するまち絶品グルメ(14)暮らしに息づく!宇和島郷土料理文化

ご当地グルメ&グッズ(1)ブラッドオレンジのカクテル
ご当地グルメ&グッズ(2)天赦園を臨む食事処「さがの」
ご当地グルメ&グッズ(3)人魚の涙「真珠」日本一は宇和島?
ご当地グルメ&グッズ(4)有名コラムニストが絶賛するお饅頭

地域で守る、重要文化的景観「遊子水荷浦の段畑」

宇和島独特?複合型の道の駅「なみとオアシスきさいや広場」
全国空港評価~松山空港編
全国ホテルライフ評価~ホテルクレメント宇和島編
駅観光案内所評価~JR宇和島駅編

今日明日で、書いていきます~。

テーマ : 香川・愛媛・高知・徳島
ジャンル : 地域情報

重要文化的景観「遊子水荷浦の段畑」(宇和島)

棚田はみんな知っていると思うのですが、段畑って知ってますか?私は、今回、宇和島に行って、はじめて知りました。まだまだ、知らないこといっぱいあるんですよねー。

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えへっ、私です。これは下の方です。

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わかります?上の方におじいちゃんがいるんですよ。すごい高さなんですよ。しかも、急。

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ここは、畑で、じゃがいもを作っています。

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目の前は海。平地がなくて、こうして山を削って畑を作ってきたんです。

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おじさんが声をかけてくれました。ちょっとお話していたんですが、高齢者の方たちでここを守っているそうです。農水の事業で、受け入れ施設を作って、NPOで運営しています。よく観光バスが来るそうですが、四万十の方に行く途中に立ち寄るだけで、30分くらいの滞在らしいです。もったいないですよねー。宇和島の楽しさがきちんとリリースできたら、もっと誘導できるんじゃないかな。せめて、あの郷土料理だけでも、絶対食べるべきだよ。

宇和島市内から少し離れているのですが、途中には、真珠の養殖場もたくさんありましたし、真珠工房体験とかも楽しみつつ、ここまで足を伸ばしてみたら。後は、ソフトかな~。たぶん、海が目の前だから、もっとそこを生かした時間空間の活用と提案を考えるといいんじゃないかな。箱作っただけじゃ、大抵トイレ休憩場で終わっちゃうからね。

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ベロタクシーで宇和島城とレトロ旅

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宇和島に行くことが決まって、観光協会さんのホームページから資料を送ってもらうようにしたら、すぐさまパンフレットが送られてきました。それを見ると、ベロタクシーがあったのですが、駅にはいなくて、どこに行けばいるんだろうと思っていたら、道の駅に行った時、たまたまいて、11時過ぎから16時までの五時間くらい、案内して頂くことにしました。

今回のコースはこんな感じ(一時間200円?だっけ?忘れた)

1.伊達博物館と天赦園(天赦園を臨むレストランで昼食)
2.レトロ町並み散歩と珈琲タイム
3.名城「宇和島城」を歩く

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自転車タクシー。歩くより早い、自転車より遅い速度で、町を巡ります。

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ここがベロタクシーの拠点。元旅館だった歴史ある木造建築「木屋」の一角にあります。

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横には、こんなレトロな自家焙煎珈琲のお店が・・・そのいいにおいとレトロな雰囲気に誘われて珈琲タイム。

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自家製クッキーがついてきます。珈琲美味しかったです。店内もレトロ~。

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まちの中で、もう一台のベロタクシーと出会いました。これはご当地キャラ版ですね。今は、国の補助金事業で、格安で提供されていますが、平日は地元高齢者の足としても人気があるそうです。ただ、補助金頼みではない自主採算でのビジネスモデルも確立しつつ、観光用と地域の足用、うまくできるといいですよね。

補助金事業であまりお金とってはいけないらしいのですが、アホかって思います。そこ目指していかねぇでどうすんだよ。ふざけんな、です。地方を自立させる気持ちがあるのかね。補助金漬けにして、活かさず殺さず、とか思ってんじゃないかと本気で勘繰りたくなります。

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ほづみ亭の前にある「ほづみ橋」のいわれを何人もの方から聞きました。銅像になって人から仰ぎみられるより、万人の渡る橋になりたい。宇和島の誇る法学者、穂積陳重さんの言葉です。この川にかかる橋が「ほづみ橋」です。誰にも見られず、忘れられる銅像っていっぱいりあますよね。素敵なエピソードです。

さて、宇和島市内の観光を一通りして、本日のメインイベント「宇和島城」へと向かいます。

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宇和島市内からも、その美しい姿を眺めることができ、夜はライトアップもされています。1666年頃に再建された三重三階総塗籠式・層塔型の天守閣が現存する名城です。(1960年大修理を受けています)

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ゆるやかな石段です。私たちは長屋門から上がりました。

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派手さはないのですが、趣があります。

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途中に「山里倉庫」があります。

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昔の道具や写真、資料に混じって、こんなもの発見。

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このそり具合がなんともいえない。

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僅かに城の姿が覗く。

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城へのアプローチ。

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見えたー!

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上に上がるとまちが一望できる。

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これが宇和島城天主閣。とにかく美しい。厚化粧のキャパ嬢みたいな城じゃなく、素顔で美しい、本当の美人に出会った、ってところかな。見惚れる幽玄な美しさ。四国って、松山もそうだけど、お城が美しいね。あー、早く松山のレポートも書かなきゃ。この勢いで、一年越しの愛媛ネタまとめちゃお。

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この石垣とか、たまなんない。お前はジイさんか、って言われるけど、ディズニーランドより城跡や廃墟の方にロマンを感じるタイプ。しびれる。

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中にはいるとお殿様の姿。

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向こうでは、修理作業中です。

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これがロマンじゃなくて、何がロマンかっていうくらい。ジーンとする。

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ここから、殿さまもまちを見たのかな。名城「宇和島城」の旅を終え、駅に向かう道も、その余韻にひたりつつ。

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最後は、宇和島駅まで送って頂きました。ありがとうございました。とーっても楽しかったです。

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恋するまち(11)松山-宇和島アンパンマン列車旅

2010年は、念願だった「軍艦島上陸」を九月に果たしたのに続き、11月宇和島で「アンパンマン列車」に乗ることができましたー!キャッホー狂喜乱舞する、わくわく感。楽しかったー、うるる。

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宇和島から帰る電車の便を飛行機に合わせて設定していたのですが、駅に行って、はじめてその電車がアンパンマン列車だと気づき、即指定席に変更。指定席のみ、アンパンマン仕様の座席、客車となっていて、座席数はごく限られた数しかありません。(一車両の半分がグリーン車、残りの半分が指定席=アンパンマン仕様)

宇和島からは自分以外に乗車する人がなく、一人写真撮影大会!キャッキャッいう49歳・・・ダメじゃん、なんですが、いいのだ。楽しくて、楽しくて、楽しくて。きゅ~ん、です。

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とはいえ、アンパンマンのアニメはほとんど見たことがない。

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でも、メロンパンナちゃんは昔から大好き!きゃっ、かわいー。

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あー、こどもたち、乗せてあげたいなー。

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こちら指定席座席。やん、もうかわい過ぎ。

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なんかお菓子とか、グッズとか、売るべきだよね。この席でしかでない食べ物、飲み物、お土産、絶対買うけどなー。

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グリーン車より、ゼッテーこっちだってばさ。だって、アンパンマンが社内放送してくれるんだよ。もう、感激だって。

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宇和島駅から松山駅まで行きまーす!

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どこを見てもアンパンマン。

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ほらね。楽しーい。

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ドキンちゃんです。なんで、メロンパンナちゃんじゃないんだろう・・・と思いつつも、かわいい。

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ほら、わかるかな?スタンプもアンパンマン。これ回収されちゃったけど、ま、写真あるからいいよね。別に鉄子じゃないしね。あー、しあわせだった。みんなもこんなしあわせな旅いかがかしら?今年最も興奮した旅の一つでした。

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恋するまち(10)宇和島「和霊神社」の大銀杏と猫

恋するまち認定(10)宇和島「和霊神社」の大銀杏と猫

宇和島駅に下りて、講演までまだ少し時間があったので、駅近くにあった「和霊神社」へ行ってみることにしました。パンフレットにはサクラの写真があったのですが、思いがけず、素晴らしいいちょうの紅葉と人懐っこいにゃんこたちに会いました。

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和霊神社のこの鳥居は日本一大きいそうです。確かに。イチョウの紅葉と青い空が相まって、美しいです。

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境内には大きな銀杏の木がたくさん。

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これが御神木なのでしょうか。この木のくぼみに顔を埋めて祈りをささげている男性を見ました。どういういわれがあるのか、資料を頂くのを失念してしたので、わからないのですが、いわれのある木ではないでしょうか。

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独特のかたちをした鳥居と銀杏。美しい・・・。

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かわいいにゃんこたちに会いました。(猫民登録No.6にて紹介)

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こちらが本殿です。

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向こうに上がってきた階段と宇和島市内が見えます。

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七五三シーズン。この日も、女の子を連れて、一組の親子がいました。

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なんか素敵な神社さんです。

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今年の干支。寅ですね。

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うーん、素晴らしい。人がごちゃごちゃいないし、余計に清々しいです。

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愛護無道、どういう意味だろう?愛護は、動物愛護みたいなこと、庇護するということ。無道とは、人の道を外れること。人の道を外れそうになるのを守るということなんでしょうか。ん?というか「道」じゃなく「遺」かな??

和霊神社は、仙台藩主伊達政宗に手腕を認められ、その息子の伊達秀宗の宇和島入部に従った山家清兵衛を祀ったものです。不慮の死を遂げたといわれていますが、実際には暗殺されたようで、その後、そりれにかかわった人が次々不幸に見舞われたため、その霊を鎮めるため建てられたようです。

快晴で、雲ひとつない青い空と黄色い銀杏を見て、ぼーっとする。しかも、猫つき。やー、しあわせだにゃん。

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猫民登録No.8宇和島「和霊神社」のしっぽとトラ

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宇和島の「和霊神社」さんで、とっても人懐っこいニャンコに出会いました。それが「しっぽ」(私が勝手に命名。ちなみに、基本、勝手に命名します)

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あっ、にゃんこ発見!

と、にゃんこの好きな人は、続きを見てください。

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ジャンル : ペット

絶品グルメ(10)宇和島の暮らしに息づく郷土料理

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郷土料理というと、その土地、地域に根付いた独自の食文化ですが、今やそれは、地元の人でも滅多におめにかかれない、食べないものになっているのが常。地方に行って、郷土料理を食べたいといって、きちんと食べられる地域は意外と少ない。なのに、このまちはなんだろうか?宇和島市内には、郷土料理を普通においている店がたくさんある。しかも、その郷土料理ときたら、めちゃくちゃ個性的で、他にない特徴的なものだったりする。

また、まちで出会った人が、自分の地域の歴史文化について、誇らしく語る。名城といわれる「宇和島城」があるせいなのか。いや、城のあるまちなんて沢山あって、実際行ってるけど、そんなことない。一つには、宇和島藩は伊達家のお殿様で、今も13代の当主がいらっしゃる・・・。アイデンティティがあるというのは、実にすごいことだと思う。

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この日は、宇和島商工会議所さんに「ほづみ亭」という料理屋さんにご案内して頂いた。昔は旅館だったそうだが、今は、料理のみ。

最初に出てきたのが、この刺身の皿盛り。魚の美味しいまちはいろいろあるが、宇和島の魚のうまさは、私の中では十指に入る、いや五指に入るかも。ちなみに、故郷浜田港で今朝水揚げされた魚を食べて育った人間に旨いと言わせるのは、相当のもの。

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自家製のカラスミ。絶品でした。

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酒はもちろん、地酒。やはりカラスミには日本酒が合う。くーうっ、うめぇ~。

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さて、郷土料理その一は、こちら「ふかの湯ざらし」湯どおししたふかを酢味噌で食べます。湯びきして酢味噌で食べるふかの料理はほかでも食べたことはありますが、それは湯びきした後、氷水でシメたものが一般的ですが、この湯ざらしは少し違うんですよ。食感的にも、独特で、なんかちょっと鶏肉みたいなんですよね。

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次なる品は、これぞ、宇和島でしか食べられない「ふくめん」これ、上にのっているのは、紅白のそぼろ、ねぎ、みかんの皮など。そぼろは、玉子じゃなくて、魚です。これがおいしいの。んでもって、実は、この下にあるのが、こんにゃく。なんで?それはわかんないそうですが、味付けされた糸こんにゃくがありました。ムムム・・・これってなんだろう?そう思ううちに、はまってしまう、独特の味。

うーん、これを普通に食べている宇和島市民ってすごい。こうした食文化がきっちり残っているだけじゃなくて、市民の暮らしに根付いて、なくてはならないものになっている。自分の地域の文化を語ること、誇ることができる。

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こちらは、郷土料理ではないんですが、この緑のやつ、いや、大葉じゃなくて、ぎんなん!なんで?どうして?緑なの?お店の人に聞いてもわからなかったんですが、はじめて見ました。味は、ぎんなんそのもの。不思議じゃ。誰か解明してほしい。

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さて、宇和島の郷土料理No.3は「鯛めし」です。普通、鯛めしというと、土鍋などに鯛を入れてご飯を炊いたのをイメージしますが、宇和島は違います。

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これをこんな風に、ご飯にかけちゃうんです。これは、元々は漁師料理。船の上で、獲れたばかりの魚をこうして食べたんだそうです。特徴は、生たまごが入っているところ。あと出汁ですね。

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郷土料理No.4は「さつま」。宮崎では「冷汁」といわれているもの。地図を見てもらうとわかるように、豊後水道をはさんで、宇和島と九州は隣接しているのです。大分の関サバ、関アジがブランドですが、宇和島にも同じ魚が揚がるのです。

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そうそう、こんなグラタンもありました。これ、美味しかったんですよね。話とお酒に夢中で、なんだったかが思い出せないんですが・・・ぜひ、ほづみ亭さんに行ったら、食べてみて。

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こちらは、ほづみ亭さんの御主人。社長さんです。

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帰りに自家製の梅干しをくださったんですよ。嬉しーい。

宇和島、美味しいもの食べに、また行きたいなー。てなことで、もう一回行きたい、と思わせる。人に語りたくなるグルメということで、絶品グルメNo.14に認定です。この食文化を残していきたいし、もっと沢山の人にこの素晴らしい宇和島の食文化を楽しんでほしいです。愛すべき地域です。

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全国空港評価~松山空港編

全国空港評価「松山空港」編は、2009年12月、2010年11月利用時について書きます。

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まず、松山空港はショップが充実しています。

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こんなものまで買えちゃう。すごいね。どっかのやる気のない空港に教えてやりたいよ。

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じゃこ天が有名だけど、私がおすすめするのがこちらのショップ。

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一番端っこにあるんだけど、ここがいいのは、添加物満載の真空パックじゃない、賞味期限数日のじゃこ天が買えること。一枚160円くらいかな。数種類買って帰ったけど、私的にはしょうがのがおすすめ。試食もさせてくれるから、好きなの選べる。

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このマッサージの店は、その前にあるんだけど、かなりの盛況ぶりでした。早く着いたので、私めも30分ほどやってもらいました。

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その後、上に上がってお食事です。このセットいくらだっけ?1000円くらいじゃなかったかな。結構お得で、西日本だけあって、好みの味付けだった。(東京のしょうゆ食べているようなそばは未だ苦手)

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これはおだしを掛けて食べるざんす。年取ると、やっぱ和食だよねー。おいしかったです。

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ここだったかな?

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レストランもいろいろあります。

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空港内のレストランは6つ。リストはこちら

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ショップは8つ。これだけあると空港もちょっと楽しい。少なくとも退屈しない。ちなみにビジネスラウンジもあります。とりあえず、出張族には大事よね~。てなことで、松山空港の評価は★四つです。なかなか良い空港ですにゃん。

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宇和島独特?複合型道の駅「きさいや広場」


久々、わくわく感ある道の駅に出会った。それが、愛媛県宇和島市にある、こちらの道の駅「みなとオアシス きさいや広場」。海の幸、山の幸、宇和島の郷土食が一堂に揃う人気飲食店ゾーン。日本一の生産量を誇る「真珠館」や伝統祭の牛鬼の展示室のほか、有名チョコレートメーカーに市内巡回バスやベロタクシーの運行拠点など、複合施設型の道の駅となっている。

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水槽には、宇和島で捕れる魚たち。

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山の幸、海の幸とも、充実した品ぞろえになっている。

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また、それ以外にも、お菓子など、他の商品の品ぞろえもかなりのもの。

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陳列もきっちりしている。

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結構、こういうことできていない、観光物産館とか道の駅とか多くて、日頃、それにストレスを感じるから、なんか、ここまでできているの見ると、気持ちいい。いや、こんなの当たり前なんだけどさ。

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しかも、ロイズのチョコときた。
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これはお客さん来るよね。

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んでもって、これ。

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姉妹都市のお店まである。

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ご当地キャラクターもかわいい。

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レベル高いから、グッズも人気だとか。

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ベロタクシーの拠点にもなっています。この後、ここから乗って、宇和島観光の旅に出ました。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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