宇治駅~宇治川~平等院表参道さんぽ

JR宇治駅
JR宇治駅から「平等院」までの道には、有名なお茶屋さん「上林春松本店・上林記念館」や「宇治川」平等院表参道にたくさんのお茶屋さんやお店があります。

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駅を出ると「宇治橋通り商店街」。

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今回は時間がなくて、世界遺産「宇治上神社」宇治市源氏物語ミュージアムには行けませんでした。ミュージアムはいいとしても、世界遺産に行けなかったのは残念です。(あ、これはちょっと前の話ですけどね。というかむしろ一回行ったことのある平等院に行くことなく、こっちにいくべきだったかもなんだけど)

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商店街は結構道幅が広くて、左右の行き来はちょっとしにくい、車が通るし、まち歩きするって感じではないんですが

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それでも風情のある建物は結構そこここにあって

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ここって何だっけ?前過ぎて思い出せないけど、宇治のマップとかあったかな。また近日探してみるけど、宇治の観光案内所でもらってマップは結構しょぼい一枚ものだった気がする。

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上林記念館。時間があったら入ってみたかったけど。

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あがた通りってやつかしら。(地図)

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表参道は車が通らないのでゆっくり歩けます。

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宇治の物足りなさは、やはり食の部分かな。

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茶そば以外だと、こういう懐石っぽいものだけど、こういうのどこでもありそうな感じがして。

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あ、でも、あとこういう古いマーケットタイプが残ってる。

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ちょっとディープな。入ってみたいような、怖いようなね。

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あとはお茶屋さん。

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これは和菓子かな。

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小物を売ったりするお店もあったりするけど。

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あともうちょっと何かひきつける、魅力的なカフェ・レストラン的なものがあればね。

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これは何か観光施設的なものだっけ?

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表参道のところに宇治川があります。観光協会のHPには特に説明がありませんが

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もう少しいいかたちで活用できるといいんじゃないかしら。

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源氏物語もあるし、漁協さんもあるみたいだし。

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このあたりで、中高年の歩こう会的な皆さんに出会いましたが、どのあたりを歩いておられたんだろう。かおり風景100選・・・っていうか、国交省とか環境省とか、こういうの作るのはいいけど、作るだけだよなー。天下りのための事業なのかしらね~。

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この後、何か予定あったんだっけ?もう少し足を延ばせば良かったんだけど。東海自然歩道かぁ・・・これはちゃんと生きてるんだね。そうだ、あと私木曽路を歩いてみたいんだよね~、いつのことやらだけど。今年の夏は岐阜に2回行けそうな感じになってきてるから、あのあたりで少し歩けるかな~。前後の予定がきつそうだけど。行けたらいいな~。
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絶品グルメ(15)宇治「中村藤吉本店」抹茶スイーツ

京都宇治・中村藤吉本店
世に様々な抹茶アイスがあれど、ここより美味しい抹茶アイスを未だ食べたことがないというくらい美味しかった逸品を今回、恋するまち絶品グルメ第15号に認定します。JR宇治駅を出て「平等院」に向かう道でまず目につくのがこの暖簾「京都宇治・中村藤吉本店」です。

京都宇治・中村藤吉本店
その佇まい、建築としてだけでなく、この暖簾の力はすごいものがあります。このブランドの世界観、そこに表れている緊張感(単なるinteriorじゃない)が、人に期待感を与えます。

京都宇治・中村藤吉本店
表側は店舗。奥がカフェスペースになっています。外観の古さと内部の洗練された空間。明るく開放的で過ごしやすい。そうした空間デザインがされています。

京都宇治・中村藤吉本店
天井が高く、席の間に適度な空間があります。外光が取り入れられ、空を見て、花や木をぼんやり眺め、ゆっくりと過ごすことができます。

京都宇治・中村藤吉本店
さて、実はまずお昼を食べようと思って宇治らしいものを駅から表参道あたりの道で探してみましたが、ほぼ茶そばでした。仕方なく、とりあえず、茶そばを頂きました。

京都宇治・中村藤吉本店
そして、延々悩んだ挙句、やっぱり試そうと思って頼んだのが、今回の逸品。生茶ゼリー抹茶かな?とにかく抹茶アイスが濃厚で、お茶の味が本当にフレッシュ。ハーゲンダッツなんて100円アイスにしか思えないくらい段違いの美味しさです。ちなみに、お店の方にこのアイスものすごい美味しいですねってお聞きしたら、それこそ社長からハーゲンダッツより美味しい抹茶アイスを作れというオーダーだったそうです。いやいや、まさに段違い平行棒。月とすっぽんです。

京都宇治・中村藤吉本店
さすが安政6年創業。150年の老舗のお茶屋さん。

京都宇治・中村藤吉本店
店舗でお気に入りの商品を買って帰ることもできます。

京都宇治・中村藤吉本店
通販でも買えるみたいですが、平等院に行くことがあったら、ぜひ寄って試してみてください。

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和歌山(1)南紀白浜と世界遺産「熊野三山」の旅

2012年1~2月、二度新宮市にお伺いした時、和歌山県を歩いた旅のインデックスです。和歌山市、南紀白浜町から、昨年秋の台風で大きな被害が出た那智勝浦町、田辺市、新宮市、世界遺産の熊野三山を歩いみました。台風の爪跡は随所に残されていましたが、観光地は復旧が図られ、観光の支障はもうありません。

和歌山県(1)南紀白浜・熊野三山の旅INDEX2012

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熊野三山~熊野信仰・世界遺産の旅

熊野本宮大社・大斎宮(田辺市)
「那智熊野大社」と「那智山青岸渡寺」&三重の宝塔(那智勝浦町) 
那智熊野大社~那智大滝・別宮飛瀧神社(那智勝浦町)
熊野速玉大社(新宮市)

和歌山観光トピック

熊野観光「瀞峡ウォータージェットバス」(熊野市)
映画「軽蔑」ロケ地-洋館まち歩き「西村記念館」(新宮市)
白良浜の夕日とライトアップ「白砂のプロムナード」(白浜町)

名城・城跡登城記~和歌山城(和歌山市)

和歌山城登城記、観光まち歩き(1)表門ルート編
和歌山城登城記、観光まち歩き(2)天守閣編
和歌山城登城記、観光まち歩き(3)新裏坂、観光物産センター編

アドベンチャーワールド

恋まちNo.17 パンダランド(1)室内・双子「愛浜・明浜」と良浜
恋まちNo.17 パンダランド(2)屋外・双子「海浜・陽浜」と永明

サファリワールド~ケニア号で、草食&肉食動物巡る
「海獣館」ホッキョクグマ、ラッコと「ペンギン王国」
ビッグオーシャン~マリンライブ(イルカ&アシカほか、動物ショー)
皇帝ペンギン、イワトビペンギン、キングペンギンの赤ちゃん
レッサーパンダと触れあう

JRパンダ列車&和歌山電鉄「貴志川線」貴志駅たま駅長&電車

JR特急くろしお「パンダ列車」
和歌山電鉄の旅(1)たま駅長の貴志駅と代理駅長ニタマ
和歌山電鉄の旅(2)かわいい和歌山駅&「一日乗車券」の旅
和歌山電鉄の旅(3)いちご電車・おもちゃ電車・たま電車コンプ

和歌山グルメ&グッズ~レストラン・土産

ご当地グルメ(1)和歌山市 ご当地居酒屋きてきて「和歌山石焼丼」 
ご当地グルメ(2)南紀白浜空港バンダ&シロクマ「和歌山ラーメン
ご当地グルメ(3)アドベンチャーワールド「パンダメニュー」
ご当地グルメ(4)生マグロ水揚げ日本一 那智勝浦町まぐろ丼
ご当地グルメ(5)新宮名物「めはり寿司」&「手打ちうどん まさ家」
ご当地グルメ(6)紀伊田辺市・生マグロ「味処みや路」

和歌山土産(1)ドライみかん コラーゲン入り
和歌山土産(2)じゃぱら飴&ひとくち梅ようかん
和歌山土産(3)梅エキスグミ「クミコの幸せ」
和歌山土産(4)熊野那智大社「那智御滝」杯
和歌山土産(5)熊野那智大社 八咫烏みくじ,南天箸
和歌山土産(6)ご当地サイダー「熊野サイダー」うめみかん
和歌山土産(7)海鮮市場「とれとれ市場南紀白浜」

和歌山ホテルライフ評価

白浜温泉むさし ★★☆☆☆
ベストウェスタンホテル和歌山(現在apaホテル) ★★★☆☆
朝食おすすめ、アルティエホテル紀伊田辺 ★★★☆☆+
  
全国駅&空港、バス、観光案内所評価

全国空港評価~南紀白浜空港編 ★★★★☆
JR&和歌山鉄道貴志川線「和歌山駅」 ★★★☆☆
パンダのまち、JR南紀白浜駅  ★★★☆☆+
郷土愛あふれる、JR紀伊田辺駅 ★★★☆☆+ 
熊野三山観光の利便性~鉄道・バス路線(勝浦,白浜,新宮)

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世界遺産「熊野三山」熊野本宮大社・大斎原

熊野本宮大社
熊野三山、最後は「熊野本宮大社」様です。

熊野バス
熊野本宮大社様へは、今回白浜から、明光バスの特急バス「熊野古道スーパーエクスプレス」を利用しました。(ちなみに白浜-本宮は片道1900円)

熊野バス
いわゆる観光バスではないバスですが、車内では観光案内放送がとても充実しています。全国でこうしたバスがあってもここまでの内容は他では見たことがありません。一部英語での案内もあるのですが、外国人の方も同乗されたので、もう少し由緒などの説明が英語で入ると素晴らしさがより伝わるのかもしれません。

熊野本宮大社
白浜駅からですと、1時間ちょっとの旅ですが、退屈せずバスの旅を楽しめて本宮に到着しました。

バス乗り場
バス停は本宮前に整備された「世界遺産熊野本宮館」にあります。

コインロッカー
ロッカーは近くにありました。

熊野本宮大社
まずは「大斎原(おおゆのはら)」に行ってみます。ここはかつての熊野本宮大社様があったところです。明治の大洪水で大部分が流失し、今ある本宮様は水害を免れた四社を現在の場所に移築したものです。しかも、ここは先日の洪水でも水につかったそうです。

大斎原
巨大な鳥居の奥が旧宮大社社地「大斎原」です。

熊野本宮大社
世界遺産-紀伊山地の霊場と参詣道の一つ「熊野三山」の中で熊野本宮大社様は、旧本宮大社社地「大斎原」とともに世界遺産に指定されています。

大斎原
この奥は神聖な場所のため撮影禁止です。

大斎原
大洪水で旧本宮大社を失われたこともあって、震災などの災害の被害に対して、特別思いがあふれていました。

熊野本宮大社
こちらもそうしたものでしょうか。

大斎原
この鳥居は日本一の大きさとか。

大斎原
鳥居の意義について書かれています。

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近くには産田社様があります。

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熊野本宮大社様の末社で、女性の守り神様だということです。

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産守りが頂けるそうです。

熊野本宮大社
さて、それでは熊野本宮大社様に上っていきます。

熊野本宮大社
平成24年4月には「正遷座百二十年大祭」の本殿遷座祭が行われ、平成25年4月には大祭が控えています。

熊野本宮大社
本殿遷座祭は4月に行われましたが、5月以降も来年の大祭に向けて毎月様々な行事が予定されています。

熊野本宮大社
奉納された大幟。

熊野本宮大社
どなたでも奉納できます。

熊野本宮大社
大祭について書かれています。

熊野本宮大社
ちなみに由緒正しき本宮様は、伊勢神宮のようにお参りにもお作法(順序)となどがあります。予め、心得など読むと良いと思うのですが、ほとんどは知らずに終わっているのではないかと思います。こちらは左側にあり、右側通行していると帰りに発見して、あれ~?ってなります。

熊野本宮大社
案内図

熊野本宮大社
石段参道は、158段の石段を登ることで神の宿る神域に一歩いっぽ近づくとされています。一気に上がるのは結構大変なので、途中ベンチがあるので休むといいです。

熊野本宮大社
今回は宝物殿を拝見する時間がありませんでした。

熊野本宮大社
やって参りました。

熊野本宮大社
ここから先は撮影禁止です。

熊野本宮大社
参拝順序を確認しましょう。

熊野本宮大社
社務所です。

熊野本宮大社
入ってみなかったのですが、入ってみれば良かったです。

熊野本宮大社
社務所の向かいに札所があります。

熊野本宮大社
たらようの木というのがありました。

熊野本宮大社
こちら。

熊野本宮大社
そこには「八咫ポスト」かあります。

熊野本宮大社
杉木立が清々しいです。(やっぱり花粉とか飛ぶのかな?)

熊野本宮大社
幟以外にも小さな旗を足元に差して帰ることもできます。 

熊野本宮大社
ちなみに帰りは来た道を下りるほかに

熊野本宮大社
こちらの古道「祈りの道」もあります。

熊野本宮大社
ただ、足元が若干悪いので

熊野本宮大社
登っていく方がいいのか。結構急なので、お年寄りとか足の悪い方は難しいと思います。

熊野本宮大社
昨年の被害について書かれていました。

熊野本宮大社
団体バスは本宮様のすぐ横につきます。そこには土産物屋さんがあります。

熊野本宮大社
珈琲とかも飲めますが、どっちかというと団体客のための施設って感じですかね。

熊野本宮大社
入口あたりにはこちらの売店?もありました。本宮様関連のお土産などはこちらの方があるでしょうか。

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周辺には幾つかお店などもあります。

熊野本宮大社
こちらは観光案内所です。笑顔で声をかけてくださって、とても親切なスタッフさんでした。

熊野本宮大社
この日は閉まっているお店もあったのですが、定休日だったのかな。

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飲食店は数がないのであまり選択の余地はないのですが、とりあえず、お腹が空いたのでこちらを頂いてみました。

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とりあえず、ゆっくりしたかったので、空間的にみてこちらのお店にしてみました。特産品なども置いてあります。

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しもじ」さんです。すき焼きうどん?セット的なものかな~?たぶん。

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こちらのお店でお土産を買いました。

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このはがき。とりあえず、今回はまずは取材なのでゆっくりするってことが全然できていないのですが、それでも熊野三山を制覇できて満足です。というかご朱印は結局本宮様だけだな~。

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那智熊野大社・那智山青岸渡寺・三重塔

熊野那智大社
2012年1月、熊野三山、世界遺産「那智熊野大社」様へ向かいます。風は冷たいけど、快晴です。

熊野那智大社バス
熊野三山「熊野那智大社」へは、熊野交通バスが出ています。JR紀伊勝浦駅からJR那智駅を経由して那智山・那智の滝前まで行きます。こちらは那智山のバスセンター。

熊野那智大社・青岸渡寺
表参道から熊野那智大社を目指します。

熊野那智大社・青岸渡寺
なんか趣があります。

熊野那智大社・青岸渡寺
空気が澄んでいて、気持ちいいです。

熊野那智大社・青岸渡寺
入山心得が笑えます。大切なことをユーモアを持って伝えられるっていいよね。

熊野那智大社・青岸渡寺
ここで記念写真が撮れるようになっている。

熊野那智大社
いらっしゃい、よく来たねって、なんか話しかけられているような、優しい表参道です。

熊野那智大社
ちょっとしたお店もあったり。

熊野那智大社 茶屋
お茶が飲めるところがあったり。

熊野那智大社
懐かしい感じで、自然のクーラーな感じでラムネとかが冷やしてあったり。

熊野那智大社
そして見えてくる朱の鳥居。うるうるします。

熊野那智大社
世界遺産でございます。

熊野那智大社
一の鳥居をくぐって上がってきたところです。

熊野那智大社
さらに二の鳥居をくぐって上がったところからの景色。

熊野那智大社
熊野那智大社様の拝殿。

熊野那智大社
那智大楠の横には見晴台があります。

熊野那智大社
こちらの那智大楠は樹齢八百年。平重盛が参詣の際、手植したものと伝えられているそうです。楠の周囲は大人7名程が手をまわしても抱え切れないとか。

熊野那智大社
こちら側が表かな。御神木といいますが、木を神と崇めるってほかの民族にもあるんでしょうか。八百万の神々を祀る国、素晴しい日本に出会える場所。伊勢も素晴らしいけど、熊野も本当に心洗われる場所であります。

熊野那智大社
思わず手を合わせます。

熊野那智大社
門を隔てて

熊野那智大社
石段を下りると

那智山青岸渡寺
お隣には「那智山青岸渡寺」様があります。

那智山青岸渡寺
ここは西国第一番の礼所です。

那智山青岸渡寺
開基は仁徳帝の頃(4世紀)、印度天竺の僧、裸形上人が那智大滝において修行を積みその暁に瀧壷で八寸の観音菩薩を感得し、ここに草庵を営んで安置したのが最初だそうです。

那智山青岸渡寺
かなり大きなものです。

那智山青岸渡寺
熊野の山々に包まれた中で、またこうして巨木に囲まれて、澄んだ気がいろいろなことを洗い流してくれるような気がします。

那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺様側からは、那智の滝を臨むことができます。

那智山青岸渡寺
まさに絶景ですね。感動します。

那智山青岸渡寺
鐘桜。

那智山青岸渡寺
西国巡礼について書かれていました。

那智山青岸渡寺
那智の七福神様。時間がなかったのでゆっくり見て回ることができなかった。

那智山青岸渡寺
その横には「熊野古道」の入口がありました。

那智山青岸渡寺
ここは下りても何もなかったような・・・なんだっけ?

那智山青岸渡寺
先に進むと「三重塔」があります。

那智山青岸渡寺
ここからはこんなふうに「那智の滝」を見ることができます。

那智山青岸渡寺
金網の目の間からレンズを向けると

那智山青岸渡寺
こちらが振り返ってみたところ。

那智山青岸渡寺
そしてこちらは勝浦港?それても那智湾?

熊野那智
この日は1月下旬で、かつ2011秋の台風もあってか、人の姿はまばらで、ここに上がったのも私だけでしたが

那智山・三重塔
中もいろいろ展示などありました。(撮影禁止ではなかったので一枚紹介)

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那智熊野大社「那智大滝」(飛瀧神社)

那智大滝
那智熊野大社那智大滝(通称「那智の滝」)。水柱落差は日本一の133メートル。三筋になって落下し始めるところから「三筋の滝」ともよばれているそうです。上に注連縄が張られているのは、飛瀧神社の御神体としてこの滝を崇めているからです。

三重の宝塔-那智
今回は、「那智山青岸渡寺」様の方から「三重の宝塔」を廻って急な石段を下りていくルートを通りました。(足の悪い高齢者の方とかは、途中足元が悪い場所があったり、急だったりしてちょっと無理だと思います)

那智大滝
三重の宝塔の方から見た滝全景はこんな感じです。

那智大滝
結構急な坂です。 

那智の滝
ねっ、なんかだんだんやばい感じになっていくのでございます。

吉野熊野
この一帯は吉野熊野国立公園・那智山・妙法山です。

那智の滝
「伏し拝み」は那智の火祭「扇祭」(毎年7月14日)では、ここで扇神輿を残して全員が滝本に下がり、御滝前では宮司ら神職が祭壇前に座り、烏帽子をかぶった二臈神職が点灯した2本の松明を持って「伏し拝み」まで使が走るのだそうです。

那智の滝
那智大滝(宮飛滝神社)入口。山道入口の鳥居をくぐると鎌倉積みの石段。入口より約200mで御瀧本へ着きます。

那智大滝
那智大滝入口

那智大滝
これは・・・何だったっけ?

那智大滝
別宮「飛瀧神社」について

那智大滝
こうした碑のようなものをところどころでみます。何か説明とかあるといいですね。

那智大滝
この長い石段を下りた先に

那智大滝
別宮飛瀧神社前。那智大滝を「大巳貴神」の御神体としてまつる飛滝神社。左手から滝へと入っていきます。

那智大滝
延命長寿の水があります。

那智大滝
杯は100円で持ち帰ることができます。

那智大滝
左に見える朱の手すりのあるところから、より近づいて滝を見ることができます。

那智大滝
上がったところから。虹が・・・

那智大滝
とっても寒い日で、風も強くてガクガクしているんですが、神々しいまでのお姿。滝そのものが神社、ご神体なんて日本ってすごい!

那智の滝「売店」
大滝入口への道を下りていく道から、熊野交通の「那智の滝前売店」へ下りていくことができます。帰りはここでバスを待っていました。

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世界遺産-熊野三山「熊野速玉大社」(新宮市)

熊野速玉大社
熊野三山の一つ「熊野速玉大社」様は和歌山県新宮市にあります。三山の本宮と那智は山の中ですが、ここはJR新宮駅から徒歩で行けます。

八咫烏神社
大鳥居を潜ると八咫烏神社,手力男神社があります。

熊野速玉大社
その先を曲がると

熊野速玉大社
天然記念物の「御神木ナギ」。

熊野速玉大社
『熊野観心十界曼荼羅』の絵解きを行っておられるようです。

熊野速玉大社
熊野御幸をした上皇などの名が記されています。

熊野速玉大社
御神門をくぐり

熊野速玉大社
御社殿内。

熊野速玉大社
こちらは入ってきた御神門側かな。

熊野速玉大社
一際目を引く木があります。

熊野速玉大社
「おがたまの木」というそうです。

熊野速玉大社
この木に寄生している植物の名前を聞いたのだけど、忘れてしまった・・・この由来が素敵だったのだけど、イマイチ、フューチャーされていないのが残念な気がする。

熊野速玉大社
新宮神社様

新宮神社,熊野恵比寿神社
熊野恵比寿神社様

熊野速玉大社
熊野稲荷神社様

熊野速玉大社
新宮のお祭り「御燈祭」の松明。これを買うかどうか結構悩んだけど、どこかに行くたびにこうしたものが家にどんどん増えていくのであります。

お燈まつり松明
ちなみに本物はこちら。お祭りが近かったのかな?商店街に下げられていました。

熊野速玉大社
裏手に出ると「川原家横丁」というのがあったのですが、この日は開いてなかったみたい。

熊野速玉大社
川原町の由来は書かれているけど・・・

熊野速玉大社
表の参道にもお店とかもあまりなかったので、何かあったら良かったんですが。ちょっと残念でした。

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熊野観光「瀞峡ウォータージェットバス」

瀞峡観光
熊野本宮大社様から新宮に向かう道に熊野観光の「瀞峡ウォータージェットバス」乗り場があるというのでせっかくなので乗ってみることにしました。

チケット
ジェットバス+新宮駅までのバスがセットになったチケットです。

船内
出発します。(コースはこちら)志古~瀞峡(滞在20分)~志古で約1時間55分。

船内
船内。

瀞峡観光
瀞峡には、志古乗り場方面から、下瀞~上瀞と奥へ進んでいきます。コース説明のように、その川の両岸には断崖奇岩の絶景を見ることができます。

瀞峡観光
上にかかっているのは「山彦橋」は下瀞と上瀞の間にあります。

瀞峡観光
上瀞の一番奥です。ここで20分下船休憩です。ちなみに買い物やトイレは2011年秋の豪雨のため、2012年1月は仮設でした。

瀞峡観光
すごくきれいでしょ。天気が良かったら、もっと美しいと思うんですが、帰りの方が少し晴れに向かっていく感じです。

瀞峡観光
ちょっと寒かったので、なんかイマイチ記憶があいまいで岩の名前とか記憶が飛んでてすみません。

瀞峡観光
上瀞には「こま犬岩」や「獅子岩」があります。これは獅子岩ですかね。

瀞峡観光
これは??

瀞峡観光
こちらからは奥から乗り場に戻っていく感じで。

瀞峡観光
水の色もいろいろ変化して青だったり緑だったりします。深さとも関係していると思います。

瀞峡観光
イマイチ説明できない。。。

瀞峡観光
これは「母子の滝」です。

瀞峡観光
これはもう下瀞かな~?

瀞峡観光
船とすれ違いました。

ジェットバス乗り場
志古乗り場に戻ってきました。

ジェットバス乗り場
定員50名。

ジェットバス乗り場
船内にはトイレがないので寒い季節など高齢者の方は注意。

ジェットバス乗り場
2011年秋の豪雨によって新しくなったばかりの「ジェットバス乗り場」が一週間後に水に流されてしまったそうで、仮設の乗り場で運行が再開されたばかり。

ジェットバス乗り場
まだ乗船する人も少なかったのですが、今は季節も良いし、乗車数も回復してきているでしょうか。

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メルマガNo.45「プランニングの5段階フレーム」

メルマガ事業成功方程式、第45号を発行しました。

企画書、事業計画書などの「プランニング」とは、
つまり、自分はどんな価値を提供できるのかという仮説と、
その実現に向けた戦略を描くことですが、
その要諦となるのが、ビジネスモデルの構築=デザインです。

既存のビジネスモデルによらない、新たなビジネスの発想が
事業を失速から救い、飛躍のきっかけになります。

では、新たな「ビジネスモデルの構築=デザイン」はどのような
組み立てを考えればいいでしょうか。

たとえば、地域資源活用・地域ブランドのフレームでは
私は次の5段階としています。(上にいくほど上位概念)

 1 ダイヤモンド(商品)
 2 ブランドイメージ(共感価値)
 3 世界観(デザイン)
 4 コンセプト(誰に何をどう提供するか)
 5 原石(資源)

続きはこちら
http://archive.mag2.com/0000288752/index.html

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映画「軽蔑」ロケ地-洋館まち歩き「西村記念館」

西村記念館
映画「軽蔑」のロケ地、和歌山県新宮市(ロケ地マップ)には西村伊作の洋館があります。「西村記念館」「チャップマン邸」「佐藤春夫記念館」。西村伊作は家具も自作、自らの邸宅として和洋折衷で作られています。

西村記念館
やや庶民的な民家風、親しみのわくかわいい洋館といった佇まい。

西村記念館
この赤が印象的な建築です。

西村記念館
裏手から見たところ。

西村記念館
こうした門のところが宮崎アニメに出てきそうな感じです。庭とかも、山手のようにきちんと整備するといい感じになるんじゃないかな。どんな遺産もハコモノじゃ、入館者は増えない。

西村記念館
こことか今の季節が薔薇とかがあったら素敵だよね。そのためのは収益を上げて、維持管理&付加価値化の投資ができるようにしないとね。やはりこうした洋館系資源の活用は山手西洋館がお手本になる。あとはここを地域の人がどれだけ愛しているかだよね。ビジネスモデル+それがないと続かない。

西村記念館
こういうのもすごくかわいいんだよね。この資産放置しておきますか?というのが率直な感想ではあるんだよね。新宮好きだから、ほんと生かしてほしいよ。どっかに一人バカがいないかね。

西村記念館
玄関もシンプルだけどすごいいい感じ。神田とかにありそうじゃん?まあ、このファザーどとかも、いろいろ足りないものもあるけど、お金かけずに今すぐできることだってあるよね。くーっ、もっとおしゃれな文化的空間として活用してあげたいよね。マジで、なんか切実に思うよ。マジもったいないお化け出るって。

西村記念館
でも、西村記念館の素晴しさは外観よりは内部、それも家具にある。これすごいよ。

西村記念館
でもこのままじゃダメだ。100%魅力が発揮されていない。

西村記念館
この椅子とかすごいっしょ?

西村記念館
これとかの色づかいも。

西村記念館
でも、たぶん予算がないんだろうね。畳とかも古いまんまだし。いつも言うけど、使ってこその文化財だぜ。ただ展示しているだけじゃ、5分で出ちゃうし、口コミもないし、リピーターもできない。

西村記念館
このペットとかも伊作氏のデザイン。

西村記念館
館長さんにいろいろ説明をして頂いて良かった。

西村記念館
記念館なので伊作氏に関する展示もある。

西村記念館
素晴しい資源だと思う一方で、いろいろ複雑な思いにかられる。こういう生かされない資源が日本中にごろごろしてる。やはりこの状況を変えないといけないよねって思う。

チャップマン邸
西村記念館から見た「チャップマン邸

チャップマン邸
映画「軽蔑」ではマダムの邸宅とされたところです。

佐藤春夫記念館
熊野速玉大社のすぐわきにある佐藤春夫記念館は、新宮市出身の作家・佐藤春夫の東京の邸宅(平成元年移築、記念館へ)です。昭和2年東京都文京区に建てられ、昭和39年春夫が亡くなるまで過ごした家で、設計は大石七分(西村伊作の弟)です。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

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