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関門海峡・下関レトロまち歩き観光の魅力

下関・唐戸地区(山口県下関市)」は、門司港同様、年間300万人の観光客が訪れる観光地です。

関門海峡・下関
門司港から連絡船や関門橋を渡り下関へは所要時間5分くらい。唐戸桟橋の目の前には旧秋田商会ビル(下関観光情報センター)や

下関南部町郵便局
下関南部町郵便局があります。(関連記事。こちらに外観写真あり)

唐戸市場
すぐそばには年間200万人が訪れる「唐戸市場

しものせき水族館
市立しものせき水族館「海響館」などがあります。

海響館
平成13年4月1日の開館から10年4ヶ月余で、入館者数800万人を達成。

関門海峡・下関唐戸桟橋
唐戸桟橋が、門司港より優れていると思う点は、やはりこの「港の世界観」を創れていることでしょうか。港の風景として、空間的に優れていると感じます。

関門海峡・下関唐戸桟橋
連絡船が着く桟橋の近くにある観光案内所や観光施設。

関門海峡・下関唐戸桟橋
商業施設的には、今一つな感じますが

関門海峡・下関唐戸桟橋
人が寛ぐ姿を目にします。

関門海峡としものせき水族館
各施設を結ぶ動線もその世界観の連なりで、上手くひかれている。

関門海峡・下関唐戸桟橋
水族館から恋人灯台へ続くデッキ。

下関の恋人灯台
恋人灯台は手前の白と向かい合い、赤が立っています。

下関・恋人灯台
唐戸市場の横に「赤の恋人灯台」なかなかロマンチックです。ここだったら、愛をささやいても大丈夫。絶好の告白スポット。コンクリートのタワーの上より、よほど「恋人の聖地」にふさわしいし、おかしな愛の鐘とか創って恥ずかしくもなく聖地と言うあざとさもない。

関門連絡船
船や人が行きかい、波の音がして、潮の香りがして、太陽の光や風を感じて、それを感じることで自分自身を確認することができる。そういう空気感がないと、ただ見ているだけになってしまう。単なる受動の観光ならテレビを見ているのと変わらない。旅をする意味は、そこに行ったことだけになってしまう。それでは何も残らない。

下関「山口銀行旧本店」
水族館の道をはさんだ反対側あたりには「山口銀行旧本店」があります。

下関マンホール
下関のマンホールは特産品の「ふぐ」。かわいいです。

今回はゆっくり歩くというより、せっかくなので渡ってみるという感じで。歩いたのは2時間弱くらい。故郷(島根)にいた時は、下関もまあまあ行ったことありましたが、しっかり見るとか、ゆっくり滞在したこともなくて、大抵関門橋渡って九州行ってた感じだったので、また、機会があったら、巌流島を含めて、改めてしっかり取材できるといいかもです。

とりあえず、桟橋は良かったのですが、当然ながらそれだけだと一円のお金も落ちないので。その良さをどう観光に反映させるかはまた別の問題になってきます。
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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

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トラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会 お悩み解決実践ブック(実業之日本社) トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」   日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地(日経BP社)   著書
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