金沢和酒と旬菜なごみ料理「日月」薬膳鍋

金沢の和酒と旬菜なごみ料理「日月」で薬膳鍋や土鍋ご飯などを頂きました。セミナーの後の懇親会で、周りの方とお話していたので、写真が一部しかなくて、店内の写真もないのですが、すごく美味しかったので、その一部でも伝わればいいかなと思いつつ。

旬菜料理・薬膳鍋「日月」
順不同なのですが、まず最初にこの野菜の色の濃さ、違いにすごくびっくりました。写真では伝わらないかもですが、青菜の色がものすごい濃い緑で、あ、もしかして、これって金沢野菜ですか?って聞いたら、これは普通の青梗菜だよって言われたんですが、いやいや、こんな濃い色の青梗菜東京にないですってと言ったのですが、とにかく野菜がなんか独特。これ見てすごいテンションが上がります!なんかすごい美味しいんじゃないって。ほらこのなめことか、何者?って感じで。これ当たり前と思ってるかもですが、たぶん、金沢ならではないかと思います。もっとアピールするべきだと思います。

旬菜料理・薬膳鍋「日月」
薬膳鍋、この季節特に美味しい感じですが、またこの味噌が独自ブレンドでものすごく深みがある味。はじめての味です。とっても美味しいです。

旬菜料理・薬膳鍋「日月」
その間にはお刺身が出てきたり、そこにはすでに巻きずしがあったりもしますが、これが金沢の居酒屋さんなのか?写真はないのですが、お店もすごく落ち着いて、洗練された感じです。

旬菜料理・薬膳鍋「日月」
こちらが土鍋で炊いたご飯。あー、美味しそー。

旬菜料理・薬膳鍋「日月」
ここにとろろをのせて食べます。

旬菜料理・薬膳鍋「日月」
それから薬膳鍋に入れておじやにしたりもします。金沢で何処に入っていいかわからない時は、ここに行ってみるといいかも。ほかにも今回ご案内して頂いたお店もまたご紹介しますが、値段はリーズナブルで美味しいものを落ち着いた雰囲気で食べられますし、金沢の旬の食材を楽しめます。あ、月日じゃなく、日月(ひづき)ですよ。
スポンサーサイト

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

茶屋「内橋亭」から眺める、金沢兼六園

金沢観光というと、まず思い浮かぶのは兼六園という方も多いと思いますが、園内にはいくつか茶屋があります。その中の一つ・・・内橋亭(入り口の写真を撮るのを忘れてしまったけど、たぶん)

金沢兼六園 茶屋「内橋亭」
10月の終わりでまだそれほど寒くはないものの、この日は曇のち雨という天気でちょっと肌寒いのですが、入ってみたのですが、そういう日だったせいか、こんな特等席を一人占めしてしまいました。わぁ、素敵だ~。兼六園ではじめていいなと思ったかも。(だって、こういってはなんですが、近くに六義園とかあって、歩いて行けるし。六義園ってやっぱりすごい魅力的で)

金沢兼六園 茶屋「内橋亭」
団体ツアーのガイドさんが話している声が聞こえます。向こうからこっちを見ている人とかもいますが、ここはそれほどキャパシティがないし、団体客で占拠されると、一般のお客さんが入れなくなってしまいますしね。でも、どうかな~、こういう庭ってやっぱりゆっくり眺めるからいいんじゃないかな。

金沢兼六園 茶屋「内橋亭」
茶屋は幾つかあって、それぞれ雰囲気も違っています。ここはすごく静かです。

金沢兼六園 茶屋「内橋亭」
私はぜんざいかな?を頂きました。値段は全く記憶がありませんが、800円以下じゃないかな的な。600-800円の間くらいかぁ?な。でも900円とかだったらすみません。とりあえず、入口でおばちゃんがいてメニューも見せてくれますので、見てから決めてください。

金沢兼六園 茶屋「内橋亭」
入口の方から歩いてくると、こんな感じで見えてきます。でも庭をもっとソフトとして生かさないと、今だと来ている人の多くがシニアでちょっと辛くなるんじゃないかなと思うのでありました。

金沢兼六園 茶屋「内橋亭」
人影が見えると、すごい勢いで、鯉が集まってきます。津和野ほどじゃないけど、ちょっと怖い感じで。

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

金沢和グッズ&カフェ 東茶屋街「久連波」

金沢の東茶屋街は、ここ数年でお店も増え、昼間でも楽しめるところが増えているように感じます。とはいえ、見ていると、ゆっくり街の中に留まって過ごす人はごく一部のようにも見えます。多くの伝建地区に共通して見られる課題ですが、それを解決する方法はタッチポイントとコミュニケーションに集約されます。まあ、そういう小難しい話は別の機会にレポートなり、セミナーで行うとして、ここでは東茶屋街のおすすめショップ&カフェをご紹介します。

金沢の旅 東茶屋街で加賀友禅
久連波は、先般もご紹介した加賀友禅の試着体験もできるのですが、それ以外にも和雑貨店と和カフェがあります。

金沢和グッズ&カフェ 東茶屋街「久連波」
一階には和のグッズを取りそろえた雑貨店があります。和雑貨には、この店オリジナルの商品もあります。

「久連波」
私は眼鏡ケース2つとこちらの印鑑ケースを買いました。あ、下の畳は四谷の畳店「水野畳店」さんの畳雑貨です。まあ、これは駅とかのお土産屋さんや京都とかにもあるとは思うのですが。まあ、でも金沢の思い出に一つ買ってみました。あと丁度入用だったので。

金沢和グッズ&カフェ 東茶屋街「久連波」
こちらは二階の座敷席になります。一階には椅子席もあります。

金沢和グッズ&カフェ 東茶屋街「久連波」
二階から見る東茶屋街もいいものでしょ?なんかここでゆっくりしたいなーと思いつつ。

金沢和グッズ&カフェ 東茶屋街「久連波」
金沢に来たな~って気になりますよね。通り過ぎず、ここでどんな時間の過ごし方をするか。物見遊山的に何かを見るため、自分がぐるぐる回る受身観光で、自分がなくなってしまう観光じゃなくて、自分が中心にいる観光にならないと少なくともリピートはないわけで、また、どれだけタッチポイントを作っても、その説明や提案がなければ、通過型から抜け出せない。そういう意味では、情報コミュニケーションはまだ圧倒的に不足している。おっといけない、そういう話はここではしないんだった。

でも、友禅体験しようと思わなかったら、ここも知らずに終わっていたかな~と思う。それは金沢にとっても、来街者にとっても不幸なことだと思う。そういえば、関係ないけど、この日も自由軒休みだったな~。

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

駅弁十傑同率首位!?絶品「深川めし」

えー、ちょい青息吐息な今日この頃。そんな中、先週の青森出張の際、「深川めし」を初食しました。そもそも東京or上野から出張に出る時はほぼ朝、そこから駅弁買ってく選択肢はほとんどなくて、食べたことがなかったからです。今月は絶賛駅弁月間で、すでに辟易としていたのですが、この日は前日夜八戸入りして、翌朝、八戸の吉田屋さんで駅弁を受け取り、むつに向かうことになったので、やはり、この伝統的駅弁に箸を落そうかということで。心なしか、胃も軽くて行けそうな感じだったので。

駅弁深川めし
深川めしって、あさりのご飯というイメージがあったのですが、駅弁の深川めしは、あさりを混ぜ込んだ炊き込みご飯の上に、穴子の蒲焼、ハゼの甘露煮が乗っている、とはじめて知る。駅で見てるときは、もう深川めし=あさりめしと思って見てもなかったけど。これがもうね、絶品ですよ!奥さん。この一見、しつこそうな甘露煮がまさに甘露で、本当に美味しいのなんのって。全然しつこくないし、やわらかくて。

駅弁深川めし
そして、このあなご!ああ、このあなごに包まれて眠りたいくらいのふかふか。そして、おぉ・・と思わず、感嘆する旨さ!そして、見よ!この米の照り輝きようときたら、そう!私が欲していたのはこういうご飯ですよ。なんかぽそぽそした、もそっとしたもんじゃなく、このつやつや感!そして、横の副菜も一品一品が本当に美味しい。しょっぱさなんて全くなく、実に味わい深い。じっくり味わって食べたくなる。いや、一口一口口からなくなるのを惜しみつつ、食べた。

駅弁深川めし
私の中で、現在、崎陽軒のシュウマイ弁当と並ぶ、駅弁二傑、甲乙つけがたい深川めしです。何がすごいって、これ一個食べて、もう一個食べたいとその場で思わせた駅弁。その意味では、永遠のベストセラー崎陽軒をしのぐ一品なのかもしれません。850円。まだ食していないあなたは是非、一度お試しあれ。っていうか、NREはまずいとずっと思い込んでいたが、その考えを改めねば。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)

兼六園の中にある加賀前田家の奥方御殿「成巽閣(せいそんかく)」。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
この青い漆喰?の壁が印象的な建物だけど、個人的には、こういうでかい庭園はやや間延びして、ちょっと退屈なのだけど、ここはちょっと異質な空間で心惹かれる部分がある。前に来た時、時間がなくて見れなかったので、今回はここを目指してきたけど、そう思うと兼六園と両方で料金がかかるって、仕事だからいいんだけど微妙。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
入館するのは個人的興味ではなく、こうした歴史的建造物系ハコモノの活用に関する取材のためである。ちなみに建築物と展示物のモノのみで、ソフトがないものを私はハコモノと呼んでいるのだが。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
エントランスはなかなか。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
中では展示物等の写真撮影はできないが、庭は撮影OK。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
ゆっくり庭を眺められるようになっていて、庭の説明の紙などもあるのだけど、なんだろうな。。。このあたり、金沢と高山の違いが結構あるかな~。高山ってやっぱ、そういう意味では優れているよなーと改めて思いますね。あの寛ぎ感、ひがな一日あそこに座っていたくなる感じ。みんな結構ゆっくりしてたもんなー。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
まあ、寒いっていうのもあったと思うけど。そう思うと、冬の庭の見せ方もあるとは思うんだけど。修行僧じゃないからね。寒風すさぶ中、そうそうゆっくりできないっていうのもあるし。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
こうした空間の抜け感とかも悪くはないんだけど。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
こういう木のなりとかを見ているのも好きではあるんだけど。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
なんだろうな~。やっぱり、庭って副菜的な要素があって、主たる展示などの部分で不満がある分、そう感じるところもあるんだろうか。いや、展示物単体では、そのものの貴重さとか素晴らしさで感嘆する部分はあるんだけど。やっぱ、ハコモノ的なんだよねー、残念ながら。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
二階から見た前庭。この資源の真の魅力を堪能しつくせない、消化不良感がね~。やっぱ、もったいないね~。活かされていないんだよね~。いや、残念だよね~。わかりやすくいうと、主が見えないってことだけど。主なきハコモノはどんなに素晴らしいものでも、死んでしまう。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
二階建の建物の外観。

加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」(金沢・兼六園)
こちらは外塀。兼六園の中にある施設ではあるが別料金がかかるせいか、見学する人はかなり限られる。入館者数のデータを探してみたがないので、何回か見た感じで思うに1%いるのかな?まあ入館料700円だもんね。でも、どうなんだろうね、だったら、兼六園の入園料に少し上乗せして、より多くの見てもらった方がいいんじゃないのかな?年間入園者数160万人なら、数十円でも結構な金額になるしと思うけど。

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

地域資源活用、地域ブランドセミナー(湯沢町)

地域資源活用に関しては近年、様々な地域で取り組みがされ、ようやく地域資源に目を向ける意識も少しずつ高まりつつある?のかなと思う今日この頃、でも、そのフェーズもそろそろ、第二段階に入っていく必要があるとように感じています。

地域資源の生かし方、地域ブランドづくり
~発想の転換と価値創造、地域ブランド戦略~


日時:2012年11月28日(水)15:30-17:00
場所:湯沢町商工会館
講師:合同会社フォーティR&C 地域再生コンサルタント 水津陽子
対象者:共済・小地谷法人会・湯沢地区会会員
主催:湯沢町商工会

カリキュラム
・地域プランド評価、○○と聞いて思い浮かぶものは?
・観光まちづくり、ニューツーリズムと着地型観光
・地域のにぎわい源泉資源有望リスト
・にぎわいづくりの指標とにぎわいのデザイン
・事例で学ぶ、地域資源活用、地域ブランドづくり
・地域資源の生かし方、地域ブランドづくり

新しい資源の発掘や活用もですが、これまで地域を牽引してきた資源が弱含み、その力を失いつつある場面も、地域を歩く中で、相当数目にしています。今度お伺いする湯沢町さんはスキーや温泉という有力な資源を有しておられます。しかし、近年のスキーの参加人口の減少、日帰り温泉増加等による宿泊旅行者の減少は顕著です。そうした資源の活用には新たな視座が必要になってきています。

てなことで、湯沢町にも、新たな勝利の方程式が必要になってきていると思います。そんなお話をさせて頂く予定です。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

東茶屋街「箔座ひかり蔵&あぶらとり箔座」

今回は金沢箔を扱う店舗を集中して取材してきたのですが、こちらは東茶屋街にある箔座「箔座ひかり蔵」と「あぶらとり箔座」。ひかり蔵には箔関連の商品のほか「黄金の蔵」があります。

東茶屋街「箔座ひかり蔵&あぶらとり箔座」
箔座ひかり蔵の入り口です。

東茶屋街「箔座ひかり蔵&あぶらとり箔座」
黄金の蔵、それはそれはまばゆいです。うぉぉぉ・・・ってなります。見学は自由にできますので、ぜひ。

東茶屋街「箔座ひかり蔵&あぶらとり箔座」
純金プラチナ箔でおおわれているそうで、中も箔でおおわれています。(足を踏み入れることはできませんが、見ることはできます)

東茶屋街「箔座ひかり蔵&あぶらとり箔座」
でも、何よりもすごいのは、その黄金の照り返しで、黄金に輝く中庭です。必見!

東茶屋街「箔座ひかり蔵&あぶらとり箔座」
こちらはあぶらとり箔座。表は伝建地区らしく、中は白を基調とした明るい店舗で、女の子がお買い物を楽しくできる雰囲気。

東茶屋街「箔座ひかり蔵&あぶらとり箔座」
その名の通り、あぶらとり紙のラインナップされ、箔一同様、コラーゲン入りなどいろいろ選べます。というか選べないので、結構買います。その他、入浴剤などもあります。コスメもありましたね。

東茶屋街「箔座ひかり蔵&あぶらとり箔座」
あぶらとり紙は大判で、裏表使えるので、結構重宝しています。というか、今発見!東京にも店舗があるんですね。今度行ってみよう。コレド室町だ、っていうか、ボディアートや茶席もある。それにまた金の・・・

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

おすすめ青森土産「田酒」の酒粕!

最近、テンションの上がったお土産!いや自分ん家用だけど。

「田酒」酒粕
新青森駅で見つけた「田酒」の酒粕!重かったけど、2つも買って帰りました!発酵食品って、今健康食品の大きな
トレンドの一つだと思うんですよね。しかも青森を代表する日本酒「田酒」の酒粕!さてといろいろ漬け込もうっと。

テーマ : 青森のあれこれ
ジャンル : 地域情報

全国駅弁紀行 NRE「鳥めし」編

なんか見たことのあるような・・・ないような・・・

駅弁鳥めし
NREの「鳥めし」。しかし、最近は東京駅で全国で人気の駅弁150種類を一堂に集め、大々的な駅弁祭をしているのを見たけど、人気駅弁の幾つかは、その土地に行かなくても買えるようになっていて、また、その市場に合わせた新駅弁を作るようになっている。この鳥めしはどこで買ったかな・・・青森に向かう東北新幹線の中?なんか見たことあるような・・・って思ったけど、車内では3種からの選択で、消去法でこうなったけど。

駅弁鳥めし
鳥めしは失敗のない駅弁の一つ。普通に美味しいが、でもそれ以上でも、それ以下でもない。この鳥めしが特別ということはない。鳥めしは650円くらいからあるけど、これは800円だっけ?

駅弁鳥めし
味付けが濃すぎず食べやすい。副菜もある。柔らかい肉と触感の異なる野菜。バランスは良いけど。なんだろうな~、何かが一つ足りない感が・・・やっぱ、するかな~。まあ、駅弁に何を求めているかによっても、満足度は違うけど、こうも駅弁を続けて食べていると、ちょっと感覚が麻痺してくるのであった。限界・・・ってやつですかね。あったかいご飯が懐かしいです。

あ、東北新幹線全線開通後初の青森、新青森、いろいろまた取材したので、後日分析レポートまとめようと思っています。ま、ネタなんで、次号まちづくりの教科書N0.3地域資源活用編&今後の講演セミナー、あとちらっとメルマガにてご提供しまする~。

テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

駅弁紀行・仙台駅こばやし「みやぎ黄金海道」

三日連続の駅弁、結構な攻めで、こうなってくるとこの豪華絢爛な見た目もちょっとなんですが、食べてみると意外とさっぱりしていて、この手の海鮮系にありがちなもたれる感がない。

駅弁「黄金海道」仙台
こばやしの「みやぎ黄金海道」。大きさはこの前の直江津の「さけめし」より一回り大きい。盛られているものもより豪華だけど、値段は「さけめし」より安い1000円。やはり「さけめし」は器代が結構かかっているんだろうか。

駅弁「黄金海道」仙台
これが一ヵ月ぶりくらいに食べる駅弁だったら、もっとテンション高いと思うけど、三日連続ってなると、全くテンションは上がりません。

駅弁「黄金海道」仙台
でも、さすがにこの見た目、いや、豪華だね~って思っちゃいます。味はもうそういう意味で、全く感動がなくて・・・でもあれかな~、この年になると、やっぱり、普通に幕の内系でいろんな味が楽しめるのがやっぱりいいのかな~と思います。こういう弁当って、一部の脂ギッシュな中高年を除いては、やっぱ40歳くらいまで若い世代向けの商品じゃないのかな。。。少なくとも私は仕事じゃなかったら、進んで牛肉とか海鮮のてんこ盛り系はパスかな。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

カテゴリ
カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
四谷活性化プロジェクト
四谷まち歩きパスポート
無料メールマガジン
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
250位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
14位
アクセスランキングを見る>>
講師依頼システムブレーン
講師依頼Speakers.jp
QRコード
QRコード
検索フォーム