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萌える怪談の旅!進化する東京湾・運河クルーズ

日経ビジネスオンラインで連載中のコラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第24回が本日公開となりました。今回は内航クルーズをテーマとしてはとバスの人気ツアーの企画力、東京湾クルーズのリニューアル、東京都のクルーズビジョンの課題ほか、大分県宇佐市の院内のご紹介をしています。またご覧頂ければ幸いです。

日経ビジネスオンライン連載
日本人が知らない新ニッポンツーリズム第24回

水の都・東京、川風に吹かれて怪談の旅
萌える! 進化を続ける東京湾・運河クルーズ

日経ビジネスオンライン連載 内航クルーズ
海洋観光資源に恵まれながら生かしきれなかった日本。しかし首都・東京の港湾、河川は進化を続けています。夏の終わりに夜の運河上で聞く「怪談」、バブル期以来の変身を遂げた東京湾クルーズ船など、“萌える”船旅にご招待します。
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テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

大卒に海外留学?タクシー運転手が憧れの職業に!

日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」の第23回が公開されました。今回はタクシーをテーマに取り上げ、西のエムケイ(MKタクシー)と東のkm(国際自動車)の取り組みを紹介しました。大学新卒者のタクシー運転手を大量採用するkm、留学制度などの人材教育に力を入れ、今年は高卒採用の本格的な制度を導入したエムケイ。これまでのタクシー業界の常識を覆す取り組み、皆さんのタクシーという職業への見方も大きく変わると思います。

日経ビジネスオンライン連載コラム
【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】第23回

訪日客の急増で、「タクシー運転手」が憧れの職業になる?
大卒、海外留学、女性…インバウンドの先進人材育成に動く

NBO連載第23回タクシー編
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テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

日本人が知らない・京都・祇園、芸舞妓に会える喫茶

日経ビジネスオンライン連載コラム第22回は京都・祇園をテーマに取り上げました。京都を訪れる人の6割は訪問回数10回以上のレピーターということをご存知ですか?しかし、その中で舞妓さんと直に話した経験を持つ人は何%いるでしょうか。また京都に鹿鳴館以上といわれた煙草王が建てた洋館があり、今オーベルジュとして利用することができることをご存知ですか?てなことで5月から6月にかけての京都取材のネタの1つ、いや2つか、をドドンとお送りします。この京都、あなたはご存知でしたか?

日経ビジネスオンライン連載コラム第22回
日本人が知らない京都・祇園
訪日外国人はここでナマ芸妓・舞妓に会っている

日本人が知らない京都・祇園 訪日外国人はここでナマ芸妓・舞妓に会っている
何度も訪れてはいても、意外に知らない京都の素顔。訪日客の急増で、一部に限られていた観光資源がオープンになってきた。若い経営者が開催する芸舞妓パーティー、知られざる迎賓館。外国人はここで、日本人の知らない日本に出会っている。
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テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

京都発ショービジネス、世界へ。外国人も絶賛!

先日の京都での取材の1つを記事にまとめました。日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第21回は本日公開されました。今回は旅行口コミサイトで昨年、京都の観光スポットで2位に選ばれた日本発の「劇場&パフォーマンス」。外国人観光客の人気も高く6月には1000公演のロングランを達成する。その取り組みから日本のコンテンツの課題と可能性を探ります。

日経ビジネスオンライン連載コラム
日本人が知らない新ニッポンツーリズム 第21回

京都発ショービジネス、世界へ
外国人も絶賛、「言葉の壁」のない近未来パフォーマンス

ギア 日経ビジネスオンラインコラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」
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※訪日観光もですが、今回ご紹介するギアは劇場としてもパフォーマンスとしても地域資源活用、地方創生の視点で見ても非常に参考になる先進的モデルでした。日本のコンテンツビジネス、貸館業に留まっている日本の文化施設が抱える課題に多くの示唆を与えてくれる事例です。

テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

NBO連載 日本酒はどこまでグローバルになれるか

日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第20回が本日公開となりました。本当は4月末公開予定だったのですが、私の遅筆にGWが重なって2週遅れの公開となりましたが、是非またご覧頂ければ幸いです。

日本酒はどこまでグローバルになれるか
-ツーリズムと輸出の好循環で潜在市場を拓く-

日本酒はどこまでグローバルになれるか-ツーリズムと輸出の好循環で潜在市場を拓く-
日本酒の輸出額はこの10年で2.6倍に伸びたが、規模は依然としてワインの70分の1に過ぎない。一方、国内では各地の酒蔵ツアーが訪日外国人の人気を集めている。大きな可能性を秘める日本酒がグローバル市場に飛躍する条件とは・・・
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テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

熊野古道「世界遺産の賞味期限=3年」説を覆す

日経ビジネスオンラインで連載中のコラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第18回が本日公開となりました。今回はちょっと長いので、前後編に分けてお送りします。

熊野古道、「世界遺産の賞味期限=3年」説を覆す
知名度が海外で上がり続ける理由(前編)
熊野古道、「世界遺産の賞味期限=3年」説を覆す 知名度が海外で上がり続ける理由(前編)
昨年末、政府が打ち出した地方創生は、人口減少と地域経済縮小の悪循環を「東京一極集中の是正」とそれを支える「地域の特性に応じた地域づくり」によって、社会や経済の好循環をもたらそうとするものです。地域の特性に応じた地域づくりとは、2006年小泉政権下で始まった地域資源を活かした地域ブランドづくり、特産品や観光開発等を指します。

 しかし、どれだけ有望な資源があっても、魅力的な商品の開発やプロモーションはもちろんのこと、それらの「流通の仕組み」をいかに確立するかが最大の課題です。着地型観光、着地型旅行業は言うは易く、行うは難しですが、その着地型旅行業で国内はもとよりFIT客にも対応した独自の旅行予約管理システムなどを構築、着地型旅行業のお手本となる事例です。
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日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第19回世界的観光地は目前、「熊野古道」を歩いて分かったこと。熊野古道の知名度が海外で上がり続ける理由(後編)が本日公開となりました。

世界的観光地は目前、「熊野古道」を歩いて分かったこと。熊野古道の知名度が海外で上
古道ウォークをサポートする数々の仕掛け、文化財保護と観光振興の両立、また行きたい…を誘発するスキーム。着地型観光、着地型旅行業の成否を分けるものとは
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テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

訪日観光で出遅れた箱根、老舗旅館の切り札は?

日経ビジネスオンラインで連載中のコラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第17回は箱根の老舗温泉旅館が始めた訪日外国人集客を目的とした芸者芸能付宿泊プランと、箱根で10%のシェア獲得を目指す温泉旅館・ホテルのドミナント戦略を追いました。宜しければ、ご覧下さい。

【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】
訪日観光で出遅れた箱根、切り札は芸者
寛永年間創業、老舗旅館の挑戦

日経ビジネスオンライン「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第17回箱根の老舗旅館一ノ湯での芸者芸能プラン
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国内人気観光地ながら訪日観光では出遅れ気味の箱根。地元芸能組合と老舗旅館が連携し、外国人向けに芸者の唄や踊り、お座敷遊びを体験できるプランを始めた。バブル景気後の価格破壊、チェーン化と次々布石を打つ老舗旅館の訪日戦略を追跡。

テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

NBO連載 富士山観光の王者、富士急の秘密

日経ビジネスオンライン連載コラム【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】も第16回目となりました。今回は、富士山観光(山梨編)の王者、富士急の秘密。「日帰り観光地」からの脱却がカギをお届けです。2014年9月には静岡編の富士山観光について書きましたが、今回は山梨編、というより富士北麓で圧倒的な存在感を示す、富士山観光会社「富士急行」の観光開発モデルに切り込んでみました。

NBO連載 富士山観光の王者、富士急の秘密
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テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

NBO連載15「衰退する旅館、成長するRYOKAN」

日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新・日本ツーリズム」第15回は宿のキャパシティ問題から、日本旅館、国家戦略特区における旅館業法の適用除外、いわゆる空き家を宿として提供する問題やサービスアパートメントにまで踏み込んだ記事となりました。今回はこの問題を2つの宿の取り組みから考えてみました。

衰退する旅館、成長するRYOKAN
まちと宿の共生が世界から人を呼び寄せる

日経ビジネスオンライン 衰退する旅館、成長するRYOKAN
・「空き家を外国人向けの宿に転用」も逆風強く
・江戸の長屋暮らしが残る谷根千の宿「澤の屋旅館」
・旅館が外国人客を受け入れるためにする4つのこと
・国家戦略特別区域内で始める「東京一小さなホテル」
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テーマ : インバウンド(訪日観光誘致)
ジャンル : 地域情報

NBO連載14-成田・羽田を経由しない訪日客急増?

日経ビジネスオンライン連載コラム「日本人が知らない新ニッポンツーリズム」第14回はこちらです。毎度のことながら、今回も担当さんに迷惑をかけてしまった(本当は昨日公開だった)。申し訳ない限りだけど、内容的には事例に恵まれて、取材して知ることも多かった。良かったら、またご覧頂けたら幸いです。

【日本人が知らない新・ニッポンツーリズム】
ナリタ・ハネダを経由しない訪日客が急増する?
地方空港は「地方創生」の切り札になれるか


日経ビジネスオンライン連載コラム(14)ナリタ・ハネダを経由しない訪日客が急増する?地方空港は「地方創生」の切り札になれるか
JALが撤退した地方路線にリージョナルジェット機を飛ばし、経済交流や観光需要を生むFDA。移動の利便性や経済性を武器に訪日ツアーを大幅に増やす茨城空港。首都圏空港への利用集中が問題化する中、地方空港が秘める可能性を探る。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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著書
水津陽子のプロフィール

水津陽子

Author:水津陽子
合同会社フォーティR&C代表・地域活性化・まちづくりコンサルタント。1998年経営コンサルタント・行政書士として独立開業。全国で講演、コンサルティング、調査研究、執筆活動を行っています。

水津陽子関係リンク
著書
トラブル解消、上手に運営! 自治会・町内会 お悩み解決実践ブック(実業之日本社) トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」   日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地(日経BP社)   著書
LINEトラベル.jP
国内旅行のナビサイト「たびねす」ナビゲーターやってます! たびねすナビゲーター水津陽子 2013年12月より、記事執筆中
四谷活性化プロジェクト
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