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沖縄・豊見城市はどんなまち?

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豊見城市は、那覇市のとなりに位置しています。沖縄のモノレール「ゆいレール」の「奥武山公園駅」(那覇空港駅から3つ目の駅)近くに広がるラール条約登録湿地「漫湖公園」の干潟、マングローブ林などは、豊見城市と那覇市の両方にかかり広がっています。

豆しば豊見城市の歴史
豊見城(とみぐすく)という地名は、三山時代(13~15世紀)に、後の南山王となる汪応祖(おうおうそ)が漫湖を眺望する高台に城(グスク)を築き、それを「とよみ城」と呼んだことに由来するといわれているそうです。「とよみ」とは、”鳴り響く”、”名高い”などの意味があり、それが時代とともに「とよみぐすく」「てぃみぐすく」「とみぐすく」と変遷したとみられています。詳しくは、↓商工会さんのホームページにある「豊見城歴史・文化財」のページをご覧ください。

豆しば豊見城市の産業・特産品
沖縄でも、那覇周辺は都市化が進んでいますが、豊見城には、漫湖水鳥・湿地センターや周辺に豊見城城址などもあり、豊かな自然を有し、農業も盛んで、あまり知られていませんが、マンゴーは出荷量日本一という産地です。石垣、宮崎が知られていますが、沖縄マンゴーといえば、豊見城産です。与根漁港は釣りをする人には、魚の種類が多いということで知られています。

地域産業としては、ウージ染め(さとうきび)、琉球漆器、泡盛の忠孝酒造など、知られざる資源も多数有しています。お会いした豊見城のみなさんは、おっとりとした、純朴な方が多く、自分のガサガサしたところをちょっと反省してみたり。豊見城市は、村から市になった珍しい地域でもあります。

人口も増えていて、豊崎タウンなどの新たな開発エリアには、アウトレットの「あしびなー」やJA豊崎の道の駅などがあります。まだまだ、開発・発展途上なところもありますが、自然も産業も、磨けば輝くダイヤの原石を数多く有する地域です。

豆しば豊見城市の情報リンク
豊見城市 http://www.city.tomigusuku.okinawa.jp/
豊見城市商工会 http://www.tomi-shoko.or.jp/
豊見城市特産品販売所 http://www.tomi-shoko.or.jp/miyarabi/index.html
アウトレットモールあしびなー http://www.ashibinaa.com/
豊崎タウン http://www.toyosakitown.jp/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.geocities.jp/manko_mizudori/
漫湖公園  http://www.okinawainfo.net/mankopark.htm
蝶々ガーデン http://www.okinawainfo.net/cyoucyo.htm
豊見城城址 http://churashima.zero-yen.com/gusuku/tomigusuku_zyo.html
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テーマ : 沖縄
ジャンル : 地域情報

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

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