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直島の猫カフェの前で出会ったニャンコ

先日、直島の猫カフェの前にいたニャンコ。野良ネコかしらね?

直島の猫カフェの前で出会ったニャンコ
ちなみにトイレ中みたいでした。ゴメンねだけど。猫を見ると、ついカメラを向けてしまうのであった。許してニャン!

テーマ : 猫写真
ジャンル : ペット

新連載「事例に見る地域活性化の突破口」スタート

今月25日発売の「近代セールス(6/1号)」にて、新連載「事例に見る地域活性化の突破口(全10回)」を開始します。記事は近代セールスの誌面のほか、同電子版、日経テレコン21にてご覧いただけます。幾つか連載や他の執筆活動も重なり、まちづくりの教科書3もしばし発行が難しいのですが、宜しければ、こちらの連載ご覧頂ければ幸いです。

近代セールスで「事例に見る地域活性化の突破口」連載開始します!
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

遠野「お休処やおちゅう」豆とひき肉のトマトカレー

たびねすNO.28の記事は先日SL銀河の取材で行った岩手県遠野市の話題です。SL銀河は途中、遠野駅では給水などのため、70分停車するのですが、こちらはその時にランチしたお店です。遠野自体の取材は前日にしたんですが、この日は釜石から花巻へ4時間半、SL銀河での旅でした。尚、取材はもちろん別件なのですが、それは近く、ドドンとお送りしたいと思います。

宝石?岩手 遠野ランチ「お休処やおちゅう」豆とひき肉のトマトカレー
宝石?岩手 遠野ランチ「お休処やおちゅう」豆とひき肉のトマトカレー
花巻と釜石をつなぐ「銀河ドリームライン」の愛称を持つJR釜石線。2014年4月からは蒸気機関車「SL銀河」の運行もスタートしました。SL銀河は途中、水や石炭の補給のため、遠野駅で70分ほど停車します。その間、遠野の街に出て食事や買い物を楽しめます。駅から5分ほど歩けば、5種類の豆とひき肉をトマトで煮込んだヘルシーカレーが人気の「お休処やおちゅう」があります。サイフォンで煎れる本格珈琲もお勧めです。
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テーマ : 岩手県
ジャンル : 地域情報

金沢金箔ミュージアム「箔巧館」黄金の間&箔カフェ

どうもこちらのご案内が抜けていたようです。(おかしいな~書いたと思ったけど)、前後しますが、ご案内します。たびねすのNo.26番目の記事になります。

入館無料!金沢の金箔ミュージアム「箔巧館」黄金の間&箔カフェ
入館無料!金沢の金箔ミュージアム「箔巧館」黄金の間&箔カフェ
日本の金箔生産量の98%以上を占める金沢。その金沢に金箔専門のミュージアム「箔巧館」があります。ここは金沢で金箔を扱う企業が、金沢の金箔の歴史や 技術を、多くの人に知ってほしいと建てた無料の観光施設。目玉はこの金色に輝く「金箔の間」です。館内では金箔体験ができるほか、ショップやカフェを併 設。金箔の工芸品や金箔入りの化粧品など、金箔グッズは他にないほど充実。カフェには金箔珈琲や金箔スイーツもあります。
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テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

青梅市自治会連合会「自治会活性化セミナー

先週土曜日に、東京都青梅市の福祉センターにて、青梅市自治会連合会さんの研修会「自治会活性化セミナー~ 魅力ある自治会活動&活性化」が開催されました。自治会連合会の会長さん100名以上が参加されて、90分の講演に続き、30分の質疑応答には多くの質問を頂き、活発な会でした。

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写真は青梅市ではありません。今回は原稿に追われ、ボロボロで全く街歩きができませんでした。カメラも持って行かなかったから、ランチを食べたけど、写真も残っていない・・・。また改めて取材に行けたらと思っています。青梅市の皆さん、お世話になりました。


テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

注文の多い料理店イメージしたカフェ林風舎(花巻)

久々、たびねすの記事更新しました。今回は、先日SL銀河の取材でお邪魔した花巻にある、注文の多い料理店をイメージしたカフェ!花巻「林風舎」です。JR花巻駅から徒歩3分。賢治ゆかりのカフェです。

注文の多い料理店をイメージしたカフェ!花巻「林風舎」
今、話題の蒸気機関車「SL銀河」の始発駅、JR花巻駅の近くに宮沢賢治の弟・清六の孫である宮沢和樹氏が、イギリス製アンティーク家具など、注文の多い 料理店の世界観をイメージしたカフェ「林風舎」があります。米粉で作った人気のロールケーキ「ロールケーキ・オリザ」は、ふわっふわで口当たりも軽く、甘 さ控えめ。日曜の午後にはピアノの生演奏も楽しめます。賢治ゆかりの地、花巻観光の途中に是非立ち寄りたい場所です。
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テーマ : 岩手県
ジャンル : 地域情報

東京の3つの宿が訪日客から絶賛される理由

日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」の第四回、東京の3つの宿が訪日客から絶賛される理由-個人旅行者を「日本リピーター」に変える!が本日公開となりました。宜しければ、ご覧ください。

東京の3つの宿が訪日客から絶賛される理由-個人旅行者を「日本リピーター」に変える!
年々縮小する国内宿泊市場。現在最も有望な活路はインバウンド(訪日観光)の拡大だ。今回は、外国人が高く評価する東京の3つの宿に注目。旅館、デザイナーズホテル、ゲストハウスには三者三様の個性的な受け入れ戦略があった。
詳細はこちら

テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

国宝四城・現存12天守「犬山城」登城記 その(1)

城の価値や評価は、それを評価する基準により決定されるが、とはいえ、国宝四城・現存12天守をその頂点に置くことはやはり他の基準とは次元の違いがある、と個人的には思っている。ただ、それらは城の人気、観光入込客数・登城者数と相関してはいない。その端的な例が犬山城だ。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
城の評価については、いろいろあろうと思うが、私は一つ城へのアプローチというものを重視している。城へのアプローチでは、まず、松山城、次いで高知城が今のところツートップ。そうだ彦根城もいいよね。松本城はちょい微妙なところも。これで表彰台って感じかな。姫路城は20年以上前に行ったきりで記憶が曖昧だ。城としてはすごかった記憶があるけど、どうだっけ?後、アプローチ的には宇和島城などもいい。外見復元城で中は古い市役所みたいな熊本城も、アプローチは結構好きだ。あの外構は実に美しい。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
と前置きが長くなったけど、とりあえず、犬山遊園駅からの道から。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
昔はこの通りも賑わっていたんだろうか。廃業したホテルや商店が多いけど、川沿いの美しい道。川風に吹かれて、実に素晴らしいアプローチなのだ。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
途中に名鉄犬山ホテルがある。客室稼働率どのくらいなんだろうね。城だけで客呼ぶってやはり無理で、まちの魅力と両輪ないと結構厳しいのだけど。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
しばらく行くと山の上に城が見えてくる。実に美しい城であり、城を一体とした景観だ。ここにこれだけしか人が来ないなんてあり得ない。見よ!城たるもの、かくあるべき世界観。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
そして、この景色の美しさを。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
城へと登って行く道。坂がまたいい。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
日本ラインって何?ググってもWikiしか出てこない。岐阜県美濃加茂市から愛知県犬山市にかけての木曽川沿岸の峡谷の別称らしい。あ、なんか川下りがあった。知ってました?日本ライン・・・ま、でも微妙な。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
日本アルプスとか、あんま中国の物まねのこととかいえなくないか?と個人的には思うのでありました。木曽川っていう素敵な名前があるのにさ~って。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
お~、この坂いいね!

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
うむ、見返り図もいい。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
坂道好き。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
坂道はハミングしたくなる。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
小さな川が横を流れていて、せせらぎを聞きながら登っていくのです。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
距離的にはそんなにありません。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
観光案内所のすぐ横が入り口

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
ここです。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
入り口脇には

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
あの倍返し神社が。

国宝四城・現存天守「犬山城」登城記
先に進むとちょっと急な坂があり、この坂がまたたまらないアプローチ感をかもすのです。そうそう原城址もいいよね。

と思ったよりアプローチが長いから、二つに分けよう。(2)に続く。しばし待たれい。誰?だけど。線路は続くよ、どこまでも。

テーマ : 愛知県犬山市
ジャンル : 地域情報

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記

名古屋城については、外観を復元したもので、正直城の形をした博物館と言った方がいい代物だけど、他の外観復元城と違い、楽しい部分も多々あって、そこが名古屋城の優れた点だと思うのであります。ま、行かれた方も多いと多いので、わざわざ書くに当たらないかもですが、一応、押さえておきたいと思います。

愛知県名古屋市「名古屋城」日本百名城
外観は熊本城などと同様、見た目的に良いですが、この中に入場料を払って入る価値があるかどうか・・・そこには結構個人差がありますかね。天守閣の眺めは一応見たいから、みんな上ると思いますが、どーしてもこの手のものは歴史的ハコモノの域を出ないところがあります。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
その中で、やはり名古屋で特筆すべきはこちら武将隊です。これを真似て次々と同じようなものが出ていますが、緊急雇用後も、自立して成り立っているのはここくらいじゃないでしょうか。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
城へのアプローチとしては、公共交通を利用する場合、電車かバスとなりますが、バスは便数が少なく、時刻表など持たず帰りにバスでも利用するかと思っていくと、痛い目に合います。(ちなみに自分のことです)

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
最寄駅は市役所前駅。ここがおすすめです。但し、こっちから行く場合、夕方烏の大群に襲われます。もう滅茶苦茶怖かったです。なんとかして欲しいです。たぶん団体客が来るほうじゃないから、重視されてないんだと思いますが、高岡以来の恐怖を味わいました。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
尚、熊本城もそうですが、こういう壮大な遺構がある城の価値はやはり高く、こういうところを一日かけてじっくり歩いてという、本当の意味での登城記が今回できなくて、きちんと名古屋城の評価をするに至っていません。そういう意味では江戸城再建とか、やっぱり実現できたらいいなーと思います。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
そういろんな角度から、城を愛で眺めたいのであります。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
こういうのに痺れるのでございます。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
うむ。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
なんてロマンに満ちているんだろうか。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
石垣ロマン!

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
只今、こうした取り組みも行われています。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
んじゃ、行きますか。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
入場券を買い

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
今回は時間なくて、ここはスルー。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
でも、にゃんこ発見!名古屋城のにゃんこですぞ。一番テンション上った。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
名古屋城へのアプローチはやや平坦で、刺激に欠けるけど、でもまあ、ここはちょっとときめくところかも。尚、取材時はまだ工事中。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
途中こんなのとか(誰ですか?)

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
こんなのとかあるけど

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
こことか相当心惹かれるけど、今回は時間がありませぬ。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
ここから

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
本丸に向かうのであります。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
ここは、ちょっとおぉ~ってなる。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
だが、これとかは

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
やはり、現代建築っぽい感じもあり

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
こうしたものにもあまり興味が持てないし

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
熊本城もそうであったけど、こういう巨大投資が継続的に客を呼べる魅力的なコンテンツかといえば、やや疑問が残る。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
熊本城もそうだけど、現存する重文の櫓とかはほぼ見向きもされない。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
この先には

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
まだ整備中のものもありつつ

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
見た目は確かにたっばがあり、それなりに見ごたえはあるが

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
ここを渡っていくと中はエレベーターを有した博物館・展示室で

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
天守閣からの眺めといえば

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
こんな感じで

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
上る意味あるかな?と思うものです。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
ちなみに外に出られません。

外観復元城ながら魅力有!名古屋城登城記
そして、名古屋城として優れているものを一つ挙げるとしたら、やはり、ここですかね~、売店です。これは非常に充実していて楽しいと思います。よほどの城好きで博物館を見たい人と売店に来たい人だけ、登ればいいんじゃないかというのが個人的感想です。名古屋城観光はお金を払わずとも外観や外構を見て足りるかなとか言ったら怒られるかもだけど。少なくとも世界の城と比較したとき、そこがやはり日本の城の弱さのように感じます。

尚、これはあくまで個人の趣味嗜好によって評価が異なるものあり、一個人の感想です。

テーマ : 名古屋・愛知
ジャンル : 地域情報

くらべて見る地図帳2 日本と世界をくらべる地図

最近、見た本の中で最も優れている本。すごいわかりやすい。ちなみに日本人の平均身長って172cmだって!(成人男性)。尚、寒いところの人の身長は高くなるらしい。これをベルクマンの法則という。

第2巻 日本と世界をくらべる地図 (くらべて見る地図帳)第2巻 日本と世界をくらべる地図 (くらべて見る地図帳)
(2012/02/07)
吹浦 忠正

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テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

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著書
水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

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著書
トラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会 お悩み解決実践ブック(実業之日本社) トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」   日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地(日経BP社)   著書
LINEトラベル.jP
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
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