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川端康成、雪国の宿「高半」からの眺め(越後湯沢)

国境のトンネルを抜けると雪国だった、という川端康成の「雪国」の有名な書き出しが、越後湯沢のことだということを知ったのはつい最近。

川端康成、雪国の宿「高半」からの眺め(越後湯沢)
川端康成の作品は20代にかなりの数読んだものの、どこが舞台かなど、全く興味がなくて、また、いつも越後湯沢に行くと雪だなぁと思っていたのだけど、ああ、なるほどとわかってみると、本当に小説の通りだと思って。

雪国の宿「高半」川端康成執筆&ロケ地
雪国の宿「高半」は川端康成が実際に逗留して作品を書いた場所であり、その部屋が今も高半内に保存されて見学もできたり、映画を見ることができたりもするのだけど、ここではまず、その雪国の世界、高半から望む、越後湯沢の雪景色を紹介しよう。

雪国の宿「高半」越後湯沢からの眺め
高半に着いたのは19時過ぎ。予約した際はもう少し低層の部屋だったのだけど、特に告げてないにも関わらず、名前を見て、翌日のセミナーの講師というのを知っていてくださって、より高い階にあって、眺めの良い部屋にしてくださったように思う。きちんとお客さんの情報を確認しておられる宿なんだなと。窓を開けると目の前には越後湯沢駅が見える。

雪国の宿「高半」越後湯沢からの眺め
これが朝になると、こんな風な雪景色で、部屋の前にはシンボルツリーのヒマラヤ杉がより存在感を増して見える。

雪国の宿「高半」越後湯沢からの眺め
窓際のテーブルの下にはヒマラヤ杉の由来が書かれたものがあり楽しい。

雪国の宿「高半」越後湯沢からの眺め
太陽が上り始めると、景色は刻々変わっていく。右手にある山の姿もこんなふうに変わっていく。

雪国の宿「高半」越後湯沢からの眺め
目が覚めて窓を開けるとこんな感じだったのが

雪国の宿「高半」越後湯沢からの眺め
朝食の後、見てみるとこんなふうに変わっている。雪国に来た甲斐があるというもの。

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水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

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