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城、長良川温泉、川原町散策、岐阜旅INDEX

2011年1月、最初の旅は岐阜でした。今回は、セラミックス連合さんのお招きで20日に講演の予定があり、せっかくなので前日入りして、岐阜市内のまち歩き(無論、取材)を堪能してきました。岐阜城、長良川温泉、町屋を再生した美しき町並み「川原町」の散策、猫ちゃんたちとの出会い。宿は、2010年度「人気温泉旅館ホテル250選」に選ばれた創業150年、長良川温泉川原町の「十八楼」。そして、川原町の蔵を改造したカフェなど、戻った足でもう一度行きたいと思わせる岐阜の魅力をルポします。

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岐阜県(1)岐阜市の旅~城と長良川温泉川原町散策旅INDEX

恋するまち認定(15)長良川温泉「川原町」町屋再生、町並み散策
恋まち猫民登録(9)猫ちゃんいっぱい、岐阜公園のレトロ昆虫館
満足度五つ星~長良川温泉「十八楼」のホスピタリティ
絶品グルメ認定(13)蔵カフェ&和雑貨「川原町屋」

岐阜城 金崋山 岐阜公園散策、三重塔、茶席
岐阜城「金華山リス村」で、りすにえさやり体験
雪の「岐阜城」散策と金崋山ロープウェイ
日本三大仏、日本一の乾漆仏「岐阜大仏」(正法寺)

ご当地グルメ&グッズ(1)「赤い鳥」親子丼(JR岐阜駅アクティブ)
ご当地グルメ&グッズ(2)「ラ・ルーナビエーナ」本格イタリアン
ご当地グルメ&グッズ(3)「326dipiu(菓子)&326Caff(Opencafe)」
ご当地グルメ&グッズ(4)「中山道美濃十七宿之図」

・全国駅、観光案内所評価~JR岐阜駅
・全国ホテル評価~岐阜グランドホテル

※また、順次書いていきます~。
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テーマ : 岐阜県
ジャンル : 地域情報

No.2満足度五つ星 長良川温泉「十八楼」(岐阜)

恋するまち・商店街認定のおすすめ宿No.2(行った順じゃなく、書いた順)はこちら。

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観光経済新聞でプロが選ぶ、2010年度の「日本の温泉旅館ホテル250選」で、今回初選出された「十八桜」。予約した時はそれは知らなくて、Yahooトラベルで岐阜県で一番評価の高いホテルだったので選んでみた。2009年秋から2011年1月までに泊ったホテルや旅館の中でNo.1の五つの星の満足度が得られた宿、それが今回ご紹介する「十八楼」。岐阜駅から車で15分。鵜飼で有名な長良川に面する老舗の温泉旅館。創業1860年の宿です。

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長良川鵜飼遊覧船事務所や待合所がある川原町の入口に位置。でも、正直、表からは特別な感じはうけません。

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部屋に案内されて、まず目に止まるのは、この長良川の風景。上の写真も部屋から撮ったものです。

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でも、部屋だって、特別すごいというわけではありません。

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じゃあ何がそんなに満足度が高いのか。すごいのかってことですが・・・

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やはり、そのホスピタリティの高さに尽きます。ホスピタリティ、いわゆる「おもてなし」ってやつですが、言うは易し、行うは難し。それを実現できている宿は実に少数です。それは、この宿の入口を入った瞬間から、出発の時、ここを出るその時まで、一貫して提供されました。ちなみに、この方は昨年の秋から毎日宿泊者に無料で提供している川原町散策の案内人さん。この方がまた素敵で。

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十八桜は、1688年(貞享5年)俳聖・松尾芭蕉翁が岐阜を訪れた際、長良川畔にあった水楼を「十八楼」と名づけ、かの有名な「十八楼の記」を記したところから、その名がつけられたそうで、案内人さんの後ろにはその由来が綴られ、ロビーには句を投稿するコーナーが作られていました。ここでゆっくりされて、句を詠んだ方も多いのでしょう。

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さて、今回、私が予約したプランは領収書によると(覚えてない)、一泊二食22,620円(税・サービス込)なのですが、その晩御飯。さてさて、今日のお料理は?っと。

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食前酒には山査子サワー。お通しと前菜など。

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お供は、こちらの地酒。十八桜バージョン?

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うーん、のっけから期待が高まります。

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お吸い物は蛤真丈。さすが老舗温泉旅館、上品~。

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お造り。

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焼き物はギンダラの「朴葉焼」です。

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中はこんな感じ。

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蓋物は鯛。

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そして、メインはこちら。

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飛田牛のしゃぶしゃぷ。最近、宿でもレストランでも、メインがどれか見えないところって結構あるんですが、メリハリないと結局いろいろ出ても満足度高くならないんだよね。メインがしっかり見えるって大切。

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そして、絶品だった「鮎雑炊」。これはおすすめ。私的には、これが一番美味しかった。また食べたい。これ食べに行きたい。そのレベルでおいしかった。

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デザートは無理して食べた。おなかいっぱいです~。

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ちなみに、こちらが朝ごはん。バイキングではありますが、アンパンマン?とか、いろんな楽しいパンケーキを焼いてくれたり、いろいろします。

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入口にある「手湯」は、そこを歩く人、誰でも使うことができます。寒い時には、本当にありがたいサービスです。

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トイレにはにおい袋。しかも、京都の土産物屋で売ってるような高級な香り。トイレに行って、毎回、癒されるのってはじめて。

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川原町にある和菓子屋さんのお菓子がちゃんと使われている。これ、抹茶餡だったかな。甘すぎず、美味しい。冬とか、寒いところ歩いてきて、ちょっと一休みするのにいいです。

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テレビの番組表にも一工夫。素晴らしい!

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洗面台はごくシンプル。でも、せっけんは使い捨てタイプじゃないほうがいい。減点するところってここくらいかな。

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クレンジングとか、基礎的化粧品が備わっていました。

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恋するまち(15)長良川温泉 川原町 町屋散策

長良川、あるいは長良川温泉というと、どうしても鵜飼のイメージが強いのだけど、最近になって川原町は町屋再生が行われ、とても美しい町並みが整備された。蔵を改造したカフェや本格的イタリアンや洋菓子などの魅力的なお店もあり、滞在して上質な時間を過ごせるまちになっている。恋するまち第15番目の認定は長良川温泉「川原町」です。

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1月某日、長良川温泉「十八桜」泊。17時になると、川原町散策のミニツアーが毎日行われている。案内人に導かれて町に出る。

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1月、すでに外は暮れ始めていて、先般紹介した蔵を改造したカフェなどを見学していたら、すっかり暗くなってしまった。

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夕暮れは、一日のうちでもっともドラマチックだ。

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夏なら、きっと大勢の人が出ているだろうが、季節は冬。しかも、昨日まで雪が積もっていた。この日はほとんど人と出会わなかった。

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てなことで、とりあえず、翌日の朝歩いた川原町を紹介したいと思う。この日は晴れたり、雪が降ったり、忙しい日だったけど、散歩に出た時は結構良い天気だった。

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だけど、ちょっしたら、こんな雪交じりの天気になってきました。

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そんな時は『十八桜』の前にある「手湯」につかりましょう。あったかーい。

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昼間はこんな感じ。この町並みが奥まで続いていきます。

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屋根神様です。

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このまちづくりした人センスあるよね。

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渋いよねー。うーん。

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有名ななれ寿し屋さんみたいです。

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蔵のある散歩道に入っていくとある。

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散歩、まち歩きの醍醐味。

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分かってくれるかな?この楽しさ。

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こういう感じが異様に好き。

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なんてことないようで、なかなかない。
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この苔の感じとかさ。

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侘び寂びの世界っすよ。くーっ、しびれるねぇ~。

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ほら~。

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いやいや、渋い。

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残雪もなかなか。

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ロマンです。

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わかってくださるかしら?伝わっているかしら?川原町の魅力。

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最後は快晴になりましたん。あー、早くもう一回行きたーい。

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恋まち猫民登録No.9岐阜公園「昆虫館」猫園?

岐阜公園の中には、岐阜城、三重塔、博物館などのほかに、名和昆虫博物館があります。でも、そこは昆虫館っていうより、猫の楽園?昆虫館の入り口前には大量のキャットフード。猫ちゃんたちは厚遇され、のんびり暮らしているようです。

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白い猫は、博多の櫛田神社様のしろたん(私が勝手に命名)から始まり、これまでいろんなところで出会っているけど、なんか人懐っこい子が多い気がする。この子は、その中でも雪の日に会ったのもあるけど、雪みたいに白くて、毛がつやつやしてる。餌がいいせいだろうか?やや高級猫のような。名付けて「ユキちゃん」。アルプスの少女ハイジみたいな。

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ちなみに、名和昆虫博物館はレトロな建物であります。入ってみたかったけど、時間がなくて、今回は外観のみ。近くのファーブル昆虫館さんに良く行くから、どんなのか見てみたかったんだけど。

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なかなかいい感じです。

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かわいい。

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あっ、たくさんいる!(実際は、この倍以上いるのだが、他のにゃんこがいて、テンションが一段上がる)

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あれ、また、シマシマ発見!

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えっ、シャム猫?

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まだまだ・・・てか、高級そうな。

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キュートじゃ。猫は城よりテンション上がります。この子はマリちゃんです。なんで?って、今、思い浮かんだから。

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著書
水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

水津陽子関係リンク
著書
トラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会 お悩み解決実践ブック(実業之日本社) トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」   日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地(日経BP社)   著書
LINEトラベル.jP
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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