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箱根湯本・宮ノ下界隈まちあるき

ロマンスカーの終点、箱根の玄関口「箱根湯本」。駅を出ると、国道一号線沿いに商店街、川を挟んだ向こうに温泉街が広がっています。中心街は「湯もち」のちもとあたりまで、歩いて10分程度。まちのスケールとしては、1時間あれば、中心エリアを一周できるくらいでしょうか。

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駅を出たところにある土産物店。昔ながらの温泉街の商店街の風情が残っている・・・妙に現代化していないのは、外部資本が入りこむ隙がないということなのでしょうか。ただ、そういう意味では、若干活気と面白さで、物足らなさがあったりも。

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にぎわいのあるまちはオープン・スタイルが基本。気軽に店に入るためにはドアは開いてないとダメでしょ?いかにして境界を取り除くか。雨が降ろうが、寒かろうが、はやる店のドアは常に空いておりんす。

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ちもとの角を曲がったところ。雨じゃなかったら、旧街道の散歩もしたかったのですが、結構降っていたのと、お昼ごはんを食べる店を探していたのですが、この先のお蕎麦屋さんはかなり混んでいて断念。

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駅まで戻って、観光案内所の方に行くと、川があって、梅でしょうか、桜でしょうか、河畔を染めていました。

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橋を渡ると、箱根湯本の富士屋ホテルがあります。こっちは現代的な作り。まあ、わざわざ行くほどでもないので、ちょっと戻ったところにある、こちら。

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観光案内所脇にある、富士屋ホテルのパン屋さん「ピコット」で帰りに食パンを買いました。一番人気はカレーパンでしたが、私そんなにカレーパンが好きじゃないので、二番人気の食パンにしました。1.5斤450円だったかな。個人的な好みですが、この手の食パン、このテっていうのは有名な人気店「ペリカン」とか、ぎっしり詰まった系は、美味しいのかもしれないけど、重すぎて私はそんなに好みではないです。トーストのだいご味は、バーターがじゅわっとトーストにしみ込んで、パンと一体となったジューシーなのが好きなので、ピコットやペリカンはその一体感が味わえないのです。

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箱根湯本から「宮ノ下」へは箱根登山鉄道で。宮ノ下駅は待合室とかもないちっちゃな駅ですが、駅員さんもいますし、自動券売機もあります。ロッカー・・・もあったかな?スイカ使えます。

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駅前の案内板。富士屋ホテルはそう遠くありません。徒歩5分かかるかな?速足なら3分くらい?

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ただ、駅から下の道まで結構な坂なので、重い荷物とか足の悪い方とか高齢者の方はちょっと大変かも。上りなんて、若くてもみんな結構ぜーぜーいってます。タクシーは距離ないと使えないし、ホテルの送迎等、お願いするといいと思います。

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この坂の途中に足湯のあるカフェがあります。

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レトロなお店がちょこちょこあります。ただ、歩道が狭くて、向こうから人が来ると行き違いが結構大変です。車はガンガン通るし、ちょっと怖かったりします。道の反対側に観光案内所があったのですが、車が絶えないし、止まってくれる気は全然なさそうだし、結局観光案内所には行けなかったです。宮ノ下の観光パンフレットは、ホテルでもらいました。

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レトロなお煎餅屋さんもありました。Butダイエット中で、買わずじまい。

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宮ノ下には、こうしたレトロな建物がちらほらあります。

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ここも有名なパン屋さん。

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ただ、散歩するっていっても、そんなに歩いて楽しいところってなかったりもします。散策マップとかもあったのですが、すごい道がわかりにくくて、あと、結構危なそうな感じもあるんですが、あまりそういう情報が親切に載ってなくて。あれ実際歩いたことあるのかな~?歩く用マップにはなってない気がするんだよね。動線ちゃんと引かないと、結局回遊できない。

ま、でも、とりあえず、坂があれば上ってみる。わき道には入る。まち歩きスト?としては。

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あー、これ何の花だろう?なんか三椏系?

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坂の上には「箱根神社」様。

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古い神社です。ここで、すごい人懐っこい地元の男の子に会いました。そっち行っても、何もないよって教えてくれたりして。まあ、今回はまち歩きが目的ではなかったので、そんなに歩いていないので、もっとちゃんと歩けば、いろいろあったのかもしれないです。

箱根は観光客も多く、市販のガイドブックなども充実しているから、観光協会等で作成配布しているマップとかは本当に一枚もののの概略図みたいなものなのですが、でも、あれだと一般的な観光地以外に人を誘導するのはちょっと難しいかな。着地型観光・回遊性を高め、滞在時間を延ばすことは、現在、観光振興における最大の課題ともいえますが、箱根はまだまだ殿様商売でいけまっせってことか。観光案内所もホスピタリティ低かったし。
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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

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