肥育名人の最高級、新潟ブランド牛「村上牛」食す。

少し前、新潟県のブランド牛「村上牛」の肥育名人から、そのお肉を送って頂きました。ちなみに新潟県内で育てられた黒毛和牛で格付等級A-3・B-3以上のものを「にいがた和牛」といい、そのうち新潟県村上市および関川村ならびに胎内市で飼育された格付等級A-4・B-4以上のものを「村上牛」といいます。

ブランド牛 村上牛 肥育名人
送って下さったのは、去年の1月に村上市でお会いした村上牛の肥育名人のお一人、漆間平さん。そこから昨年11月には関川村のセミナーや今年1月の新潟県指導農業士会研修会で講師に推薦して頂きましたが、1月の会場では久しぶりにお目にかかりました。

村上牛
ものすごいさしの入った肉の塊りで、できるだけ多くの人と食べようと思いつつ時間が経ってしまったのですが、ようやく先日頂くことが出来ました!焼肉好きたちと焼肉パーティーしました。(もうちょいキレイに盛れたら良かったのですがゴメンナサイです)

村上牛
村上牛は肉質の良さで知られていますが、このお肉、歯のないおばあちゃんでも噛みきれそうなやわらかいお肉なのです。しかも、この年になると正直A5とかの霜降りはちょっと重いと思うのですが、これがもう何枚でもぺろりといけちゃう!全くもたれない!本当に良い肉ってそうなんだね、と実感したのであります。

しかもこの適当な焼き方!一部焼き過ぎでも固くならない!少々下手な焼き方しようが関係ないです。滅茶苦茶美味しいのです。これって食べないと分かんないと思うんですが、まあ、世にA5名乗ってる肉が多々あり、多々食べてますが、1枚食べるとやはりもういいですとなりますが、名人の育てた肉はもう別格です。牛も野菜のように誰々が育てました!というブランド化できないでしょうか?肉は野菜ほど、流通の問題が簡単ではなさそうですが。。。あと村上牛を東京で食べれるようにしましょう、漆間さん!

村上は鮭の新多久、村上牛(名人は岩船)と極上の食に出会えるから、多くの人に来てもらいたいですが、やはり、一つは東京で食べられるお店、村上牛友の会のホームページに載せたいです。
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Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・経営コンサルタント。1998年より、全国で地域活性化・まちづくりのコンサルティング、講演、執筆を行っています。本ブログ記事は、2009年10月以降に取材したものです。

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