十和田市現代美術館 「アッタ」と「光の橋」と・・・

十和田市現代美術館の野外展示、こちらはアート広場ではなく美術館の敷地内にある「アッタ」と野外からも見られる館内展示です。

十和田市現代美術館の「アッタ」と「光の橋」
手前にあるのが、スペインの作家アナ・ラウラ・アラエズさんの「光の橋」。館内の展示でありながら、外から見れます。

十和田市現代美術館の「アッタ」と「光の橋」
その奥に見える巨大な赤い虫?怪獣?は、日本の椿昇さんの「アッタ」という作品です。HPには、巨大化した真っ赤なハキリアリとあります。張り切り蟻?じゃないですよ、たぶん。箱根や宇部で彫刻を見ても、正直、何かを感じることができなかったのですが、なんだろう?やはりこの作品の配置、空間設計が作品を活かすのかな~。そこが今一番の謎ですが、この美術館がすごく面白いところなんだと思います。

十和田市現代美術館の野外から見える館内展示
こちらは韓国の作家スゥ・ドーホーさんの「コーズ・アンド・エフェクト」。なんか新世紀エヴァンゲリオンの使途とかの世界を彷彿させます。      

十和田市現代美術館の野外から見える館内展示
館内はもちろん写真撮影禁止ですが、こうして外から作品が見れて紹介できるのは美術館にとってとてもプラスになっていると思います。
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Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

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