長崎県(2)長崎市観光まち歩きレポートINDEX

長崎のことを書こうと思いつつ、取材量が半端なく、つい後回しになってましたが、とりあえず、NHK大河「龍馬伝」に沸いた2010年とその後の長崎のまち歩き&観光まちづくりについてまとめてみようと思います。今回レポするのは2010年。この年、長期の出張もあり、仕事の合間ですが、10日くらい長崎を歩きました。それから三年、大河放送後の現在も含め、まとめたいと思います。

長崎観光まちづくり・まち歩き「龍馬伝」

長崎の観光まちづくり・まち歩き観光レポートINDEX

恋するまち認定 悲願!興奮の「軍艦島」上陸作戦
恋するまち認定 隠れた龍馬観光の名所「若宮稲荷神社」
絶品グルメ認定 福砂屋の手づくり最中
絶品グルメ認定 創業明治29年「三三亭」のおじや定食
絶品グルメ認定 昭和レトロ、長崎の名店「れんが亭」

恋するまち猫民登録 若宮稲荷様の鍵型のしっぽを持つ猫
恋するまち猫民登録 龍馬観光名所ぶーつ像の猫たち
恋するまち猫民登録 長崎市公会堂の野性派ニャンコたち

長崎まち歩きさんぽ
龍馬伝観光スポット巡り、坂道まち歩きさんぽ
長崎市の美しき夕景&新世界三大夜景
ご当地マンホール 長崎市編
龍馬伝の観光施設「まちなか龍馬館」
キリスト教「中町教会」
長崎まち歩き橋めぐり「眼鏡橋」「東新橋」界隈
長崎さるく、長崎市のまち歩き観光について

長崎の観光まちづくりを巡る6つの検証レポート

長崎ご当地グルメ&グッズ
メキシカン多国籍料理レストラン「DIMPLES」
長崎でお勧めの居酒屋で食す、うまいもの
長崎銘菓!饅頭?謎の空っぽ菓子「一口香(いっこっこう)」
昭和レトロな喫茶店!その名も「昭和」
長崎中華食べ歩き「長崎新地中華街」会楽園
文明堂「カステラ巻」と「桃カステラ」?
卓袱料理をお手軽ランチで頂く「浜勝」
長崎ファストフード「謎のぶたまん」
中華食べ比べ 長崎駅前「中華菜館かたおか」
長崎中華食比べ「中華茗菜 はやかわ」中華ランチ
海鮮市場「長崎港」駅前店
オランダ鍋の「かまど茶屋」で頂く長崎の郷土料理
江崎べっ甲美術品製作所(資料館)

全国ホテルライフ評価 長崎市編
ルークプラザホテル
ホテルクオーレ ※弊社サイトでのレポート
※ちなみにリッチモンドも泊まりましたが、あそこは全国どこも一緒なのでレポ割愛。

鉄道・バスの旅 JR九州(博多-佐賀-長崎)電車の旅
全国空港評価 長崎空港編&プレミアムクラスのお食事

2009年長崎市まち歩きレポートINDEX
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テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

恋するまち(22)長崎・軍艦島初上陸作戦INDEX

長崎への出張の機会は結構あったものの、前後のスケジュールが許さなかったりして、なかなか実現しなかった軍艦島への上陸作戦がようやく実現できたのは2010年9月。軍艦島上陸ツアーを行っている船は何社かありますが、私が利用したのは船から見て、たぶんこここのコースじゃないかと思います。

恋するまち認定(23)長崎・軍艦島上陸作戦!
船はBLACK DIAMOND号。長崎港を出て、高島経由で軍艦島に上陸するものです。前の日はわくわくして眠れない?朝は桟橋にスキップしていく。そのくらいの興奮!もう一度、いや機会があれば何度でも行きたい。ここ10年最も興奮し、今も思い出す度、その興奮が昨日のようよみがえってくる。そんな私の軍艦島初上陸作戦をレポします!あー、長崎の仕事秋くらいにないかなー。

軍艦島上陸作戦2010ツアーINDEX
高島上陸、石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
軍艦島上陸!興奮の接岸・再来訪願う離岸
軍艦島ガイド、魅惑の廃墟さんぽ
ブラックダイヤモンド(blackdiamond)号の船内

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸萌える~

出航時は上陸できない可能性もあるということでしたが、無事接岸、上陸を果たし、まずはガイドさんから簡単なレクチャー。そして許可されたコースを回ります。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
ガイドさんは昔ここに住んでいた方です。当時のお話をお聞きします。(写真は個人の方が映っているので加工しています)

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
お話を聞きながらもまわりをキョロキョロして写真を撮りまくる。。。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
でも、きっとこれ見ても何が楽しいのかという人もいると思いますが

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
とにかく私はウキウキ、わくわくです。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
すごーい!感動で言葉がなくなります。ま、でも本当はこれからなんですけどね。


波も依然として高く、滞在時間は当初の予定より短く、たぶん、40分くらいだったと思います。見学が許可されたコースをガイドさん誘導のもと進みます。勝手に歩き回ったりはできません。


そして・・・


話しを聞いたと思うんですが、メモってないし、年月が経ってほとんど覚えていない。。。というか聞いてない?


遺跡というか、遺構を巡る旅。


これとか超~渋い。


くーっ、たまらん。実に痺れる絵だよ。


さて、この絵を見ると、今は少し震災のことを重ねずにはいられないけれど


震災遺構は、私はできたら遺した方がいいと思っている。


私のような部外者が口出しすることではないけれど


原爆ドームは取り壊されなかった。きっとあれを見るのは辛く辛くて仕方なかっただろうけど、広島市民はあれを遺した。昭和と平成、時代の違いだろうか。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
ここだって一時の栄華を誇り、その後衰退し、それにより人生を翻弄され、生活に困窮する人もあっただろう。ガイドさんはここでの暮らしを語ってくれた。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
島は捨てられ、半世紀無人島となり、廃墟と化したが、今こうして数十万人を呼び込む観光資源となっている。当時はこれが観光資源となるとも思っていなかっただろうし、当時そんなことを言ったら、非難を浴びたかもしれない。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
植物は強い。この瓦礫で生命をつないでいる。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
被災地の住民合意の難しさがいわれているけれど、まちづくりは目先だけでなく、1年の計、10年の計、25年の計、50年の計というレイヤーで考えていく必要がある。と、まあそれはここではいいか。とりあえず、夥しい数のマニアックな写真もあるが、ここではこのへんにしておこうかな。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
とにかく、機会があったら、またここに戻ってきたい。I'll be back!ってこういう時言うんだね。世界広しといえど、ここまで言わせるところはまだここしかない?くらい好きです、軍艦島。廃墟の聖地だね。

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ジャンル : 地域情報

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸

高島を離れ、軍艦島に向かいます。この胸の高まりがわかるかしら?3年近く前のことながら、こうして書いていてもアガるこの気持ち!あー、楽しかったなー。今思い出しても、楽しくて小躍りしそうになる。そんな楽しさです。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
この時点で、上陸できると聞いたのか、船の中で聞いたのか、ちょっと記憶がないのですが、とにかく、上陸を試みるという話を聞きました。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
高島を離れます。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
波はさほどでないように思いますが、軍艦島には船着き場がなくて、上陸できないこともあります。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
上陸できることを祈りつつも、高揚してきます。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
途中にはこんな島も。なんかひょっこりひょうたん島みたいな。。。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
ってると、前方に出現する島影!出た!

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
ズームしてみます。うぉぉぉ~思わずもれる感嘆!これだけでも来たかいがあったと思う瞬間。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
次第にその全景が視界に広がってきて、もうマジ、大スペクタクルです!(大人なんだから、ちゃんと喋れなんですが、スミマセン。ここに至るともう歓声がすごいです)

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
えーっ、どうなってんの!?さらにズームしてみます。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
というか、この建物は立ち入り禁止です。中には入れないのはもちろん、近づくこともコース上はないので海上で捉えましょう。つーか、あー、生きてて良かったーっ!感動!興奮!ふるふる武者震いします。神様ありがとー、的な。理解してもらえないかもですが、これが好きってことで。


上陸できる?できない?でも、何故だか、絶対できると根拠のない自信があります。


まるで要塞!くーっ、カッケー!もうこれアニメじゃん?今なら、ガルガンティア的な?


うぉぉぉぉ・・・しびれる~って言ってるうちに接岸完了。さあ、上陸だ!


さて、上陸作戦は次の回に書くとして、こちらは離岸シーンです。あー、あっという間だった。夢みたいな体験。


なんか別世界、ドラマや映画の世界に迷い込んだような、そんな感覚はベネチア以来。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
あれ何かな?

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
もっとゆっくり一日とかいて、いろんなこと知りたかったなー。絶対また来ると心に誓う瞬間。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
あ~、岸を離れていくよ~ん。さよなら~って心で別れを告げます。

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
船の後方で見えなくなるまで見送ります~。また来るからね~。(心の声)

軍艦島上陸へ!興奮の接岸・再来訪願う離岸
ちなみに、行きは正面から全体を捉えるのが難しいので、帰りはその全景をおさめるチャンスです。この日はお天気も秋晴れで最高に美しく、真夏でもないし、過ごしやすかったです。では、上陸作戦はまた次回!

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ジャンル : 地域情報

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像

軍艦島上陸ツアー、長崎港を出港して、途中で「高島」という島に上陸します。高島の存在は知らなかったのですが、石炭資料館があり、ガイドさんが簡単にレクチャーをしてくれます。お土産売り場とかもあって(軍艦島にはない)、30分くらい?滞在した記憶があります。っていうか、波が高いと軍艦島上陸できないかも?という話で、この時点でははできる確率の方が低いという話もありました。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
他のツアーの船がすでに到着していました。帰るところだったのかな。入れ違いに入っていきます。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
写真は個人のお客様が映っているので画像加工しましたん。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
ここは、長崎市高島町です。人口800人が住んでいます。高島町のHPに軍艦島のページもあります。観光スポットもいろいろあるんですね。もっとゆっくり回れる機会があってもいいのかも。最近は伊王島が人気だったりしますが、頑張れ!高島町。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
天気も良かったし、南国の雰囲気もあっていい雰囲気だったけど、カフェ的なものとか、お土産とかもっといろいろあるといいかな~と。受け皿やキラーコンテンツないと、することないし、消費しないしってなっちゃうからね~。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
こちらも個人の方のお顔があるので加工画像です。この模型は軍艦島で、ガイドさんがこれから行く軍艦島のことをここでレクチャーしてくれるのです。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
ちなみに模型部分はこちら。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
長崎市高島石炭資料館は軍艦島のことを知る上でも貴重な展示施設です。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
これで石炭運んだんですかね~

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
コンニャク煉瓦

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
有田焼のタイル

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
夕顔丸

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
三菱高島炭鉱。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
これは何だったっけ?レーダーとか?あ、すみませんが、行って確認してください。えへっ。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
こういうのがゴロゴロ出てきたんですかね。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
安全対策

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
通信機器。普段、こういう展示ってちらっと見てスルーですが、この時は、結構じっくり見たりして。やっぱり、自分の興味あることってマニアックになるんだよね~。マニアックなものにはマニアックなものが必要ってことで。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
最盛期には数千人が住んでいて、こういうお祭りもしたんですね。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
岩崎弥太郎の銅像。

軍艦島ツアー 高島石炭資料館・岩崎弥太郎銅像
空が広いです!さて、次は軍艦島に向かいます!私的にはもこんなテンションは、F1(シューミー全盛期の鈴鹿)を除いては軍艦島だけです。

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軍艦島上陸ツアー線「BLACK DIAMOND」号

今回、乗船した軍艦島ツアーの船はBLACK DIAMOND号。まあ、今回っていっても2010年の話ですけどね。とりあえず、そのブラックダイヤモンド号の船内について紹介します。

BLACK DIAMOND」号
船は長崎港大波止から出発します。定員は何人だろう?200人くらいだったと思いますが。ちなみにこの日は満席。軍艦島では他の会社の船2隻と遭遇しましたが、結構もいろいろみたいです。

軍艦島上陸ツアー線「BLACK DIAMOND」号
乗船からテンションが上がります。

BLACK DIAMOND」号
船内は自由に移動できます。

軍艦島上陸ツアー線「BLACK DIAMOND」号
ちなみに船内はこんな感じ。

BLACK DIAMOND」号
窓はなくて開放的。隅田川クルーズとかと一緒ですね。

BLACK DIAMOND」号
女神大橋の下を潜って外海に出ます。

軍艦島上陸ツアー線「BLACK DIAMOND」号
船の上部にも上がることができます。

恋するまち認定(23)長崎・軍艦島上陸作戦!
ちなみに乗船費用はいくらだったか忘れましたが、こちらは施設の見学料の料金ですかね・・・記憶がない。まずは船内のご案内でしたん。

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長崎さるく-長崎市のまち歩き観光

長崎さるくは、別途こちら詳しく検証でするとして、長崎さるくっていうのは「さるく博」というイベントの後、長崎におけるまち歩き観光の定着を図る活動へと進化したもので、大きく分けるとガイドに案内してもらうもの、自由に歩くものがある。

長崎市 まち歩きさんぽ 長崎さるく
ちなみに長崎市に来た観光客の半数はまち歩き観光をするというデータがある。

長崎市 まち歩きさんぽ 長崎さるく
こうした表示は今や多くの自治体で見られるようになったが、神は細部に宿るというが、長崎市の場合、質と量両面で他の地域に勝る部分が多々ある。

長崎市 まち歩きさんぽ 長崎さるく 
観光案内所等で得られる無料の観光情報も非常に充実している。

長崎市 まち歩きさんぽ 長崎さるく
もちろん、課題もあるけれども、その取り組みは称賛に値する。全国自治体のお手本となる地域であることは間違いない。

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ジャンル : 地域情報

長崎橋めぐりさんぽ「眼鏡橋」「東新橋」界隈

長崎観光というと昔(80年代とか)は「眼鏡橋」が看板みたいな時代もありましたが、時代とともに人気の観光地も変化するものですよね。

東新橋、眼鏡橋 長崎まち歩きさんぽ 
でも、水もきれいだし、水辺でゆっくり憩える場所があるのは、特にまち歩きではやはり豊かな気持ちになります。

東新橋、眼鏡橋 長崎まち歩きさんぽ 
しかも、橋もいろいろな橋があって、橋めぐりとかしても楽しそうです。

東新橋、眼鏡橋 長崎まち歩きさんぽ 
この橋も古そうな。

東新橋、眼鏡橋 長崎まち歩きさんぽ 
橋めぐりとかもなかなか面白そうな気がするけど、橋めぐりってないなー。

東新橋、眼鏡橋 長崎まち歩きさんぽ 
ちなみに眼鏡橋は国の重要文化財に指定されている日本最古のアーチ型石橋。

東新橋、眼鏡橋 長崎まち歩きさんぽ 
昭和57年(1982)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元されました。

東新橋、眼鏡橋 長崎まち歩きさんぽ 
情緒ある橋、そして川の風景。

東新橋、眼鏡橋 長崎まち歩きさんぽ 
この川はどこから来てどこに流れていくのかなとか思いつつ。

東新橋、眼鏡橋 長崎まち歩きさんぽ 
これは・・・何?なかなか奥深い長崎なのでした。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

長崎まち歩きさんぽ「中町教会」

どこを歩いていたのか、長崎駅近くをぶらぶら散歩していて見つけた教会「中町教会」。

長崎市 まちあるきさんぽ 中町教会
1889(明治22)年建設、原爆により大半を消失。1951年再建されたもの。

長崎市 まちあるきさんぽ 中町教会
聖堂内にはこちらのステンドグラスがあるみたいなんですが、キリスト教徒でもないし、中にはちょっと入れなかった。

長崎市 まち歩きさんぽ 教会
こういう時入っていいものかちょっと悩みます。

長崎市 まち歩きさんぽ 教会
なんといっても特にキリスト教に興味ないし、どっちかというと仏教の方がDNAになじむというか。うち神道だし・・・

長崎市 まち歩きさんぽ 教会
でもキレイだから、入ってみたいけど、入れない。みたいな?

長崎市 まち歩きさんぽ 教会
なので外観のみで。鰻屋の前で匂嗅いで帰るみたい、な?

長崎市 まち歩きさんぽ 教会
あと近くにこんな壁もあったなー。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

谷根千・よみせ通りの暑がりニャンコ

谷根千っていったら、猫ですが、こちらはよみせ通りのニャンコです。飼い猫ちゃんだと思います。超人懐っこいです。しかも、おとなしくて癒し系。でも、この日は・・・ん?あれ~、もしかして倒れてるぅ?

谷中・谷根千 夜店通りの猫
暑いんだね~。

谷中・谷根千 夜店通りの猫
起こさないように、そーっと近づきつつ、ズーム。ムニャムニャ・・・しばらく眺めていました。癒された~

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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