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米沢まち歩き散歩、住之江橋の裸婦像アート(山形)

米沢駅前から、まち歩きマップを手に、上杉神社方面に歩きました。途中、米沢市の中心を流れる松川という川にかかる住之江橋に、いくつかの裸婦の彫像があります。

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
何故ここにあるのか?川や橋や彫像の詳しい情報はググっても出てきませんが、マップには、住之江橋の説明の欄に「米沢市出身の彫刻家桜井祐一氏の彫像を配したアートな橋。松川を下に、吾妻山を眺めるビューポイント」とあります。というか、吾妻山って何?どれ?って感じなんですが・・・

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
JR米沢駅から徒歩10分くらい、住之江橋が見えてきました。ちなみにここは「住之江町通り」。駅前からは、この住之江町通りと旭町通りのほか4本の道が伸びています。

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
住之江町という町名の由来がありました。明治31年奥羽線が開通し、住之江橋から米沢駅への道にこの名がつけられました。これは松川に掛けられた「相生橋」があり、謡曲「高砂」にちなんで、相生、住之江と対照させた風雅で縁起の良い名前にしたとか。ちなみに、ここには書いてありませんが、住之江は澄んだ入り江を指すようです。たぶん、それを書いた方が伝わるんじゃないかな、と。

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
ちなみに住之江橋から(写真左手)、旭通りにかかる相生橋が見えます。

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
広い河川敷の向こうに見えるかしら?てなことで、米沢のさんぽはまちがコンパクトでしやすいです。

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
こちらは「腰かけた裸婦」。

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
こちらは「もの想う人」。

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
彫刻家 桜井祐一氏は、米沢市生まれ。ほぼ独学で木彫から学び、1932年日本美術院彫刻部の平櫛田中に師事し、1934年弱冠20歳で院展初入選。肉体の美しさをあらわした具象彫刻のほか、デフォルメされた肉体をより強調するなど、"かたち”により生命の重さをかみしめ、その表出に力をそそいだとあります。(伝国の杜HPより)

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
河川敷は公園のようになっています。

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
水と緑豊かで散歩コースとしても美しいですが

米沢まち歩き散歩、最上川と裸婦像アート(山形)
駅からここまでもう少し緑を増やすともっといいかなと。米沢まち歩き散歩レポはまた今度。
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テーマ : 山形県米沢市
ジャンル : 地域情報

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水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

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