桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(5)桜島の2

桜島 黒神埋没鳥居
有村溶岩展望所を出て、次に向かったのが黒神埋没鳥居。鳥居が火山灰で埋まってしまっていますが、今やここが一つの観光名所になっています。桜島の噴火の歴史を物語る貴重な遺産です。日本では、銅像や○○の碑とか、結局、誰も見ないし、ほとんど観光名所にはならない理由がわかるよね。

桜島 黒神埋没鳥居
近くにあった、この巨木はアコウという木です。

桜島 旅の里 火山展望台
さて、そして、こちらの同じように火山灰に埋まった鳥居。こちらは旅の里 火山展望台にあるものです。こちらはレプリカ?観光客向けにお店が作られたものです。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
売店と併設して火山関連の展示場になっています。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
こんな感じで手づくり感満載。店主のおじさんが自分で全部作っているそうです。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
店内には巨大な火山弾の展示があり

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
お店の方が噴火の歴史を写真を交えてミニレクチャーをしてくれたりします。桜島のビジターセンターとはまた違って、面白いです。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
話を聞きながら、桜島大根のつけものの試食が出てきて

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
喉にいい水あめ?みたいなものが出てきます。桜島大根のエキスが入ってるんだっけ?商品名を忘れてしまいましたが、一つ買って帰りました。講演が続くと喉がやられたりしますが、これは結構効いた気がします。天水なんとか、だっけ??すみません、時間がたち過ぎて記憶が・・・

桜島 旅の里 火山展望台
裏庭には、桜島大根もあります。桜島に行っても、なかなか植わっているところを目にすることもなかったので、ここではじめて触れることができました。

桜島-黒神埋没鳥居,旅の里火山展望台
ここを出て、タクシーは霧島神宮に向かいます。
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桜島フェリー,ビジターセンター&有村溶岩展望所

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(4)桜島の1

桜島フェリー
福山黒酢の見学を経て、タクシーは桜島へ向かうべく、桜島フェリー乗り場に向かいます。プリンセスマリン号。

桜島フェリー
いざ、桜島に向かい、出港です。鹿児島港と桜島港間は15分。24時間運行しているそうです。

桜島フェリー
空は雨模様。鉛色の空です。雨は止んだ感じではあるのですが

桜島フェリー
ちょっとデッキに出て見ましたが、風が強くて

桜島フェリー
桜島には大きな雲がかかっています。

桜島フェリー
あっという間に着きます。

桜島ビジターセンター
まず、島を巡る前に予備知識。桜島ビジターセンターに寄って、桜島の概要を学びます。雨がひどくて外観の写真が撮れませんでした。

桜島
ちなみに近くで食事をしたのですが、どこだったか?たぶん、ここだったと思うのですが、桜島らしいものもないし、味はまあまあですが、接客もひどくて、外のお客さんもすごい不満そうだったので、桜島は食が課題かなと思います。(あくまで取材時の感想で、今は改善されているかもしれません)

桜島
次に有村溶岩展望所に向かいました。南岳の麓、有村地区の大正溶岩原に作られた展望所。全長約1キロの遊歩道からは、錦江湾も一望でき、天気がよければ開聞岳まで望むことができるそうです。

桜島
桜島は世界有数の活火山ですが、5000人もの人が暮らしているそうです。周囲50キロの島です。

桜島
天気は雨が降ったりやんだり。でも、不思議と車を下りると止む。乗ると降るって感じ。でも桜島は、結局、裾のほうしか見えませんでした。

桜島 有村展望所
とはいえ、溶岩と黒松、そして鹿児島湾が織りなす360度のパノラマは見ごたえあります。

桜島 有村展望所
雨に洗われて、木々の緑が綺麗です。

桜島 有村展望所
遊歩道をゆっくり歩きたいところですが、今回は先を急ぎますので・・・でも、若いカップルの姿が数組あり、ゆっくり歩いておられました。

桜島 有村展望所
溶岩のかたちを動物などにたとえていて、タクシーの運転手さんがいろいろ教えてくれました。星だって星座で見れば、楽しいし、こういう岩もそう思ってみると、それぞれに個性があって楽しいです。でも、教えてくれる人がいなければ、それも分からずに終わってしまいます。今回の会社の運転手さんはちゃんとこうしたことを勉強しておられて、聞けば応えてくれて、聞いたらすごい勉強もしているし、キャリアも会社で一番上ということでした。

桜島 有村溶岩展望所
これは何だったっけ?犬?プードルだっけ?なんか、えーっていうのも多々ありつつ、見える見えないと騒いで、笑える感じでした。

桜島 有村展望所
この碑はなんだっけ?林芙美子かな?じゃなくて高野素十という俳人の句ですね。そういえば、林芙美子の話も聞かせてくれました。桜島ではいろいろあって、結構つらい思いをしたということでした。

桜島 有村展望所
下手ながら、私の中で一番の桜島の光景はこれです。雲間から海に光がさして、鉛色だった空や海を一瞬輝かせていました。素晴らしい景色に出会えるかどうかは、時の運ですが、天気は決して良くなかったのですが、こうして素晴らしい景色に出会うことができて、幸運でした。

桜島 有村溶岩展望所
展望台の下には駐車場や売店があります。ここから、次の「黒神埋没鳥居」へ向かいます。

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福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(3)福山黒酢

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
貸切タクシーは、島津薩摩切子を出て、タクシーの運転手さんが桜島に行くコースとして「福山黒酢」へ寄っていく案を提案してくれました。契約コースは6時間(ネットで事前予約して15000円位!安い!タクシー会社って井の中の蛙が多いから、もっと外を見て勉強しなよっていつも思う)。一応、今回は桜島から霧島を廻り、空港に送ってもらう。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」は大型バスもやってくる、今や人気観光地の一つです。個人の乗用車のお客様と半々くらいでしょうか。ひっきりなしに人がやってきて賑わっています。運転手さんは率先して店内に入っていって、スタッフの方につないでくれて、壺畑の見学もスムーズにストレスなく行うことがでました。ショップからは壺畑が見えます。壺畑に案内され、説明を受けます。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
まずは仕込み時間が少ないものから、色や匂い、味を確認させてもらいます。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
熟成したものは色が濃くなって、まろやかになっています。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
説明を受けた後、ショップで様々な商品の試飲ができます。ジュースのように飲みやすい希釈タイプのお酢飲料はバリエーションも豊かで、好みのフレーバーが楽しめます。

福山黒酢「桷志田 黒酢本舗」壺畑見学・試飲
私が購入したのはこちら。黒酢の効果が検証された一品。このお酢を飲んで痩せたスタッフさんのパネルがあり、見ていたら、これ私なんですよって。にこやかに女性が出てきて、飲む前の姿との違いに唖然でした。

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅 福山黒酢
おまけに携帯用のミニボトルも頂きました。いろいろもっと楽しみたかったのですが、何せ先を急ぐものですから。さて、次は中学の修学旅行以来の桜島に向かいます。

地域活性化・ビジネスレポート  顧客満足と差別化

農商工連携、六次産業のビジネスモデル!
健康ブームの熾烈な戦い制す

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島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅(2)薩摩切子
島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
貸切タクシーは、焼酎の酒蔵「無双」から「島津薩摩切子」の工房見学に向かいました。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学
途中に近代化産業遺産群の一つ「異人館」があったのですが、生憎修復工事中で見ることができませんでした。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
工房見学といっても、今回はゆっくり工房体験とかしている時間がないので、見て通り過ぎるだけなんですが。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
薩摩切子のカット工程など、わかりやすく説明されています。江戸切子との違いって何なんだろう?とか思いつつ。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学
そんなこんなでギャラリーショップへ。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
ちょっとお高いですが、一生使えるものとすれば、それほどでも。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学
これは、あっ、値段見えるかしら?

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
ギャラリーでは、手頃な商品もいろいろあり、展示販売されています。

鹿児島県(3)鹿児島市・桜島・霧島の旅INDEX
ここには私が買ったのはないかな。。。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)工房見学
この中にもないな。改めて写真撮るのも面倒なので、割愛しますが、自分用に杯を一つ買いました。幾らか定かには覚えていませんが、3万前後くらい?ちなみにそれはそれは宝石のように美しい一品でございます。一つ自分のお土産、鹿児島の記念に買うといい思い出になります。

島津薩摩切子(薩摩ガラス工芸)ギャラリー工房見学
こんな商品も。

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リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」

リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」
鹿児島にはリッチモンドホテルが2カ所にあって、こちらは新しくできた、天文館の方のレストラン「亜欧旬感グリル 夜光杯」。起業塾の後、交流会で行った時のものです。ホテルは、新しい方が、外観やレストランはおしゃれな雰囲気です。(泊まった金生町のほう)

リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」
結構前のことなんで、細かいことはあまり覚えていないので、写真を見ての通りのコメントになりますが、まあ、前菜の生ハムですよね。

リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」
こちらは魚介系サラダ。いい忘れましたが、この店は基本イタリアンです。

リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」
トマトピッツァ・・・マルゲリータ、なのかな?聞くなですが、参加者は女性ばかりなので、テーブルごとにシェアしあって。

リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」
ちょっとピンボケですみません。何だろう?甲殻類系?手長エビ系とか??

リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」
これがメインかな。肉もね、何者だったか・・・たぶん、牛肉よね。(まあ、パーティコースだと思うんだ。そう思ってラインナップを見てください。一人当たりの参加費は3000-3500円くらいじゃないかな。女性だし)

リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」
スパゲティが出て

リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」
デザートでフィニッシュってことですね。まず雰囲気が良いのと味も悪くなかったと思う。

リッチモンドホテル鹿児島天文館レストラン「夜光杯」
天文館の中にあるので、まち歩きしながら見てみて。近くには「氷白熊」のむじゃきもあります。鹿児島天文館は昼間は閑散としてちょっと寂しいから、夕方から夜にかけて歩くと人が多くて楽しいです。夜の方がお店もたくさん空いてるし、鹿児島ならではの食も多い。

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餃子の女神?宇都宮駅前の餃子像

宇都宮の餃子像
JR宇都宮駅前の餃子像。一回壊された後、修復した後かな?(2011年4月取材)時々テレビで見ますが・・・こういうのだったんだ。女の人?なんだろう?どういう趣旨だろう?餃子の女神とか?

宇都宮の餃子像
この駅の階段の下、暗くて目立たない場所に建てられています。

宇都宮の餃子像
こんな感じで。って、どうして唐突に餃子像?ですが、私め、さきほどハタと気づきまして。今月は毎日記事更新していると思っていたら、14日が・・・あれっ?てなって、何か小ネタを入れて、14日の日付にするか?とかちょっと姑息に思って写真探していて、ふと宇都宮を見たら、ほとんどが中心市街地の取材で、楽しいまち歩きの話題ってこれくらいしかなかったので。これはちょこっと入れておこうか・・と思ったら、驚いたことに茨城県ネタってこれがお初で、これまたビックリ。

空いた時間とかに、まとめて書いて、順次アップされるよう、予約投稿していたのになー。毎月更新ならず、残念!というか、宇都宮行って餃子食べなかったんだよね~。講演前だったからなー、ニンニクの匂いしちゃいけないと思ったのよねー。いや、残念であった。

テーマ : 地域活性化
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鹿児島「さつま無双」薩摩焼酎の蔵元見学

●貸切タクシーで巡る、1day鹿児島・桜島・霧島の旅 (1)無双蔵

鹿児島「無双蔵」薩摩焼酎
生憎の雨の中、ホテルを出て、最初に向かったのが、薩摩焼酎の蔵元「さつま無双」。特にそこに行こうと思っていたわけではなく、とりあえず、市街地は大よそ歩いているので、鹿児島市内はスルーして、桜島に向かうルートで、ちょっと郊外でなかかな行けてない「薩摩切子」などが見たいという話で、その近くにあるので寄ってみないかとタクシーの運転手さんがいうので、せっかくなので覗いてみた。

鹿児島「無双蔵」薩摩焼酎
ここでは芋を中心にいろいろな商品が創られているようだ。いうまでもなく、鹿児島で酒というと、焼酎って感じだけど、正直、私は焼酎はほとんど飲まない。その土地で出会うと、買って帰るが、どっちかというと日本酒派。でも、工場見学的なのは何でも面白いよね。

鹿児島「無双蔵」薩摩焼酎
これは人じゃなくて、フィギュアね。工場見学っていう感じで中に入ってみることはできないけど、ガラス越しに見えるようになっていて、向かいにショップがある。きっちり観光に対応している蔵元さんだ。

鹿児島「無双蔵」薩摩焼酎
こうしてつくっているところを覗くことができる。

鹿児島「無双蔵」薩摩焼酎
説明もしてくれたりする。

鹿児島「無双蔵」薩摩焼酎
普段、飲まない焼酎だけど、試飲させてくれて、好みを聞いて勧めてくれる。実際に飲んで、これはいいなと思うのを何種類か買った。(基本は人にお土産に上げたり、集まりで紹介して一緒に飲んだり)

鹿児島「無双蔵」薩摩焼酎
特に、ここでしか買えない商品というのがあって、そこは買って帰る大きな動機づけになる。なんだかんだいいながら、4-5種類試飲したように記憶している。明るいスタッフさんも気持ちいい。こういう当たり前のことができないところが実は大多数なんだよね。店も明るくて、心地よい。私が焼酎好きで、時間にゆとりがあればもっとゆっくりしたと思う。いろいろ飲み比べられて、とても楽しい観光スポットだと思う。

っていうか、その土地のものに触れて味わうって、まさに旅の醍醐味だよね。次は「薩摩切子」の工房見学に向かう。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

鹿児島「anniversary」の超ラブリーケーキ

鹿児島「anniversary」のラブリーケーキ
こちらは、鹿児島のデコレーションケーキ専門店「anniversary」の超ラブリーケーキ。これはミニデコレーションケーキ。値段はあまりに時間が経って全く覚えていないけど、HPによれば、500-650円らしい。

鹿児島「anniversary」のラブリーケーキ
お店自体もラブリーです。

鹿児島「anniversary」のラブリーケーキ
店内で頂くことができるのがいいですね。味は甘すぎず、美味しかったです。

鹿児島「anniversary」のラブリーケーキ
空港行きのバス乗り場の近くにあって、通りがかりに見つけて、時間があったので入ってみました。場所はこちらで。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

恋するまち18 神津島 花の百名山「天上山」

神津島 花の百名山「天上山」トレッキング記
神津島の天上山は標高572メートルながら、その独特の気候風土から、480種類の花と74種類のシダが自生することから、花の百名山の一つに数えられています。その頂上からはさえぎるものはなく、遠くは富士山、伊豆半島、伊豆諸島など、360度のパノラマが楽しめます。登山といっても、ウォーキングシューズがあれば、私のような超初心者でも、頂上から表砂漠、裏砂漠と巡って4時間くらい。(但し、トレッキング初心者の場合、ガイドは必要かなと思います)

(1)黒島登山口~黒島遊歩道、森田沢の展望、山の神「冷風穴」
神津島 花の百名山「天上山」360度のパノラマ
天上山への登山口は二カ所。こちらは島の南側、黒島登山口。今回は北の白島登山口から登ったのですが、先日、黒島登山口にも案内して頂きました。黒島登山口からは、多幸湾、森田沢の眺めが美しく、下方には黒島遊歩道、森田遊歩道、多幸湾公園ファミリーキャンプ場などもあります。とにかく美しい眺めが楽しめるスポットで、山の神「冷風穴」にも触れることができます。
詳細はこちら 

(2)白島登山口~不入ガ沢~山頂最高地点(572M)へ
神津島「天上山」白島登山口から8合目へ
こちらが白島登山口の6合目から登ってきて8合目あたり。観音浦あたりの景色でしょうか。観音浦あたりは危険なので人が行かないようなところです。島の東側は人も住んでいないので、自然がそのまま残っています。山の上から海を覗き込むって感じで、なんかすごい景色です。6合目から8合目までは20分くらいでしょうか。ここから不入ガ沢、最高地点を目指します。
詳細はこちら 

(3)山頂最高地点から、表砂漠、裏砂漠へ
神津島 天上山 表砂漠 
天上山の最高地点から下りてくると、表砂漠が見えてきます。表砂漠は、砂漠というほど殺伐としていませんが、裏砂漠は、まさに砂漠?(実際に砂漠は見たことないけど、写真とかで)という姿をしています。月の世界を思わせるという比喩もあります。天上山頂上の二つの砂漠の景色を巡ります。
詳細はこちら 

(4)天上山No.1絶景スポット~裏砂漠展望地
神津島 天上山No.1絶景スポット~裏砂漠展望地
裏砂漠 展望地からは断崖越しに三宅島や御蔵島などが見えます。また眼下には、通称「蛇島」が見えます。神津島一の絶景、私の写真力では伝えきれません!ぜひ、その目で見てほしい絶景スポットです。
詳細はこちら

(5)新東京百景展望地~神津島からの伊豆七島の眺め
新東京百景展望地~神津島からの伊豆七島の眺め 
新東京百景(1982年東京都選定)展望地からは、伊豆諸島が見渡せます。
詳細はこちら 

(6)天上山のオアシス、不動池と浮き島の龍神様
天上山のオアシス、不動池と浮き島の龍神様 
不動池は、天上山最大の池で、入口には鳥居が建ち、中州には龍神様が祀られています。天上山のオアシス的な場所で、水を見てほっとします。少しここでゆっくりして、空とか眺めていると、なんかずっとこうしていたいなと思います。
詳細はこちら 

(7)天空の丘、南アルプス、富士山望む、360度大展望パノラマ

神津島天上山の天空の丘360度パノラマ 
天空の丘は富士山や南アルプスを望むこともできる、360度パノラマ大展望
詳細はこちら 

(8)櫛ヶ峰分岐~ババ池~白島下下山口~下山 
神津島天上山「ババア池」  
何故、ババア池という名前なんだろうか?不思議だけど、池というより、湿原?雨量によっても姿形が変わると思うけど。
詳細はこちら 

(9)つづき堂、東京の名湧水57選「つづき名水」
神津島天上山9 つづき堂-東京57選つづき名湧水 
詳細はこちら 

(10)神津島の花図鑑、標高572Mの高山植物
神津島の花図鑑、標高572Mの高山植物 
詳細はこちら 

(11)天上山登頂記念証~まっちゃれーセンター「神津島観光協会」
神津島天上山 登山証明書 
天上山登頂記念証は、まっちゃれーセンター内にある「神津島観光協会」にて発行しています。自己申告制です。料金は・・・300円?500円?・・・忘れた。たぶん、300円台だと思うんだけど、観光協会でお尋ねください。

神津島役場 神津島史跡マップpdf

新・花の百名山 (文春文庫)新・花の百名山 (文春文庫)
(1995/06)
田中 澄江

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神津島花図鑑 (伊豆七島フィールドノート)神津島花図鑑 (伊豆七島フィールドノート)
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七島花の会 神津島、石橋 正行 他

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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
物忌奈命神社」様は、神津島が神津島という名を冠して余りある、神聖にして侵さざるべき日本の聖地の一つであると私は思う。日本で最も強いご神力を感じる場所は、いわずと知れた「伊勢神宮」様であるけれど、神聖さにおいて「物忌奈命神社」はそれに次ぐ、清らかな場所であるように、そこに立って思うのだ。なんて心が洗われる場所だろうかと。(写真は境内の一角)

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
時間がないこともあったのだけど、私のカメラが壊れる前日ということもあり、イマイチ本当の魅力が伝わらない写真で申し訳ないのですが、物忌奈命神社様の境内は結構広いのですが、とにかくそのすべてが掃き清められて、それはそれは美しいのです。当たり前のように思うかもしれませんが、全国いろいろな社寺を見ていますが、こんなに掃き清められている神社様はそうないです。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
しかも、この神社は神官さんや巫女さんが何人もいるってわけでもなく、この時も神主さんが奥の草取りを一人でされていました。そんなに参拝客数も多くない中、この広さを維持管理するのは並大抵のことではありません。しかも、神主さんは漁師さんでもあります。本当に素晴らしい神社様です。ここで朝の奉仕活動とか、させて頂くとか、一つの観光資源にもなるように感じています。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
今一つ情報がないので、詳しい説明ができないのですが、奥が拝殿・本殿になります。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
手水舎にも、しめ縄があり、清められています。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
こちらが拝殿。(余計なことだけど、消火栓はやはり、景観に合わせて、茶などにするといいように思う。一点気になった点である)

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
こちらにいわれがあるものの、その他の詳しい説明はなく、こうしたあたり、もっときちんとできるといいのではと思う。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
社殿そのものは、飾り気はない。それだけに、しめ縄により、より清められた印象がある。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
こちらには大鳥居の礎石がある。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
また、境内にはしめ縄がなされた場所が幾つかあるが、今回は時間がなくていわれなどをお訊ねすることができなかった。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
こちらにも。一つ一つの意味をお聞きできるといいと思う。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
それから、印象的なのがやはり木。独特の立ち姿をした木が多く、ただならぬ雰囲気を醸し出している。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
この銀杏は4本の木が一つに繋がっているように見える。何か曰くのある木ではないだろうか。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
この木はうねりが幹に巻きついていっている。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
生きている、いや、もちろん木として生きているのだけど、それ以上の何かを感じる。これは木であって、木ではない。そんな感じがするのだ。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
ほかにも。この木も不思議だ。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
たくさんの巨木が境内に植わっている。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
花はそれほど多くない。夏はこの花が主役だ。

CIMG0955-2.jpg
そして春はこの藤が見事なことだろう。時間もなくて、全てを紹介しきれないが、ぜひ、その目で確かめて欲しい。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
また、長浜海岸には「阿波命神社」様がある。今回、ここで電源喪失したので、あまり写真がない。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
海岸沿いの道から参道に入る。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
鳥居があり、やはり、入った一歩目から、とても神聖な場所であると感じる。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
携帯カメラのデータが見つかったので、追加写真入れました。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
追加写真1神主さんとかからお話し聞きたいなと思う。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
追加写真2すごくシンプルなのに存在感がすごい。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
追加写真3山を従えている、やはりここは聖地なんだなとビシバシ感じる。

神津島の聖地「物忌奈命神社」「阿波命神社」
でもね、ここで電池が完全になくなったのでございます!撮るなってことかな?この二つの神社様は親子なんですが、その話はまた今度。

追加レポートはこちら

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水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
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日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
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国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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