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全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)

全国城巡り、岐阜・大垣城登城記天守編。大垣城は535年創建と伝えられ、関ケ原の戦いで石田三成の本拠地となりました。昭和11年に国宝に指定されるも、昭和20年7月戦災で焼失。昭和34年4層4階の天守閣が再建されました。平成22年度には天守および乾隅櫓の改修工事が行われ、戦前の姿を取り戻しました。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
小さいながら、雰囲気があると感じるのはやはり、この緑のせいだと思います。復元城の場合、どうしても作り物のコンクリ感がぬぐえませんが、大垣城はそこがなんとな~くいい感じに許せるのです。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
見取り図とか、あとでネットにあるだろうと思ってそんなにちゃんと写真撮ってなかったので、概要紹介できませんが、とりあえず。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
入ります~。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
去年のことなので、まだ少し記憶があるような、ないような・・・

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
内部は熊本城よりずっと良いです。(熊本城は中は古い役所みたいなコンクリ建築で薄暗く、一口城主の名札が主な展示となっている)

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
城の中が資料館という城はよくあるパターンですが、大垣城の付加価値はやはり歴史の舞台となったことではないでしょうか。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
なかで大垣城のことを紹介するビデオを見て、大垣城の歴史を知りました。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
展示品も少しあります。ちなみに展示品で優れた城は、見た目地味ですが、中はスゴイ!島根県にある「松江城」だと思います。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
天守鯱瓦。これは昭和34年再建の際、市民の寄付によるものです。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
とりあえず、数は少ないですが、すっきりして見やすい。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
さて、天守閣って感じではないですが、展望室に上がってみます。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
どの城にもいえることですが、城の資源活用は昭和で時間が止まっていて、全く進化していません。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
展望室!それ以外の何者でもない・・・ところが、やっぱちょっと悲しい。というか、もったいない。あの歴史的資源を活かせていないって・・・

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
ちょっとピンボケしちゃってますが、登城記念スタンプ。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記2(天守編)
こちらは城の裏、大垣公園から見た絵です。大垣城は大垣公園など周辺の施設と一体として観光するととても満足度が高いです。

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全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記1(東門編)

全国城巡り、今回は「岐阜・大垣城」登城記なのですが、大垣城のHPって?(大垣市さんのページと指定管理者の文化事業団のページは概要はあるけど・・・)これかしら?「大垣・西美濃観光ポータル」。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
JR大垣駅から続く商店街のアーケードの下を歩いて10分のところに大垣城はあります。

全国城巡り 「岐阜・大垣城」登城記
こちらはその商店街から少し入ったところ、東門は商店街のある通りからも見えます。。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
東門。天守が復興された際、七口之門の 1つである柳口門がここに移築されました。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
イマイチ、城の詳しいページがないのが残念ですが、城の修復工事の変遷写真のページが充実しています。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
東門の脇をぐるりと回って城の裏手に出ることもできますが、とりあえず、東門からご案内します。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
東門をくぐってみます。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
大垣城は平地にあって、東門をくぐるとすぐその姿が見えます。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
東門を潜って、振り返るとこんな感じ。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
門を潜ったところに

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
こちらの建物があったのですが、これは?何だったっけ?

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
大垣城の見取り図とかきちんとHPとかあればいいのにと思うんですが、裏手は「大垣公園」と「濃飛護国神社」になります。濃飛護国神社さんはとても素敵な神社さんです。後程レポしたいと思います。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
ん?

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
大垣城の一番のおすすめポイントはこの巨木、緑に囲まれた空間です。こちらはヒマラヤ杉の巨木です。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
さて、ではお城に向かってみます。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
お城だけでなく、この空間が相まって、大垣城には癒される感があります。

全国城巡り「岐阜・大垣城」登城記
ゆっくりできる空間もあって、デートとかにもおすすめです。

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巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記

お城という資源がそのポテンシャルに対し、どれだけパフォーマンスできているかというと、ほとんどその半分も発揮されているとはいえないといつも思っている。○○百選の中でも、100名城は結構メジャーだと思うが、国宝4城ですらだ。さて、上山城は100名城には上がっていない。まあ、評価、いや価値とはつまり、何をどう評価するかで変わってくるわけですが。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
かみのやま温泉駅から徒歩10分くらい?このあたりにお土産物屋さんなどのお店があります。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
そのすぐそばにある、こちら何か蔵のようなものを改修しているさなか中でした。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
少し坂を上がるともうお城が見えてきます。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
徐々に城の全景が見えてきます。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
上山城は、元禄五年(1692)、幕府により取り壊され、現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめるのみ。建物は現在郷土歴史資料館となっています。

上山城の巨大つらら(山形県かみのやま温泉)
というか、すごいつららです。長さはどのくらいあるんでしょうか?1メートルとかあるのかな?私的には上山城で一番良かったのは、実はこれを見たことだったりするんですけどね。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
ちなみにこの角度がかっこいいですかね。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
横には茶屋などがありますが、この日はお休みでした。残念!まあ、こんな雪ですし、1月の平日ですからね~。しゃーないですよね~

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
でもって、城に上がる前に、脇に回って、こちら上がってみます。馬鹿と煙は高いところが好き。坂があれば上がる。坂フリークです。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
あ、あれは・・・

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
足湯ー!

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
でもなー、夏ならまだしも、この季節、女が足湯に入るのって、大変なのよ。タイツとか脱げないしさ。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
うっひょひょー。新雪の中歩くって楽し~い。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
おぉ・・・

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
城の裏手には月岡神社などがあるようですが、これはなんだろう。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
上山市を一望できる小高い丘の上です。

上山城の巨大つらら(山形県かみのやま温泉)
城の裏手です。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
では、いざ登城です。っても、中は資料館なんっすけどね。資料的に興味があったのは「上山宿」です。ゆっくりできなかったので、さっと通ってみただけですが。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
400円?寒さで震えてボケてる?

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
少し晴れてきて、一望する上山の景色も美しく。また、ここから新幹線とかも見えるのかな?

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
特に四方変化があるわけではないですが、城主気分で、山の名前など見たら。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
最上階には座るスペースとかもないし。ゆっくりするのは一階のフロアになります。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
こんな日でも、温泉が近いせいか、数組のお客さんに出会いました。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
城の由来。館内にはガイドさんと一緒に歩くシニアの小グループがおられました。声が結構響いてきたのですが、どうなんだろう?シニア向けなのか。でもソフトとしてはどうなんでしょうね。アラフィフとか、下の世代とかが求めるニーズに合ったガイドってあるのかな?全国のボランティアガイド見ていて思うのですが。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
沢庵禅師と上山城のゆかりについて

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
上中下三字説について

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
土岐家由来の五層塔のいわれが書かれております。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
城の裏手の道に、フットパスの案内がありました。

巨大つららと足湯、雪の「上山城」登城記
神社は時間がなかったのと雪でパスしました。

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和歌山城登城、観光まち歩き記(1)表坂ルート

和歌山城天守閣
和歌山には何度か行ったことがありましたが、和歌山城に登るのは今回がはじめて。日本百名城の一つとされていますが、天守閣は戦災後の昭和33年(1958)に再建されたもの。まあ、現存天守は12かな?他は再建・復元城なのですが、城は石垣から展示品(重文)、天守からの眺め、その世界観を一体のものとして、どう地域資源活用、観光に生かしているかを見ていきたいと思います。

和歌山城
JR和歌山駅からまっすぐに延びる「けやき大通り」、和歌山市役所や和歌山中央郵便局などがある、和歌山の中心市街地に和歌山城はあります。

和歌山城
公園前バス停の目の前は「一の橋大手門」。今回はまずここから「表門ルート」で上がっていきます。この日は和歌山泊まりにしたので、結構ゆっくり歩くことができたので、下りる時は新裏門ルートも通ったりしています。

和歌山城
なんかちょっと窮屈な、松の枝のかかりが気になりますが、ま、いいか。

和歌山城・北堀
こちらは北堀かな。

和歌山城
中に入ると二の丸広場の横を抜けていく感じかな。

和歌山城・二の丸広場
ここに大楠があります。

和歌山城
一の橋の樟樹は、樹齢450年とか。でも、和歌山市の城の説明にはないんですよね~。

和歌山城・伏虎像
こちらは「伏虎像」和歌山城は虎が伏しているように見えるとか。とここまでは道に花があり、巨樹やいわれのある像などあっていい感じです。

和歌山城
ここが表坂かな?和歌山城へ上るには、その他に「裏坂」「新裏坂」ルートがあります。

和歌山城マップ
ここで道案内マップがありました。というか、もうこの時点で、この点字ブロック斬新な・・・必要なものですが、もっとこうなんていうか。ここで和歌山城って一体?ってなるというか。ここ観光地ですよね?工事現場じゃないですよね?どういう管理なんだって思いません?いや、斬新っていうか、自由というか。

和歌山城・表坂
表坂はゆるい坂が多いです。

和歌山城・表坂
というか、この手すり。もしかして、ここは市役所?和歌山城は市役所なのか!?

和歌山城・表坂
工事中だったんですかね?(2012年1月)

和歌山城・表坂
振り向いてみる。

和歌山城・表坂
表坂を上がると、ゆるやかな坂になります。

和歌山城・表坂
ここはなんか城に向かっているという雰囲気がします。

和歌山城
七福の庭。七福神の姿に似た名石を巧みに配して宝船乗合を模したものだそうです。まあ、これも和歌山市さんのHPには説明がないんだけど。せっかくだから、もっと生かそうよって思うけど。

和歌山城
えっと・・・?これはどうしたものか?いやいや、これから先、和歌山城にはもっと驚くことがいっぱいですが。

和歌山城
あ、そんな中、天守閣が見えてきました!くらくらするけど、忘れましょ、忘れましょと自分に言い聞かせる。

和歌山城
これは、ここは何かしら?

和歌山城
って上がってみた。お城の給水場でした。ほとんど誰も上がってこないけど

和歌山城
ここからの眺めはなかなかです。下に向かっているのが「裏坂」です。

和歌山城天守閣
この坂は結構急です。高齢者の方とかは結構大変かもです。

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彦根城登城記(2)国宝天守・天秤櫓・本丸編

彦根城登城記・表門山道
彦根城登城、まずは表門山道を登っていく。

彦根城登城記・表門山道
ほどなく天秤櫓の石垣が見えてくる。

彦根城登城記・天秤櫓
天秤櫓は独特だ。

天秤櫓
重文です。

天秤櫓
橋から見下ろすと

天秤櫓
こんな感じ。

彦根城登城記・表門山道
これはどこの石垣だったっけ?鐘の丸あたりかしら?雨もあるけど、彦根城は「古色蒼然」とした風情の城である。

彦根城登城記・天秤櫓
この雨だけど、結構観光客がやってきていました。カップル、子ども連れなども多く。

彦根城
オオトックリイチゴは彦根城固有の植物だそうです。これってすごいことじゃないのかな?でも、たぶん、こんな看板に目を留める人は100人に一人いるかいないかだよね~。

天秤櫓
えっと橋を渡って

彦根城・太鼓門櫓
順路はこれで良かったかしら?たぶん、太鼓門櫓のほうだと思う。

彦根城・太鼓門櫓
この石段を行くと

彦根城・茶室
時報鐘「聴鐘庵(茶室)」がある。

彦根城・茶室
一服頂くこともできる。天気だったらね~

彦根城・太鼓門櫓
こちらが太鼓門櫓及び続櫓

彦根城・太鼓門櫓
こちらも重文。

彦根城・太鼓門櫓
こんな感じでござんす。

彦根城・太鼓門櫓
本丸への最後の関門。

彦根城本丸
彦根城の本丸はじゃっかんちんまりしている。どうしても松山城を書いた後だと比較してしまうけど。ちなみに、本丸天守の世界観ととしては高知城が好きである。

彦根城天守
傘差しながらなんでなんか写真が上手く撮れていない。

彦根城天守
国宝天守。天気が良いとまた違う景色であろう。姫路城・松本城・犬山城とともに国宝四城の一つになっている。

彦根城天守
いくつもの屋根様式を巧みに組み合わせ、美しい曲線の調和

彦根城天守
牛蒡積と呼ばれる石垣の上に二重三重の天守が聳える。

彦根城天守
大津城から移築されたもので、1607年ころに完成したとされている。

彦根城天守
天守入口

彦根城
天守内はそれほど見るものがない。

彦根城天守
がらん。

彦根城天守
こういうのもあったけど。他にもあったかな?撮影禁止のところがあったのかもしれないけど。

彦根城天守
景色とかもあまり見れないし。

彦根城
眺め的にはちょっと平凡。天守に入る、出るの時間はちょっと短い城である。

彦根城天守
改めて天守を眺めてみる。

彦根城天守
花が咲けば、また別の景色が見られそう。これは梅?(この時1月)

彦根城天守
裏手に回ってみる。

彦根城天守
石垣っていいよね。

彦根城天守
城よりむしろ石垣が好きなのかもしれない。

彦根城天守
石垣ロマン。

黒門へ
西の丸三重櫓を見るのを忘れた気がする。たぶん、そのまま黒門山道を下りたのではないだろうか。

彦根城売店
売店も雨で入らずじまいだった。たぶん、この時すでに16時頃だと思うんですよね。

彦根城
着見台というのがありました。

彦根城からの眺め
からの~眺め、かな?

彦根城
というか、これの意味がわからなかった。彦根城謎空間。

彦根城・石垣
ちなみに石垣好きとしては一応押さえて。ふーむ、排水路もね~。上手くできてるよね~。なんか私ってじいさんみたいだよな~。

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彦根城登城記(1)いろは松・二の丸櫓・表門橋編

彦根まち歩き(1)「彦根城」いろは松
彦根グランドホテルを出ると、中堀沿いに「いろは松」や「井伊大老の歌碑」などがあり、佐和口「櫓」を抜けると「馬屋」から彦根城「表門橋」に出ます。橋を渡ると「彦根城管理事務所(券売所)」、ひこにゃんが現れる「彦根城博物館(表御殿)」があります。そこから登城になりますが、まずは入口まで。

彦根御城下巡回バス
いろは松の前は「駐車場」「彦根観光協会」のほか、巡回バスの停留所があります。

彦根まち歩き(1)「彦根城」井伊大老歌碑
少し行くと、井伊大老の歌碑があります。

彦根まち歩き(1)「彦根城」井伊大老歌碑
近江の海を自らになぞらえて歌ったものだそうです。

彦根まち歩き(1)「彦根城」中堀・白鳥
中堀には白鳥がいました。やはり堀に船や鳥や花があると絵になります。日本の文化は「花鳥風月」がともにあったこそなのだ。それがないものは、重文であれ、国宝であれ、結局、ハコモノでしかなくなる。

彦根まち歩き(1)「彦根城」中堀
右に行くと「埋木舎」がある。時間があったら行ってみると思うけど、雨は降るし、日は落ちて来るので天守へと急ぐ。そして、何より「埋木舎」が何か知らなかったが、井伊直助が青春時代を過ごしたらしい。な~る~。なんで回遊しないか、地域資源が生かされないか、ここに根本的原因がある。

彦根まち歩き(1)「彦根城」沢口櫓
左手には「二の丸沢口多聞櫓」

彦根まち歩き(1)「彦根城」沢口櫓
重文である。

彦根まち歩き(1)「彦根城」中堀
彦根城の面白さは、城の中道路が走っていること。なかなかシュールじゃ。

彦根まち歩き(1)「彦根城」への道
ほらこんな感じ。城と自動車。なんか時代が交錯する感じが面白い。

彦根城・二の丸道路
ねっ?なんかちょっとヨーロッパみたいだ。イタリアなんて遺跡の中を電車が走る・車が走るって感じだもんね。またカラフルな色の車が似合うったらないよね。

彦根まち歩き(1)「彦根城」馬屋
こちらは馬屋の壁。個人的には、もしかしたら、彦根城でこの壁が一番しびれたかもしれない。渋いな・・・。

彦根城・馬屋
馬屋にも一応入ってみる。たぶん、特別公開されていたんだと思う。

彦根城・馬屋
でも、なんかもうちょっと何かあってもいいと思うのだが。馬の模型とかおいてあったけどさ。多くの客は学者じゃなくて一般ピープルだってことをもう少し考えたい。

彦根城石碑
琵琶湖八景?って?これだそうです。知ってたかな?「近江八景」の説明も。

看板
案内看板。夢京橋キャッスルロード(商店街)はすぐそばです。

彦根城表門橋
表門橋です。ここを渡ると

彦根城博物館
彦根城博物館。ここや天守に日によってひこにゃんが登場してパフォーマンスしたりしています。ちなみに入場は無料です。

彦根城入口
すぐ横に管理事務所、その横に本丸・天守へ向かう「表門山道」があります。

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彦根城登城記(4)「玄宮園」と茶室「鳳翔台」編

彦根城・黒門参道
彦根城本丸・天守の裏にある「黒門参道」を下りていくと、黒門橋があり、「玄宮園」あたりに出る。茶室の「鳳翔台」などがある大名庭園からは、彦根城を臨むことができるのだけど、そちらへ下りていく人はほとんどいない。

彦根城・黒門参道
彦根城は城入口の表参道からすぐに本丸になる。天守には歩いて10分もかからない。彦根城の天守は国宝なのだけど、城の規模としては結構小さくて、松山城みたいに登城というスケールの大きさや面白みには若干欠ける。

彦根城・黒門参道
この山道も結構短くて、すぐに橋に着く。

彦根城・内堀
この辺りは少し風情があるが

彦根城・黒門参道
門を出ると近代的な建物などもあり、道も整備されているので、まち歩きを楽しむ感じではないのだけど

彦根城・内堀・玄宮園
桜が咲く頃は見事ではないだろうか。それにこの日はこんな雨だし、ここまで来る人はよほどの物好きか暇人だ。ここで会ったのは若いカップル1組と中高年の男性が一人だけ。

彦根城・玄宮園
玄宮園に入ろうかどうか迷ったのだけど、とりあえず、ここまで来たのだから、一応仕事だし、見るかって感じで入っていきます。

彦根城・玄宮園
茶室の脇を抜けて、庭へと入っていきます。

彦根城・玄宮園・茶室
晴れていたら素敵なのかもしれないけど、この日は誰もいないし、茶室でお茶を頂けたりもしません。お茶を頂ける日もあるようなので、いい時に行くと良いと思います。

彦根城・玄宮園・茶室
茶室の向こうにお城が見えるのわかるかしら?
彦根城・玄宮園
こんな感じで。

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この手の庭園は、ここを舞台とする人がいて初めて絵になるといつも思います。花鳥風月ではないですが、鳥でもいて、魚でもいて、この庭園を彩るものがないと絵にならないところがあって。

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花でも咲けばまた違うのでしょうけど。1月ですしね。一番寂しい時ではあります。雪でもあったら、それはそれで素敵なんだけど。(というかこの後ものすごい雪が降ったんですよね。私帰った数日後50センチくらい?)

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茶室は残念だったな~。彦根のお菓子とか頂いて、庭見てお薄でも頂けたらね~。

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屋形船だって乗りたかったな~。きっとそしたら、すごく楽しかったと思います。

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こちらは梅?と思ったら

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二季咲桜でした。珍しいもの見れて、これは嬉しかったです。

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ここを出て夢京橋の方に歩いていきました。

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そうだ、もう一つ。こちらのミラーのかたちが、お城?お屋敷?を模ったものになっていました。

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城・城址巡り-美しき緑と水のまち「広島城」

広島城の天守閣は原爆で倒壊し、昭和33年復元されたものです。

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広島って、市内観光に関しては、実にコンパクトシティだよね。中心市街地に主要な観光スポットがあり、歩いていける。

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この日はあいにく雨。というかなんで広島に行ったんだっけ?2011年5月、東日本では震災の余震も続く時期。

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小雨が降る中、広島城がある城址公園に入っていきます。

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園内には、被ばく樹木が何本か残っています。時期が時期だけにいろいろな思いが巡ってきます。福島もいつか、こんなふうに平和に暮らせる日が来るのかなとか思いながら。複雑な気持ちですが、なんか勇気をもらる木じゃないかなと思ったり。

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雨に洗われた新緑は一層美しく。

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城址公園内には「広島護国神社」様があります。

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ちょうど、万灯みたま祭の季節でした。(2011年5月)

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緑の中をお城に向かって歩いていきます。

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広島城は昔一度上ったことがあると思うのですが、昔過ぎるのね。全く記憶が・・・

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なかなか美しい城ですよね。

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天守閣に上がると

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市街地を一望できます。

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水と緑のまち。

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新緑の季節は一際美しい。

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望遠鏡は子どもは喜ぶよね。

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でも、大人は肉眼で十分です。

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衣装の体験コーナーがありました。雨が降ってなかったら、試したかも。でも、恥ずかしいから囲いとかあるといいかも。

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しかし、年間入場者数20万人(H21年)はちょっと少ないですね。運営管理者の財団法人広島市未来都市創造財団さんはすごくたくさんの施設・事業を抱えておられるので、若干観光施設の運営に関しては考えられた方がいいんじゃないのかなと思いつつ。

広島市には年間1100万人の観光入込客数があり、外国人観光客の方も33万人来ています。宮島も近いし、観光の優先順位としては下の方かもですが、広島城とそこから眺める広島の水と緑のまちの美しさは是非見てもらいたし、被曝して、生き続けるユーカリの木はもっと歴史的価値や平和のメッセージを伝える力を評価されるべきじゃないかな。それにしても、広島というまちは、本当にいつ見ても美しい。

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雪の仙台城跡と伊達政宗像

2012年2月4日、瑞鳳殿を出て、再び、るーぷるバスに乗って、仙台城跡へ向かうと、若干雪模様になってきました。積もるほどではないですが、傘を駅のロッカーに置いてきたのをちょっと後悔しつつ。でも、こんな天気の中、結構、観光客の姿も多く見られます。

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晴れていれば、一応、一回りしたかったのですが、雪も残っていて、足元も悪いし、今回は断念しました。

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まずは、神社に参拝しましょうって書いてあります。

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宮城縣護国神社様です。伊勢神宮外宮から頂いた本殿という由来を持ちます。ついこの前、お伊勢様にもお参りしたところで、お邪魔しますという御挨拶のお参りをして、本丸跡に向かいます。ちなみに、お伊勢さまは今年式年遷宮の年です。4月にはまた行かなきゃって思いつつ。

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これは何?そういえば、跡だし、入館料もないけど、パンフレットもないよね?

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函館の時計台同様、すごいって思うのは、この像が仙台の顔になっていること。野っ原にぽつんと立ってるだけなんだけど、仙台の街を見下ろし、象徴的になっている。

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雪の中の城跡っていうのも、思い出になるな~。

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これ見ると、ゆっくり歩きたかったなってつくづく思う。残念じゃった。

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こういうものに思いをはせてしまいます。この木はどうしてこんなになってるのかな?もしかして、震災の影響?

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これもそうなのかな?

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城跡といいつつ、飲食店やお土産物屋、そして

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何だろう?博物館的な?ものがあり、観光地として整備されているから、人も呼べるんだよね。お客さんも団体客含めて多いので、飲食店も結構数があり、土産物屋も充実していました。ゆっくり歩けたら、きっと何か食べて、お買いものもしたかなと思います。

尚、ご存じだと思いますが、駅からここまでは結構距離があって、バスだと20分ちょっとかかります。でも、るーぷるバスなら一回乗車はどこまで乗っても240円。一日乗車券600円だと、駅-瑞鳳殿-仙台城跡-駅の3回乗車で、元がとれます。ケヤキ並木を入れると4回ですが、ケヤキ並木からは中心市街地を散策して駅まで行くといいんじゃないかと思います。

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開府400年「松江城」-唯一の正統天守閣の城

私もそこそこ、いろんな城に登りましたが、松江城は築城400年。全国に現存する12天守のうちの一つ。国指定の重要文化財です。 唯一の正統天守閣ともいわれています。日本三名城の一つに挙げられる熊本城は40年前に再建され、中はコンクリートで、古い市役所の庁舎みたい。収蔵品もほとんどなくて、本物は横にある櫓のみ。そういう意味では松江城は収蔵品はトップクラス。でも、国宝にはなれない。それはやはり地味な外観とか、スケールが小さいからなんでしょうか。

※写真が多いので結構長いです。さらさら流して見てくださいませ。

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基本、城は時間がある限り、全部歩いて回ります。

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松江城の場合、表から登っても、裏から登っても、城はすぐそこにあります。宇和島も近いけど、坂道登っていくから、城に登る高揚感を味わいつつってあったし、高知もすぐそこに見えるけど、結構石段上がっていくし。宇和島城は小さいけど、優美だし。あと、高知城は世界観がすごかった。あそこは収蔵品もすごいし。これまで登った中では高知城が一番好きかな。

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城に登る高揚感は確かにないよね。(後から出てきますが、松江城は正面から上がると、いい感じになると思います)

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ちょいさかのぼりますが、ちなみにこっち方面から上がってきました。裏手のお稲荷様に行った足で城に向かったんだよね。

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看板をゆっくり読む時間がなかった。日が傾き始めているし、時間内に登城しないとってことで。

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順序的にはこうですね。
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城が見えてきて、さっきの石垣回り込むとこんな感じかな。この木の感じとかがイマイチなのかな。

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樹木とか、自然に生えた感じが、手入れされてない感じを生んでいるだろうか。

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この道も、結構地味で、ふと、実家のある浜田市の城跡のある城山の荒れ果てた山道とかを思い出してしまう。そういう意味では、熊本城って城自体はイマイチだけど、城全体の空間、世界観を味わうということでいえば、本当に満足度はあるんだよね。どっぷり異次元トリップできて、内省する時空扉が開くんだよね。(人と一緒に歩いちゃダメだけどね)

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もっとも歴史的価値みたないことでいえば、このその時代のまんまなのかな?という石段も味わい深いんだろうと思う。でも、なんていうか、もしそうだとすれば、情報提供が不十分だ。城跡ということでいえば、竹田市の岡城址は本当に美しいし、歴史ロマンにあふれていた。巻物の案内図も楽しかったな~。

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裏から上がってくると、こんな感じ。

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近づいていくと、こんな感じ。

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正面に回ると、こんな感じ。

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島根の県民性がにじみ出たような、地味な・・・華やかさは0だな。オレオレみたいな人、島根にはほとんど皆無で、誠実さでいえば47都道府県一ではないかと思っているんだけど。良く言えば、いぶし銀的な?

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でも、中に入ると、感動ものの収蔵品。

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すごい、って思います。写真撮影禁止ってなかったから、写真撮ったけど、良かったよね。松江城のホームページって、そういう情報ほとんどないし。もっと収蔵品アピールしなよって思う。つくづくPRの下手な県だよね。個人的には、ビジネスのためには何でもする人たちがあふれている東京にいると、愛すべき地域だとは思いはするんだけど。これこそ、おもてなし、ホスピタリティってこういうことなんだと思うんだ。その思いやりが表に出ないと、観光ってダメだと思うんだ。

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ゆっくりみている時間がなくて解説できなくてごめんですが、とにかくそこここにすごい収蔵品が。

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いや、すごいですよ。

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ゆっくり、ひとつひとつ吟味して見れたら良かったけど。時間ないし。

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すごい収蔵品だし、空間的にも歴史を感じます。

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これとかも美しいんだけど、説明がね。ユーザビリティ的に、一つ一つに説明が簡単に示してあるといいんじゃないかと思うんだ。価値をわかって、ゆっくり味わってもらって、記憶に残って、口コミとかしてもらうってことができない観光資源になっている気がするんだ。せっかく価値があっても、価値って価値あるものだとわかってはじめて、価値として成立するものだからさ。

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本物だけが出せる味がある。これは熊本城の中では絶対に味わえない。

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こういうものにしびれます。

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くーって。

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雰囲気あるでしょ?城にいるって感じがすごいする。

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400年前のまま?

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天守閣からの眺め。

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向こうは宍道湖。夕日がきれいな日だったら最高なんだけど。ここは山陰。個人的に夕日に染まった宍道湖を見たことはない。いつも鉛色なんだよね~。

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若干、日の光が・・・

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桜もそろそろ、場内にはぼんぼりが。

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日が落ちていく。ゆっくりする間もなく、降りまする。

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こちらが正面。後ずさりながら。

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ほら、ぼんぼりが。ちょっとピンクが入ってかわいい。

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桜が開き始めていました。

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2011年は開府400年祭でした。(2011年のうちに書こうと思っていたけど、年越しちゃって過去の話になってしまいましたが、ちなみに島根は2012年古事記1300年祭やっています)

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正面から入っていくと、案内板があります。でも、基本、場内にこうした案内版が少し少ないのかしら。

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何の神社だっけ?とりあえず、松江城のホームページはこちらで、内容は確認してくださいませ。

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正面横にはこの洋館もあります。

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個人的には、こういう風景が好きです。

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逆再生みたく、正面出口に向かっております。

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階段を下りていくと、お堀の方に出ます。

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やはり、城は、正面から登るのが正解ですかね。こっから登ると高揚感あるのかも。

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こういう風景が城っぽい。

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さよなら。

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水があると美しい。

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ちょっと風情に浸れる。

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と思いきや。。。景観より、商売的な・・・

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城の周りの安っぽい幟は景観を台無しにします。海外の歴史的建造物でこういうことしているところってないと思うんだ。日本の観光も、本物を見る時代に入っている。もう20世紀の観光めぐり、土産物観光は終わっているんだから、こういう景観を乱す、美意識の欠如の問題は解決してほしいと思う。

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堀をめぐる船があります。時間がなくて、乗れなかったけど。乗ってから、城に入るといいかもです。

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水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

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