FC2ブログ

吉野ヶ里遺跡、発掘現場に立つ

ロマンとは何かといえば、見えないものに思いをはせることであり、それを想起させるものをロマンティックという。その余地を与えないのは、相手の想像力を見くびっているからだろう。吉野ヶ里遺跡歴史公園で、唯一、それを感じさせてくれたのが、このプレハブとは。

CIMG3793.jpg
何が本質か、価値か。それを分かっていないと、こういうことになるんだろうか。本来であれば、世界から人を呼ぶことも可能であったかもしれないが、今となっては、どうしようもない。横では、さらに拡張する工事をしていた。馬鹿げている。

CIMG3794.jpg
これが本物の遺跡だ。ここにわざわざ来た意味があった。これで報われる。

CIMG3795.jpg
何かはわからないけど、そこに思いを馳せることができる。人によっては、面白くないかもしれないけど、遺跡は、私たちの歴史を考え、自分を考えることなのだ。

CIMG3796.jpg

CIMG3797.jpg
常に、意味を求めるのは、自らに意味が見いだせないからだ。確固としたものを持っていれば、意味など、本来必要ない。美しいものを美しいと感じられること。その価値を認めること。それが人を感動させる。

CIMG3798.jpg

CIMG3799.jpg

CIMG3801.jpg
レプリカにはごたいそうに防火設備がしてありましたが、本物にはこの扱いです。ありえねー。

CIMG3802.jpg
現在の発掘作業は、ここからさらに数百メートル先にありましたが、すでに足が・・・。そこで、園内バスの存在を知るも、すでに最終には間に合わず。

CIMG3805.jpg
ちなみに、こちらは、北墳丘墓の中の展示室です。ここにも本物があります。

CIMG3807.jpg

CIMG3810.jpg

CIMG3811.jpg

CIMG3815.jpg

CIMG3836.jpg

CIMG3812.jpg

CIMG3837.jpg
ここのスタッフさんが、いろいろ説明してくださって楽しかったけど、すでに疲れ果てていて、冷たくなった体を休めていた。みなさんには、直接、バスでここまで来て、発掘現場に行くのをおすすめします。レプリカはとなりの北内郭だけみたら十分と思います。そうしたら、一時間でも楽しく過ごせる、かも?

あと、最悪だったのは、帰りにタクシー乗り場に行ったら、タクシーの姿は一台もなく、足を引き摺って、また、駅まで歩いて帰りましたとさ。ちゃんちゃん。って、疲れたー。その後、二週間、足の裏が痛かったです。ぐすんっ。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

カテゴリ
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

著書
水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

水津陽子関係リンク
著書
トラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会 お悩み解決実践ブック(実業之日本社) トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」   日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地(日経BP社)   著書
LINEトラベル.jP
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
四谷活性化プロジェクト
四谷まち歩きパスポート
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
324位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
12位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード
検索フォーム