茨城県博物館協会研修会「これからの博物館」

日本国内には2010年10月時点で博物館法に規定される博物館が5775館、それ以外も含めると約6000の博物館があるといわれていますが、今回、茨城県博物館協会さんの研修会で講演をさせて頂くことになりました。

年々予算が減少、時間や人材が限られる中、入館者数は減少。様々な取り組みをしているものの、大きな成果に繋がらない。博物館だけでできることに限界を感じるという声もよく耳にします。昨年、日経ビジネスオンラインのコラムでもアートをテーマに取り上げましたが、今回は地域の博物館のこれからというテーマでお話しさせて頂きます。

平成26年度茨城県博物館協会研修会
これからの博物館に求められるものとは?
市民に身近で、地域に愛される、魅力的な博物館を目指すには


日時:平成27年1月30日(火)13:30~15:00 
場所:茨城県近代美術館
講師:合同会社フォーティR&C
対象者:学芸員
主催:茨城県博物館協会

概要
地域の博物館としてまち全体を博物館としてミュージアムの役割を考えてみましょう。地域資源の活用や地域との連携は、限られた予算や人材ではできないことを可能にするかもしれません。

1.ハコからフィールドに出て、地域資源の発掘と評価
フィールドワークやワークショップ、アートイベントなど
 
2.地域と連携した事業の推進
地域の人とのネットワークづくり、地域観光の事業主体

3.地域資源を活かした観光まちづくりや着地型観光の取り組み
魅力的な商品の企画、博物館の集客力向上
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

水津陽子著書:新刊本
水津陽子関係リンク
日経ビジネスonline連載
日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」 2014年3月、連載スタート! 日経ビジネスオンライン「日本人が知らないニッポンツーリズム」
たびねすナビゲーター
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
四谷活性化プロジェクト
四谷まち歩きパスポート
無料メールマガジン
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
260位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>
講師依頼システムブレーン
講師依頼Speakers.jp
QRコード
QRコード
検索フォーム