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白浜温泉-白良浜の夕日&ライトアップ(和歌山)

白良浜「白砂のプロムナード」
白浜温泉がある白良浜(はらはま)では、ちょうどライトアップイベント「白砂のプロムナード」が開催中でした。(2012年1月取材時)

白浜海岸
南紀白浜の白浜海岸「白良浜」を散歩してみました。

白良浜
日本で白浜海岸というと伊豆みたいなんだけど、和歌山県白浜町、白浜温泉のある「白良浜」は延長640mの遠浅の浜。

白浜海岸
白浜温泉の宿を出たら、そこはもう白良浜。

白浜海岸
90%の珪酸を含む石英砂は文字通り真っ白でサラサラの砂。

白良浜
ちなみに近年砂浜の浸食は全国で起きているけど、ここ白良浜も例外ではなく現在の白砂はオーストラリアから輸入され養浜されている。

白浜海岸
ちょうど夕日の時間。

白良浜
すごく風の強い日だったので、あまり人がいません。すごい風で砂が飛ばれさてきて、砂嵐みたいで顔とかにあたると痛いくらい。っていうか吹き飛ばされそうだったけど。

白良浜「白砂のプロムナード」
白良浜のイルミネーション「白砂のプロムナード」ねえ~。

白良浜「白砂のプロムナード」
でも、これいるかな?個人的には、夕日だけでいい・・・かな。

白良浜「白砂のプロムナード」
12-1月開催されるようです。ってこの謳い文句が・・・うっ、鳥肌。よく恥ずかしくないよな~(性格上、この手のものがなかなか受け入れらられない)というか、これは地域活性化・集客イベントとして成功しているんだろうか?

白良浜
風のない日だったら、もっと楽しかったんだろうな~。ていうか1月ですしね。さむっ。

白良浜
ちなみに海岸線には、震災受け、海抜の表示も。白浜温泉のホテルにも津波の際の避難に関する説明が部屋にもありました。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

和歌山電鉄の旅(3)いちご・おもちゃ・たま電車

いちご電車
和歌山電鉄貴志川線といえば、3つの特別電車「いちご」「おもちゃ」「たま」の三つがあります。地域資源活用の視点で、駅や電車を「旅客事業」だと考える人はいないけど、とはいえ実態は未だその域を出ずという地域・事業者が少なくありません。それでも鉄道については銚子電鉄をはじめとして破たん寸前から黒字化に至った成功事例も少なくなく、それ自体が観光化しているものも増えています。今回三つコンプしました!

いちご電車
一番最初に投入されたのが「いちご電車」。デザインもさることながら、そのコンセプト、ネーミング。赤と白のみんなに愛されるショートケーキみたいな電車。

いちご電車
内部もいちごデザイン。

いちご電車
ソファも。

おもちゃ電車
次に投入されたのが「おもちゃ電車」

おもちゃ電車
この電車の楽しさは外観より中にありかな。

おもちゃ電車
ガチャガチャがあったり。

おもちゃ電車
おもちゃがあったり。

おもちゃ電車
テレビで情報が流れてきたり。とにかく小さな子供を連れた親子、おばあちゃんと孫など、子どもが楽しく遊べる。親子でお話したり、絵本を見たり、いろいろしながらここに来ること、電車に乗ること自体が目的化している。

おもちゃ電車
ここにはベビーベッドがあったりして、赤ちゃんを連れてきてもOK。赤ちゃんを寝かせて、お姉ちゃんと会話してあげることもできる。ここでどんな時間を過ごしてほしいか、どんな思い出を創ってほしいかイメージして作られている。

おもちゃ電車
椅子のデザインもとにかくものすごいいろいろなのがあって、あっちに座ろう、こっちに座りたいって思う。ちなみに、早めに行ったり、最後に下りたりして写真撮っているので人がいないように見えるかもですが、実際には席は7-8割埋まっている。(土曜日だったかな?)

おもちゃ電車
のれんといえば、水戸岡さんだ。

たま電車
しかし、やっぱり、一番はこれかな。一番最近投入されたのが「たま電車」。

たま電車
三つのうち、時間がない時どれに乗るべきっていったら、やはりこれを勧める。

たま電車
だって、究極かわいいし、こだわっているから。

たま電車
外観もたまちゃんがかわいいんだけど、中もね。

たま電車
本棚。

たま電車
こっちにも。

たま電車
あ、たま!

たま電車
のれん、くぐるのが楽しい。

たま電車
いたるところに。

たま電車
ドアだって。

たま電車
ほら、こんなところも。

たま電車
床だって。

たま電車
乗ってるだけで、しあわせになれる。

たま電車
ずっとふにゃふにゃしてしまう、笑ってしまう。おい、しっかりしろ!的な感じになる。貴志川線がたんなる猫駅長の鉄道じゃない。一つの地域再生ビジネスモデルたるゆえんである。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

和歌山電鉄の旅(2)和歌山駅と一日乗車券

貴志川線・和歌山駅
和歌山電鉄「貴志川線」はJR和歌山駅構内にある貴志川線の和歌山駅から、たま駅長のいる貴志駅に向けて走っている地鉄。

貴志川線・和歌山駅
JR和歌山駅で貴志川の乗り場に上がる階段にはこうしてたまがお出迎えしてくれる。

和歌山電鉄・一日乗車券
一日乗車券は650円。和歌山-貴志駅間は片道360円なので、一往復すれば一日乗車券がお得です。時刻表も駅周辺マップもかわいい!

貴志川線・和歌山駅
JRでは普通の乗車券しか買えなくて、一日乗車券があったのに・・・と思っていたら、駅員さんが交換してくれました。駅員さんも親切です。

貴志川線・和歌山駅
たま駅長がお休みの時にはこうしてご案内が出ているようです。その他、特別電車の時刻表もきちんと表示されています。いちご電車は時間的に乗るのが難しそうだったので、夕方、いちご電車を見るために一日乗車券で再度和歌山駅に入って見ました!3つの電車をコンプするのにも役立ちました。

ニタマ
ちなみにたま駅長がお休みの時は、代理のニタマちゃんが迎えてくれます。

貴志川線・和歌山駅
とにかく日本一楽しい鉄道路線ではないかと思うくらい、かわいい鉄道なのだけど、不満が一つ。

貴志川線・和歌山駅
よく床をみると、こんな小さな道案内もついてはいるのだけど、JR和歌山駅の中で「貴志川線」の情報がはじめて来た人にわかりにくい。えっとどこで乗り換えるの?って一度改札出て探しても?駅員さんに聞いてようやく改札出ずに中に貴志川線があるって。あとは一日乗車券はJRに出ちゃうと買うところがなくて乗車券買って入ったけど、貴志川線に行ったら一日乗車券があったり。たま駅長に会いたくて和歌山まで来る人も少なくないと思うから、もうちょっと駅の案内を親切にしてほしいかな。

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ジャンル : ビジネス

和歌山電鉄の旅(1)貴志川線 貴志駅&ニタマ

貴志駅
貴志駅。電車から下りてきた人でごった返す駅には、バスとかで来たのか中国人のグループの方が!ここがローカルの驛なんて信じられない活況です。

ニタマちゃん
たま駅長で有名になった和歌山電鉄「貴志川線」の貴志駅。駅舎は新調され、外国人観光客も訪れる人気観光地の一つとなっています。たま駅長が土日かな?お休みの時は代理の「ニタマ君」が登場します。この日はニタマちゃん。

貴志駅
駅舎がねこの形をしてるのです。きゃっ、かわいい。っていうか駅舎の細かいところまで全てたまでこだわり通しています。さすが、水戸岡鋭治デザイン。

たま駅長の貴志駅
駅舎の前にはたま。ああもう、かわいいったらないわ!

たま駅長の貴志駅
しぐさも愛らしい。お迎えしてくれています。おいでおいで、招き猫。

たま駅長の貴志駅
これは床だっけ?壁だっけ?

貴志駅
とにかくいろんなところにたま発見!たのしい。

貴志駅カフェ・ショップ
駅改札横には、たまのカフェ&ショップが併設されています。

貴志駅カフェ
駅で楽しく過ごして、帰りの電車を待つことができるっていいよね。一応、行きはおもちゃ電車だったかな?帰りはたま電車に乗ったと思う。(いちご電車は夕方そのためだけに駅に行ってみたし。コンプ!もちろん取材でもあるけど、どーしても見たかったし)

貴志駅カフェ
カフェの雰囲気はこんな感じ。メニューもなかなか良いです。

水戸岡鋭治氏の貴志駅
あ、ここにもたま。

貴志駅カフェ
こちらの席についてみたり。後ろにはたま駅長の写真?

たま駅長の貴志駅カフェ
カフェ・ショップはかわいくもちょっとおしゃれ。寛げる空間です。

貴志駅カフェ
電車もそうだけど、カフェの椅子もデザインされています。

貴志駅カフェ
これは何だっけ?たまの褒章かしら?展示品だったと思う。

貴志駅カフェ
ほら、ここにもたま。

貴志駅
神社まで作っちゃって。しかも、この手づくり感がいいですよね~。味があって。補助金で業者が作りました~的な安っぽさや薄っぺらさがない。

たま土産
お土産には記念にこちらを購入しました。

貴志駅みやげ
いちご電車にはじまり、おもちゃ電車・たま電車などの特別車両が次々投入されるなど、その人気は衰えるどころか、駅や電車そのものが観光目的化。乗車率がアップし、廃線の危機もどこ吹く風。

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ジャンル : ビジネス

和歌山城登城記、観光まち歩き(3)新裏坂&etc編

和歌山城・新裏坂
和歌山城天守閣を下り、帰りは「新裏坂」ルートを下りてみます。新裏坂の方に下りると「護国神社」様がありますが、まあ、どうしても行かないといけないというものもないのでスルーして、紅葉渓庭園から観光物産センターの方に出てみました。

和歌山城・新裏坂
「裏坂」と「新裏坂」。これはどういう・・・位置的には追廻門方向へ向け下りていく感じなのか。新裏坂の歴史的意味もイマイチわからず下りていくのでありますが。

和歌山城・新裏坂
それとも紅葉渓庭園(西の丸庭園)に至る前、鶴の渓とかの方に下りていってる感じかな。

和歌山城・新裏坂
とりあえず、ここが「紅葉渓庭園(西の丸庭園)」あたりでしょうか。

和歌山城・新裏坂
紅松庵という茶室もあるので、待合って感じなのかしら。

西の丸庭園茶室
お茶を頂けたりします。

和歌山城 西の丸茶室
ん?なんで頂かなかったんだろう?記憶がない。通常どんなものかチェックするため入んだけど・・・?

和歌山城 西の丸茶室
そこまでしなくていいやって思う感じだったのか。この感じも箱として茶室はちゃんと整備されてるんだけど、なんだろう茶の心、亭主が見えてこない。写真からはなんていうかそういうのが見えてこない空気がありはするよね~

西の丸庭園茶室
こちらは「鳶魚閣(えんぎょかく)」というそうです。

和歌山城
和歌山城を見ることができます。

和歌山城・御橋廊下
それでこちらが「御橋廊下」ってやつなんですが、江戸時代には藩主とお付の者だけが二の丸と紅葉渓庭園のある西の丸を行き来するために架けられた橋。

御橋廊下
約11度の角度で斜めになっているため

御橋廊下
滑り止めのために段差がつけられています。なんかものすごい歩きにくかったけど、昔もこうだったのかしら??なんのためなんだろう?一応江戸時代の図面にもとづき平成18年復元ってあるけど。

御橋廊下
とはいえ、ただ渡って戻ってくる・・・だけなんだけどね。

和歌山 観光物産センター
さて、そこを抜けると大型バスの駐車場、観光物産センターのところに出ます。

和歌山 観光物産センター
観光物産センターについてはいろいろ言いたいこともあるけど、ここではいいや。セミナーの時にでも、話します~。

和歌山 観光物産センター
休憩所スペースはあるけど、1月なのに外ってどうよ?ですが。中国からの観光客の方がバス三台で来られていました。成田ナンバーだったので、成田から来て関空から戻るのか、関空から成田に抜けるのか。でも、和歌山に来られたのはどこがメインだったんだろう?ここってわけじゃないよね?熊野?でも、貴志駅すごい中国の方たち来られていたけど、もしかして「たま駅長」目当てかしら?と思いつつ。

和歌山城
駐車場方向、和歌山市役所方向からはこんなふうに和歌山城が見えます。

テーマ : 近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル : 地域情報

世界一の朝食「bills」ベリーベリーパンケーキ

世界一の朝食「Bills」のベリーベリーパンケーキは横浜赤レンガ倉庫でしか食べられないメニュー。

世界一の朝食「bills」ベリーベリーパンケーキ
ボリューム満点のふわふわのパンケーキ(1400円)。カフェメニューは、珈琲500円、カフェラテ600円など。甘いものが若干苦手ではありますが、頑張ってチャレンジしてみました。というか、本当は名物の「オーガニックスクランブルエッグ」を試すはずだったのですが・・・

横浜山手西洋館
ちなみに今の季節「薔薇」が美しいですよね~。その中でも、横浜・山手はまちごとローズガーデンって感じで。



テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

和歌山城登城、観光まち歩き記(2)天守閣編

和歌山城天守閣の周りをぐるりとして、天守閣の中へ入ってみます。ただ、復元城のせいか、地図とかが結構おおざっぱで、あれ?本丸御殿の跡が給水場なのかな。ちょっとわからないこともありつつ。

和歌山城天守閣
見上げた城の姿は結構いい感じです。

和歌山城天守閣入口
こちらが登城口。

和歌山城・券売所
券売所の前には人だかり、中国人観光客の団体さんでした。

和歌山城・売店
この前には売店があります。

和歌山城・楠門
橘門から入ります。

和歌山城・楠門
ここにはちゃんと説明あって良かった。この下は何だろ?英語?中国語?中国の方がたくさん来られるなら、やはり、中国語訳が欲しいよね。中国の方はスタンプとかもすごいちゃんと押されるし、写真もすごくたくさん撮られるし、日本人より興味持ってお城を見ておられるんだよね。

和歌山城・登城入場券
入場券。もちろん、ちゃんとスタンプ押しました。

和歌山城天守閣内部
中へ入ってきました。

和歌山城天守閣内部
天気もいいし、なかなか美しいです。

和歌山城天守閣内部
松とかも手入れされててきれいだし。

和歌山城天守閣内部
でもさ、緑のマットはないよね。これはなんとかしようよ。

和歌山城天守閣内部
中は雰囲気があるようで、市役所なのがちょっとつらい。この無駄な空間は・・・もっと活用できないんだろうか?

和歌山城天守閣内部
展示品はあるのですが

和歌山城天守閣内部
アハハハ・・・今はフローリングとかも安くてできるんじゃないか?せめてもっと、なんか和の感じでお願いできないでしょうか?

和歌山城天守閣からの眺め
眺めはそれほど悪くない。

和歌山城天守閣からの眺め
あれ?なんか説明あったっけ?中の壁とかにあったのかな・・・

和歌山城天守閣からの眺め
あれはどこになりますかね?

和歌山城天守閣からの眺め
『美の壺』じゃないけど、鑑賞マニュアルをちゃんとしたらと思うんだよね。城が泣くぞって思うのであります。うーん。というか、今気づいたが、和歌山城唯一の重文「岡口門」って見なかったな~。重文とか道案内マップにもっとちゃんと入れてくれたら、見逃さなかったと思うんだが。まあ、櫓門なんてどこでもあるようなもんだから、どーしてもってことじゃないけどさ。この城で唯一焼失してないものなんだよね。

和歌山城天守閣
さてさて、こちらは表門ルートから上がってきた方向から見た天守閣。ここから右に入ってぐるりを歩いてみます。

和歌山城天守閣
入りはなかなかです。

和歌山城天守閣
左にお城を、右に和歌山の市街地を見ながら進んでいきます。

和歌山城天守閣
なんだろう?これは・・・なんか説明があるといいんだけど。復元城だから、形だけなのかな~。

和歌山城天守閣
こういう景色は結構いいんだけど。

和歌山城天守閣
えっと、こういうのは隠しません?ね、隠しましょうよ。百年の恋も一気に冷めるじゃないけど、興ざめが甚だしくて、どうか和歌山県民の皆様、声をあげて改善してくださいませ。中国の方とか外国人観光客の方もバスで3台くらい来られていたけど、これが日本の城って思われるとちょっとね。ま、ここに廻って来る人はかなり少数派だけど、そういう城好きこそは大切にしないといけないんじゃないかな。こんなふうに書かれてしまうしね。

和歌山城天守閣ぐるり
だから、もしかしてこれは単なる管理室なんですよとか、いわれそうな。。。聞かぬが花かもね。

和歌山城天守閣ぐるり
でも、それがなかったら、復元城といえど、結構いい感じの散策路なんですよ。

和歌山城天守閣ぐるり
ねっ?

和歌山城天守閣ぐるり
あっ、数少ないご同胞。

和歌山城天守閣ぐるり
うんうん。

和歌山城天守閣ぐるり
いや、ほんと。

和歌山城
実に残念である。

新裏坂
ぐるりと回ってきたところに「新裏坂」があります。

和歌山城
こちらが新裏坂方面からの眺めです。

テーマ : 近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報
ジャンル : 地域情報

和歌山城登城、観光まち歩き記(1)表坂ルート

和歌山城天守閣
和歌山には何度か行ったことがありましたが、和歌山城に登るのは今回がはじめて。日本百名城の一つとされていますが、天守閣は戦災後の昭和33年(1958)に再建されたもの。まあ、現存天守は12かな?他は再建・復元城なのですが、城は石垣から展示品(重文)、天守からの眺め、その世界観を一体のものとして、どう地域資源活用、観光に生かしているかを見ていきたいと思います。

和歌山城
JR和歌山駅からまっすぐに延びる「けやき大通り」、和歌山市役所や和歌山中央郵便局などがある、和歌山の中心市街地に和歌山城はあります。

和歌山城
公園前バス停の目の前は「一の橋大手門」。今回はまずここから「表門ルート」で上がっていきます。この日は和歌山泊まりにしたので、結構ゆっくり歩くことができたので、下りる時は新裏門ルートも通ったりしています。

和歌山城
なんかちょっと窮屈な、松の枝のかかりが気になりますが、ま、いいか。

和歌山城・北堀
こちらは北堀かな。

和歌山城
中に入ると二の丸広場の横を抜けていく感じかな。

和歌山城・二の丸広場
ここに大楠があります。

和歌山城
一の橋の樟樹は、樹齢450年とか。でも、和歌山市の城の説明にはないんですよね~。

和歌山城・伏虎像
こちらは「伏虎像」和歌山城は虎が伏しているように見えるとか。とここまでは道に花があり、巨樹やいわれのある像などあっていい感じです。

和歌山城
ここが表坂かな?和歌山城へ上るには、その他に「裏坂」「新裏坂」ルートがあります。

和歌山城マップ
ここで道案内マップがありました。というか、もうこの時点で、この点字ブロック斬新な・・・必要なものですが、もっとこうなんていうか。ここで和歌山城って一体?ってなるというか。ここ観光地ですよね?工事現場じゃないですよね?どういう管理なんだって思いません?いや、斬新っていうか、自由というか。

和歌山城・表坂
表坂はゆるい坂が多いです。

和歌山城・表坂
というか、この手すり。もしかして、ここは市役所?和歌山城は市役所なのか!?

和歌山城・表坂
工事中だったんですかね?(2012年1月)

和歌山城・表坂
振り向いてみる。

和歌山城・表坂
表坂を上がると、ゆるやかな坂になります。

和歌山城・表坂
ここはなんか城に向かっているという雰囲気がします。

和歌山城
七福の庭。七福神の姿に似た名石を巧みに配して宝船乗合を模したものだそうです。まあ、これも和歌山市さんのHPには説明がないんだけど。せっかくだから、もっと生かそうよって思うけど。

和歌山城
えっと・・・?これはどうしたものか?いやいや、これから先、和歌山城にはもっと驚くことがいっぱいですが。

和歌山城
あ、そんな中、天守閣が見えてきました!くらくらするけど、忘れましょ、忘れましょと自分に言い聞かせる。

和歌山城
これは、ここは何かしら?

和歌山城
って上がってみた。お城の給水場でした。ほとんど誰も上がってこないけど

和歌山城
ここからの眺めはなかなかです。下に向かっているのが「裏坂」です。

和歌山城天守閣
この坂は結構急です。高齢者の方とかは結構大変かもです。

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ジャンル : 地域情報

長浜「黒壁ガラスの観光まちづくりの成功と課題

とりあえず、賑わい創出のまちづくりレポート、観光まちづくりの課題ワークショップは6つにしました。最後は長浜・黒壁編です。彦根も書こうかなと思ったんですが、ま、彦根の課題に特殊性はなくて全国共通の課題なので、だいたいこれで網羅できたからいいかと思います。

にぎわいづくり研究室~賑わい創出のまちづくりレポート(6)
長浜「黒壁ガラスの観光まちづくりの成功と課題(滋賀)
 

長浜「黒壁スクエア」まち歩き観光
長浜市「黒壁ガラス館」は2010(H22年)滋賀県観光入込客数で、11年連続第一位となりました。1991(H3)年ガラス館オープン前にはほとんど観光客が訪れなかった黒壁エリアは、10年後2001年200万人が訪れる人気観光地となりました。しかし、ガラス館の客数は2006年の243万人に対し、2010年は179万人(64万人減)。三セク(株)黒壁の売上は1998年8.7億円をピークに減少、近年は6億円台で推移、赤字決算の年も出ています。

観光まちづくり、中心市街地活性化の成功事例とされる一方、課題も見られます。今回はこの長浜の観光まちづくりの成功要因と課題を考えます。

•長浜の概要・観光データ
•長浜「黒壁スクエア」観光まちづくりとは
•長浜「黒壁ガラス」観光まちづくりの課題
•にぎわいづくり研究室~課題ワークショップ(6)

地域活性化・まちづくり コンサルタント 水津陽子
長浜を歩いて感じるのは、長浜のまち、店舗、商品いずれにも不足するものがあるということです。長浜観光は過渡期にきていると感じます。

長浜の観光まちづくりの課題とは何か。まちづくり主体や地域連携、パワーバランスなど、様々な因子の影響もあるかもしれませんが、課題の本質を見つめ、その解決を考えていく時期かもしれません。

イノベーションを阻む最大因子は成功体験ともいわれますが、黒壁の場合、その成功が最大の阻害要因になっているのかもしれません。あなたは長浜・黒壁の観光まちづくりをどう考えますか。

にぎわいづくり研究室~賑わい創出のまちづくりレポート(6)
長浜「黒壁ガラスの観光まちづくりの成功と課題(滋賀)
http://forty-jp.com/report/nigiwai2012_nagahama.html

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ジャンル : ビジネス

滋賀(4)長浜「黒壁スクエア」まち歩きINDEX

滋賀県長浜市「黒壁スクエア」。JR長浜駅からほど近い、北国街道周辺の古い町並みと商店街に広がる、黒壁ガラス館をはじめ、約30館からなる工房・レストラン・ショップに年間300万人の観光客が訪れています。長浜の観光まちづくりを取材してました。

滋賀・長浜「黒壁スクエア」まち歩き観光INDEX

滋賀・長浜「黒壁スクエア」観光まちづくり

長浜まち歩き(1)黒壁スクエア・北国街道編
長浜まち歩き(2)長浜商店街・御坊表参道編
黒壁インフォメーションセンター(長浜案内所) ★★★☆☆+
長浜グルメ&グッズ(1)郷土料理「翼果楼」さばそうめん ★★★★☆
長浜グルメ&グッズ(2)長浜一・行列ができる店「鳥喜多」
全国駅&観光案内所評価~JR長浜駅編 ★★★☆☆

にぎわいづくり研究室~賑わい創出のまちづくりレポート
にぎわいづくり研究室「まちづくりの教科書 No.2観光まちづくり編」
事例検証 長浜黒壁ガラスの観光まちづくりの成功と課題
詳細はこちら

取材日:2012年1月21日(土)

※尚、基本取材は、出張のついでに取れる範囲で時間を取って立ち寄って行っているもので、限られた日にち・時間内で見たものです。地域の現状については季節や日時曜日、対応した人によっても異なるもので、時々刻々変化するものですので、その時点での評価としてご覧ください。

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著書
水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

水津陽子関係リンク
著書
トラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会 お悩み解決実践ブック(実業之日本社) トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」   日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地(日経BP社)   著書
LINEトラベル.jP
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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