話題の「六本木農園レストラン」に行ってきました!

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昨日は、今話題の「六本木農園レストラン」に行ってきました。震災後、外食産業の厳しさなども伝えられているところですが、レストランは満席状態で活気に満ちていました。全国の農家・こせがれが作る農業実験レストランというコンセプトで、六本木のど真ん中に建つ一軒家のレストラン。

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開店時間の18時に予約を入れて、店内に入った時は、まだまだ閑散としていた店も、1時間もすると、席が埋め尽くされていました。コース料理もありましたが、私たちはアラカルトで好きなものを注文。でも、コース料理だと、飲み物も固定のプランがあって、お得そうだったけど、まあいいかと。

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最初に頼んだのが、この「トマト豆腐」。醤油とオリーブオイルのタレもついてきましたが、まずはそのまま。トマトと豆乳をゼラチンで固めたと言ってましたが、まろやかながら、トマトの個性も発揮された一品。タレをかけるとまたワイルドな味を楽しめます。トマトは、茨城県「グリーンアート」の阿部さんがつくる"シンディ"というブランドを使用しているそうです。

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六本木農園サラダには、いろいろな種類のトマトが入ってます。

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チーズは島根県奥出雲の「木次農園」のモッツァレラが使われています。木次は「きすき」と読みます。結構有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、ちょっと普通のモッツァレラと違う食感、味わいが楽しめます。

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料理はいろいろ頼んだんですが、写真を撮り忘れたり、ちょっとピンボケだったりするんですが、これがメイン。一押しらしいですが、激ウマです。みやじ豚のグリル・・・ちょっと説明が難しいんですが、なんていうか、焼いているのに、蒸しているような?何かの香りが肉からふわっとたってくる・・・柔らかくて、さっばりしていて。旨み、味わいが本当に深い。形容しがたい感じです。

肉には味付けがされているので、そのままでも食べられるのだけど、また、この添えられた塩をつけると、逆にその甘みが増すというか。また、行きたいという一品っていうのがあるレストランはやっぱりすごいです。

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ご飯は、コーンの炊き込みご飯。土鍋で炊いてくれて、量も1合から3合まで選べるのもいいです。とにかくごはんがつやつやして、すごいおいしいです。これにじゅんさいと冬瓜の吸い物、香の物もついてきます。私たちは二人で飲み物も入れて13000円ちょい。結構、相方が飲んでたと思うけど、この値段だから、かなりリーズナブルな店です。

やーなんとか、昨日のことを今日書けて良かった~。なんか2009年に行ったところの記事が書けていないのから、この夏にどうにかしたいと思いつつ。
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震災で問われる、海の安全・安心見える化

イベーションズアイでのコラムも第三回の掲載を迎えました。今回は、「震災で問われる、海の安全・安心鮮魚加工で、新鮮さ、安全性、おいしさを見える化」というテーマで、島根県浜田市にある水産加工会社「若女食品」の取り組みを取り上げています。

最近、近くのスーパーに並ぶ、野菜や魚介などの産地には、これまでにない産地名が見られます。東北支援のイベントやキャンペーンが活況ですが、これまでチャンスのなかった地域に、市場開放のチャンスがでてきています。

今回の震災で、産地地図も大きく書き変わる可能性があります。また、こうした地図の書き換えは、今後、あらゆる業種で起きます。それをピンチと感じるか、チャンスに変えるかは自分次第。そして、チャンスに変えられた人だけが生き残っていく。そういう2011年後半だという気がします。

イノベーョンズアイ コラム 第三回
http://www.innovations-i.com/column/forty/

また、只今、毎月曜日の週一配信中のメルマガ「事業成功方程式」も本日、配信しました。今回は、矛盾するようですが「普遍のトレンド」というテーマで、世代相違にフォーカスして、お送りします。メルマガのバックナンバーは最新刊のみとなっていますので、来週月曜日までにご覧くださいねー。良かったら、継続購読くださいませませ。

事業成功方程式(38)3.11以降の日本、ビジネス(4)
http://archive.mag2.com/0000288752/index.html

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コラム「ビジネスホテルの差別化、戦略のメリハリ」

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フジサンケイビジネスアイ「イノベーションズアイ」のコラム第二回がアップになりました。(10回シリーズで、毎週月曜日更新されます)

今回は、ビジネスホテルにみる「一人勝ち戦略」他社との差別化、戦略のメリハリとは?というテーマで書いています。ビジネスの伸び悩みは、他社と自社との違い、差別化ができてないことにあります。他社ではなく、自社が選ばれるにはどうすればいいか。何か参考になれば。良かったら、ご覧くださいませ。

地域発!こだわり企業が全国区になる
~差別化、顧客満足はどこが違うのか~
http://www.innovations-i.com/column/forty/

また、メルマガ「事業成功の方程式」も只今、配信させて頂きました。「3.11震災後の日本、ビジネスはどこに武向かうのか」の三回目。今回は、地域別ターゲティングというテーマで書いています。

前回は、横糸として、東西日本の意識、行動の違いについて書きましたが、実際のビジネスでは、もう少し細分化が必要だと思います。日本列島、北海道から沖縄まで、地域の意識や行動は、一様ではなく、地域には、さらに細かな差異が存在します。同じDMを送るにしても、北海道に送るのか、九州に送るのか。レスポンスには大きな違いが出るでしょう。

事業成功の方程式~事業計画の書き方、作り方(まぐまぐ)
http://www.mag2.com/m/0000288752.html

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震災後、節電意識90%も、東西差くっきり

日本生命保険は、5月、全国の契約者にインターネット調査を行い、節電意識90%という結果が出ました。しかし、前回、メルマガでも書きましたが、やはりここでも東西差が鮮明に出ました。節電意識90%の内訳は、日々意識している30%、ある程度意識している60%を合わせたものです。

しかし、これをさらに東西で比べると、日々意識しいるで、東日本は35%に対し、西日本は25%。この10%の開きは結構大きいものがあります。ある程度を含めた数での比較は、東日本が93%、西日本88%となっています。

調査詳細:http://www.nissay.co.jp/news/2011/pdf/20110603.pdf

また、震災後1ヵ月後に、インテージが実施した「東日本大震災後の生活者の意識と行動調査2」では、6割以上が現在も不安を感じていると答えている。特に、強い不安を感じている層の支出削減傾向が強いという。

インテージ 東日本大震災復興レポート・『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査』(4/20)
・「東日本大震災」食品・日用雑貨市場への影響2(4/4)
・「東日本大震災」食品・日用雑貨市場への影響について(3/25)

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3.11後の日本、ビジネスはどこへ向かう(2)

メルマガ「事業成功の方程式(36)3.11以降の日本、ビジネスはどこに向かうのか(2)」を只今、配信しました。前回、今年のトレンド・ワードとして、エネルギー、ミッション、つながりの三つを挙げました。それらをトレンドの縦糸とするなら、今回は、横糸となるのは何かを考えてみよう。

ってことで、その一つが、今回の震災の受け止め方が地域により、異なっているという点。今回の震災を受け、すでにいろいろな意識調査の結果が発表されていますが、そんな調査結果も踏まえつつ、書いております。


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フジサンケイ「イノベーションズアイ」コラム執筆開始!

本日より、フジサンケイビジネスアイ「イノベーションズアイ」にて、コラムの執筆を開始しました。10回シリーズで、毎週月曜日更新。第1回目は、日本の温泉旅館ホテル250選に初選出長良川温泉「十八桜」のホスピタリティとは?です。良かったら、チェックしてください。

地域発!こだわり企業が「全国区」になる
~差別化、顧客満足はどこが違うのか?~

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第1回 日本の温泉旅館ホテル250選に初選出
    長良川温泉「十八桜」のホスピタリティとは?


旅行会社など”旅のプロ”が選ぶ「日本の温泉旅館ホテル250選」で、2010年度初選出された宿に岐阜県 長良川温泉「十八桜」がある。ネットの口コミでも、高い評価を得ている宿だ。近年、地域は総じて観光立県を謳い、観光パンフレットには「おもてなしの○○」の言葉が躍る。

しかし、多くの場合、それはスローガン(標語)であって、実際の観光地で、それを体験することは極めて稀だ。宿、レストラン、土産物店、観光地・・・最近、旅先で、その「おもてなし」に感動したことがどれだけあるだろうか。

どこで他社との差別化を図るのか。単純に、機能や価格で競うことに限界がきている。今年1月、岐阜出張の折、「十八桜」に宿泊し、何が顧客満足を高めているかを見てきた。
続きは、http://www.innovations-i.com/column/forty/

フジサンケイビジネスアイ「イノベーションズアイ」
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旅ガール-もっと楽しい旅をしたい20-30代女子

昨年10月に創刊された、もっと楽しい旅をしたい女子のための本「旅ガール」。奇しくも、第一号は「東北の旅」だった。むろん、これは昨年末開業した、東北新幹線「新青森」があっての企画であり、その前から出てきた「女子力」「女子会」などのトレンドも反映したものだろう。

旅ガールのターゲットは、20~30代の女子たち。未婚で、恋人もいない女子率が高い今、20世紀型の「彼氏と行く旅」とは一線をかくすものか?冒頭のコンセプトには「せかせかせず心にゆとりを持つこと、ゆったりした時間を過ごすことが大切。観光スポットめぐりをするだけでなく、何かイベントや目的を持って旅をする」とある。

この時代の変化に地方の観光を考える人たちは気づいているだろうか。まあ、中身はパワースポットとか、縁結び系か、こだわりデジイチ・ブロガー女子系かの類に向いている感じだが、20~30代の女子旅をターゲットにするなら、彼女たちが旅に何を求めているのかを知るにはいい材料になるんじゃないかな。

旅ガール 1 (エイムック 2034)

ちなみに、これとは一線を画すが、「森ガール」っていう雑誌も2009年に創刊されている。

森ガール Lesson1 森ガールのすきなもの (e-MOOK)森ガール Lesson1 森ガールのすきなもの (e-MOOK)

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
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日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
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国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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