大野醤油「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐら

金沢の大野醤油のことは今回はじめて知りました。「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐらのほか、幾つかのお醤油屋さんが集積しているのは珍しいです。

大野醤油「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐら
最近人気の大人の社会見学。でも、お楽しみは・・・

大野醤油「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐら
特にここはショップ、発酵食のレストランやみそ造り体験講座などもあり、日曜日、近隣から多くのお客様が訪れています。

大野醤油「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐら
お醤油や味噌、各種ドレッシングのほか、醤油ソフトなどもあります。

大野醤油「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐら
発酵食美人というコンセプト、女性が好きそうですよね。金沢は野菜も美味しいし、もっとこうした資源を活用して新たな金沢の美食メニューが出てくるといいですよね。そうだ、金沢には伝統的な料理があったけど、あれなんだっけ?鯛関連の料理調べていた時に出てきたけど・・・あれいいなと思ったんだよね。

大野醤油「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐら
こういうグッズも東京のおしゃれな人や外国人が好きそうな、ね。

大野醤油「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐら
ここでみそ造り講座なども行われています。

大野醤油「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐら
ショップも商品アイテムが多く、買い物するのが楽しいけど、一つ難は重いこと。

「ヤマト醤油・味噌」醤蔵ひしほぐら
現在は、近隣からのお客様が多いのかな。近隣からだと車で来て、買い物もしていけるよね。あと、レストランがあることでリピーターが期待できる。地元や近隣に支持されないと、こういう施設は厳しいから、レストランがあるってやっぱ大きいんだよね。
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金沢港・大野「宝生寿し」おまかせと醤油アイス

金沢の中心地から車で10分くらいのところながら、関東からの観光客の方はなかなかここまで足を延ばさないと思いますが、今回は、金沢港の大野醤油の醤油蔵近く「宝生寿し」に連れて行って頂きました。お寿司もとても美味しかったのですが、最後の醤油アイスが実に美味しかったです。

金沢港・大野「宝生寿し」おまかせと醤油アイス
お寿司も美味しいのですが、雰囲気も素敵です。またネタが金沢ならでは食べたことのない珍しい魚もあり、かつ新鮮です。

金沢港・大野「宝生寿し」おまかせと醤油アイス
おまかせコース(3150円)はお寿司12かん、平日だと9かんで1575円~というメニューがあるそうです。

金沢港・大野「宝生寿し」おまかせと醤油アイス
いかん、時間が立って魚の名前とか飛んでしまっている・・・みそ汁はもずくでした。そういえば、柏崎の鯛茶漬けのときももずくが入っていたなー。もずくがまた美味しいんです。

金沢港・大野「宝生寿し」おまかせと醤油アイス
最初に6貫出て、あと3貫づつ出てきます。

金沢港・大野「宝生寿し」おまかせと醤油アイス
とにかく美味しかった!また行きたいです。みんなも近江町市場ばっか行ってないで、二度目の金沢は大野醤油見学して、ここに寄ってみましょう。

金沢港・大野「宝生寿し」おまかせと醤油アイス
ちなみに醤油アイスなんですけど、おしゃべりしながら何気に食べていて、ふと、あれ?これ美味しいけど、何のアイス?と思ったら、醤油アイスでした。なのでこの食べかけの写真になってしまいました。てへぺろ。あ、かわいくないって?あ~、すみません~。

金沢港・大野「宝生寿し」おまかせと醤油アイス
中も雰囲気あって素敵ですが、外観はこちら。

金沢港・大野「宝生寿し」おまかせと醤油アイス
外観もいい感じです。

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主計町茶屋街と金沢の名店「なべ割烹 太郎」

金沢の主計町(かずえまち)は平成11年に旧名を復活したまちです。文京区には、昔の地名表示の看板があり、見つけるとそれを見て往時に思いを馳せたりしますが、古い地名には素敵な名前が多いのですが、旧町名を復活させるなんて素敵なまちは金沢くらいかもしれません。

主計町さんぽと金沢の名店「なべ割烹 太郎」
泉鏡花記念館の近く、久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)の脇の道を下りると、主計町茶街に出る。 

主計町さんぽと金沢の名店「なべ割烹 太郎」
夜の金沢さんぽは、ちょっとスリリングだ。なんか別世界に下りていく感覚がある。

主計町さんぽと金沢の名店「なべ割烹 太郎」
まるで映画のセットか何かのようだ。

主計町さんぽと金沢の名店「なべ割烹 太郎」
この日は日曜日で、お休みのところも多く、ひっそりとしていた。行きかう人の姿もまばら。でも、ここに隠れ家的な素敵なお店もたくさんあるみたいだ。

主計町茶屋街と金沢の名店「なべ割烹 太郎」
やっぱり、地元の方に案内して頂けると、まちの違う顔が見られる。やっぱり、個人の旅をサポートする上質なコンシェルジュ型のガイドシステムが確立できるといいな~と思う。団体案内する観光ガイドじゃなくて、タキシードとか、着物とか着たイケメンとか、渋い爺さんが客の希望を聞いて、レストランやバーを手配して、案内してくれるとかさ。まちをホテルだと考えれば、いいんだよ。クローズ型の店と上質な客のニーズのマッチングをすることもできるしね。

主計町茶屋街と金沢の名店「なべ割烹 太郎」
路地を抜け、犀川?(金沢市内には犀川と浅野川という二つの川がある)に出たところに

主計町茶屋街と金沢の名店「なべ割烹 太郎」
金沢では知らない人はないという鍋の名店「鍋割烹の太郎」がある。

主計町茶屋街と金沢の名店「なべ割烹 太郎」
今回はこちらでこだわりの鍋を頂いた。

主計町茶屋街と金沢の名店「なべ割烹 太郎」
ちなみに鍋には手出し無用。お店の人が鍋を仕切って、丁度いい状態で出してくれる。

主計町茶屋街と金沢の名店「なべ割烹 太郎」
最後はおじやも手出し無用。また、ここでは卵は入れない。

主計町茶屋街と金沢の名店「なべ割烹 太郎」
川に面した二階の座敷は特等席だ。怖い話が苦手で、泉鏡花も読んだことがないが、好きな人は泉鏡花を偲びつつ、主計町でその風情に浸るのは、極上の金沢の旅ではないだろうか。

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金沢市立安江金箔工芸館とハコモノパスポート

今回は箔に関する観光施設を比較取材するということで、金沢市立安江金箔工芸館にも行ったのだけど、そこで2dパスポートを勧められた。いわゆるハコモノで、リストにある20施設であれば利用できるという一見お得に思えるチケットで、この場合、二カ所以上の施設を回ればお得になるはずだったのだが・・・

金沢市立安江金箔工芸館とハコモノパスポート
ちなみにこの施設の入館料は300円。

金沢市立安江金箔工芸館とハコモノパスポート
本当だったら(仕事じゃなかったら)入らなかったと思うが、入口に立った瞬間に予感できる、ダメなハコモノのにおいがする。ちなみに工芸館は箔に関する展示物が二階から上の展示室に飾られているが、美術品並みに写真撮影禁止だ。イタリアの美術館は最後の晩餐クラスの一部の壁画、フレスコ画を除いて、写真撮影禁止とかなかったけどね。

金沢市立安江金箔工芸館とハコモノパスポート
ガラスの向こうはこうなっている。この寒々と閑散とした場所は何?休憩スペース?

金沢市立安江金箔工芸館とハコモノパスポート
中にはこんな展示物もあるのだが、どっかの役所のロビィ展示ですか?的な・・・ここにショップとか、カフェとか入れたかったのかな?とにかく有効活用されているとは到底言い難いデッドスペースになっている。もったいないね。

金沢市立安江金箔工芸館とハコモノパスポート
休憩スペース的なものは隣の部屋にある。アンケートを頼まれて書いたけど、入館して五分後。暗いし、こういうの見るのって若い人は少ないだろうし、もっと展示見やすくしないと3分で出ますって。貴重な品を保存したいのか、何かを伝える施設なのか。コンセプトが見えない・・・。

金沢市立安江金箔工芸館とハコモノパスポート
箔の国内シェア99%の金沢で、箔に関する資料を集めた施設は必要なのかもしれないが、どうせなら21世紀美術館みたいな人が来る施設が創れなかったんだろうか。ちなみに私の2dayパスポートは結局無駄になった。まあ、私が悪いのだが、何よりもまず、人が集まらない施設はいくつあっても、結局優先順位が低いということだろう。また無駄遣いしてしまった。

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金沢東茶屋街「玉とみ」でお茶屋初体験

東茶屋街には前にも来ているけれど、お茶屋に入る機会はそうそうなくて、今回は地元の方のご案内でお邪魔することができた。玉とみさんはカフェタイムとナイトライフで利用できる。

金沢東茶屋街 玉とみ
ひっそりとした東茶屋街の中に灯る明り。

金沢東茶屋街 玉とみ
他のお客さまもおられるので、手元のあたりの写真だけだけど、器一つにもこだわっている。

金沢東茶屋街 玉とみ
メダカ?

金沢東茶屋街 
東茶屋街は前より、昼間でも開いているお店が増えた気がする。

金沢東茶屋街 
時折、人の波が押し寄せては、また静まりかえる。静かで良いけど、やはり鞆の浦などと比べると、まち歩きにはちと寂しい。その原因の一つはオープン性の違いにある。クローズ戦略=排他的ではないので、そのあたり、クローズしながらも、どうその深みに落とすか、それこそが金沢に求められるところともいえる。

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地域活性化シミュレーションゲーム(島根)

総務省で行っている地域おこし協力隊事業の島根県の地域づくり支援人材・行政担当者交流会で、今回は、地域でのコミュニケーション、地域住民の巻き込み方というテーマで、シミュレーションゲーム形式の講座を行います。

地域おこし協力隊・行政担当者 地域づくり交流会
第2回 外部若手人材スキルアップ実践ワーキング


日時:2012年12月12日(水)13:00-16:50
研修講師:合同会社フォーティR&C 地域再生コンサルタント 水津陽子
交流会コーディネーター:シーズ総合政策研究所
場所:夢の音(ゆめのね)村
主催:島根県しまね暮らし推進課

主に三大都市圏から、30-40代の方が最大3年という期間で、地域おこし協力隊として地域に数十名入っておられるようです。その中の何名かがブログを書いておられますが、地域によって協力隊の役割も異なる中、共通の課題としてこのテーマを取り上げることになりました。

どうやって地域を巻き込むかは、協働を進める多くの自治体はいうまでもなく、地域で活動するNPOが常に頭を悩ませている共通の課題でもあります。ま、でもこれって、そもそも論からして、地域を巻き込む具体的なイメージがどれだけ行政やNPO、活動家にあるのかという根本的な問題を孕んでいるものでもあります。

その辺を明らかにしつつ、巻き込むデザインを考えて頂こうかなと思っております。後半にはおまけで、「未来予測人生すごろくシート」を使って、3年後のビジョンを描いて頂こうかなと思っております。明確なビジョンを描くって結構難しくて、みんな書けないので昔作ったサポートツールですが、シートも残っていたので。

みんな手段としての目標設定はできるんだけど、たとえば資格を取るとか、協力隊に応募するとか。でも、それって目的じゃないよねってことで。その先を見据えてないと、最も重要なミッションとゴールの設定ができないんだよね。行き先の書いてないバスに乗っちゃダメでしょってことで。

島根県浜田市金城町
会場となる金城は、島根県西部浜田市の山間部のまちです。ここなんですけどね。そういえば、金城の視察して写真も結構撮ったけど、一部の画像がない。あれ、どこにいったんだろう?あれ~・・・ちなみにここに浜田のことまとめて書いてます。金城は石見神楽面や衣装などで有名です。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

信州長和町で地域資源活用、地域ブランドセミナー

今週はゆとりある週になるはずだったのに・・・とりあえず、セミナーのお知らせを先に。長野はこの夏の松本以来、長和町ははじめてお伺いします。にしても改めて、長野は小さな町や村が消えずに残っているな~と。基礎的自治体数が多く、都市データパックにも乗らない町がほとんどながら、首都圏に近く、信州という圧倒的ブランドを有す強さか。年間延べ5-60万人来ちゃうんだもんね~、ブランドってすごいよね。

町づくりはひとづくり
~地域資源の見つけ方、活かし方~


日時:2012年12月14日(金)16:00-17:00
場所:長和町商工会館
講師:合同会社フォーティR&C 地域再生コンサルタント 水津陽子
主催:長和町商工会 HP

長和町は信州という圧倒的なブランドを有し、牧場やペンションという観光の受け皿もきっちりある観光地の一つではありますが、代表的な観光地の観光入込はスキー観光の衰退の影響か、1996年に比べかなり落ち込んできています。グリーンツーリズムなどにも取り組み、農業の第六次産業化にも取り組みを行っていますが、今回は、こうした特性を有す地域における地域資源活用、地域ブランドのお話をさせて頂きます。

越後湯沢の雪景色
こちらは先日、お伺いした越後湯沢の雪景色。雪国の宿「高半」からの眺め。いずれも地域資源活用、地域ブランド戦略のお話をさせて頂きますが、似ているようで違う、二つの地域です。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

今や牛タンといえばこの店「利久」in仙台駅

仙台駅に行くと、常に行列ができている「利久」ですが、今回は1時半という時間もあってか、ほとんど待たずに入店できました。今回は絶対利久で牛タン食べると決めていたのですが、到着後40分くらいしか余分な時間がなかったので、行列が長かったらアウトでしたが、ラッキーでした。

牛タン「利久」仙台駅
この前なんて、開店前から行列でしたけど、この時間は狙い目です。

牛タン「利久」仙台駅
さて、私が注文したのは牛タン焼定食(1575円)。

牛タン「利久」仙台駅
それがこちら。牛タン厚っ!しかもボリュームすごっ!これ東京でも店舗出てるから食べられるけど、内容同じなのかな?ぐるなび限定定食もお得そうだけど。

牛タン「利久」仙台駅
一切れがめちゃくちゃでかいんですよ。

牛タン「利久」仙台駅
麦とろと一緒に食べるのもよし。また葱たっぷりのテールスープも絶品です。1575円安いです!

テーマ : 仙台
ジャンル : 地域情報

初「黒石つゆ焼そば」!in黒石や(新青森駅)

JR新青森駅で青森県黒石市のご当地B級グルメ「黒石つゆ焼そば」を食べました。青森にはこれまで何度も行ってるんですが、先月なんて3回も行ったのですが、なかなかそっちまで行く機会がないので、新青森駅の駅ナカにある「黒石や」で試しに食べてみました。

黒石や「つゆやきそば」
新青森駅「あおもり旬味館」には青森のご当地食を食べさせる飲食店が3店ありますが、その一つ。

黒石や「つゆやきそば」
まあ、なんていうか、ちょっとした勇気が必要なメニューですが、とりあえず、仕事なんで食べてみないとね。

黒石や「つゆやきそば」
味はきっと店によってもいろいろなんでしょうけど、焼そばでもない、ラーメンでもない。特にすごいまずいこともなく、特別上手くてまた食べたいというほどでもないですが、これを子供のころから食べていたら、きっと食べなくなるんだろうなと思います。味はわりとさっぱりしています。麺が太いのは炒めてつゆにいれるためでしょうか。あと具が少ないのは駅ナカの出店コストが高いせいか?値段は650円?だったか、安いのですが、せっかくだったら、私は1000円していいから、青森の魚介たっぷりな感じで食べたい派です。B級グルメだから安くてしょぼいっていうのは私はいいかな~。あんな美味しい魚介が安く食べれるのに、それが食べられないっていうのも、結構不幸なことだと思うんだよね~。

と小ネタは忘れやすいので、先に書いとく感じで。まちづくりの教科書3地域資源活用、地域ブランドづくり編で取り上げる事例をセレクトするのに、まずはどこで何を取材したかを整理しないとなんで、今年の分だけでも、結構それで1日かかってしまいそうです。

テーマ : 青森のあれこれ
ジャンル : 地域情報

goodjob! 駅弁「大人の休日 いわて食の道楽」

仙台、越後湯沢、むつ3箇所を3日で回る出張で、4日目浅虫温泉を追加で入れたとはいえ、今回取材時間もほとんどなかった中、撮った写真の枚数が700枚超。今月だけで2000枚超え、2010年に取材したものもまだ数多く残っているところにどんどん貯まっていく。とりあえず絶賛駅弁月間の分だけでもまとめておこう。

駅弁「大人の休日-いわて食の道楽」
前日、野菜たっぷりでひどいめにあったけど、この日は14時にむつに入る旅程で、どうしても電車内で昼食をとる必要があり、駅弁となったのだが、前日の幕の内型の弁当との比較で、この弁当をチョイスしてみた。でも、こうしてみると、私って結構チャレンジャーだよなー。

駅弁「大人の休日-いわて食の道楽」
前日、悲惨な目にあったので、少々怯えつつ、弁当を広げる。・・・っていうか、実はこの日、野辺地から下北へ向かう「青い森鉄道」が強風で?止まって、代行バスで下北に向かうことになり、これはそのバスの中で広げたものです。なんか場違い感満載ですが、ここで食べないともう食べる時間ないのであります。しかも、到着が30分押しって。

駅弁「大人の休日-いわて食の道楽」
さて、大人の休日弁当っていろいろあるのかな?この岩手のお弁当は前日の野菜たっぷりとは全く違って、実に美味しい駅弁でした。一つ一つがとても美味しいし、しょっぱさもない。素材の味がきちんとする。

駅弁「大人の休日-いわて食の道楽」
ほたては、青森の名産品で、青森ではこれまで食べたことないくらい美味しいほたて料理を食べたけど、このほたてもやわらかくて美味しかった。

駅弁「大人の休日-いわて食の道楽」
味や食感もいろいろで、楽しい弁当。これはリピートしちゃう弁当だ。そういう意味ではネーミングって大切だよね。このネーミング(コンセプト)と中身がきっちり合致しているのもだけど、他と差別化できるネーミングになっている。いろいろ食べる人って忙しい人も多いから、あれ?この前食べて美味しかったのってどれだっけ?ってこと結構あると思うんだよね。そういう意味では食材名でなく、そのコンセプトがしっかりとネーミングに反映されている駅弁って実は少ない。ホタテなんとか弁当とかって、全国にいくつホタテの弁当があるんだって話で、そこがブランド化でも大切になってくる。

とりあえず、今月食べた駅弁これで網羅したかな・・・ん?あ、あと湯沢の爆弾おにぎりがあるか。まあ、それはまた。

テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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