地域の魅力売り込む、シティセールス講座

昨日まで、シティセールスの原稿を書いていたのですが、11/2には、シティセールスにも関係するこちらの講座の開催が決定しました。詳細は↓日本経営協会のホームページをご覧ください。

平成23年11月2日(水)10:00~16:30
口コミ&マスコミで取り上げられる
ニュースの作り方・伝え方実践型講座


特産品開発、観光振興、定住対策などで、地域のブランド力が問われています。地域の魅力を発信するシティセールスの取り組みも各地で盛んになっていますが、専門の部署は設置したものの、地域の魅力をどう伝えるのか、 明確な戦略や実践ノウハウもないまま、従来のパンフレット型PRの域を出ない例も多く見られます。

予算をかけてPRしても、 ニュ-スにならない、話題にならない。魅力的な地域資源があっても、その良さが十分に消費者に伝わらなければ、認知や評価も高まりません。そこで、本講座では、地域の魅力をどう伝えるか。 口コミやマスコミで取り上げられるニュース、話題の作り方と伝え方を講義と演習で実践的に学びます。

主催・詳細:社団法人日本経営協会(ホームページ

この講座の頃には、シティセールスの原稿の方も雑誌に掲載されて、購読頂いている方には、ご覧頂けるようになるかと思います。
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テーマ : セミナー等開催情報
ジャンル : ビジネス

全国空港評価~能登空港編

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東京から能登空港までは約1時間のフライトです。まだ新しい空港できれいです。現在は東京便が一日二往復しています。

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明るく開放的で、能登っぽい?装飾なのかな??とりあえず、なんか雰囲気は良いです。

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観光情報も充実していますが、いまひとつ、観光客とのタッチポイントやコミュニケーションには課題が見られます。残念です。

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こうした展示やスペースもちょっと中途半端。場も、ソフトも、十分に生かせていない感じです。もったいないよね~。あと一歩感が満載です。

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売店は結構充実していて、楽しいです。こちらは二階。

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一階にもありますが、この差別化、特徴が今一つ見えない・・・。単に経営者が違うってこと?

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もっとも残念なのがレストラン。まず、この入りたくない店の雰囲気漂う、いわゆる入るのに勇気のいる店になっている。いつも言うけど、空港はその地域の玄関口ですよね。地域で食べ損ねたご当地ものを最後にかっこんだりするところでもある。とりあえず、東京に帰って食べよってことにしました。

今回は、行きも帰りも送迎して頂いたので、空港アクセスは?ですが、ただ、情報では前日予約で安いタクシーサービスがあるみたいです。9人とかの乗り合いタクシーだと思いますが、「ふるさとタクシー」で、能登半島の目的地まで行けます。これは便利だよね。

能登はまた行きたいので、能登空港の改革をお願いしたいです~。もっとわくわくする楽しい空港にしようよ。個人的には、空港ラウンジがない空港には、ちゃんとしたカフェレストランスペースの整備をお願いしたいと思うのであった。

テーマ : 空港情報
ジャンル : 地域情報

全国ホテル評価~能登ロイヤルホテル(石川県)

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台風のため、前日入りすることになったため、ホテルを用意して頂いたのですが、私がインターネットができる宿を希望して、ご用意して頂いたのが、能登ロイヤルホテルのこの広いお部屋・・・。(恐縮至極)

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マッサージいすまでついています。あ、温泉大浴場もあります。出張で温泉入れるってしあわせ~。

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窓からの景色。近くにはゴルフ場や別荘地もあります。

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環境への取り組みあり。

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地元名産品?茶菓子あり。

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残念だったのが、レストラン。一つは予約のみで、もう一つはホテル内によくある居酒屋風の店で、仕方なくそこに入ったのだけど、能登の美味しいもの食べようと思ったけど・・・これはなんだっけ?刺身定食みたいな?あとビールとつまみみたいなものを一品頼んで、3500円くらいだっけ?なんていうか、味も、値段も、ちょっと中途半端な・・・残念系の思い出です。

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刺身もね~、まずいってこともないけど、特に、すごい美味しいわけでもない。安くて旨いが当たり前の時代に、そこそこの値段して味は普通って、なかなか微妙です。

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朝は大広間でバイキングですが、夕方や夜ほとんど人をみなかったのに、朝食にすごい人がいてこの人たちはどこに?と思ったら、風の盆が終わって深夜に入って寝るだけのお客さんたちがバスで何台もいて、びっくりです。こういうホテルが、こういうツアーやお客さん受けないといけない時代なんだよね。

朝のバイキングは接客も味も良かったです。だから、あの居酒屋は味も接客も、もっとちゃんとした方がいいよね。あのクオリティのホテルで、客いないと、従業員の緊張感やモチベーションが落ちるのは仕方ないところもあるんだけど、これじゃ顧客満足もリピートもなかなか難しいよ。

それと、屋上から海や夕日が見えるという案内が、チェックインの時にきちんと案内誘導されなくて、エレベーターの中に張ってあるだけ。で、日が落ちてそれを発見したのだけど、それって一番のウリを売り損ねたってことだよね。それも原点かな~。

今回はビジネスユースで、評価っていうより、ちょっと感想って感じです。

接客 ★★★-
施設 ★★★(温泉大浴場あり)
部屋 ★★★
環境配慮 ★★★
レストラン ★★
満足度 ★★★
価格 -(ご用意して頂いたもののため)

テーマ : 国内ホテル情報
ジャンル : 旅行

美しき能登半島の旅(2)機具岩・能登グルメ

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機具岩(はたごいわ)は、別名「夫婦岩」と呼ばれています。印象的なのは二つの岩の間に渡された綱です。夕日の時がきれいみたいです。以前は、この岩の目の前にお店のようなものがあったようですが、今は空き家でした。こんなロケーションで、地元の食材使った美味しいレストランとかあったら、最高なんですが・・・。

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増穂浦海岸には、少し前まで「世界一」だった長いベンチがあります。

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ちなみに全長460メートルらしいです。海水浴の時とか、夕日眺めるにはいいのかもしれないけど、ただ、夕日眺めるのに隣に人がいるのはちょっとだよね。恋人同士なら、特にね~。長さより、雰囲気とか、使い勝手とかを考えるといいんだけどね~。

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まあ、でも、カップルで手つないで、散歩するのにいいかも。砂まみれにならずに済むし。でも、圧倒的にカップルの数が減ってるだろうし、あと、カップルだけ歩いてても気持ち悪いから。歩いたり、走ったり、サイクリングしたり、ここが好きで使う人がいるといいよね。

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誰もいない海よりは、広い海岸線に少しいろいろな人がいて、同じ場所で時間を共有している感じがいいよね。

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それと、岸壁の母の碑がありました。近くに道の駅があるそうで、そこからなのか。結構、人が見に来ていました。

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私は何気ないこういう海辺の植生に癒されます。

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この周辺には、お店が集まっています。お昼は、近くにあるお店で頂きました。ご馳走して頂いたので、値段はわかりませんが、お昼、玄関には行列ができていました。富来で人気のお店なんだと思います。味はおいしかったです。

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割烹「満升」さんというお店です。結構、お座敷とかもあって、大きなお店です。能登観光の時には、ぜひ、立ち寄ってみてください。商工会さんのホームページによれば、朝どれ地魚海鮮丼1,785円、能登豚じぶ煮風丼1,050円、男の天丼(地場のサザエと海草の天婦羅の卵とじ風)1,000円などがあるみたいです。

テーマ : 中部地方(新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重)の各県の駅
ジャンル : 地域情報

美しき能登半島の旅(1)巌門、旧福浦灯台

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9/2は午後、富来商工会の広域女性部さんでの講演予定。今回、台風12号の影響を考慮し急きょ前日入り。朝の時間はホテルで仕事をしてようと思っていたのですが、主催者さんがお気づかい下さって、能登半島の観光案内をしてくださいました。感激!(うるうる)

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まず、案内して頂いたのがここ。旧福浦灯台です。日本最古の木造の灯台だそうです。

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嵐の前の静けさ?翌日は台風で大変だったみたいですが、この日はこんな穏やかな海。

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なんだろう、やたら懐かしい・・・。ちなみに私の祖先は石川県にいたらしいのです。

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金毘羅様がかわいいです。

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う~ん、絵になります。

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旧福浦灯台から、2キロ車で5分のところにあるのが巌門(がんもん)。奇岩と透き通った海のダイナミックス。

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遊覧船の運航や食堂や売店などの能登金剛センターが併設させれていて、観光バスも頻繁にやってきます。

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能登金剛国定公園。

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ここを降りていくと、海に出て、遊覧船乗り場もあります。

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売店が昔ながらで、なんかちょっと楽しいです。のんびりしたい感じです。

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こうしたガイドが出来てない地域も多いけど、観光地だけに、こういうサインはちゃんとしてる。案内版としても、ビジュアル的にも大事だと思うよ。

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曇っているので、私の写真力で、美しさが伝わらないのだけど、実際はこの倍は美しいです。

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時間のない、駆け足観光なんだけど、気持ちはなんかゆっくりできます。

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遊覧船乗りたかったです。というか、台風来なかったら、仕事終わりで、週末能登観光する予定だったんだよね~。マジで残念だったよ。

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能登半島、素敵じゃ。

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あー、次はきっと・・・。

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ソフトクリームをごちそうして頂きました。

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売店で、富来の浜で採れるという「さくら貝」のお土産を記念に買いました。フクロウが福をもたらすと、デンマークの知り合いが言っていたので、その縁担ぎも私的に価値として、プラスアルファしております。

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松本清張の歌碑があります。ゼロの焦点でしたっけ?舞台となったところみたいです。

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この資源は、もうちょっと生かせるといいんじゃないかと思う。アイデアはいろいろと思うんだよねー。私だったら、やりたいこといっぱいあるけど。地方にはソフト屋がいないからね。ソフト屋はマジ地方へ行けだよね~。

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能登半島を好きな人とドライブして旅したら楽しいだろうね~。そういう売り方ももっとしたらいいと思うんだよね。次に行く、機具岩なんて夕日の沈む「夫婦岩」で、それはそれは美しいんだからさ。

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あれ?着いた時は、大型バスが5台くらいいたんだけど。この日の前日、富山の風の盆で、関西からすごいバスがたくさん来ていて、ここがコースの一つに組み込まれていたの。ホテルにもすごい中高年の団体がおられた。みんな、もっとゆっくりしようよ。というか、ここでゆっくり二時間~半日過ごさせるソフトがないね。団体客さばくタイプの食堂だと、よほど特徴がないと、選ばれる確率も低くなるからね。

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ジャンル : 地域情報

能登キャンペーン当選!海女採りあわび&サザエ

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先般、国内初となる世界農業遺産認定を記念した「能登空港」の夏のキャンペーン『能登の里山里海の恵プレゼント~海女採りあわびとサザエセット』に当選。今日、台風の最中、生きたあわびとサザエが届きました!

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手のひら大のあわび2個、サザエ10個。あー、久しぶりにあわびの刺身、ステーキ、さざえご飯して食べよ!(ちなみに、台風を見越して、結構冷蔵庫は食材買い込んでいっぱいなんだけど)

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って、あわびがサザエに吸いついる、すごーい生きている~。(一応、私も島根を代表する浜田漁港育ちで、あわびやサザエはそれほど珍しくはないけど、さすがにこうして生きているの見ると、テンションあがります~)

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ちなみに、こちらのキャンペーンは、前の台風の時、万が一に備えて、能登へ前日入りした羽田から能登空港への搭乗者2名に当たるというものだったんだけど、飛行機を降りるとき、機内アナウンスで知ったのだけど。(自分の当選番号書いてあった時、写真撮り忘れて帰りに撮ったので番号が書いてありません)

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飛行機降りたら、番号が張り出してあって、あれ?この番号って?と搭乗券見たら、自分だった。しかも、登場する時、人のいない後方の席に変更してもらったもの。うおーっ、ついてる私~?って。

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ちなみに、今年は懸賞当たり年で、SMAPのファンミーティング以外は、夏にはディズニーランドの食事券付き、宿泊ペア招待券やポケモンプレート4枚セットが当たってて、もともとくじ運はいい方なんですが、ちょっとラッキー!今年は運勢的には、運気が最低といわれている年なんだけど、記念すべき50'sへのプレゼントなんでしょうか?

あ、能登空港の夏キャンペーンは今月30日までやってます。みんな台風が過ぎたら、能登に行きましょう!ちなみに、キャンペーン対象は能登に行く時の便で、能登から帰る便じゃだめですぞ。

テーマ : 中部地方(新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重)の各県の駅
ジャンル : 地域情報

川の見えるイタリアンレストラン「River View」(松江)

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2011年9月6日、松江(島根)に出張した時、今回、JR松江駅前の「東急イン」に宿泊したので、夜、近場で店を探していて、発見した店。

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川の見えるイタリアンレストラン「River View

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その名の通り、川が見えるレストラン。イタリアン食べたい気分じゃなかったけど、駅前にはあるようでお店がない。というか、松江で、ここは美味しい店に、まだ出会えていない。生まれ故郷なんだけどね。昔は、駅前に贔屓の釜めし屋とかあったけど、なくなってしまったのよねー。とりあえず、川が見えるという魅力に誘われて入ってみましたん。

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メニューを見ても、すごい食べたいものがない・・・とりあえず、手軽なコースでいいやって、えーっといくらだっけ?3000円弱、飲み物入れて3500円じゃなかったかな。そして、出た前菜。酒のつまみにはいい。接客も良かったし、何より店の雰囲気と川が見える席で、それがとても心地よい店です。あと、月曜日だったからだと思うけど、お客さんが少なくて、静かで、ゆっくりしていた。

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このプレートは美味しかった。前の皿は、これまで食べ歩いたイタリアンと比べると、あと一歩。まあまあの品だったけど、このプレートには満足した。とりあえず、ここに入ったのは外れではないと思えた一皿。でも、ごめん。すでに9/6食べた仔細は思い出せない。グラスはサザエじゃなかったかな。前の週の夜、能登のホテルのレストランでは、期待した魚介が味わえなかったけど、これは山陰の幸っぽくて良かった。

ローカルのイタリアンで、ローカルの食材の良さを発揮しないのは最悪だ。こじゃれていても、そういう基本がなっていない店が多いからね。少なくとも、外から来た人間、観光客に来てもらって人気店になるには、それが不可欠だ。地域の愛と誇りがローカルなレストランと料理の真骨頂ではないか。

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これは桃のスープ。桃のスープは、ディズニーシーのレストラン「マゼラン」でも出た。これって流行りなのかしら?

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これがメインなんだけど、霧島黒豚とかじゃなかったかな?たぶん。ただね、ソースと付け合わせのこれ牛蒡だったかな?これがくどくて、メイン食材の豚の素材の味がわかんないんだよね。メインがこけるパターンは結構あるけど、ちょい残念。牛蒡を美味しく食べさせてくれたのは、今年1月、岐阜「長良川温泉」にあるイタリアン。

あっ、思い出した。青りんごだ。青りんごが焼きりんごくらい、触感が柔らかくなってた。だめじゃん。青りんごってさ、やっぱ、さわやかじゃないといけないよ。もう青りんごじゃなくなってる。若いピチピチした肌を想像してたら、おばさんが出てきたくらいな・・・それダメでしょ、と思うのです。

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デザートはそんな後口をすっきりさせてくれて、良かった。総合評価では70点だけど、川を眺めるレストラン、店の雰囲気と接客を抜くと、料理は60点かな。メインと最初のプレートをちょっと直すとかなり良い点になると思う。

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松江駅前、東急インの裏あたりになるかな。いくつかお店が入っている。川を眺めて、そこそこ満足できる食事ができる店ってことで、機会があれば、また行くかもしれません。というか、松江で美味しい店、誰か教えてくれないかな~。皆美?それはいいです。子供の頃よく食べたけど、なんか最近味が落ちている気がするんだよね~。

てなことで、ちょっと久しぶり、頑張って書いてみましたん。

テーマ : 島根県
ジャンル : 地域情報

旧暦美人ダイアリー&カレンダー2012

来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、最近では9月ともなると、手帳の入れ替えって結構しますよね。ちなみに、今使っているのは9月始まりの手帳ですが、先日、旧暦手帳やカレンダーを制作しているパンげアさんから2012年版の「旧暦美人DIARY&CALENDER」を贈ってくれました。こちらざんす。

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ちなみに、1月はじまりの手帳なので、使うのは切り替えになる12月になるんですけど、開いてみると、以前頂いた時より進化していて、なんていうか、見ていると、すごいほっとする?癒される?なんか落ち着きます。前寄りに、月カレンダー12か月が続いた後、各月のページ、週スケジュールページがあり、ページのバックには月齢が絵で描かれ、一目で今日は満月とか、朔とかビジュアルで確認できる。各月に見開きのお役立ちコラムがあります。

旧暦美人DIARY&CALENDER
※表紙のデザインもいろいろ選べます。

旧暦っていうのは、明治に新暦が入ってくるまで、1500年日本で使われていた暦で、日本の気候・日本人の体になじんだ季節のカレンダー。農耕的な要素を基礎としつつ、季節を感じて生きる暦になっている。ちなみに、うちのNPOでも「こども歳時記」「歳時記四コママンガで覚える、こども英語」やってます。

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「こどものえき」ホームページ
YouTube動画「4コマまんがで覚える、こども英語 お月見編

テーマ : 気になる商品
ジャンル : ライフ

新刊ビジネス本「コンテンツがブランドを創る」

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東京富士大学の山川悟先生(教授)が新刊を贈ってくださった。あれ、あの2月の商店街シンポジウムって今年だっけ??すごい昔のことに思えるのは震災があったからか。あの時は、地域活性化における物語性が一つのテーマになっていたけど、今回はコンテンツに特化した文化ビジネス論の本なのかな。(只今、原稿の締め切りがあって、まだ読めていないのです)

ちなみに、弊社も登録商標2つ、プロパティ(キャラクター)2つを所有し、来年は本格的にライセンシングビジネスに取り組む予定。本当は今年の夏のはず、だったんだけど・・・。そういえば、私は結構、山川先生の本を拝見しているけど、最近、いくつかの本で先生の本でよく見た「創発」という言葉を見た。

創発は、いわゆる複雑系の「創発」とは違うビジネス造語かな?レトリック的なものはあまり気にしても仕方ないけど、いずれにしても「創」は新たなものを創りだすこと。とはいえ、現代において、全く誰も見たことがないものを創りだすことは神でもない限りできないわけで、現実には「新たな組み合わせを創りだすこと」あるいは「あたらな価値の提示/提案方法」が求められているのだよね。

そういう意味では、ブランドも、コンテンツも、また、本書でいわれている「ブランドコンテンツ」もどう生み出し、生かすか。とっても大事になっているのよね。

コンテンツがブランドを創る―文化のコミュニケーションが生む可能性コンテンツがブランドを創る―文化のコミュニケーションが生む可能性
(2011/09)
山川 悟、新井 範子 他

商品詳細を見る

テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

絶品グルメ(13)島根初! ANAchoice益田ゆずサイダー

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久々の絶品グルメ認定は、ふるさと島根で初となる、益田市の「ゆずサイダー」。今月、ANAに乗ると、ANA choiceで、このゆずサイダーを飲むことができます。試しに飲んでみたら、「あっ、これ美味しい!」絶品グルメは、私が全国で見つけた、これはぜひ人に教えたいと、誰に勧めてもいいと自信を持って勧められる逸品を認定しているもので、今回で13個目。

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ゆずの果汁が2%で、めっちゃくちゃ柚子!価格は300円也。すっきりした飲み口のサイダーに柚子がキリリとして、次出会ったらまた飲みたいし、誰かに贈ってあげたいと思う一品。柚子というと、四国の馬路村というイメージが定着していますが、柚子は旧美都町、現在は益田市の特産品でもあります。そういえば、この前、彼岸に萩・石見空港で、柚子をもらったな~。

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ちなみに、今回のANA choiceにはこちらも。これもそれぞれがちゃんとその味がして美味しかったです。

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味わい深い一品でした。こちらも300円。機会があったら、お試しあれ。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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