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彦根城登城記(1)いろは松・二の丸櫓・表門橋編

彦根まち歩き(1)「彦根城」いろは松
彦根グランドホテルを出ると、中堀沿いに「いろは松」や「井伊大老の歌碑」などがあり、佐和口「櫓」を抜けると「馬屋」から彦根城「表門橋」に出ます。橋を渡ると「彦根城管理事務所(券売所)」、ひこにゃんが現れる「彦根城博物館(表御殿)」があります。そこから登城になりますが、まずは入口まで。

彦根御城下巡回バス
いろは松の前は「駐車場」「彦根観光協会」のほか、巡回バスの停留所があります。

彦根まち歩き(1)「彦根城」井伊大老歌碑
少し行くと、井伊大老の歌碑があります。

彦根まち歩き(1)「彦根城」井伊大老歌碑
近江の海を自らになぞらえて歌ったものだそうです。

彦根まち歩き(1)「彦根城」中堀・白鳥
中堀には白鳥がいました。やはり堀に船や鳥や花があると絵になります。日本の文化は「花鳥風月」がともにあったこそなのだ。それがないものは、重文であれ、国宝であれ、結局、ハコモノでしかなくなる。

彦根まち歩き(1)「彦根城」中堀
右に行くと「埋木舎」がある。時間があったら行ってみると思うけど、雨は降るし、日は落ちて来るので天守へと急ぐ。そして、何より「埋木舎」が何か知らなかったが、井伊直助が青春時代を過ごしたらしい。な~る~。なんで回遊しないか、地域資源が生かされないか、ここに根本的原因がある。

彦根まち歩き(1)「彦根城」沢口櫓
左手には「二の丸沢口多聞櫓」

彦根まち歩き(1)「彦根城」沢口櫓
重文である。

彦根まち歩き(1)「彦根城」中堀
彦根城の面白さは、城の中道路が走っていること。なかなかシュールじゃ。

彦根まち歩き(1)「彦根城」への道
ほらこんな感じ。城と自動車。なんか時代が交錯する感じが面白い。

彦根城・二の丸道路
ねっ?なんかちょっとヨーロッパみたいだ。イタリアなんて遺跡の中を電車が走る・車が走るって感じだもんね。またカラフルな色の車が似合うったらないよね。

彦根まち歩き(1)「彦根城」馬屋
こちらは馬屋の壁。個人的には、もしかしたら、彦根城でこの壁が一番しびれたかもしれない。渋いな・・・。

彦根城・馬屋
馬屋にも一応入ってみる。たぶん、特別公開されていたんだと思う。

彦根城・馬屋
でも、なんかもうちょっと何かあってもいいと思うのだが。馬の模型とかおいてあったけどさ。多くの客は学者じゃなくて一般ピープルだってことをもう少し考えたい。

彦根城石碑
琵琶湖八景?って?これだそうです。知ってたかな?「近江八景」の説明も。

看板
案内看板。夢京橋キャッスルロード(商店街)はすぐそばです。

彦根城表門橋
表門橋です。ここを渡ると

彦根城博物館
彦根城博物館。ここや天守に日によってひこにゃんが登場してパフォーマンスしたりしています。ちなみに入場は無料です。

彦根城入口
すぐ横に管理事務所、その横に本丸・天守へ向かう「表門山道」があります。
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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

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トラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会 お悩み解決実践ブック(実業之日本社) トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」   日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地(日経BP社)   著書
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