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軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸萌える~

出航時は上陸できない可能性もあるということでしたが、無事接岸、上陸を果たし、まずはガイドさんから簡単なレクチャー。そして許可されたコースを回ります。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
ガイドさんは昔ここに住んでいた方です。当時のお話をお聞きします。(写真は個人の方が映っているので加工しています)

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
お話を聞きながらもまわりをキョロキョロして写真を撮りまくる。。。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
でも、きっとこれ見ても何が楽しいのかという人もいると思いますが

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
とにかく私はウキウキ、わくわくです。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
すごーい!感動で言葉がなくなります。ま、でも本当はこれからなんですけどね。


波も依然として高く、滞在時間は当初の予定より短く、たぶん、40分くらいだったと思います。見学が許可されたコースをガイドさん誘導のもと進みます。勝手に歩き回ったりはできません。


そして・・・


話しを聞いたと思うんですが、メモってないし、年月が経ってほとんど覚えていない。。。というか聞いてない?


遺跡というか、遺構を巡る旅。


これとか超~渋い。


くーっ、たまらん。実に痺れる絵だよ。


さて、この絵を見ると、今は少し震災のことを重ねずにはいられないけれど


震災遺構は、私はできたら遺した方がいいと思っている。


私のような部外者が口出しすることではないけれど


原爆ドームは取り壊されなかった。きっとあれを見るのは辛く辛くて仕方なかっただろうけど、広島市民はあれを遺した。昭和と平成、時代の違いだろうか。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
ここだって一時の栄華を誇り、その後衰退し、それにより人生を翻弄され、生活に困窮する人もあっただろう。ガイドさんはここでの暮らしを語ってくれた。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
島は捨てられ、半世紀無人島となり、廃墟と化したが、今こうして数十万人を呼び込む観光資源となっている。当時はこれが観光資源となるとも思っていなかっただろうし、当時そんなことを言ったら、非難を浴びたかもしれない。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
植物は強い。この瓦礫で生命をつないでいる。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
被災地の住民合意の難しさがいわれているけれど、まちづくりは目先だけでなく、1年の計、10年の計、25年の計、50年の計というレイヤーで考えていく必要がある。と、まあそれはここではいいか。とりあえず、夥しい数のマニアックな写真もあるが、ここではこのへんにしておこうかな。

軍艦島上陸作戦!ついに悲願の上陸見学へ
とにかく、機会があったら、またここに戻ってきたい。I'll be back!ってこういう時言うんだね。世界広しといえど、ここまで言わせるところはまだここしかない?くらい好きです、軍艦島。廃墟の聖地だね。
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テーマ : 長崎
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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

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トラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会 お悩み解決実践ブック(実業之日本社) トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」   日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地(日経BP社)   著書
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